• 2021年1月15日金曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2021/

老子

おっと、気付いたらブログの更新を忘れておった。(´・ω・`)

まあ、特に何事も無く淡々と仕事を消化する日々じゃ。

空いた時間では老子を読んでおる。

何で読んでいるのかは自分でも分からん。(´・ω・`)

本当はアニメの消化とか、ゲームの消化とかを優先的に急ぐべきなはずなんだけど、何故かKindle Unlimited でいつでも読める本を読んでる。

僕も昔と人生観が変わってきてしまったのかもしれんのう。(´・ω・`)

  • 2021年1月10日日曜日
ウズマスターの日々
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セミナー終了

技術士試験セミナー全4回が終了した。2月から新しいセミナーが始まるんだけど、とりあえずは一区切りだ。ふう。(´・ω・`)

セミナーってのは高くって、4回分で十数万円も払わなきゃいけない。この金を出すかどうか、というのは決断の一つだったけど、終わった今としては、やって良かったな。

「勉強のやり方」みたいなものの勘所が掴めた感じがするよ。

例えば僕って、マークシートは無類の強さなのよ。過去15年、一度たりとも落ちたことは無い。
何故それが可能かと言うと、過去問とその答えを丸暗記しているからなんだ。6年分暗記してから試験に臨む。
すると、試験本番では8割くらいは過去問と全く同じか、同じ原理の問題が出てくるから、60点が合格ラインの場合、僕がそれを下回ることなんて絶対あり得ないんだよね。

しかし、論文試験はそうは行かないんだ。

教科書を買って読んでも、載ってるのは回答例の一つでしか無い。100%同じものを書けば良いというやり方は不可能なのよ。

となると、重要なのは「趣旨」ということになる。
論文全体の中でも「こういう部分を抑えておくことが重要」みたいな要点について、正確にスポットライトを当てていくことが必要になる。

この「スポットライトを当てる」というのが、自分じゃ分からねえんだ。
その辺を指導して貰う為にセミナーに申し込んで、全4回の指導で、何とかメイン部分は理解出来た感じだ。

例えばどういうことか?

新型コロナの流行を抑制しつつ、業務を継続する為に必要な事項について述べよ

みたいな問題が出るとするでしょ?
それに対し、「会社のリモートワーク化を推進する」という答えではアカンわけよ。

それは経営者の観点じゃない?
僕は情報工学部門でしょ? しかも現場系の直球の開発者よ。となってくると、そういう立場に即した内容を論ずる必要がある。

つまり、

新型コロナ対策として経営者からリモートワーク推進を指示された場合を想定し、まもなく開始する新プロジェクトをリモートワーク体制で遂行するについて、具体的な施策を以下に述べる。

とかね。その上で、

  • ビデオ会議ツールを始めとする各種ツールの導入
  • リスク対策、特にセキュリティを担保する為の手段
  • それらの施策の実施について、会社、および顧客から承認を受ける為の段取り

これらについて述べる。

技術者だからこそ可能な技術者ならではの回答が要求されているわけよ。
自分が技術者だということを忘れて一般論を書いても合格しない。

と言うと、「ああ、なるほど」って感じがしない?

これが「試験の趣旨」だよ。
そういうのを4回のセミナーで勉強した。

また、この考え方は「問われていることは何か?」という観点を持つことの重要性もにも繋がるよね。

例えば僕はプログラマーとして現在の現場に着任しているでしょ?
ってことは、周囲からもプログラマーとしての意見を望まれているわけよ。

例えば、要件定義について口出しするにしても、「要件がこうだとランニングコストが増大するのでサービスの利益率に影響が出るのではないでしょうか?」とか、そんな話をするのは越権行為じゃない?

話をするなとは言わんけど、それは営業とか、経営とか、コンサルな立場からのコメントという性質があるということを弁えた上で会話するべきことだ。

対して、プログラマーという立場から直球で言わなければならないことは、例えば「あっちの画面はこういう機能だが、こっちの画面はこういう機能になっている。これだとソースを2つ別々に作らなければならないから工数も2倍になる。しかし、ここを同じ仕様にして頂ければソースを共有出来る。結果、工数削減に繋がるのですが、このような変更は可能でしょうか?」みたいな。

こういうのがプログラマーだからこその視点であり、非技術者のマネージャー陣が望んでいる意見でもある。

と言うように、試験勉強しながらでも「気付き」というものは常時発生していくものだね。

単純に肩書に資格を付け加えるという意味でも、日常的な業務や資格に活かす為の気付きを得る為にも、やっぱり継続的勉強ってのは重要なんだな。

「その資格を持ってて何の役に立つんですか?」じゃなくて、そこから気付きに結び付けて、更にそれを業務にも活かしていく、というそういうプロセスが重要である。

こういうのもエンジニアになって以降、15年も試験勉強を継続している僕だからこその境地だな。

まあ、それでも試験勉強はキツいから、何とか今年で合格したい。
合計で35万円くらい払ってるしね。

そろそろ僕にも陽の目を見させて欲しいお。(´・ω・`)

  • 2021年1月9日土曜日
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ブロックチェーン勉強中

本日もコツコツと技術士試験の論文対策を勉強中。(´・ω・`)

技術士試験は、何と言うか、オリジナリティのある知見を要求されるんだよね。例えば、

ブロックチェーン技術を仮想通貨以外に適応する際のメリットとデメリット、課題について知見を述べよ。

みたいな。

「ブロックチェーンの原理について述べよ」じゃないわけよ。
「ブロックチェーンの技術を仮想通貨以外にも転用して社会に役立てたいんだけど、何かアイデアありませんか?」みたいな感じで問題が出てくる。

だからブロックチェーンについて知っていれば合格出来るわけではなく、それを自身の経験を踏まえた応用を論ずる所まで書けて、初めて合格となる。
丸暗記に加えて、考える力を要求されるのよね。(´・ω・`)

と言うわけで、本日はブロックチェーンの勉強を実施。

想定論文:EDIでブロックチェーン

メリット

僕は仮想通貨はやってないから余り詳しく知らなかった、諸々を調べてみるとこれは……かつて僕が携わっていたEDI(電子商取引)に転用することも可能に思えるな。

EDI(電子商取引)とは、簡単に言えばネットで商品を注文することだ。

昔は注文書(紙)の送付で商品を注文していたが、そのうちFAXで注文書を送ることも出来るようになった。
FAXじゃなくネットを使うとEDIと呼べるカテゴリーに入ってくる。例えば、注文書をスキャナでスキャンしてメールに添付して送付でもEDIだ。

が、これだと余りに効率悪いから、近年は業界を挙げてファイルフォーマットを統一して、送受信ネットワークを構築しているのよ。
僕は最初の会社では、その基幹システムの開発や保守が仕事であった。

問題は、この送受信ネットワークの中央となるEDIサーバだ。僕が関わってたEDIネットワークは、発注者と受注者が直接通信するのではなく、EDIサーバに一回全データを集めるのよね。

EDIサーバでファイルを開き、「え~っと、ウズ薬局からの注文は、花王にシャンプー3つ。ライオンに化粧品4つだな」みたいに読み取って、ファイルを花王向けの3行、ライオン向けの4行に分割して転送する。

EDIサーバが無けりゃ、発注者が個別に複数メーカー、複数卸店とやり取りしなきゃいけなくって、これが非効率だから、一回EDIに集めるわけだな。

当然、EDIサーバがダウンしたら全部死亡。
僕の管理していたシステムは大規模だったから、EDIサーバが死ぬと日本全国死亡という大惨事よ。(;´^ω^`)

が、これをブロックチェーン方式を置き換えれば、サーバ死亡で全部死亡という事態は防げる、という所にブロックチェーン化のメリットがある。

あとEDIサーバの維持に何億円も必要としてたけど、それも無くなる。だから参加企業が納めているEDIシステム利用料も安く出来るのも良いよね。

デメリット

まあ、こんなこと絶対ありえないんだが。だって、既存システムは既にEDIサーバありきになっちゃってんじゃん。

システムの歴史は古くって、どこぞの企業なんてこのインターネット全盛の時代なのに電話回線でファイルを送受信とかやってるんだから。

何で未だに電話回線なんつーのを使っているのか?
詳しくは知らんけど、要するにシステムがカスで、ネットワーク系を切り替えるだけでもリスクが高いんじゃない?

普通に考えれば「ファイルの入出力」と「ファイルの送受信」は別の話だけど、何十年も前のシステムだと、その2つを同一のソースでやってるとかあったりしても不思議ではない。

まあ、本当の真相を聞いたわけではないから知らんのだけど、論文上は「これが事実だ!!」と言い張って書けばOKだろう。

ともかく、業界を挙げてブロックチェーン方式に移行なんてありえねよ。100年先でも今の方式で行くんとちゃうか?

終わりに

って感じ。

論文を書く為には「経験から来る知見」ってのが無いと厳しいんだよね。技術について語るだけなら優秀な人なら大学生でも可能と思うけど、上みたいな話は僕みたいに10年20年という業務経験が無いと出てこないでしょ?

こういうのが論文で問われるわけよ。

こういう風に、ブロックチェーンを勉強する場合は、ブロックチェーンの技術について調べた上で「そう言えば昔、こんなことがあったなぁ」みたいな事を思い出して、頭の中で整理しておく。
そうしておけば、いざ本番でブロックチェーンが出題されたら、問題の趣旨に即してちゃんと書けるわけよ。

じゃあ、ブロックチェーンについて出題されなかったらどうなるか?

この辺も応用可能で、上を見れば分かると思うけど、「既存レガシーシステムの存在がリスクなんですよ」という論調の部分は他の問題でも使い回せるでしょ?

どういうことか?

例えば、「システムの認証をパスワードから指紋認証に切り替える事について述べよ」とか言う問題が出たとしよう。
でも、デメリットの論調は同じ。「既にパスワード方式で作っているシステムを指紋認証に切り替えるには膨大な改修コストが必要となることがデメリットである」は成り立つでしょ?

事前にいくつか論調を用意しておけば、予想問題そのものはハズレていたとしても、何か使い回せる部分があるわけよ。

論文の勉強ってのはこうやってやるんや!!

若手エンジニアには「論文なんてどうやって勉強すりゃええんや?」「文章力があれば良いんか?」みたいな人も多いと思うけど、ちゃんと勉強ノウハウがあるのよね。

今は僕も当面は現場エンジニアだが、60歳くらいになる頃には、こういうノウハウを持っていることを活かして稼いでいけるようになりたいもんや。(´・ω・`)

  • 2021年1月7日木曜日
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緊急事態

はひぇ~。(´×ω×`)

世間は緊急事態宣言が発令されたそうだが、仕事と勉強による多忙により気にしてらんない。(´×ω×`)

とは言え、我が家は元から対策徹底しているからな。飲食店なんてもうどれほど行っていないことやら。これ以上出来ることは何も無いってくらいちゃんとやっているから、緊急事態宣言が出ようが出まいが変わらない話である。

と言いたいんだけど、1日で2000人感染か。(´×ω×`)

このペースになってくると、いよいよスーパーに行っただけで感染という可能性も出て来るね。いくら徹底していると言っても食材調達にスーパーにだけはどうしても行く必要があって、しかもスーパーは三密に近い空間である。

「自分は徹底しているから大丈夫だ」では済まない状況になってきたかな。

困ったもんだわい。(´・ω・`)

  • 2021年1月4日月曜日
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二刀流新年

2プロジェクト同時修正を依頼されるところから始業。(;´・ω・`)

ちょっとマジでこの忙しさ……。
1/2,1/3に入念に睡眠して体調は回復しているんだけど、こんな生活ではマジで何も出来へんぞ……。(;´・ω・`)

とは言え、次の日曜日が技術士セミナーの日だから、今週だけは無理してでも乗り切ろう。
本日は定時後に技術士の宿題を1つ消化。

本来ならば4消化しても足らないくらいなんだけど、1で妥協。

こうなったら1でも仕方が無い。
ゼロではないことが大事だ。(;´・ω・`)

  • 2021年1月3日日曜日
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正月終了

1月3日、もう正月終了か。参ったな。(;´・ω・`)

今回の正月はプロジェクト遅延に伴う多忙により、12/31、1/2、1/3も8時間丸々ではないにしても仕事してたからな。

時間の隙を突いて大掃除の残タスクを消化し、流石に疲労が溜まってるからガンッと寝て回復しているうちに、もう年末年始終了。

これは僕的には何もしていないのと同じなのだが。(;´・ω・`)

本来の計画では、

  • 技術士の勉強
  • 読んでない本の読破
  • 溜まってるアニメの視聴

と、これだけの消化をするはずだったんだけど、完全なる未着手。

参ったね、これは。(;´・ω・`)

一応、超過勤務手当として12月に10万円、1月に10万円の計20万円を貰える契約にはなってるんだけど、それはそれ。人生を裕福にするのは金だけではない。

特に痛いのは技術士の勉強。
技術士の勉強はセミナー受講の都合上、遅延していると面目が立たないんだよね。「仕事が忙しくて宿題やってません」とか言えないでしょ?

1/4から再び無理してでも技術士の勉強だけはリカバリーせんとイカンか?

本は休み休み読んでいけるが、アニメはいつ観れるか目途が立たん。

参ったね、これは。(;´・ω・`)

  • 2021年1月1日金曜日
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元旦:大掃除

 あけましておめでとうございます。本年も一つ、ウズマスターを宜しゅうお願い申し上げます。(´・ω・`)

さて、元旦の本日だが、大掃除が終わっとらんで、朝から残タスクを続行中。

やれやれ、人生のツケというのは、ちゃんと後で回ってきてしまうものじゃのう。

正月くらいはゆっくりしたいのじゃが……。(´・ω・`)