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  • 2026年9月23日水曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

ノーコード難しい

 今やってる案件は所謂ノーコードなんだけど、これは難しいな。(;´・ω・`)

ノーコード、ローコード、パッケージ導入はIT業界の理想で、確かに巨大な価値がある考え方なのよ。少なくとも僕はそういう理想主義が好きだ。

しかし、どうしても現実に合わない。「このシステムはそういう使い方をするものではない」という現実とのギャップにぶち当たる。

「業務をシステムに合わせろ」とか言うけど、現実として合わせるにも限界があるんだ。

例えば、だ。

現場を担当しているリーダーからはこういう注文が来ている。

オプションが不要な場合は、「不要」と表示して欲しい

では、現実としてこのローコード製品を使うとどうなるか?

オプションが不要の場合は、画面に表示されない(レコードが作られないから)

それじゃダメなんだって!!

画面が真っ白だったら意味分かんないじゃん? 「ただ見落としているだけ」と「本当に画面に表示されていない」がどっちかどっちか分からない。

画面を操作しているのは時給1000円のババアだ。「見落とし」と「表示されていない」を識別する慎重な洞察力など無い。


つまり、このパッケージは業務に合って無えんだよ!! 採用するな!!


って話なんだけど、「そこを何とかしてくれ」が僕の任務。何とかして裏技を探してくれ、と。

裏技の意味は、多岐に渡る。

  • あるいはオリジナルのカスタム画面を追加することかもしれない
  • あるいはパッケージの基本機能を上書きしてしまうことかもしれない
  • あるいは手順書に明記して人間の理解力を高めれば済むのかもしれない
って感じで、「何か手は無いか?」を探している。

これね、正しい判断なのよ。

このフェーズをすっ飛ばして大規模開発に行っちゃうと、その先は炎上プロジェクト&民事裁判だから。

だから、そうならないように、コンサルを2人だけ雇用し、調査を行う。

調査の進捗が良ければ先の展望がある。悪ければ撤退すれば良い。

だから、


  • 何かしらの正解を見つければ、来年も仕事を与えよう
  • 見つからなければ、お前は用無しだ


こういう仕事なのよ。

キッツイよ、これは。

  • そもそも最初から詰んでいる仕事をしているのかもしれない
  • 頑張れば何とかなる仕事を託されているのかもしれない

どっちがどっちだかは誰にも分からない。

全く何も分からない。

だから、動員する技術職は1人だけ。

  • 不調に終わったら、僕の契約を切れば終わる
  • 上手く行ったら、多大なボーナスを与えよう

こういうスタイル。

リスクに見合うだけの成功報酬は確かに約束されてるんだけど、それにしたってかなり極端だよ、これは。

戦国時代みたいな案件だ。(´・ω・`)

  • 2026年9月21日月曜日
ウズマスターの日々
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マネタイズ激務

 はへぇ~。7月くらいからずっと休日労働している。リモートワークだけど。(´・ω・`)

社長からは「マネタイズ期間」と言い渡されている。

「マネタイズ」って僕は余り使わない言葉なんだけど、要するにこういうことだ。


普通、僕みたいなプログラマーは、その技術力そのものが売上に直結するわけではない。基本的に売上を立てるのは営業職だ。技術職の役割は営業職が用意した案件を確実に遂行することである。

この時、技術職がどう頑張っても案件の売上はそう変わらない。開発がトラブって遅延すれば赤字になってしまったりするけど、本来あるべき姿としてはプロジェクトが始まった時点で売上がいくらで利益がいくら、と決まっている。


売上を立てるのが営業職。営業職の立てた営業計画をその通りに消化するのが技術職。


これが基本的な関係である。

ところが、今はそうじゃないんだってよ。(; ・`д・´)


売上が立つかどうかは僕次第なのだ、と。


営業職=社長が持ってきたこの案件は、技術調査&コンサルティング案件である。

技術調査は僕が行っている。で、その調査能力が認められれば、来年以降も契約継続が可能で、そうなったらボーナス+100万円、契約が途切れたらボーナスー100万円だ。

つまり、マネタイズとは「収益化」という意味で、今のタイミングで僕がプログラマーとしてテクニックを発揮すれば収益化成功。年間売上6000万追加、その中から僕に100万円あるいは200万円、それくらいボーナスをくれる。

失敗したら売上消滅。ボーナスの原資無し。ゼロ。

6000万円が入るかどうかは僕の技術力の一発勝負である。


とんでもねえな。(; ・`д・´)


普通、売上とか契約ってのは「会社」という組織の総合力で決まるものなのだが、この案件に限っては技術調査を担当している僕個人の能力一発勝負だからヨロ、という話なのである。


  • 営業と交渉は社長が自ら行う
  • 技術面は課長が担う。(課長とは僕のこと)


管理職を2人突っ込んで、それだけで会社の50%を成り立たせる、というトンデモ計画なのである。


まあ、もうこうなっちゃったらやるっきゃないよね。(´・ω・`)


こんな進行なんだから、いつボーナスがゼロになるか分かったもんじゃない。

今年200万貰って、来年ゼロなら、平均100万でしょ? みたいな計算。

いつゼロになるか分からんから稼げる時に荒稼ぎしておかないと家のローンが払えなくなってホームレスになっちまうわ。


今年は結構忙しいのである。(´・ω・`)

  • 2026年9月19日土曜日
ウズマスターの日々
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台風準備

 今日からシルバーウィークだが、台風の襲来が予想されるので準備を行った。(´・ω・`)

イトーヨーカドーに行くと、やっぱりみんな同じことを考えているのだろう。いつもよりも混雑している。

売り切れも目立った。僕が欲しかったオートミールが売り切れていたのが残念だが、地味に驚いたのが「なめこ」の売り切れである。

なめこって売り切れるものなの?(;´・ω・`)

いつでも必ずスーパーには置いてあって、値段も安定。争奪戦とかに発展することも無い食材だと思うのだが。

って言うか、なめこって常に必ず同じ値段よね。同じキノコでも、例えばしいたけとかは収穫の都合か何か知らんけど値段の変動がある。なめこは常に必ず同じ値段が維持され続ける。何か理由があるのかな? 気付くと気になる。

ともかく、気合入れて買い出し行ってきた。

家族同伴だとジュニアが足手まといだから、一回目は家族全員で行って家族が欲しいものを購入。午後には僕一人でもう一回行って、僕の判断で必要なものを全部買い集めた。


買い出しが終わった後、次は運動である。

台風が来たら運動に出掛けることが出来ないっしょ? だから今日中に明日の分まで運動しておかないとダイエットが遅延する。

筋トレした上で、縄跳び500回を消化した。


これで一通りOK。ゴミが溜まっていたらゴミ出しもしておくところだが、溜まっていないので放置で良いだろう。

やっぱり生活慣れしているとこういう状況の時でもテキパキと準備が出来て快適だね。


「家事が特技」ってのはやっぱり良いものじゃ。(´・ω・`)

  • 2026年9月18日金曜日
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人生の選択

 元民主党の細野豪志が大臣入りか。人生の儚さを感じさせる。(´・ω・`)



細野豪志。その人物像を一言で言えば「裏切り者」である。「小早川秀秋」と言っても過言ではない。

元々は民主党の重鎮だったのだが、民主党政権の崩壊後に自民党に乗り換える。山本モナとの不倫という醜聞のオマケ付き。

白い目で見られることは相当なものであっただろう。それ以降、特にニュースでその名を耳にすることもなく10年が経過した。


思い出すことも無くなった今になって大臣に就任とは。(´・ω・`)


この10年、恐らくは雑巾掛けみたいな仕事ばっかりに専念していたのだろう。

かつての仲間、つまり民主党の後継勢力。この人達は「元民主党」という枠組みを守った上で必死に戦ってきたわけだが、今や中道問題で風前の灯。

一方、細野さんは裏切り者でありつつも、10年耐えて努力し、今や裏切り先で認められて働きの場を得た。


人生の岐路ってあるもんだな。(´・ω・`)


残るか、裏切るか。


重大な決断が人生にはあるんだな。


僕自身の人生を思い返すと、転職を2回している。

その転職もどうでも良い転職ではなく、その職場で役割があるにも関わらず、という背景があっての転職。

「自分には自分の考えがあるので皆さんとは縁を切らせて頂きます」という絶縁的転職を2度も行って現在に至る。

結果として、僕は今や年収も3~4倍に上昇し、リモートワークで快適に仕事している。

もし絶縁的転職を行わなければ、恐らくは何の利益も得られなかっただろう。全力で頑張っても報われる場所では無いという判断。


不要な人脈の切り捨て


余り良い言葉の響きではないけど、やっぱりそれをやらなければ人生の上昇を掴めないんだな


「筋が悪い」と思ったら切らなきゃいけない。元仲間から何とも思われても、やらなきゃいけない


僕は別に細野さんの支持者というわけではないけど、「それをやらなければ人生の先が無い」という感覚は理解する。


クリーンには生きられない世の中じゃ。(´・ω・`)

  • 2026年9月10日木曜日
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借金は身を滅ぼす

 中道改革連合から明らかになった膨大な借金のカミングアウト。これは衝撃やね。(;´・ω・`)

まず、中道改革連合への政党交付金は、年間23億円。しかし、2月の選挙の時点で既に20億円くらいを使っちまった。

年収の9割を年初にドブに捨てた計算になる。この「支払い能力を超えた膨大な借金を作ってしまった」という時点で既に詰んでいたんだ。(;´・ω・`)

借金を後悔したところで、後の祭り。「政党交付金で支払うから待ってくれ」と、要は政党交付金を担保にした借金を作ってしまった。

そして今、中道改革連合が事実上の解散をするに辺り、政党交付金を返納しろ、という声で盛り上がっているわけだが。

いくら周囲が何と言おうが、その政党交付金が担保に入っちゃってるわけでしょ?

そりゃ銀行みたいに正式にそういう契約を結んだわけではないだろうけど、実質的に政党交付金を根拠に借金をしている。

その政党交付金を返納してしまったら、借金の担保が無くなってしまう。いくら道義的におかしかろうが何だろうが、債権者が許さないだろう。

だから「ダミー政党を使った戦術で政党交付金を受け取る判断をした」と言うより「契約によってそれを強制されている」と言った方が実態に近いのではないか。


恐怖やね。(;´・ω・`)


無論、政党交付金を使わず、債権者の承認を得る手段はある。それは、今すぐ銀行に行って11億円を借りて来ることだ。でもそれは「貸してくれれば」の話であって、実際はこんな信用ゼロの政党に金を貸す銀行など無いだろう。

  • 借金が11億円ある。この借金は政党交付金を担保としている
  • 借金を肩代わりしてくれる人は見つからない

いくら「政党交付金を返納するべき」とか「借金は創価学会や立憲から徴収するべき」とか言おうが、中道にはその能力が無いのよ。

政党交付金以外に支払い能力が無いのだから、政党交付金を受け取る以外に選択の余地が無い。

これは今の判断がどうこうと言うより、「そもそも最初に支払い能力を超えた膨大な借金を作ってしまったのがいけない」というそもそも論に遡る問題だ。


いわば、中道は潜在的な自己破産者だった。正当な手段で借金を返済する手段が無いから、脱法的手段で税金により借金を埋めるしかなくなった。

自己破産者に向かって「借金はちゃんと働いて返すべき」とか言ったってどうにもならんでしょ。それと同じことが中道に起きた。(;´・ω・`)


これはヤバい。

政治的にどうこうと言うより、経済的に信用能力が破滅している。

でもこれは今の小川代表の手腕がどうこうではなく、先代執行部が借金を作った時点で終わってた。中道は選挙直後の時点で既に経済破綻していたんだ。

事実上の経済破綻した再生団体であることを隠した上での進行だから、何もかもがおかしくなったんだな。

そりゃ借金まみれの団体と合併して借金も一緒に背負うなんて判断は出来ないから、立憲が合流しないのも当然であり。

収入の全てを借金の返済に回しているから、クラウドファンディングで乞食する以外に活動資金を得る術が無く。

週刊誌やらガセネタやらの問題も、要は議員が自分の小遣いで週刊誌を買うくらいしか予算が無く、取材や検証を行う費用が出せなかったからなんだろう。


何もかも、借金と金欠に帰結する問題ばかり。

金が無いことが全ての問題だったんだ。


やっぱり、人間は金が無いとおかしくなってしまうんやろね。(;´・ω・`)


僕も昨今の金利上昇で住宅ローンを心配している日々。破滅しないように生きたいものじゃ。(´・ω・`)

  • 2026年9月9日水曜日
ウズマスターの日々
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不調

 何だろう、先週の土曜日くらいから謎の不調に見舞われている。(´・ω・`)

まず、朝が起きれない。

これまでの人生における「朝が起きれない」は、起きる気持ちが無いとか、二度寝したい、とか、そういう怠惰に起因するもの。
今はそうじゃなくて、起きようと思ってるんだけど、目が回るような感じがして起きようとしても起きれないの。無理に起きたら転倒する。

なので深呼吸して、脳に血流を回すように意識して、30分くらいしてようやく体を起こせる。起きたは良いものの怠くて。朝食を食べた後はまた横になってる。


味覚も気になる。
いつもフレグラ食べてるんだけど、以前と味が違うような印象を受ける。ダイエットの為に牛乳を低脂肪乳に変えたからかもしれないが、それだけではない気もする。


モチベーションも低い。というより欝。気分が沈んでいる。


何なんだろう。ダイエット中だけど、そんなに過度なダイエットをしているわけではなく、常識的な範疇のダイエットならむしろ健康になりそうなものだが。

この不調でダイエットにも支障が出ており、本来やるべき運動が出来ていない。


何が起きてしまったんじゃ。(´・ω・`)

  • 2026年9月2日水曜日
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FF1~6クリア

 ピクセルリマスターFF1~6を全部クリアしたぞ。(´・ω・`)

全6本をクリアするのは大変だったが、キッチリ仕上げて満足である。これをプレイした背景として、僕のミドルエイジクライシスがあるのよね。

多くの人がそうだと思うんだけど、小学校や中学校の頃、あるいは大学や社会人前半。そういった若年期には「物事に熱中する」という感情があった。

ところが、いつの頃からかそういった気持ちが失われる。僕の場合は32歳くらいから退潮が始まった気がする。

仕事や生活に必要な作業を効率的に行うばかりに特化し、そこに楽しさが無い。

そんな人生を送りたくないという気持ちはあるんだけど、治せない。

どうしたら治せるのかな、と悪戦苦闘する数年間だったけど、最近ようやく調子が戻ってきた。コツとしては、とりあえず始めていくのよ。

「何もかもが億劫だから」という理由で何もしないと道が開けない。何とかしてスタートを切らなきゃいけない。

そんな時に、最近よくあるリメイクとか移植は手頃なのよ。

20~30年前にクリアした記憶があるから、概ねどんなゲームか分かってるし、攻略情報も揃っているし、値段も安い。

最近はセールで80%OFFとかになったゲームをちびちび買ってる。

「先に買っちゃう」というの一つの手だね。昔は「買ってプレイしないなら無駄遣いだな」と思ってたけど、買うこと自体がプレイするモチベーションに繋がって、結果としてプレイする力が生まれる。

まあ、それでも僕の場合は新品を買うのではなく、ずっと昔に発売されたゲームのセールを集めてるだけだから、まだ金の払い渋りは大きいが……。

でも、そんな時にFF1~6が安売りしているのを見て、「えいっ」と買って、お陰でプレイする気持ちも持てた。

しかも、最近の移植は昔よりもプレイし易くなっているのが良いね。

昔は達成できなかったレアドロップ品のゲットも、移植では自由なタイミングでセーブできるようになっているから、リトライが100倍効率的。

お陰で若い頃に残した未練を消化できた。


FFってのは「1~6」と「7~」で大きく分類されると思うけど、僕は世代的に古い世代の人間だ。ピクセルリマスターで昔を思い出せて良かった。

もし今後にモチベーションがもっと向上すれば、新しい世代のFFをプレイするのも悪くないかもしれないな。

FF9が狙い目かもしれない。


出来るだけ人生を楽しんでいきたいものじゃ。(´・ω・`)

  • 2026年8月25日火曜日
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縄跳び280回

 本日もフィットネス。(´・ω・`)

腹筋コロコロ30回、ケトルベルスクワット20回。

更に、本来は40分のウォーキングに出撃するべき日なんだけど、外の直射日光がキツ過ぎるので日陰で縄跳びである。

縄跳びは始めたばかりだが、肉体の改善が見られる。

初回は50回でゲロ吐きそうになって帰宅したけど、4回目くらいのチャレンジである今日では280回まで行けた。

100回を1セットとして休憩を挟むスタイル。

2セット目である200回までは余裕で飛べたけど、3セット目ではヘバってきてしまって、280回くらいで体を成さなくなった。一応、言い訳程度に300回まで飛んで帰宅。

時間を長く取ればもっと飛べるだろうけど、無理しては長続きしなくなるからな。本来のペース、本来のフォームを維持できる回数が280回だ。

この280回が、体を慣らした後の僕の本来の基礎体力なのだと思う。ダイエットすることでこれがいくつくらいになるのか。直感的には500回が目標である。

それにしても、体を慣らしていないと50回だったからね。(; ・`д・´)

日頃から体を動かしておかないと、いざパワーを発揮しようと思った時に本来の力の5分の1しか発揮出来ないってことなのよ。

だから、本来は腕力があって、本来は腕立て伏せ100回できるような人でも、いざ急に動かそうとしたら20回で肉離れを起こす、みたいな。

やっぱり日頃から体を動かすのは大事だね。それも色々な動き。腕立て伏せだけ、スクワットだけ、とかじゃなくて。今日は縄跳び、明日はウォーキング、次は懸垂、みたいに多様性を持たないといけないようだ。


さて、運動とダイエットは、この調子で何とかなると思うけど、残る懸念点は柔軟性だな。

身体がかなり固い。柔軟性も得ないと肩凝りとかが永久にならない気がする。

なので柔軟体操も多少はやってるっちゃやってるんだけど、しっくり来てないのよね。時間を費やしているだけで全然効いてないんじゃないかって感じがしている。

Youtubeで柔軟の勉強もしなきゃいけなさそうだ。


しかし、ダイエット、筋トレ、有酸素運動、柔軟、とこんなこと毎日やってたら時間が足りないんだけど。

僕の片手間レベルの簡単な内容で1時間を要しているもん。真面目にやったら2~3時間は必要になる。


仕事しながらこれらを全部並行進行って無理くない?(´・ω・`)

  • 2026年8月23日日曜日
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しんどい案件

 ここ2ヶ月くらいずっと土日も労働している。(´・ω・`)

「土日も労働」と言うと一週間を通して一日も休みが無いように聞こえるかもしれないが、実態としての労働時間は8時間×5の週40時間とそう変わらない。

土日に労働しなきゃいけなくなるのはスケジュールのパズルの問題で、

  • 社長の時間が、金曜日の夕方とか、日曜日の昼とかしか取れない
  • 金曜日の夕方に指示を受けた僕は、土曜日に作業し、日曜日の昼に間に合わせる
  • とは言え、社長が不在の間はサボってゲームしている

という感じにリモートワークの利点を活用と言うか。

会社として、月~金の定時労働という安定した業務を提供することが出来ない。急に土曜日に仕事になるかもしれないし、急いで日曜日に完遂しなきゃいけなくなるかもしれない。


この不安定さの吸収弁を担うのが、社長本人と僕の二人。(´・ω・`)


なので水曜日の午後に仕事をサボってピクセルリマスターFF3をプレイしつつ、土曜日の午後は仕事している。いつ仕事していつサボっているのかは暗黙の了解というのが僕の会社におけるポジションである。


しかし、頑張ってきた結果として、ちょっとのこの案件は雲行きが怪しくなってきたな。(;´・ω・`)


そもそもこんなに忙しく不安定になるのは、プロジェクトの立ち上げフェーズであるからであり、新技術の習得期間であり、案件を継続受注できるかどうかの分かれ目の期間だからである。

そして、僕は「案件を受注すること」を目標として、つまり「売上を得る」ことを意図して今まで頑張ってきているのだが。


ちょっとキツい気がしてきた。(;´・ω・`)


いや、何かね、僕達がいくら頑張っても、客の方が追い付いて来ない感があるのよ。


(`・ω・´)「御社の為に技術調査を行い、達成するプランを考えてきました。如何でしょう?」
(;'ω')「あっ。ちょっと待って下さい。その話を聞く人を各部署から調整しますので……」


って感じな気配が漂ってて、いくら提案書を用意しても読む人がいないんじゃない?


って気配が漂ってる。(; ・`д・´)

「何でそんな状態でコンサルの依頼が来てるんだ?」っていう時点でそもそも論的に何かおかしいんだけど。

まあ、そういう変な部分も吸収する所にビジネスマンの腕前があるわけだが。

それを踏まえても、ちょっとこれはアカンかも。


「客のケツを叩くのもコンサルの仕事だ」とも言うけど、それを望んでいる人がどこにいるんだろう???


率直に言えば、最初から言い訳を作る為のプロジェクトだったのではないか。


  • 偉い人から「何かやれ」みたいなことを言われた
  • 仕方なく動き出したけど、何も出来ないから僕達に依頼が来た
  • 頑張って技術調査し、提案も準備した
  • しかし、依頼者はやる気が無い


僕達は偉い人から直接依頼を受けているわけではなく、その下から依頼を受けているから、依頼主は下の側である。

その下の側は、八方塞がりで困ってしまったから僕達にコンサルティングの依頼をした。

でもその真意は「達成」に向かっているのではなく、「色々検討しましたが実行するには筋が悪いので実施しない方が良いという結論に達しました」と言う為の材料を作る為のコンサルティング案件。


これが真相だったのではないか、という疑念が僕の中で生じている。(;´・ω・`)


しかも、それもハッキリと意図して陰謀的に動いているわけではなく。


  • やる気は無い。だから調整とかもしてない
  • でも何か良い方向性に傾くなら気が変わるかも


みたいな。

白でも黒でもない。立場に立つべき人が遠距離にいるだけ。


こうなってくると、そもそも受注するべきなのだろうか?


「発注したい!! さてどこにしようかな?」という話を受注する為に僕は頑張っているつもりだったが。


「そもそも発注したくないから、言い訳に使える手頃な材料は無いだろうか?」って案件なら、向き合う姿勢は変わって来るわな。(´・ω・`)


まあ、こんな案件でも金は貰えるからちゃんとやってるけど。それではスポット案件でしかない。


今後の構想、この案件を受注して来年の収入に繋げようというイメージは間違っていたのかもしれん。(;´・ω・`)

  • 2026年8月19日水曜日
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ダイエット中

ダイエット中。結果的に一ヵ月で1~2kgくらいのペースかなぁ。(´・ω・`)

健康診断を受けてのダイエット。

4年前に80kg⇒72kgにダイエットしたので、今回は75kg⇒72kgがダイエットの第一目標である。

ダイエット自体はやれると思う。

極端に走らず、長期的に続けられる程度のハードルで、食事制限しつつ、運動しつつ筋トレしつつ。数値も計測して分析すれば痩せる。


問題は、どこまでダイエットするべきか、なんだよな。(´・ω・`)


第一目標は72kgなんだけど、それでも身長171cm、体重72kgは健康診断的にはギリギリで、本来は68kgくらいまで痩せるべき、なんてことを言われる。

でも僕の体質的には72kgが適正と感じるんだよな。

だって、72kgは僕が大学生の頃、空手部で運動していた当時と同じ体重だもん。それ以下に痩せるってことは、20代で部活やっていた頃よりも強度の食事制限と運動を継続しろってことでしょ?


それは非現実的やって。(´・ω・`)


無理とは言わない。やりゃ出来る。でも、何かが犠牲になる。

具体的に言うと、家族と同じものを食べていると72kgに着地するのよ。例えば、土曜日のお昼に子供に焼きそばを作ってあげたとしよう。

僕も同じものを食べると72kgになる。68kgとかを達成するには、僕だけ家族と同じものを食べるのを拒否してオートミールとかを食べることになる。


それは何かおかしいんじゃないかね?(´・ω・`)


そんなこともあり、僕は健康診断の数字の全体を鵜呑みにするのは懐疑的である。

まあ、とりあえずは72kgまではしっかり痩せて、そこから先は食事は普通にしつつも運動量は多めというバランスでどうなるか様子を見るとしようかな。

予測だと、72kgに到達するのは10月。

とりあえずそこを目途に頑張ってみよう。(´・ω・`)

  • 2026年8月14日金曜日
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禁句領域

 う~ん。夏季休暇返上で仕事してるんだけど、何か気がかりだな。(´・ω・`)

いや、僕は今、ノーコード(ローコード)ツールの導入支援のコンサルティング案件に入っているのよ。

この時点で既にミソなんだけど、僕はコンサルタントと言えばコンサルタントなのかもしれないが、技術担当である。つまり、ひたすら技術的な調査と助言に終始するのみで、客先の組織図や人間関係を汲み取る立場ではない、ということ。

その上で僕の技官としての見識を述べれば、どう見ても組織の縦割りが原因でソースのコピペ増殖が起きようとしている。


具体的に言うと、「注文画面」を作ろうとしている。

この「注文画面」は、既存の注文画面があるんだけど、既存の共通注文画面では我がチームの要件を満たせないから、新しい注文画面を作ろうとしている。

ここで問題なのが、共通注文画面の担当者に助言を聞いていない、ということ。


僕の知見で考えるに、この案件は共通注文画面に機能追加することで対応可能するべきものだ。

ところが、我がチームは共通注文画面とは別に新しいオリジナルの注文画面を作ろうとしている。機能の共通化、一元化という観点が無い。共通注文画面があるにも関わらず、共通注文画面のコピペ改変で自分達だけの新しい画面を作ろうとしている。


僕が悩んでいるのは、これについて口出しするべきかどうか。


いや、結論としては、「口出ししない」なんだが。


この組織の縦割り感、気付いているのが僕だけってことは無いだろう。恐らく、みんな知ってて黙っている。

たぶん、

  • 共通注文画面の担当者に機能追加を依頼したいけど、忙しくて出来ない
  • あるいは、言い辛い
そんなような事情があるんだろう。

だから、意図的に黙ってコピペ増殖に倒そうとしている。で、後々に何か問題があったら「知らなかった」で済まそうとしているのか?

何にせよ、僕がここで技術者の立場から懸念を表明してしまうと、「決定責任が誰にあるのか?」という話になる。

だが、そういうのはクライアントが一番嫌がる地雷である。


僕が悩んでいるのは、意図的に地雷を踏みに行くべきかどうか、なのだが。


僕の結論としては、踏まない。(;´^ω^`)

やっぱり組織的な都合から来る地雷は、技官の僕が踏むべきじゃないな。


道化を演じて、かつ気付ける人なら気付けるような言い回しで逃れるとしよう。


「共通注文画面とは別に新しい注文画面を作ります。その仕様ですが……」


みたいな言い回しをしておけば、後になって「共通注文画面があるなんて知らなかった!!」なんでホザく余地は無いでしょ? また本当に共通注文画面の改修に倒したいなら、この言い回しで気付いて欲しい。


こんな感じに、「明示的に確認はしないけど、遠まわしに承認を得ているも同然の言い回し」というやり方もある。


ハッキリと承諾を得ているわけでもないし、「自分は技術者なので政治的な都合は分かりませんでした」みたいな無知と道化の範囲に収めなきゃいけないし。

大変なのよん。(´・ω・`)

  • 2026年8月11日火曜日
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夏季休暇無し

 今年は仕事が忙しくて夏季休暇が取れない。(´・ω・`)

小さな会社だから、ここで失注してしまうと売上が消滅して給料40%ダウンの危機になってしまう。

なのでお盆も祝日も僕と社長が出勤して提案書作成中。

まあ、ジュニアの都合で午前休とかは取得するんだけど、基本休み無しである。

これはしんどいな。(´・ω・`)

  • 2026年8月10日月曜日
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FF1 クリア

 ピクセルリマスター版、FF1をクリアした。(´・ω・`)

ファイナルファンタジーシリーズの第一作。

FFシリーズを新世代と旧世代に分けるとして、旧世代のFFで話題を見かけるのは大概が3~6。1と2はまず目にしない。

しかし、それでも有名シリーズの初代だし、一度くらいはクリアしてどういうゲームであったことを知っておくくらいはゲーマーの教養だと思ってプレイした。

さて、感想としては、まずピクセルリマスター版はファミコンに忠実にグラフィックを綺麗にしただけではなくアレンジが入っているんだけど、それでも古いゲームならではのとっつき辛さを感じた。(;´・ω・`)

まず、キャラが可愛くない。昔のゲームと今のゲームを比較すると、画像の解像度だけで留まらないキャラクターの洗練があると思うんだけど、FF1は総じてキャラクターにFFらしさが少なく、洗練されていない。

そもそもFFのような中世RPGはその元ネタに指輪物語があると言われている。そこを鳥山明が丸めてとっつき易くしたのがドラクエだとすれば、FFは1の時点ではそれが足りておらず、そのまま来ちゃっている感じがした。

後は、ストーリーのガイドの無さ。普通にプレイしていても、「次はこの街へ行け」みたいなヒントに出会わないケースが中盤から多く発生する。昔のゲームは総じてこういう傾向があったんだけど、FF1もとっくの昔にクリアした町に戻って、その町の住民に話しかけるとヒントが出るなど、マスを埋めるように世界中を手当たり次第に探してナンボのデザインである。

これはやってられないので、僕は攻略サイトで次の行き先を見て進んだ。仮に30年前に僕がプレイしていたとすれば、攻略本を読まなければクリア出来なかったと思う。

そんなこんなで、まだまだ「FFらしさ」というもの未完成だった感じ、粗削り感があるのがFF1だった。

とは言え、発売当時はこれでも相当な高水準であったそうであるから、ゲームの問題点と言うより、時代が進んでしまった、と言ったところであろう。


と言うわけで、まあ今の時代に好んで楽しくプレイするにはやや辛いところもあったが、攻略サイトを見れば8時間くらいでクリアできるし、「初代FFってどんなんだったんだろう?」みたいな興味本位を消化するには丁度良い機会であった。

一生に一度くらいは、と思っていた未消化タスクを消化できて満足である。(´・ω・`)

  • 2026年8月8日土曜日
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縄跳びトレーニング

 今日も縄跳びをやってきた。吐きそうにならないくらいに加減をしてちびちび。(´・ω・`)

ところで縄跳びの縄をもう一個買った。それがこちら。

K1選手監修、トレーニング用の縄跳び。

グリップの部分に150gくらい?の重りが入っていて、普通の縄跳びの1.3倍の運動効率を発揮できるというもの。

僕は「普通の縄跳び」とこの「トレーニング用の縄跳び」の2つを買ったんだ。どっちか一個だけで良いと思ったけど、どっちが自分に向いているか判断できなかったからな。両方買って試してみることにした。

そしてこちら、トレーニング用の縄跳びを今日は試してみたわけだが。

飛べないの。(;´・ω・`)

飛ぼうと思っても引っかかっちゃって。トレーニング用の縄跳びの全重は320gとのことだけど、320gなんて手に持っただけでは誤差みたいなもの。

でも、飛ぼうとすると、飛べない。何故????

そして分析して分かったんだけど、このトレーニング用の縄跳びは、意識的に手首を強く降らないと飛べないんだ。

普通の縄跳びと同じ感覚で飛ぼうとすると、縄の回転速度が足りなくて飛べない。「よし、行くぞ!!」と気合入れて手首を回すことで、やっと飛べる。

320gの重さがここで効いているんだな。この効果によって、1.3倍の運動効率を発揮し、体幹のトレーニングにもなる、ということなんだ。なるほどな。


しかし、これは無理だわ。(;´^ω^`)


だって、僕は普通の縄跳びでもひーこら言ってるんだぜ? このトレーニング用縄跳びでは、そりゃ少ない回数なら飛べるけど、回数が少なくてはダイエットにならないっしょ。

と言うわけで、当面は普通の縄跳びで頑張ろう。

そして普通の縄跳びでは運動負荷に物足りなさを感じてきたら、満を持してトレーニング用の縄跳びに切り替え、ということにしよう。


……そんな日が来るかな?


「普通の縄跳びでは運動強度が足りない」って、余程の身体の人でしょ? 監修しているこのK1選手が体脂肪率5%か10%か知らんが、本格的なアスリートではなく、単なるダイエッターでしかない僕はその域には永久に到達しない気がするんだよな。

スポーツ目的のトレーニングではなく、健康目的の範疇なんだから。

まあ、とにかくちびちび飛んでみるか。(´・ω・`)

  • 2026年8月6日木曜日
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縄跳びダイエット

 また最近太ってきてしまったのでダイエット再開である。前回は80kgからのダイエットだったけど、今回は75kgからのダイエットだ。(´・ω・`)

前回と今回の違いは、ジュニアがいることだな。

前回はジュニアがいなかったから自由に運動することでダイエットが出来たが、

今回はウォーキングに行きたいけれどもジュニアを風呂に入れなければいけない、とか。食事の前にウォーキングに行きたいけどジュニアにご飯を食べさせなければいけない、とか。

また、ジュニアの食事がハンバーグとか唐揚げとかだったら、僕も巻き添えになっちまうわな。(´×ω×`)

と言うわけで、時間的制約という意味でも、食事メニューの制約という意味でも、ジュニア同伴であることが大きな障壁である。

その対策として、縄跳びを注文してみた。


縄跳びなんて小学校以来じゃないか?

僕は飛んだり跳ねたりが苦手で、遂に二重飛びが一度も出来ずに若年期を終えてしまったが、40過ぎになってまた小学校時代の課題に舞い戻るとは。

さっそくやってみたんだけど、これはキツい。(´×ω×`)

通常のメニューであるウォーキングを終えた後に追加で縄跳びをした、という前後関係もあるんだけど。

まず普通に50回飛んだところでヘバってしまって、一回休憩。

回復してまた50回飛んだところで再びヘバり、今度はゲロ吐きそうになったので終了。


やっぱりこういう運動は決定的に苦手なんだな。(´×ω×`)


ちなみに、何故僕がダイエットの為に行う運動がランニングではなくウォーキングなのかと言うと、ランニングするとゲロ吐きそうになるから。

飛んだり跳ねたりがどうにもならんほど苦手なのである。

しかし、そんな僕でも縄跳びにはランニングとは違う大きなメリットがある。

それは、ランニングは出撃してしまったらコースを満了するまで帰宅できないのに対し、縄跳びは家の隣で行うからどのタイミングでも切り上げて帰宅できることである。

だから今日みたいにゲロ吐きそうになったので帰ってきた、というパターンに対応できる。

ランニングよりはまだ縄跳びの方が向いてる感じがするな。

まあ、無理せずちびちび行くか。

50回や100回ぽっちでも、やらんよりはマシでしょ。

痩せてくれば回数も増えるかもしれないな。(´・ω・`)

  • 2026年8月2日日曜日
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FF6 クリア

 デジタルリマスターのFFを買った。とりあえず6をクリア。(´・ω・`)

FF6は僕が小学校6年生くらいの発売だったか。

今になって振り返ると、6までが旧世代のFF、7~が新世代のFFという分類になると思う。その中でも僕のプレイ履歴は3~6だけ。

7~はもうゲームが重いからやる気も無いんだけど、1~6の古のFFは死ぬまでにクリアしておきたいと思って購入した。


最初はプレイ経験のある6から。


6は良作ではあるんだけど、ゲームバランスが荒っぽいと言うか。魔石システムという取り返しのつかない成長要素をしっかり押さえてナンボのゲームなんだけど、子供の頃の僕はそれが理解出来ていなくて……。

まあ、それでもLvを上げれば9999ダメージ×8とかでゴリ押しでクリア出来たんだけど、こんな荒っぽいクリアではなく、綺麗な形でクリアしたいと思ってた。

そんな時、このデジタルリマスターが発売された。

デジタルリマスターではブースト機能と言って、獲得できる経験値を0~4倍に出来るのよ。大事なのは経験値を0にする機能。

魔石システムを有効活用するには下手に経験値を取ってレベルアップするのはNGで、レベルアップをコントロールして成長ボーナスを得るのが寛容となる。

また、そもそも普通にプレイしているとレベルが上がり過ぎて楽勝過ぎるので、レベルが上がり過ぎないように適度に自主規制することで、ようやくゲームバランスが手頃になる。

結果として、普通にプレイするならクリア時Lv50とも言われるんだけど、綺麗に成長をコントロールしてLv37でクリアした。

高級装備も一通り揃え、ボーナスはしっかり取得し、ラスボス戦は数名の死者が出るくらいの程よいバランス。

そうそう、これがやりたかったのよ。


ラスボスが瞬殺されるゲームなんて嫌だったのよ。
やっと、子供の頃の心残りが消化できた。(´・ω・`)


6をクリアしたことで、残りは1~5か。どれから着手していこうかな。

  • 未プレイの1~2
  • 記憶が残ってない3~4
  • 完全クリア済の5

どれが良いかな~。

まあ、慌てることは無いし、心の思うままにプレイしていきたいと思う。(´・ω・`)

  • 2026年7月21日火曜日
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技術士二次試験 午後3

 午後3は、何と両方の問題がAI!! 時代はAIか。(´・ω・`)

しかし弊社ではAIが解禁されていないので、僕には逆風である。とは言え、仮に解禁されていたとしても、どこまで論文執筆の作成の手助けになるかは懐疑的。

と言うのも、世の中の人がAIを活用していると言っても、まさかAIを前提したシステムをゼロから構築するなんてゴージャスな経験を持っている人は滅多にいないはず。精々が、手作業でやってた実装をAIに手伝ってもらうとか、そういうチンケな活用ではないか。

そういうチンケなAI活用を以て「これがAIの活用法だ!!」とホザく。そんなんじゃ論文にならんわ。

この問題は、現実的には出会えないような遠大なプロジェクト観を述べるべきもの。僕はAI自体は作業経験が少ないが、プロジェクト観なら行けるはずだから、そこで勝負する。

午後Ⅲー1

AI駆動開発において、品質確保と管理の在り方について述べよ。

(1)多面的な観点からの課題

生成AIをプロジェクトに持ち込むとしたら、その観点は4つあると思う。

  • 設計者の観点。設計に生成AIを使う
  • 実装者の観点。実装に生成AIを使う
  • テスターの観点。テストに生成AIを使う
  • マネージャーの観点。生成AIと言っても色々あるでしょう。どの生成AIを導入するのが最も妥当であるかをどうやって決めるのか

僕は「実装」「テスト」「マネージャー」の3つを選んだ。

(2)最も重要な課題と対策

このうち「実装」が一番重要だと思う。やっぱり生成AIと言ったらコード生成AIが花形でしょう。そもそも僕自身がプログラマーだから、ソースに関するものじゃないと書けないしね。

  • マイクロサービスアーキテクチャ。僕の切り札。生成AIって、従来型のモノシリックな巨大ソースの全部をAIに食わせたら何が起きるか分からん。でも、マイクロサービスならその単位に限られる。生成AIの大暴走デグレード祭りを抑止するには、そもそもの設計方針がマイクロサービスであることが理想像のはずだ
  • テスト駆動開発。まあこれはお約束と言うか、常識レベルか。先にテストソースを書いて、後から本体ソースを作る。そうすれば本体ソースの中身がどうなろうが、テストがOKであれば安心でしょ? ただし、テストソースばかりはプログラマーがレビューしなければならん。そこが人間の責任だからね
  • 検査ツールの有効活用。AIが生成したソースに対し、静的テストツールを実行する。それで変なのが見つかれば直せるっしょ。あと、脆弱性診断ツールを実行する、とか。SBOMを実行する、とか。こういうツールを使えばAIが変なソースを作っても見つけられる。

(3)すべての解決策を実行しても新たに生じる将来的な懸念事項

これが苦手な問題でね。「新たに生じる将来的な懸念事項」は、(2)の内容ならではの懸念事項じゃないといけないのよ。

例えば、「生成AIって急に性能が悪くなることあるのが心配」とか。それは(2)がどんな内容であろうが、生成AIを使っている時点で必ず発生する。そういうのはNG。「(2)の内容だからこそこんな問題が起きるかも」という内容でなければいけない。

これが苦手で。どうしてもNGパターンを踏んでしまう。生成AIの懸念事項なんてパターンが知れてると思うのだが。

それでも何とかひねり出したアイデアがこれ。

  • 可用性の低下。(2)の対策をやっても、やっぱり障害はどこかで起きるもの。しかし、AIに頼り切った怠惰なプログラマー集団に、障害発生時の対応能力があるだろうか? (2)の対策が人間の能力を下げるのではないか? 結果として障害からの復旧が遅い、みたいなことが起きることが懸念事項である
で、対策は、綺麗なストーリーが思いつかなかったから、「複合的な対策を行う」と称して知ってる限りの技術情報を詰め込みまくった。(;´^ω^`)
  • いざという時にソースが読めるよう、コーディング規約を用意しろ。コード生成AIは毎回の実行時に必ず固定ファイルを読み込む設定が可能だから、そこにコーディング規約を書く。改善活動も行う。
  • 生成AIをもう一個用意しろ。障害発生時に、第一の生成AIでは原因を特定できずとも、第二の生成AIなら見つけてくれることもある。
  • バグが見つかったら並行展開しろ。生成AIは「観点」を絞れば精度が上がるから、障害の内容を元に観点を作って、その観点で並行展開を行えば、上々な精度で同じ種類のバグを見つけてくれるはずだ
  • 最後に、人間の努力。定期的に技術交流を行い、そこで得た知見を開発標準にフィードバック。そういう地道なPDCAを回すことも大事なんやで

こう書いた。

あ~、でも、今気づいたんだけど、「生成AIを2コ使う」は、そもそも(2)の段階で導入しておくべきだったか?

世間の皆さんってどうやってるの? AI二刀流って凄く贅沢っしょ。そりゃ複数使って片方を開発用、片方を評価用にすることで客観性が得られる、という理屈は分かるけど。

でも、生成AIって自分で作ったソースを他人事みたいに話すじゃん?
「お前が作ったソースをお前がレビューしろ」
「はい。改善点が見つかりました!!」
ふざけんなっちゅ~の。こんなんだったら自己レビュープロンプトを3回回せば良い。別のAIを持って来れば品質が上がるとか、それは理想論じゃなくて現実的に本当なのかね?

僕は本業でAIを使っていないから、どうしてもこういう現場知識に劣る。厳しい境遇である。(´・ω・`)

終わりに

さてさて、今年も地獄の試験を終えたわけだが、何度も受験しているだけあって、コツは掴めてきている感じがするな。

それでも合格しないのは、そもそも知らんもんは知らんからだろう。だって、そんな経験無いもん。夢と妄想で論文書いてる。

そこを勉強と技術研鑽で克服しなければいけないんだろうけど、そこで問題になるのが、AIの高額ぶり。個人の勉強でAIを使うのは高額過ぎるし、そもそもちょっと命令してソースを作ってみた、みたいなチンケな話を知りたいわけじゃない。

プロジェクトとしてAIを採用するという本格的な業務経験が必要なところ、僕にはそれが無い。

しんどい時代になったもんじゃわい。(´・ω・`)

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技術士二次試験 午後2

 お昼休みを経て午後問題へ。(´・ω・`)

お昼休みの際にエクレアを食べた。午後問題は3時間30分という鬼畜の長丁場である。それに耐えられるよう、将棋のプロ棋士がおやつに甘い物を食べるのにあやかって、糖分蓄積用のスイーツを食べることが僕のルーティーンなのである。

しかし、この長丁場は非人道的だといつも思う。こんな長時間の連続集中を要求されることって他にある? 午後Ⅱと午後Ⅲの間に休憩が無いのは、恐らくは試験会場の手配と試験官の勤務時間を定時までに終わらせなければいけないからだと想像するが。

しかし、こんなに過酷でも何だかんだでみんなやれてるから不思議なものである。(´・ω・`)

午後Ⅱー1

参ってしまったのが、午後Ⅱー1。4つの問題からの選択制だが、全部分からんの。(;´・ω・`)

昔はこの中から1つくらいは過去問と重複していたから、過去問を勉強することで逃れられたのだが。去年、今年と過去問からの出題が無いからぶっつけ本番。

これは一体、日頃からどういう情報に接していれば、こんな単語と出会うんや? 過去問のトレース以外に勉強手段を持っていないから、これをやられると致命的に困る。

ただ、2の「デプロイ、運用、サポート活動において、ソフトウェア開発プロジェクトの管理者が対応すべきことと懸念事項を述べよ」は、何を聞かれてるのか分からんが何とでも書けるからオラオラと書いておわり。

  • チケット管理ツールやチャットなど、コミュニケーションツールの手配⇒ゴミチケットが蓄積しないよう棚卸する
  • Gitをベースとしたリリースライフサイクルの整備⇒本番環境を直接触るなどGit本来の運用が出来ない場合を管理

何か書けば少しは点も貰えるだろう、ということで次へ。

午後Ⅱー2

Ⅱの2は、1を選択した。

障害発生時の再発防止策として、テストプロセスの改善について述べるもの。昔ながらの伝統的な気配がする問題だ。無難である。

この問題のポイントは「想定するシステムと障害の内容を最初に定義せよ」という指定があること。これは閃いたね。

これね、クソみたいな原因で発生した障害を例に出してはアカン問題だ。

例えば、「テストケースのうっかり漏れで障害が起きた」とか、「プロジェクトが余りにも短納期で碌に試験もやってなかったから障害が起きた」とか。

そういうアホみたいな例を出すな。高度な事例を持って来なければいけない。

その時に僕の脳裏に浮かんだのは、あれは僕が社会人2年目だったと思う。当時、僕はEDIのシステムに関わっていたんだけど、発注システムから発注したのに、EDIに発注ファイルが来ないという発注漏れ障害があった。

原因は、Webとバッチの競合だ。Webとバッチで同じレコードを更新するんだけど、トランザクション管理が甘くてステータスが逆戻りし、バッチ処理の対象にならず永久にそのまま、という構図で発生する障害だった。

これはWebとバッチの処理が絶妙に被らなければ発生しないタイミング勝負のバグだから、テスト工程で普通にポチポチしていても再現しない。負荷テストツールを流用して、Web画面とバッチをガシガシ競合させまくる試験をやっていれば、検知出来た可能性もあったんだろうなぁ。

あの時は、負荷テストは性能をチェックする為のテストでしかなく、トランザクションの正当性をテストする為には使っていなかったのよ。

つまり、「障害の原因は、バグに再現性が無いから。改善策は、負荷テストツールの有効活用」。

どうよ。高度な内容でしょ?


「障害の原因は、担当者のスキル不足。改善策は、有識者によるレビュー」みたいなタワケた論文を書いたヤツはアウト。m9(・`д・´)


20年に渡りあちこちで障害を起こしまくってきた僕だからこそ書ける文章。これで勝負や。(´・ω・`)

  • 2026年7月20日月曜日
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技術士二次試験 午前1

 今年も技術士試験に行ってきました。(´・ω・`)

僕の受験する情報工学部門、ソフトウェア工学コースは、合格率4.4%という滅茶滅茶な高難度。この合格率の低さは道義的に問題があるんじゃないか、というレベル。(;´・ω・`)

周囲からは「何回落ちてるの?」みたいに扱われてるけど、試験の難しさを考慮せず、不合格の回数だけで評価されるから心外である。基本情報に合格した若者は才能があり、技術士試験がABBで不合格だった僕を怠慢みたいに扱うとか、ふざけんなよ。

しかし、合格しなければ進めないので、ひたすら頑張るのみである。

午後1

今年の午後1は過去一難しかった。何か、題意がフワッとしてるのよ。

僕は現場型のプログラマーだから、「スケールアウト構成を組みましょう」とか「マルチスレッドで高速化しましょう」とか、現場技術的な話に倒せる問題は得意なのよ。

でも今年はそうじゃなくて。僕が選んだⅠー1は「青少年が健全にSNSを使う為の方策を述べよ」とか。

ハァ?( ゚Д゚)

どこから書いたら良いものやら。初手で悩んでしまって、15分くらい考えて、ようやく執筆に着手できた。

(1)多面的な観点からの方策

「多面的な観点」は、僕は4つあると思った。

  • 保護者の立場からの観点。子供を監督する機能が欲しい
  • 利用者たる青少年の観点。そもそも闇バイトみたいな情報が流れてこないような安心なSNSを提供して欲しい
  • プラットフォーマーの観点。具体的にどういう機能が社会から要求されているのか、を理解する能力。要求分析能力を身につけなければならん
  • インフルエンサーの観点。発信した情報が客層ではない相手に届くから問題になる。適切な相手に適切な情報を届ける仕組みが必要だ
この中で上3つを書いた。

(2)複数の解決策

「保護者の立場」を重要視するとして、その方策を述べる。

  • リテラシー強化。そもそも保護者がIT音痴ではどうにもならんでしょ。リテラシー支援の為に、老眼でも読めるような文字サイズにする、とか。外国のコンテンツでも日本語で読めるようにする、とか。くだらん話だけど、情弱向けのHELP機能を作らなアカンよ
  • 実行環境はクラウドにしろ。そうすればスマホにプッシュ通知したり、Lineに通知したり。保護者に情報をお届けする手段が豊富に用意できるっしょ
  • 最近の流行として、AIの活用は外せない。AIでSNSを監視し、何か変なものを見つけたら保護者に通報しろ
こういうことを書いた。

(3)波及効果と懸念事項

この「波及効果」というのが何とでも言える課題な感じがして僕は嫌いなのだが。僕は「保護者がSNSと適切に付き合えるようになれば、子供も快適で勉強にも役立てて、学力向上にも繋がることも期待できる」とした。

懸念事項としては、SNSを悪用し、友達の答えをコピペして宿題を済ませるようなタワケが発生する可能性。生成AIでカンニングを検知しろ、と論じた。

(4)技術者としての倫理、社会の持続可能性

倫理は、例えば親でも何でもない他人が親に成りすまして子供のアカウントを覗いていたら犯罪だわな。親の本人確認と、ログイン時の二要素認証をやれ。

社会の持続可能性は、AIの電力だな。AIを濫用すると電力の無駄遣いが激しいから、AIの活用には優先順位をつけて、コンテンツのリスクが高いかどうかでAIの消費量を加減できるようにしろ。

感想

一応、一通り筋は通っているつもりである。原稿用紙の最後までキッチリ埋めた。

こんな一見して「は?」みたいな問題でも体勢を立て直せるようになってきたのは、やっぱり試験慣れということなのかな。

何となく、自分の実力も上がってるのかな、と感じた午前であった。(´・ω・`)

  • 2026年7月19日日曜日
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スパルタ教育

 今日からジュニア(4歳)にスパルタ教育を開始した。(´・ω・`)

と言うのも、幼稚園が夏休みに入っちまって。

今までは起きて、幼稚園に行って、帰るまでが1日のイベントだったでしょ? それが夏休みに入ったことで消滅して、1日中家にいる。

幼稚園の再開は9月1日だから、一ヵ月以上も家でゴロゴロする生活になる。


それって不登校と変わらんやん?(;´・ω・`)


僕の知り合いに不登校児の親がいるんだけど、その人曰く、体力の低下が気になる、と。不登校であっても近所の友達と遊ぶことはあるそうだが、明らかに不登校児だけが早めにへたばってしまうのだそうだ。

同じことがジュニアにも起きてしまうのではないか?

それを懸念したので、本日からパパが直々にスパルタ教育を開始した。( ・`д・´)


朝8時40分より、ゴムボールを持って家の隣にある広場に移動。この広場は橋の下に作られており、全域が日陰なのだ。

階段を上ったり、降りたり。ゴムボールを投げたり。とビシビシと身体トレーニングを課してやった。


今日の感触だと、ノルマが20分、頑張って30分だな。


20分もするとヘタばり始めているのが見た目で分かるようになる。そこで切り上げて帰宅するが、ジュニアはまっすぐ帰らないから、ウロウロとしているうちに10分が経過して30分目に突入。

そこまで来るともう動けないから、僕が抱っこして帰宅して完了である。


これを最低でも週5はやらねばならん。大変だな。(;´・ω・`)

とは言え、一ヵ月以上も家でゴロゴロしているだけの生活なんてさせるわけにはイカンでな。

ピシピシとスパルタ教育してやらねば。(´・ω・`)