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  • 2026年3月18日水曜日
ウズマスターの日々
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スキップコミュニケーション

 うっ……。僕に対し変な問い合わせが来た。(;´・ω・`)

コミットしたソースに対する問い合わせ。

確かにそのソースをコミットしたのは僕だし、そのシステムの最大の有識者は僕だけど。そういった話は窓口を通して貰わないと困るんよ。

名前は聞いたことあるけど面識無いレベルの人だし……。あなた、誰でしたっけ?

まあ、僕はかなり寛容な性格してるから、その辺の組織の事情を踏まえて聞いてくるなら考えるよ。

(´;ω;`)「すいません。緊急事態でして。順序は前後してしまいますが、急ぎビデオ会議に参加して支援頂けませんでしょうか?」

そういう風に言ってくれるなら、侠義心を発揮して優先度の低い別件を後回しにして応じるるくらいのことはするが。困ってるんでしょ? なら細かい事言ってる場合じゃないわな。

ところが、今回はそうじゃなくて。

(´・ω・`)「今からお問い合わせさせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?」

馬鹿言ってんじゃないよ。

藁をも掴む思いで泣いて頼み込んでくるなら応じるって言ってるのであって、当たり前の権利のように上司も窓口もすっ飛ばして僕に話しかけて来るんじゃねえよ。

こういうのは苦手なんだよなぁ。

罵倒して突き返してやっても僕が勝つ状況なんだけど、そういう喧嘩腰なやり方は苦手でね……。

とりあえず、「私の一存で進行するわけにもいかないので、一旦こちらにお問い合わせ頂けませんでしょうか」と窓口役にご案内してやり過ごしたが。

嫌なシチュエーションだ。

いや、そのソースは僕がコミットしたんだから僕が回答者なんだけど。

だからと言って上司とか窓口役の頭上を越えて話を持って来られてもね。知っているが故に軽く返事したら、まるで僕が上司や窓口役を軽視しているみたいに思われるじゃんね。会社には組織上の手続きというものがあるんよ。

耳塞いで、もう知ら~ん。

僕は自分の責任範囲から出ない。本当は極めて深刻な状況だったのだろうと察するけど、そういう風にコミュニケーションされていない以上、僕には関係無いことやで。

ちゃんと筋通してくれれば徹夜でもやったるのにね。

こういうの本当に嫌なのよね。ふう。(´・ω・`)

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堕ちたブランド

 僕も4月からジュニアが幼稚園の年少に昇格するから、保護者の心境を思うと僕まで気が気じゃなくなってくるね。(;´・ω・`)

幼稚園と高校では違う部分もあると思うけど、親の心境として最初にあるのはこれ。

「自分がいない所で子供に何かあったらどうしよう」

だ。

ジュニアが通っているのは京急幼稚園だけど、なぜ京急幼稚園か?

それはあの有名な京急電鉄の直営店というネームバリューがあったからよ。京急電鉄のノウハウで進行する幼稚園なら事故起きなさそうでしょ? 大企業のブランドを頼ったのよ。

同志社国際も同様で、こういう名のあるブランド校に子供を通わせるような親はみんな同じ。過保護な性格をしている。

でも学校の安心とか安全なんて素人には判断出来ないから、頼るのは名前。「あの同志社の名を冠した高校なら」と、ブランドを信じて入学させるのよ。

それがこの様かよ~。

しかも今はもう3月中旬でしょ? 入学式まで半月足らず。今から変更なんて出来ないでしょ。来月から子供をこんなところに入学させる羽目になっちまった親は発狂モノよ。

子供をこういう所に通わせる親は、普通の親じゃない。過保護な親なのよ。

ナメとったらアカンよ。(´・ω・`)

  • 2026年3月17日火曜日
ウズマスターの日々
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あるある事故

 記者会見を観たけど、別に裏も何も無いあるあるの事故だった、という印象。(´・ω・`)

本質的な問題としては、学校の危機管理意識が緩んでいた。

修学旅行なんてのは毎年の恒例行事で、前年と同じようにやるだけのいつもの話である。マニュアルに定められた通り一遍のチェックは行っているが、漫然とやってるからマニュアルに何か抜けてても誰も気付くことは無い。

その緩みの中に入り込んだのが、このボートでの辺野古見学だった。

辺野古見学は修学旅行の中でも「ミニイベント」みたいな位置付けだ。ある生徒は自転車に乗ってどこどこを回り、ある生徒はバスに乗ってどこどこを回り。そんな数あるミニイベントの一つとしてこのボート見学が混ざり込んでいた。

「ちょっと見て回るだけだから」くらいの感覚だったのだろう。このボート見学だけを取り立ててチェックするようなことは無かったし、恐らくは他のイベントも全体的に緩かったのだろう。

ボート見学の発端は、先生の個人的な繋がりだった。別にそれも深い裏は無くて、先生と船長が交流する中で意気投合し、「ちょっとお願いしてみようかな」くらいの感覚で企画が立ち上がった。

だから別にどっちがどっちに依頼した、とか、言った言わない、とか。そういう話じゃなくて。友達が友達と遊びに行くように、自然発生的にイベントが発生した。

それを学校も承認したんだけど、別に重点的にチェックは行っていない。「まあ、いいでしょう」くらいの感覚でポンとハンコを押した。


そして、当日。天気予報は波浪注意報だったんだけど、「注意報だから」という理由でイベントの中止という判断にはならなかった。

最終チェックは現場判断なんだけど、現場の先生は海のことなんて分からないから、船長に聞いて「船長がOKと言ったから」という理由で決行した。

だが、その船長は趣味で船を運行しているだけのボランティアの爺さんでしか無いから、生徒の命を預かるほどの知識も判断力も責任感も無かった。


そして、ド素人集団が軽装備で雪山で遭難するかの如く、たまたま運悪く大波が来て転覆した……。


実にありそうな、あるあるの事故である。(´・ω・`)

この爺さんが業者であったら……。正規の運航会社であれば、例えばアルコールチェック、体調チェック、天候チェック、エンジンチェック、船体チェック、みたいな感じで多重のチェック体制が敷かれているから、どこかで「出航中止」の判断になっただろう。

でも、この爺さんは業者ではなく、単なる趣味の爺さんでしか無いから、爺さんの勘でOKと思って、そのまま行っちまった。


これから第三者委員会を立ち上げて検証するみたいだけど、要はこんなような話だったのだろう。


これが業者であれば、労災が発生しないよう、日本の誇る世界一厳しいチェック体制が敷かれていたはずなのだが。

単なる爺さんに安易に大勢の生徒の命を預けて死なせてしまった。

死んでも悔やみきれまい。(´・ω・`)

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抗議船転覆

 ひえっ。とんでもない事故が起きたな。左翼活動家の船が転覆して、高校生20人が海に投げ出され、船長と女子高生が死亡……。(;´・ω・`)

ショッキング過ぎる事件にネットは大騒動。

続報が待たれるが、各種の断片的な情報を見るに、ボランティアが生み出した無自覚な危険行為の果ての悲劇だったのではないか、という印象。


まず、この船は沖縄・辺野古沖のアメリカ軍基地の建設に反対する左翼運動家の抗議船であった、とのこと。

ただ、毎日抗議をやっているわけではなくて、ボランティアで興味のある人を案内する活動もやっていた。今回も別に高校生を抗議活動に動員したわけではなく、ボランティアで生徒を船に乗せて辺野古沖を案内して回っていたもの。

その意図としては、恐らくボランティアを通して自分達の思想を語り、支持者の輪を広げよう、という地道な草の根活動だったのだろう。謝礼としてガソリン代くらいは貰っていたんだけど、それくらいは社会通念的にボランティアの範疇に入る。

そしてこの時に問題となるのが、「ボランティアだから」という理由で、ビジネスなら本来必ずあったはずの安全性の担保が抜けてしまった、ということ。

運転しているのは趣味で船を運行しているレベルの70歳の爺さん。船体も爺さんがメンテナンスしているレベル。事業者登録もしていないし、保険も入ってない。

こんなことがまかり通るのは、「爺さんが趣味でボランティアしているだけ」だったから。そんな船に高校生を20人も乗せちまった。

爺さんは趣味で船を出しているレベルだから危機管理などの意識も無ければ能力を要求できる水準にも無い。「高校生が自分達の活動を見に来てくれた」と、ただ無邪気に喜んで高校生を船に乗せた。

そもそも70歳でしょ。どこまでボケてるかどうかも分からんで。

そして、何があったか知らんが、天気予報を鵜呑みに信じ込んだ程度の判断力が精々だったのだろう。天候を見誤って出航し、転覆。高校生を巻き込んで一緒にあの世行き、という顛末だ。


もう一つ、ある意味では爺さん以上に問題になっているのは、こんな所に生徒を預けた高校の判断能力はどうなっているのか? という部分だが。その理由も「お友達だったから」だとすれば、辻褄は合うよね。

10年も20年も前から付き合いのある知り合いなのよ。「あの人とは昔からの知り合いだから安心だ」と。

お友達だから、という理由で客観的な視点での安全性の査定を行っておらず。安心して全部この爺さんに預けちゃってた。この船に先生が同伴していなかったのも、船長がお友達で安心していたから。

でも、仲の良いお友達だったのかもしれないけど、所詮は単なる趣味の爺さん。生徒を預かるには能力が足りておらず、転覆……。


こんなところではないか。(´・ω・`)


一連の活動がビジネスであればこうはならなかっただろう。ビジネスという枠組みの中で客観的な監査と法律の制限によって安全性が担保され、初めて船の運行事業が承認される。

だが、今回はそうではない。

左翼運動家のお友達で進行する趣味の一環としてのボランティア活動だったから、何の評価も指標も無い。

無自覚なまま、漫然と危ないことを続けていて、遂に生徒を死なせてしもうた。


死んだ船長の爺さん(70歳)も、別に悪人じゃなかったと思う。「高校生の皆さん、よく来たね~。さあ、乗って乗って~♪」と善意でご招待して乗せちまったんだろう。

無自覚は最強だからね。

死んだ女子高生は死に損だ。何も分かってない無自覚な爺さんと、気楽で漫然とした先生達に殺された。

こんな頭から花が満開したようなお気楽な左翼連中のうっかりミスで殺されては死んでも死にきれまい。

みんなもこんな死に方はしないよう気を付けなきゃアカンよ。(´・ω・`)

  • 2026年3月13日金曜日
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昇格しました

 昇格しました。(´・ω・`)


ジュニアは今までは「プレ保育」という年少より下の組。つまり非正規、幼稚園児見習いであった。

来月からは正幼稚園児。聖闘士星矢で言えば青銅聖闘士である。

ジュニアも出世したもんじゃ。

立派な園児になって貰いたいのう。(´・ω・`)

  • 2026年3月12日木曜日
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ファイブスター物語

 ちょっと仕事に余裕が出てきたので、モチベーションのリフレッシュの意味も込めて、少し前にBS12で放送されていたものを録画した「ファイブスター物語」を視聴した。(´・ω・`)

漫画の発表は1986年、アニメは1989年である。

僕は1982年生まれであるから、リアルタイム世代ではない。リアルタイム世代は現在の50代後半くらいの年齢層だろう。

しかしリアルタイム世代を外れていても輝かしい名声は僕の世代にまで引き継がれており、観たことは無かったけれども「SF大河ドラマ」的な超大作、というイメージは中学生の頃から持っていたから、ようやく視聴出来て感無量である。

感想としては、おおっ。やはりネームバリューに負けない圧倒的な重厚感

正直、僕は漫画を読んでいないからストーリーはほどんど分からんのだが。(;´^ω^`)

ファティマがどうこう、ヘッドライナーが何やかんや。他にも大量の専門用語が連発で意味が分からん。(;´^ω^`)

でも、

  • ファティマがヒロインで、ヘッドライナーが戦闘ロボのパイロットで、両者は主従関係である。
  • 一般のファティマはマインドコントロールで道具状態だが、劇中にスポットライトが当たるキャラ2人はマインドコントロールが施されておらず、恋愛感情で主従関係を成立させている
ここさえ分かればドラマの肝心な部分は理解出来る。

ストーリーの進行は、主人公とファティマでヒロインのラキシスを中心とした大河ドラマ。宇宙的な規模で展開する壮大な戦乱の序章、みたいな感じ。

設定が極めて壮大。これだけ壮大な勢いで開始する話は他に心辺りが無い。確かに、これは物凄いスペースオペラの感じがして永遠のファンが根付くだけのパワーがある。僕も凄い圧倒された。

ただ、ファイブスター物語と言えば、今となっては「未完の超大作」の代名詞みたいな感じになってて……。これだけのド迫力パワーでファンを引き込んで置きながら完結の目途が無いとは、酷い話である。

しかし、未完で終わりそうな情勢を知っていても、映像を見ると圧倒されてしまうような凄いパワーがあるよ、これは。
超凄い。伝説級にランクされるだけの凄さがあるって!!

知っていながら視聴までに時間を要したけど、ようやく念願を叶えられて良かった。

それはそれとして、ラキシスちゃんが可愛いね。(*^ω^*)

正統派の清純派ヒロインって感じで。

最近はこういうヒロインは観ないけど、やっぱりこういうヒロインらしいお姫様ヒロインを見ると心が洗われるね。

僕もマスターになりたいもんじゃ。(*^ω^*)

  • 2026年3月8日日曜日
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前科者対応

 何か最近、隠していた前科がバレてキャンセルされる案件が相次いでいるね。(;´・ω・`)

マンガワンだの、国民民主党だの。

ここで話をこんがらがらせているのが、

  • 前科があったら国会議員になれないのか!!
  • 罪を償っても漫画界に復帰するのは許されないのか!!
みたいな。

前科は前科としてあって、刑務所に行くなりなんなりして罪を清算は済ませている。しかし、そうやって法的な清算が完了している案件に対し、社会がそれを蒸し返すように問題視するのはどうなのか?

そういうことを言いたいわけでしょ?

これは、社会への影響度を無視した暴論やでね。(´・ω・`)

警察への就職を考えると分かり易い。警察ってのは、親族に前科者や反社関係者がいると採用されないのよ。ましてや本人がそうだったら絶対無い。

  • かつて暴力団の組員だった人間は、足を洗って真っ当な人間に生まれ変わっていたとしても、警察機関に採用されることは絶対に無い
何故か?

法を守る立場にある警察官が過去に法を破っていた過去があるという時点で致命的にアウト。そんなのがいたら警察が市民に信用されなくなって機能不全に陥ってしまう。

この辺は恐らく、警察が一番厳格な組織だろう。それは、警察というのはそれだけ大きな、日本最高レベルの社会的影響度を持っているからである。

つまり、前科を持っている人間が社会復帰にあたり、前科をどこまで問題視されるか? それは復帰先の社会的影響度が大きいか小さいかで決まる。

だから、例えば「幼女猥褻で捕まった過去のある男が小学校に再就職する」とかおかしいわけよ。馬鹿言ってんじゃないよ。学校ってのは社会的影響の大きい場所だし、ましてやそこに幼女がいるじゃねえか。アウツ。

そういう過去があるなら、最低でも「男しかいない職場」を選ぶべきだろうな。例えば、「大工」とかが良さそうだ。大工は基本男しかいないし、職務内容も真っ当だし、最近は収入も1000万を超えることもあると聞く。十分な人生を送れるだろう。

って感じに、「自分の前科を踏まえると、落としどころはこんなところかな?」と、選択肢が減少した範囲内で生き方を考えて行かなきゃいけない。それが「更生」だ。

ところが最近、その前科を隠してこっそり復帰し、それがバレる、という事件が相次いでいる。

「前科はちゃんと償ったのに!!」
「前科があったら漫画界に戻れないんですか!?」

とか、馬鹿言ってんじゃないよ。

何で「出版業界」とか「政治」とか、そういう社会的影響度がMAXの所に戻ろうとするのか? その選択肢はもう無くなってんの。

それでもどうしても戻りたいなら、色々な手続きを踏んで、禊を済ませ、改めて謝罪し、どのように生き方を改めたのかを説明し、社会に受け入れて貰う土壌を作ってから復帰だろうな。

そういうことを何もしない。隠せばOKと思ってる。

どうしてそういうことをするのか?

それは、「自分の行動が社会にどのような影響を与えるだろうか?」という考察力が完全に欠如しているからだ。

法に触れなければ何をやっても良いと思ってるタイプ。
「法律に書いてなくても倫理的にNGなことが社会には存在する」ということが分からない。だから、「前科を隠してはいけないという法律でもあるんですか!?」「社会が更生させてくれない!!」とかいくらでも逆ギレする。

この手の輩はどうにも救いがたいな。

とにかく、マンガワンの連中は、もう出版業界は無理だろう。

ましてや、「法に触れなければ何をやっても良いと思ってる倫理観が欠如した人物」ということが赤裸々になっちゃってるから、こうなるといよいよ就職も厳しい。
そんな輩はバイトにも採用できない。

残る選択肢は、そうだな~。

倫理感の欠如という特性を活かして、迷惑系Youtuberにでもなるしかないんじゃないかね。

アウツ。(´・ω・`)

  • 2026年3月7日土曜日
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回復中

 4日間に渡る無理な労働で完全に体がおかしくなった。早く回復せねば。(´・ω・`)

と言うわけで、本日は完全に回復日。

家族持ちなので独身時代のように完全に家でゴロゴロとは行かないが、それでもスーパーに行ったり家族の食事を用意したり、以外は休息。

昼食を食べたら布団を敷いて睡眠。ジュニアが殴り込んでくるけど、所詮は三歳児、何とかなる。体は起こさず、布団の中に引きずり込むような形で対処。

過労と言っても、プログラマーとは所詮はデスクワークだ。肉体疲労を起こしているわけではない。体調不良の原因はストレス。高難度課題+短納期という強度のストレス要素が長時間労働で増幅された結果によるもの。物理的に悪影響を与えているのは睡眠不足だけだ。

だから、ストレス解消+睡眠不足解消で完全に治る。

本日は朝から高カロリーなものを食べて、昼も高カロリー。ジュニアに邪魔されながらも昼寝しつつ、夕方に目覚めて今は酒を飲んでおる。

ストレスも睡眠不足も解消されたのか、かなり体調が良くなってきたな。

これから晩御飯も好きに飲んで食って、風呂入って寝れば、明日には治っているだろう。

やっぱり回復能力は重要だね。

世の中の多くの人は仕事をマラソンだと据えているだろうけど、僕はそうではない。僕の仕事は100m走だ。

偶に発生する超絶短納期案件に対応する力があるかどうか?

100m走った後は必ず倒れる。
従って、そこからの回復能力が無ければこんなスタイルの労働は続けられんからのう。

感触としては、43歳だけどまだまだ行けるな。

恐らく、スキル的なものは50歳でも60歳でも問題無い。だが肉体の将来性は自分自身でも未知だ。

回復能力を失った時が人生の転機かのう。(´・ω・`)

  • 2026年3月6日金曜日
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死ぬ

 う……。(´×ω×`)

何とか山場を越えた。

いや、開発期間が3/3(火)~3/6(金)の4日間というとんでもない案件をやってて。

この納期では普通のプロジェクトでもやれやれなのだが、このプロジェクトは特殊な技術課題が発生して。

意味不明な技術課題のクリアを込みで4日間という期日。流石の僕もフルパワーだ。夜も余り眠らず突貫工事で漕ぎつけた。(´×ω×`)

調べ終わってみれば、ブラウザのセキュリティの仕様に依存するという、環境依存バグだったのだが。

環境依存バグって本当に特定が難しくて。あらゆる可能性を総当たりで調べる物量戦と、勘の勝負。全然分かんないのよ。

寝ている間も夢の中であらゆる可能性を考えているような状況。これでは眠れんわな。

寝不足と花粉症で頭痛ヤバい。でも何とか時間内に漕ぎつけた。

これで僕の信用に傷がつくことは無いだろう。

もう本当に死にそう。頭痛い。土日で休む。(´×ω×`)

  • 2026年3月4日水曜日
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クラファン金集め

 え、これ、大丈夫なんか?(;´・ω・`)

まあ、「クラウドファンディングと寄付の違いは何か?」みたいな言葉の定義は置いといて、だ。

「クラウドファンディングでお金を集めよう」なんて誰でも思いつく話じゃんね?

これがアリならみんなやってるっしょ。例えば、ITに詳しいチームみらいとか、大衆向けの知名度で有名な山本太郎とか。

その辺でも「クラウドファンディングで金集め」はやらなかった。何故か?

知らんけど、何か問題あるんじゃないの? 例えば政治資金規正法との兼ね合い、とか。


「今までに無い画期的な資金戦略」ではなく、「明らかに問題があるから誰もやらなかった最悪の選択」にしか思えんのだが。(;´・ω・`)


貧すれば鈍ずると言うけど、困窮に余りに滅茶苦茶なことを始めてしまったのではないか。

逮捕者が出ないか心配である。(;´・ω・`)

  • 2026年3月3日火曜日
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高難度実装

 難しい実装案件が降ってきてしまった。(;´・ω・`)

クレジットカードの認証画面なんだけどね。

使っている技術は原始的なもので、get電文とpost電文を往復するだけ。

でもそこが金融系機能のセキュリティ。

往復の中で「このタイミングでエラーハンドリング」「このタイミングでセッション情報をエスケープ」みたいな細かい原始的処理が沢山発生していまい。

全体像の把握も大変だし、分かっていても煩雑なの。

これは久し振りに苦戦しそうだ。(;´・ω・`)

  • 2026年2月28日土曜日
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マンガワン終わり

 マンガワン、これはやらかしたな。サービスの運営も継続できるかどうか。(;´・ω・`)

何とか作品固有の問題ということで片付けたいのだろうけど、会社的な反社会性を問われてしまうとサービス停止までありうる。

僕はこの「常人仮面」という漫画は読んでないんだけど、その原作者が2020年に性加害で逮捕されており、有罪判決が下った。でもまだ民事訴訟で揉めており、その犯罪に対する禊も不十分だった2022年に名前を隠して漫画活動に復帰した。

マンガワンは、犯罪の禊が済んでいない輩を事業に起用し、その事実を隠蔽していたことに罪を問われているわけだが。


擁護不能やね。(´・ω・`)


いや、だって前科者でも再チャレンジのチャンスは必要だけど、この人の場合はまだ贖罪が済んでないからね。とは言え「贖罪として賠償金を払う為には仕事が必要」とも言えるから起用そのものは考え方の一つだと思うが。

問題は、隠蔽の方。
「(前科の十字架を背負いたくないから)隠蔽した」となると、いよいよ贖罪の意識無し。反社企業の烙印が押されるっしょ。

可哀想なのは、読者と、同僚の漫画家やね。


まず読者については、この「常人仮面」はそこそこの人気作で、単行本も買ってた人は結構いるんじゃないかな? この原作者は、才覚は確かに高いのだろう。作品そのものの品質を否定するものではない。
でも、「その作品が好きだから」という理由で反社にお金を払っちゃった、となると気分悪いよね。

「テレビに映った犯人がイケメンだったから」という理由で資金援助する人がいると聞くけど、知らず知らずに読者はそれと同じことをやらされちゃったわけだ。

漫画の美麗さやエキサイティングに釣られて犯罪者にお金を払っちゃった。一生の恥やね。


同僚の漫画家の方もしんどいね。

マンガワンがこんな企業だとは知らずに漫画を供給していたのは分かるけど、露見した今となっては反社企業の構成員なわけでしょ?

で、それを知っても漫画掲載を中止しない?

(;´・ω・`)「いや、確かにマンガワンは悪いことしてたみたいだけど、だからって取引を中止したら僕の収入が……。僕は知らなかったし……」

って感じに、知らないうちに反社企業に人質を取られちゃってたわけだ。でも、

(´・ω・`)「え、何? 自分の生活を守らねばならないから、やむを得ず反社企業との関係を継続するのも仕方がない、と?」

というツッコミを受けたら回答に窮するわな。

って感じに、

  • 知らないうちに反社企業の片棒を担がされちゃってた
  • 縁を切りたいけど、縁を切った後の生活の保障が無い
という、恐るべき断崖絶壁。


これは人間の生と死の境界線やね。(´・ω・`)


でも、生活に窮する寸前のリスクを抱えている人に偉そうには言えないけど、仮に僕が巻き込まれる側の立場だったら、恐らくは縁を切る判断をするだろうな。

と言うか、そうありたいからIT業界にいる。

僕みたいなプログラマーは、親がクソだったら縁を切って別の会社に移ればそれでやっていける。手に職を付けて、変なのとはいつでも縁を切れる立場でありたいからIT業界を選んだのが、20代の僕だった。

漫画の場合はどうなんだろう?

そりゃ人気漫画家は自由に動けるだろうけど、ギリギリの人にまで同じ水準を要求するのは流石に暴論だろう。

ギリギリでやってる漫画家に「困窮してでも正義を通せ!!」とは言い辛い。


やっぱり、小学館ほどの業界筆頭格の影響力を持つ企業に、こんな反社かどうか分からんような運営をされてはなぁ。

企業規模とコンプライアンスが不釣り合い過ぎる。

まずは小学館という大企業が窓口に立って、読者や関連漫画家、関連事業者にフォロー体制を敷いて……。

そういうところからやろね。(´・ω・`)

  • 2026年2月22日日曜日
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あそびパークPLUS

 ジュニアを連れて、みなとみらいの「あそびパークPLUS」へ行ってきた。(´・ω・`)

バンダイナムコホールディングスが経営する子供向けの遊具施設である。

バンナムと言ってもナムコはゲーム部門なので、バンダイ部門が運営していると思われる。写真に写ってるのは巨大トランポリンだな。

この手の施設は「ボーネルンド」「ハピピランド」など似たようなところを回っておりこれが3件目だが、それぞれどれが一番とは言えない個性があるね。

このあそびパークPLUSは、経営企業がバンナムであることを活かしているのか、電子ゲーム機能が提供されている。


室内に砂浜があり、そこにプロジェクターで魚が映写されているんだ。

どうやってるか分からないけど凄いのは、プロジェクターで映写された魚が、ただそこに固定的に映っている映像ではなく、人間の動きに反応して逃げたりするのよ。

捕まえると「ゲット!!」とか映像が出る。

何らかのセンサーが作動していると思われる。これがやれるのはゲーム企業だからこそだろう。

とは言え、ゲームばっかりというわけではなく、トランポリンとか、ブランコとか、色々な遊具施設がある。

3つの施設を比べると、運動少なめだったかも。だから僕みたいにパパが出動できない場合、つまりママだけで連れて来なければいけないケースとかだと、これくらいの方が負担が軽いだろう。

パパが動員可能なケースであれば、豪快なボールプールを有するハピピランド。

知育重視が良い場合はボーネルンド、と言ったところか。

やっぱり都会に住んでいるとこうやって選択肢があるのが良いね。

またジュニアを連れて行ってあげたい。(´・ω・`)

  • 2026年2月16日月曜日
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体調不明瞭

 何だろう。何か体調が悪い……気がする。(´・ω・`)

これまで経験したことの無い、緩い体調不良だ。

  • ちょっと、咳が出る
  • ちょっと、鼻水が出る
  • 熱は無い
  • ちょっと、体が怠い
  • ちょっと、頭が重い
  • 立ち眩み
風邪とも言えないようなショボい体調不良。
でも確かに体調が悪くて、しかも類似した症状に経験が無いのである。

気温差、気圧差、疲労。そういった生活環境で身体のバランスが崩れているレベルの話なのかもしれないが、それだったら経験があるから自覚症状で分かるはず。

何なんだろう……。

可能性として気になるのは、インフルエンザだ。

僕はインフルエンザの予防接種を受けているが、予防接種を受けてもインフルエンザは完全に防止できる病気ではない。

インフルエンザに感染してしまったが、予防接種を受けているので、症状が弱い。
戦闘力が100分の1にまで低下したインフルエンザに罹患しているのではないか?

そんな気がするんだけど、こんなことの為に病院に行って検査を受けるのも面倒だしな。症状が軽ければ病気も病気ではないっしょ。

何にせよ、早く良くならんかな。

ジュニアの世話もしなきゃいけないからしんどいのよ。(´・ω・`)

  • 2026年2月14日土曜日
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寝不足

 何か最近、夜中にジュニアがちょっと起きては僕の方に倒れ込んできたり。

ちょっと起きては泣いてるから回収したり。

ちょっと起きては布団を掴んで回転するから再配置したり。

お陰で全然眠れないのだが。

参った。(´・ω・`)

  • 2026年2月11日水曜日
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バレンタインパーティ

 本日はバレンタインデーの代わりにアフタヌーンティーパーティを開催したお。(´・ω・`)

バレンタインと言えば当然ながらチョコレートなのだが、あれはやっぱりそういったイベントを楽しむ感受性があってこそのものじゃないかな。


僕はその感受性が遂に欠落したまま青年期を過ぎてしまった。(´・ω・`)


なので、チョコレートを貰ったとしても、ただバリバリと食って終わり、みたいな。無味乾燥。何の意味も無い。

そこで、今年はハニーに注文を出した。「パーティを設営しろ」と。

僕にチョコレートを渡されてもただ単に食うことしか出来ないから、そうじゃなくて、人間が物事を楽しいと思う為に必要な環境の構築からやってくれ、と。

その結果として出てきたのが、コレ。アフタヌーンティーだ。

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーとは、文字通りの印象のような単なる午後のティータイムではない。

発祥の地はイギリスだが、その昔は1日2食であり、昼食が存在しなかった。でもそれだとお腹が空いてしまうから、手頃な時間にティータイムを入れる。

つまり、アフタヌーンティーは単なるおやつの時間ではなく、昼食が存在しなかった時代の間食であり、ランチとおやつを兼ねるような位置付けのものだ。

従って、本日はランチ無し。代わりにランチ時間帯に紅茶を入れて食べ始めた。


これはキッシュだな。

アフタヌーンティには決まりがある。例えばフルコースの料理だと最初に前菜が来て、後からメインディッシュが来るでしょ?

同様にアフタヌーンティにもある程度の決まり、様式があり、紅茶があれば菓子は何でも良いというものではない。

その辺はハニーが詳しいので、キッシュ以外にはスコーンとか、ジャムとか、クロテッドクリームとか、「アフタヌーンティとはこういうものだ」というメニューで食した。

満腹

さて、感想としては、かなりボリュームが多い。前述のとおり、アフタヌーンティはおやつであると共にランチでもあるから、そのボリュームはラーメン一杯食うのと変わらない水準となる。

パンや菓子を3コも4コも食べて紅茶も飲みまくったらガバガバになるわ。

しかし、偶には趣向を凝らしてこういうランチも良いものだな。

家庭、しかも子供は幼児ともなると、ランチメニューは自然とローテーションになってしまう。今日はうどん、明日は焼きそば、明後日は冷凍ピラフ。そんな感じだ。

しかし、そんなありきたりな生活を毎日続けると、いよいよ感受性が死んでコストパフォーマンスだけの人生になってしまうだろう。

生きる意味のある人生を送る為にも、偶にはこういうパーティを開催するのは良いことだ。


パンも紅茶も食い切れずにまだ残ってるから、近いうちにまた開催したい。(´・ω・`)

  • 2026年2月9日月曜日
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無理解総選挙

 総選挙は自民党の史上最大の勝利で幕を閉じた。(´・ω・`)

対する、中道改革連合は一敗地に塗れるほどの完全敗北。一体どうしてこうなった。

この中道という党は一体何だったのか。僕が思うに、中道とは徹底した無理解が本質の党だと思うんだよな。

とにかく、断固として、徹底して、他人を理解しない。鋼鉄の無理解の集合体。それが中道改革連合なのではないか。

そもそも党の成り立ちなのだが、公明党と立憲民主党の170人が合流して成立したのが中道である。その際に離反者は原口一博の一人だけ。
全会一致での結党だったと言って良いレベルだ。

では、どうしてそれほどの高い結束力でスタート出来たのか? それは、選挙で勝てると思っていたからだ。
「公明と立憲が力を合わせれば選挙で勝てる!!」という確信があったから、170人全員が一致団結して新党を結成出来た。

でも、選挙の結果を見ると、その姿を周囲の人達がどのように見ていたかは明らかであり……。


心底、理解してないわな。(´・ω・`)


それ以外だと、現役世代の負担や社会保険の重さが課題になってる現在の日本なんだけど、若者の大変さを徹底して理解しない老人世代。

「高市早苗を総理大臣にしたら戦争を始めるぞ!!」とか、そんなの50年前の学生運動のスローガンでしょ。今時そんなことに耳を傾ける人なんかいないんだけど。心底、理解しないで同じ話を続ける。

何から何まで、心底、徹底して理解しない。

一方的に言いたいことを言うだけ。しかもその話の中に合理性が全然無くて、議論を開始することが困難なほど何も理解しない。

創価学会の教えにみんなが賛同してくれると心から本気で思っている。

そういう無理解老人の代表にして象徴、それが中道改革連合だと僕の目には映った。


これからどうするんだろうね。(´・ω・`)


もちろん、普通だったらこの結果を見れば「ああ、自分達は間違っていたんだ」と気付いて路線変更するタイミングなんだけど。

そこが無理解老人の強さ。決して理解しない。

選挙で負けて在野の一般人になっても、決して理解せず「高市総理をこのままにしたら戦争になるぞ!!」とテレビに出演して訴え続ける。

そういうムーブになるのではないか。

ま~、でも、この手の心底理解しない老人とは会話も成立させられないから、選挙という強制力でズバッと切ってしまう機能が働いたのは民主主義の正常動作ではなかったか。

今後の日本社会に期待したい。(´・ω・`)

  • 2026年2月2日月曜日
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味噌作り

 義理の父に誘われて味噌作りに行ってきた。(´・ω・`)

義理の父は地元の、言わば蕎麦打ちサークルのようなものに所属しているのだが、年に1回だけ特別企画がある。それが味噌作りだ。

ところが、その特別回が定員割れしてしまったらしく、慌てて入れそうな要員を探して、それが僕だったわけだ。

材料の大豆は既に買っちゃってるのに定員割れしたら大変でしょ? 結構な一大事だったみたいである。

参加費は2500円。

感想としては、結構な重労働だったね。

ハンバーグを同じ要領で大量の大豆をメンチ状態にするんだけど、3リットルもの容器が一杯になるくらい大量に作るから、必要な労力がハンバーグの比ではない。

酸素が入らないようにコネコネして、バケツに詰めて終わり。

我が家には味噌を寝かせておくスペースに困るので実家に預けて来た。
暫く寝かせて秋になったら食べ頃になるそうだ。


今の時代だと、漬物くらいなら簡単なものであれば自宅でちょいちょい作ることも可能だけど、味噌は流石に大変過ぎるものがあったな。

まあ、市販の味噌と比べて美味しいかどうかはさておきとして、手作り感ある味になるだろう。

完成が楽しみである。(´・ω・`)

  • 2026年1月26日月曜日
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肩の硬直

 最近、右肩が固まってしまうんだよな。何なんだろう。(´・ω・`)

以前から苦しんでいる肩凝りとは違う症状。

日常の中でちょくちょく、右肩が固まってしまって全然動かなくなってしまって。

そんな時は左手で肩関節を押し込んでやると「ゴキッ!!」と豪快な音がして、その後は動くようになる。

まるで肩関節が石灰で固められてしまい、石灰を割ることでまた動き出す、かのような。

四十肩ではないと思う。四十肩って痛くて動かせないヤツでしょ? 痛くは無いし動きもする。謎の硬直があるだけだ。

整体に行けば、とりあえず対処療法としてマッサージはしてくれるだろうけど、どうしてこうなってしまうのか、その根本原因については答えてくれないし。

同じ症状の人の話を聞きたい気分だ。(´・ω・`)

  • 2026年1月23日金曜日
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ひふみん死去

 ひふみん、お亡くなりになられてしもうたか。(´・ω・`)

86歳。
十分に長生きしたと言える年齢なんだけど、77歳まで現役で、その後もよくテレビに出たりしていたからか、何か短い老後で死んでしまったような印象になる。

実年齢は86歳でも、見た感じの元気は70代前半だった。あと10年くらい頑張れそうな印象だったから、訃報を聞いて驚いたわい。

しかし、良い人生だったおね。

好きな将棋で77歳まで現役を続け、引退後も引退したのはあくまで日本将棋連盟から給料を貰うプロ棋士としての引退であって、将棋人としては生涯現役で引っ張りだこだったっしょ。

Fireという志向はよく聞くけど、僕は老いても若い頃に貯め込んだ金で隠遁生活するようなスタイルはしたくないのよね。

とは言え「80歳にも90歳にもなって何が出来るんじゃ?」という問題はあるが。

ひふみんはその課題をクリアし、生涯現役で楽しい人生のままこの世を去った。

人間たる者、こうありたいという人間だった。

合掌。(´・人・`)