ラベル 日常 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 日常 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
  • 2026年8月25日火曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

縄跳び280回

 本日もフィットネス。(´・ω・`)

腹筋コロコロ30回、ケトルベルスクワット20回。

更に、本来は40分のウォーキングに出撃するべき日なんだけど、外の直射日光がキツ過ぎるので日陰で縄跳びである。

縄跳びは始めたばかりだが、肉体の改善が見られる。

初回は50回でゲロ吐きそうになって帰宅したけど、4回目くらいのチャレンジである今日では280回まで行けた。

100回を1セットとして休憩を挟むスタイル。

2セット目である200回までは余裕で飛べたけど、3セット目ではヘバってきてしまって、280回くらいで体を成さなくなった。一応、言い訳程度に300回まで飛んで帰宅。

時間を長く取ればもっと飛べるだろうけど、無理しては長続きしなくなるからな。本来のペース、本来のフォームを維持できる回数が280回だ。

この280回が、体を慣らした後の僕の本来の基礎体力なのだと思う。ダイエットすることでこれがいくつくらいになるのか。直感的には500回が目標である。

それにしても、体を慣らしていないと50回だったからね。(; ・`д・´)

日頃から体を動かしておかないと、いざパワーを発揮しようと思った時に本来の力の5分の1しか発揮出来ないってことなのよ。

だから、本来は腕力があって、本来は腕立て伏せ100回できるような人でも、いざ急に動かそうとしたら20回で肉離れを起こす、みたいな。

やっぱり日頃から体を動かすのは大事だね。それも色々な動き。腕立て伏せだけ、スクワットだけ、とかじゃなくて。今日は縄跳び、明日はウォーキング、次は懸垂、みたいに多様性を持たないといけないようだ。


さて、運動とダイエットは、この調子で何とかなると思うけど、残る懸念点は柔軟性だな。

身体がかなり固い。柔軟性も得ないと肩凝りとかが永久にならない気がする。

なので柔軟体操も多少はやってるっちゃやってるんだけど、しっくり来てないのよね。時間を費やしているだけで全然効いてないんじゃないかって感じがしている。

Youtubeで柔軟の勉強もしなきゃいけなさそうだ。


しかし、ダイエット、筋トレ、有酸素運動、柔軟、とこんなこと毎日やってたら時間が足りないんだけど。

僕の片手間レベルの簡単な内容で1時間を要しているもん。真面目にやったら2~3時間は必要になる。


仕事しながらこれらを全部並行進行って無理くない?(´・ω・`)

  • 2026年8月23日日曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

しんどい案件

 ここ2ヶ月くらいずっと土日も労働している。(´・ω・`)

「土日も労働」と言うと一週間を通して一日も休みが無いように聞こえるかもしれないが、実態としての労働時間は8時間×5の週40時間とそう変わらない。

土日に労働しなきゃいけなくなるのはスケジュールのパズルの問題で、

  • 社長の時間が、金曜日の夕方とか、日曜日の昼とかしか取れない
  • 金曜日の夕方に指示を受けた僕は、土曜日に作業し、日曜日の昼に間に合わせる
  • とは言え、社長が不在の間はサボってゲームしている

という感じにリモートワークの利点を活用と言うか。

会社として、月~金の定時労働という安定した業務を提供することが出来ない。急に土曜日に仕事になるかもしれないし、急いで日曜日に完遂しなきゃいけなくなるかもしれない。


この不安定さの吸収弁を担うのが、社長本人と僕の二人。(´・ω・`)


なので水曜日の午後に仕事をサボってピクセルリマスターFF3をプレイしつつ、土曜日の午後は仕事している。いつ仕事していつサボっているのかは暗黙の了解というのが僕の会社におけるポジションである。


しかし、頑張ってきた結果として、ちょっとのこの案件は雲行きが怪しくなってきたな。(;´・ω・`)


そもそもこんなに忙しく不安定になるのは、プロジェクトの立ち上げフェーズであるからであり、新技術の習得期間であり、案件を継続受注できるかどうかの分かれ目の期間だからである。

そして、僕は「案件を受注すること」を目標として、つまり「売上を得る」ことを意図して今まで頑張ってきているのだが。


ちょっとキツい気がしてきた。(;´・ω・`)


いや、何かね、僕達がいくら頑張っても、客の方が追い付いて来ない感があるのよ。


(`・ω・´)「御社の為に技術調査を行い、達成するプランを考えてきました。如何でしょう?」
(;'ω')「あっ。ちょっと待って下さい。その話を聞く人を各部署から調整しますので……」


って感じな気配が漂ってて、いくら提案書を用意しても読む人がいないんじゃない?


って気配が漂ってる。(; ・`д・´)

「何でそんな状態でコンサルの依頼が来てるんだ?」っていう時点でそもそも論的に何かおかしいんだけど。

まあ、そういう変な部分も吸収する所にビジネスマンの腕前があるわけだが。

それを踏まえても、ちょっとこれはアカンかも。


「客のケツを叩くのもコンサルの仕事だ」とも言うけど、それを望んでいる人がどこにいるんだろう???


率直に言えば、最初から言い訳を作る為のプロジェクトだったのではないか。


  • 偉い人から「何かやれ」みたいなことを言われた
  • 仕方なく動き出したけど、何も出来ないから僕達に依頼が来た
  • 頑張って技術調査し、提案も準備した
  • しかし、依頼者はやる気が無い


僕達は偉い人から直接依頼を受けているわけではなく、その下から依頼を受けているから、依頼主は下の側である。

その下の側は、八方塞がりで困ってしまったから僕達にコンサルティングの依頼をした。

でもその真意は「達成」に向かっているのではなく、「色々検討しましたが実行するには筋が悪いので実施しない方が良いという結論に達しました」と言う為の材料を作る為のコンサルティング案件。


これが真相だったのではないか、という疑念が僕の中で生じている。(;´・ω・`)


しかも、それもハッキリと意図して陰謀的に動いているわけではなく。


  • やる気は無い。だから調整とかもしてない
  • でも何か良い方向性に傾くなら気が変わるかも


みたいな。

白でも黒でもない。立場に立つべき人が遠距離にいるだけ。


こうなってくると、そもそも受注するべきなのだろうか?


「発注したい!! さてどこにしようかな?」という話を受注する為に僕は頑張っているつもりだったが。


「そもそも発注したくないから、言い訳に使える手頃な材料は無いだろうか?」って案件なら、向き合う姿勢は変わって来るわな。(´・ω・`)


まあ、こんな案件でも金は貰えるからちゃんとやってるけど。それではスポット案件でしかない。


今後の構想、この案件を受注して来年の収入に繋げようというイメージは間違っていたのかもしれん。(;´・ω・`)

  • 2026年8月19日水曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

ダイエット中

ダイエット中。結果的に一ヵ月で1~2kgくらいのペースかなぁ。(´・ω・`)

健康診断を受けてのダイエット。

4年前に80kg⇒72kgにダイエットしたので、今回は75kg⇒72kgがダイエットの第一目標である。

ダイエット自体はやれると思う。

極端に走らず、長期的に続けられる程度のハードルで、食事制限しつつ、運動しつつ筋トレしつつ。数値も計測して分析すれば痩せる。


問題は、どこまでダイエットするべきか、なんだよな。(´・ω・`)


第一目標は72kgなんだけど、それでも身長171cm、体重72kgは健康診断的にはギリギリで、本来は68kgくらいまで痩せるべき、なんてことを言われる。

でも僕の体質的には72kgが適正と感じるんだよな。

だって、72kgは僕が大学生の頃、空手部で運動していた当時と同じ体重だもん。それ以下に痩せるってことは、20代で部活やっていた頃よりも強度の食事制限と運動を継続しろってことでしょ?


それは非現実的やって。(´・ω・`)


無理とは言わない。やりゃ出来る。でも、何かが犠牲になる。

具体的に言うと、家族と同じものを食べていると72kgに着地するのよ。例えば、土曜日のお昼に子供に焼きそばを作ってあげたとしよう。

僕も同じものを食べると72kgになる。68kgとかを達成するには、僕だけ家族と同じものを食べるのを拒否してオートミールとかを食べることになる。


それは何かおかしいんじゃないかね?(´・ω・`)


そんなこともあり、僕は健康診断の数字の全体を鵜呑みにするのは懐疑的である。

まあ、とりあえずは72kgまではしっかり痩せて、そこから先は食事は普通にしつつも運動量は多めというバランスでどうなるか様子を見るとしようかな。

予測だと、72kgに到達するのは10月。

とりあえずそこを目途に頑張ってみよう。(´・ω・`)

  • 2026年8月14日金曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

禁句領域

 う~ん。夏季休暇返上で仕事してるんだけど、何か気がかりだな。(´・ω・`)

いや、僕は今、ノーコード(ローコード)ツールの導入支援のコンサルティング案件に入っているのよ。

この時点で既にミソなんだけど、僕はコンサルタントと言えばコンサルタントなのかもしれないが、技術担当である。つまり、ひたすら技術的な調査と助言に終始するのみで、客先の組織図や人間関係を汲み取る立場ではない、ということ。

その上で僕の技官としての見識を述べれば、どう見ても組織の縦割りが原因でソースのコピペ増殖が起きようとしている。


具体的に言うと、「注文画面」を作ろうとしている。

この「注文画面」は、既存の注文画面があるんだけど、既存の共通注文画面では我がチームの要件を満たせないから、新しい注文画面を作ろうとしている。

ここで問題なのが、共通注文画面の担当者に助言を聞いていない、ということ。


僕の知見で考えるに、この案件は共通注文画面に機能追加することで対応可能するべきものだ。

ところが、我がチームは共通注文画面とは別に新しいオリジナルの注文画面を作ろうとしている。機能の共通化、一元化という観点が無い。共通注文画面があるにも関わらず、共通注文画面のコピペ改変で自分達だけの新しい画面を作ろうとしている。


僕が悩んでいるのは、これについて口出しするべきかどうか。


いや、結論としては、「口出ししない」なんだが。


この組織の縦割り感、気付いているのが僕だけってことは無いだろう。恐らく、みんな知ってて黙っている。

たぶん、

  • 共通注文画面の担当者に機能追加を依頼したいけど、忙しくて出来ない
  • あるいは、言い辛い
そんなような事情があるんだろう。

だから、意図的に黙ってコピペ増殖に倒そうとしている。で、後々に何か問題があったら「知らなかった」で済まそうとしているのか?

何にせよ、僕がここで技術者の立場から懸念を表明してしまうと、「決定責任が誰にあるのか?」という話になる。

だが、そういうのはクライアントが一番嫌がる地雷である。


僕が悩んでいるのは、意図的に地雷を踏みに行くべきかどうか、なのだが。


僕の結論としては、踏まない。(;´^ω^`)

やっぱり組織的な都合から来る地雷は、技官の僕が踏むべきじゃないな。


道化を演じて、かつ気付ける人なら気付けるような言い回しで逃れるとしよう。


「共通注文画面とは別に新しい注文画面を作ります。その仕様ですが……」


みたいな言い回しをしておけば、後になって「共通注文画面があるなんて知らなかった!!」なんでホザく余地は無いでしょ? また本当に共通注文画面の改修に倒したいなら、この言い回しで気付いて欲しい。


こんな感じに、「明示的に確認はしないけど、遠まわしに承認を得ているも同然の言い回し」というやり方もある。


ハッキリと承諾を得ているわけでもないし、「自分は技術者なので政治的な都合は分かりませんでした」みたいな無知と道化の範囲に収めなきゃいけないし。

大変なのよん。(´・ω・`)

  • 2026年8月11日火曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

夏季休暇無し

 今年は仕事が忙しくて夏季休暇が取れない。(´・ω・`)

小さな会社だから、ここで失注してしまうと売上が消滅して給料40%ダウンの危機になってしまう。

なのでお盆も祝日も僕と社長が出勤して提案書作成中。

まあ、ジュニアの都合で午前休とかは取得するんだけど、基本休み無しである。

これはしんどいな。(´・ω・`)

  • 2026年8月10日月曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

FF1 クリア

 ピクセルリマスター版、FF1をクリアした。(´・ω・`)

ファイナルファンタジーシリーズの第一作。

FFシリーズを新世代と旧世代に分けるとして、旧世代のFFで話題を見かけるのは大概が3~6。1と2はまず目にしない。

しかし、それでも有名シリーズの初代だし、一度くらいはクリアしてどういうゲームであったことを知っておくくらいはゲーマーの教養だと思ってプレイした。

さて、感想としては、まずピクセルリマスター版はファミコンに忠実にグラフィックを綺麗にしただけではなくアレンジが入っているんだけど、それでも古いゲームならではのとっつき辛さを感じた。(;´・ω・`)

まず、キャラが可愛くない。昔のゲームと今のゲームを比較すると、画像の解像度だけで留まらないキャラクターの洗練があると思うんだけど、FF1は総じてキャラクターにFFらしさが少なく、洗練されていない。

そもそもFFのような中世RPGはその元ネタに指輪物語があると言われている。そこを鳥山明が丸めてとっつき易くしたのがドラクエだとすれば、FFは1の時点ではそれが足りておらず、そのまま来ちゃっている感じがした。

後は、ストーリーのガイドの無さ。普通にプレイしていても、「次はこの街へ行け」みたいなヒントに出会わないケースが中盤から多く発生する。昔のゲームは総じてこういう傾向があったんだけど、FF1もとっくの昔にクリアした町に戻って、その町の住民に話しかけるとヒントが出るなど、マスを埋めるように世界中を手当たり次第に探してナンボのデザインである。

これはやってられないので、僕は攻略サイトで次の行き先を見て進んだ。仮に30年前に僕がプレイしていたとすれば、攻略本を読まなければクリア出来なかったと思う。

そんなこんなで、まだまだ「FFらしさ」というもの未完成だった感じ、粗削り感があるのがFF1だった。

とは言え、発売当時はこれでも相当な高水準であったそうであるから、ゲームの問題点と言うより、時代が進んでしまった、と言ったところであろう。


と言うわけで、まあ今の時代に好んで楽しくプレイするにはやや辛いところもあったが、攻略サイトを見れば8時間くらいでクリアできるし、「初代FFってどんなんだったんだろう?」みたいな興味本位を消化するには丁度良い機会であった。

一生に一度くらいは、と思っていた未消化タスクを消化できて満足である。(´・ω・`)

  • 2026年8月8日土曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

縄跳びトレーニング

 今日も縄跳びをやってきた。吐きそうにならないくらいに加減をしてちびちび。(´・ω・`)

ところで縄跳びの縄をもう一個買った。それがこちら。

K1選手監修、トレーニング用の縄跳び

グリップの部分に150gくらい?の重りが入っていて、普通の縄跳びの1.3倍の運動効率を発揮できるというもの。

僕は「普通の縄跳び」とこの「トレーニング用の縄跳び」の2つを買ったんだ。どっちか一個だけで良いと思ったけど、どっちが自分に向いているか判断できなかったからな。両方買って試してみることにした。

そしてこちら、トレーニング用の縄跳びを今日は試してみたわけだが。

飛べないの。(;´・ω・`)

飛ぼうと思っても引っかかっちゃって。トレーニング用の縄跳びの全重は320gとのことだけど、320gなんて手に持っただけでは誤差みたいなもの。

でも、飛ぼうとすると、飛べない。何故????

そして分析して分かったんだけど、このトレーニング用の縄跳びは、意識的に手首を強く降らないと飛べないんだ。

普通の縄跳びと同じ感覚で飛ぼうとすると、縄の回転速度が足りなくて飛べない。「よし、行くぞ!!」と気合入れて手首を回すことで、やっと飛べる。

320gの重さがここで効いているんだな。この効果によって、1.3倍の運動効率を発揮し、体幹のトレーニングにもなる、ということなんだ。なるほどな。


しかし、これは無理だわ。(;´^ω^`)


だって、僕は普通の縄跳びでもひーこら言ってるんだぜ? このトレーニング用縄跳びでは、そりゃ少ない回数なら飛べるけど、回数が少なくてはダイエットにならないっしょ。

と言うわけで、当面は普通の縄跳びで頑張ろう。

そして普通の縄跳びでは運動負荷に物足りなさを感じてきたら、満を持してトレーニング用の縄跳びに切り替え、ということにしよう。


……そんな日が来るかな?


「普通の縄跳びでは運動強度が足りない」って、余程の身体の人でしょ? 監修しているこのK1選手が体脂肪率5%か10%か知らんが、本格的なアスリートではなく、単なるダイエッターでしかない僕はその域には永久に到達しない気がするんだよな。

スポーツ目的のトレーニングではなく、健康目的の範疇なんだから。

まあ、とにかくちびちび飛んでみるか。(´・ω・`)

  • 2026年8月6日木曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

縄跳びダイエット

 また最近太ってきてしまったのでダイエット再開である。前回は80kgからのダイエットだったけど、今回は75kgからのダイエットだ。(´・ω・`)

前回と今回の違いは、ジュニアがいることだな。

前回はジュニアがいなかったから自由に運動することでダイエットが出来たが、

今回はウォーキングに行きたいけれどもジュニアを風呂に入れなければいけない、とか。食事の前にウォーキングに行きたいけどジュニアにご飯を食べさせなければいけない、とか。

また、ジュニアの食事がハンバーグとか唐揚げとかだったら、僕も巻き添えになっちまうわな。(´×ω×`)

と言うわけで、時間的制約という意味でも、食事メニューの制約という意味でも、ジュニア同伴であることが大きな障壁である。

その対策として、縄跳びを注文してみた。


縄跳びなんて小学校以来じゃないか?

僕は飛んだり跳ねたりが苦手で、遂に二重飛びが一度も出来ずに若年期を終えてしまったが、40過ぎになってまた小学校時代の課題に舞い戻るとは。

さっそくやってみたんだけど、これはキツい。(´×ω×`)

通常のメニューであるウォーキングを終えた後に追加で縄跳びをした、という前後関係もあるんだけど。

まず普通に50回飛んだところでヘバってしまって、一回休憩。

回復してまた50回飛んだところで再びヘバり、今度はゲロ吐きそうになったので終了。


やっぱりこういう運動は決定的に苦手なんだな。(´×ω×`)


ちなみに、何故僕がダイエットの為に行う運動がランニングではなくウォーキングなのかと言うと、ランニングするとゲロ吐きそうになるから。

飛んだり跳ねたりがどうにもならんほど苦手なのである。

しかし、そんな僕でも縄跳びにはランニングとは違う大きなメリットがある。

それは、ランニングは出撃してしまったらコースを満了するまで帰宅できないのに対し、縄跳びは家の隣で行うからどのタイミングでも切り上げて帰宅できることである。

だから今日みたいにゲロ吐きそうになったので帰ってきた、というパターンに対応できる。

ランニングよりはまだ縄跳びの方が向いてる感じがするな。

まあ、無理せずちびちび行くか。

50回や100回ぽっちでも、やらんよりはマシでしょ。

痩せてくれば回数も増えるかもしれないな。(´・ω・`)

  • 2026年8月2日日曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

FF6 クリア

 デジタルリマスターのFFを買った。とりあえず6をクリア。(´・ω・`)

FF6は僕が小学校6年生くらいの発売だったか。

今になって振り返ると、6までが旧世代のFF、7~が新世代のFFという分類になると思う。その中でも僕のプレイ履歴は3~6だけ。

7~はもうゲームが重いからやる気も無いんだけど、1~6の古のFFは死ぬまでにクリアしておきたいと思って購入した。


最初はプレイ経験のある6から。


6は良作ではあるんだけど、ゲームバランスが荒っぽいと言うか。魔石システムという取り返しのつかない成長要素をしっかり押さえてナンボのゲームなんだけど、子供の頃の僕はそれが理解出来ていなくて……。

まあ、それでもLvを上げれば9999ダメージ×8とかでゴリ押しでクリア出来たんだけど、こんな荒っぽいクリアではなく、綺麗な形でクリアしたいと思ってた。

そんな時、このデジタルリマスターが発売された。

デジタルリマスターではブースト機能と言って、獲得できる経験値を0~4倍に出来るのよ。大事なのは経験値を0にする機能。

魔石システムを有効活用するには下手に経験値を取ってレベルアップするのはNGで、レベルアップをコントロールして成長ボーナスを得るのが寛容となる。

また、そもそも普通にプレイしているとレベルが上がり過ぎて楽勝過ぎるので、レベルが上がり過ぎないように適度に自主規制することで、ようやくゲームバランスが手頃になる。

結果として、普通にプレイするならクリア時Lv50とも言われるんだけど、綺麗に成長をコントロールしてLv37でクリアした。

高級装備も一通り揃え、ボーナスはしっかり取得し、ラスボス戦は数名の死者が出るくらいの程よいバランス。

そうそう、これがやりたかったのよ。


ラスボスが瞬殺されるゲームなんて嫌だったのよ。
やっと、子供の頃の心残りが消化できた。(´・ω・`)


6をクリアしたことで、残りは1~5か。どれから着手していこうかな。

  • 未プレイの1~2
  • 記憶が残ってない3~4
  • 完全クリア済の5

どれが良いかな~。

まあ、慌てることは無いし、心の思うままにプレイしていきたいと思う。(´・ω・`)

  • 2026年7月21日火曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

技術士二次試験 午後3

 午後3は、何と両方の問題がAI!! 時代はAIか。(´・ω・`)

しかし弊社ではAIが解禁されていないので、僕には逆風である。とは言え、仮に解禁されていたとしても、どこまで論文執筆の作成の手助けになるかは懐疑的。

と言うのも、世の中の人がAIを活用していると言っても、まさかAIを前提したシステムをゼロから構築するなんてゴージャスな経験を持っている人は滅多にいないはず。精々が、手作業でやってた実装をAIに手伝ってもらうとか、そういうチンケな活用ではないか。

そういうチンケなAI活用を以て「これがAIの活用法だ!!」とホザく。そんなんじゃ論文にならんわ。

この問題は、現実的には出会えないような遠大なプロジェクト観を述べるべきもの。僕はAI自体は作業経験が少ないが、プロジェクト観なら行けるはずだから、そこで勝負する。

午後Ⅲー1

AI駆動開発において、品質確保と管理の在り方について述べよ。

(1)多面的な観点からの課題

生成AIをプロジェクトに持ち込むとしたら、その観点は4つあると思う。

  • 設計者の観点。設計に生成AIを使う
  • 実装者の観点。実装に生成AIを使う
  • テスターの観点。テストに生成AIを使う
  • マネージャーの観点。生成AIと言っても色々あるでしょう。どの生成AIを導入するのが最も妥当であるかをどうやって決めるのか

僕は「実装」「テスト」「マネージャー」の3つを選んだ。

(2)最も重要な課題と対策

このうち「実装」が一番重要だと思う。やっぱり生成AIと言ったらコード生成AIが花形でしょう。そもそも僕自身がプログラマーだから、ソースに関するものじゃないと書けないしね。

  • マイクロサービスアーキテクチャ。僕の切り札。生成AIって、従来型のモノシリックな巨大ソースの全部をAIに食わせたら何が起きるか分からん。でも、マイクロサービスならその単位に限られる。生成AIの大暴走デグレード祭りを抑止するには、そもそもの設計方針がマイクロサービスであることが理想像のはずだ
  • テスト駆動開発。まあこれはお約束と言うか、常識レベルか。先にテストソースを書いて、後から本体ソースを作る。そうすれば本体ソースの中身がどうなろうが、テストがOKであれば安心でしょ? ただし、テストソースばかりはプログラマーがレビューしなければならん。そこが人間の責任だからね
  • 検査ツールの有効活用。AIが生成したソースに対し、静的テストツールを実行する。それで変なのが見つかれば直せるっしょ。あと、脆弱性診断ツールを実行する、とか。SBOMを実行する、とか。こういうツールを使えばAIが変なソースを作っても見つけられる。

(3)すべての解決策を実行しても新たに生じる将来的な懸念事項

これが苦手な問題でね。「新たに生じる将来的な懸念事項」は、(2)の内容ならではの懸念事項じゃないといけないのよ。

例えば、「生成AIって急に性能が悪くなることあるのが心配」とか。それは(2)がどんな内容であろうが、生成AIを使っている時点で必ず発生する。そういうのはNG。「(2)の内容だからこそこんな問題が起きるかも」という内容でなければいけない。

これが苦手で。どうしてもNGパターンを踏んでしまう。生成AIの懸念事項なんてパターンが知れてると思うのだが。

それでも何とかひねり出したアイデアがこれ。

  • 可用性の低下。(2)の対策をやっても、やっぱり障害はどこかで起きるもの。しかし、AIに頼り切った怠惰なプログラマー集団に、障害発生時の対応能力があるだろうか? (2)の対策が人間の能力を下げるのではないか? 結果として障害からの復旧が遅い、みたいなことが起きることが懸念事項である
で、対策は、綺麗なストーリーが思いつかなかったから、「複合的な対策を行う」と称して知ってる限りの技術情報を詰め込みまくった。(;´^ω^`)
  • いざという時にソースが読めるよう、コーディング規約を用意しろ。コード生成AIは毎回の実行時に必ず固定ファイルを読み込む設定が可能だから、そこにコーディング規約を書く。改善活動も行う。
  • 生成AIをもう一個用意しろ。障害発生時に、第一の生成AIでは原因を特定できずとも、第二の生成AIなら見つけてくれることもある。
  • バグが見つかったら並行展開しろ。生成AIは「観点」を絞れば精度が上がるから、障害の内容を元に観点を作って、その観点で並行展開を行えば、上々な精度で同じ種類のバグを見つけてくれるはずだ
  • 最後に、人間の努力。定期的に技術交流を行い、そこで得た知見を開発標準にフィードバック。そういう地道なPDCAを回すことも大事なんやで

こう書いた。

あ~、でも、今気づいたんだけど、「生成AIを2コ使う」は、そもそも(2)の段階で導入しておくべきだったか?

世間の皆さんってどうやってるの? AI二刀流って凄く贅沢っしょ。そりゃ複数使って片方を開発用、片方を評価用にすることで客観性が得られる、という理屈は分かるけど。

でも、生成AIって自分で作ったソースを他人事みたいに話すじゃん?
「お前が作ったソースをお前がレビューしろ」
「はい。改善点が見つかりました!!」
ふざけんなっちゅ~の。こんなんだったら自己レビュープロンプトを3回回せば良い。別のAIを持って来れば品質が上がるとか、それは理想論じゃなくて現実的に本当なのかね?

僕は本業でAIを使っていないから、どうしてもこういう現場知識に劣る。厳しい境遇である。(´・ω・`)

終わりに

さてさて、今年も地獄の試験を終えたわけだが、何度も受験しているだけあって、コツは掴めてきている感じがするな。

それでも合格しないのは、そもそも知らんもんは知らんからだろう。だって、そんな経験無いもん。夢と妄想で論文書いてる。

そこを勉強と技術研鑽で克服しなければいけないんだろうけど、そこで問題になるのが、AIの高額ぶり。個人の勉強でAIを使うのは高額過ぎるし、そもそもちょっと命令してソースを作ってみた、みたいなチンケな話を知りたいわけじゃない。

プロジェクトとしてAIを採用するという本格的な業務経験が必要なところ、僕にはそれが無い。

しんどい時代になったもんじゃわい。(´・ω・`)

ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

技術士二次試験 午後2

 お昼休みを経て午後問題へ。(´・ω・`)

お昼休みの際にエクレアを食べた。午後問題は3時間30分という鬼畜の長丁場である。それに耐えられるよう、将棋のプロ棋士がおやつに甘い物を食べるのにあやかって、糖分蓄積用のスイーツを食べることが僕のルーティーンなのである。

しかし、この長丁場は非人道的だといつも思う。こんな長時間の連続集中を要求されることって他にある? 午後Ⅱと午後Ⅲの間に休憩が無いのは、恐らくは試験会場の手配と試験官の勤務時間を定時までに終わらせなければいけないからだと想像するが。

しかし、こんなに過酷でも何だかんだでみんなやれてるから不思議なものである。(´・ω・`)

午後Ⅱー1

参ってしまったのが、午後Ⅱー1。4つの問題からの選択制だが、全部分からんの。(;´・ω・`)

昔はこの中から1つくらいは過去問と重複していたから、過去問を勉強することで逃れられたのだが。去年、今年と過去問からの出題が無いからぶっつけ本番。

これは一体、日頃からどういう情報に接していれば、こんな単語と出会うんや? 過去問のトレース以外に勉強手段を持っていないから、これをやられると致命的に困る。

ただ、2の「デプロイ、運用、サポート活動において、ソフトウェア開発プロジェクトの管理者が対応すべきことと懸念事項を述べよ」は、何を聞かれてるのか分からんが何とでも書けるからオラオラと書いておわり。

  • チケット管理ツールやチャットなど、コミュニケーションツールの手配⇒ゴミチケットが蓄積しないよう棚卸する
  • Gitをベースとしたリリースライフサイクルの整備⇒本番環境を直接触るなどGit本来の運用が出来ない場合を管理

何か書けば少しは点も貰えるだろう、ということで次へ。

午後Ⅱー2

Ⅱの2は、1を選択した。

障害発生時の再発防止策として、テストプロセスの改善について述べるもの。昔ながらの伝統的な気配がする問題だ。無難である。

この問題のポイントは「想定するシステムと障害の内容を最初に定義せよ」という指定があること。これは閃いたね。

これね、クソみたいな原因で発生した障害を例に出してはアカン問題だ。

例えば、「テストケースのうっかり漏れで障害が起きた」とか、「プロジェクトが余りにも短納期で碌に試験もやってなかったから障害が起きた」とか。

そういうアホみたいな例を出すな。高度な事例を持って来なければいけない。

その時に僕の脳裏に浮かんだのは、あれは僕が社会人2年目だったと思う。当時、僕はEDIのシステムに関わっていたんだけど、発注システムから発注したのに、EDIに発注ファイルが来ないという発注漏れ障害があった。

原因は、Webとバッチの競合だ。Webとバッチで同じレコードを更新するんだけど、トランザクション管理が甘くてステータスが逆戻りし、バッチ処理の対象にならず永久にそのまま、という構図で発生する障害だった。

これはWebとバッチの処理が絶妙に被らなければ発生しないタイミング勝負のバグだから、テスト工程で普通にポチポチしていても再現しない。負荷テストツールを流用して、Web画面とバッチをガシガシ競合させまくる試験をやっていれば、検知出来た可能性もあったんだろうなぁ。

あの時は、負荷テストは性能をチェックする為のテストでしかなく、トランザクションの正当性をテストする為には使っていなかったのよ。

つまり、「障害の原因は、バグに再現性が無いから。改善策は、負荷テストツールの有効活用」

どうよ。高度な内容でしょ?


「障害の原因は、担当者のスキル不足。改善策は、有識者によるレビュー」みたいなタワケた論文を書いたヤツはアウト。m9(・`д・´)


20年に渡りあちこちで障害を起こしまくってきた僕だからこそ書ける文章。これで勝負や。(´・ω・`)

  • 2026年7月20日月曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

技術士二次試験 午前1

 今年も技術士試験に行ってきました。(´・ω・`)

僕の受験する情報工学部門、ソフトウェア工学コースは、合格率4.4%という滅茶滅茶な高難度。この合格率の低さは道義的に問題があるんじゃないか、というレベル。(;´・ω・`)

周囲からは「何回落ちてるの?」みたいに扱われてるけど、試験の難しさを考慮せず、不合格の回数だけで評価されるから心外である。基本情報に合格した若者は才能があり、技術士試験がABBで不合格だった僕を怠慢みたいに扱うとか、ふざけんなよ。

しかし、合格しなければ進めないので、ひたすら頑張るのみである。

午後1

今年の午後1は過去一難しかった。何か、題意がフワッとしてるのよ。

僕は現場型のプログラマーだから、「スケールアウト構成を組みましょう」とか「マルチスレッドで高速化しましょう」とか、現場技術的な話に倒せる問題は得意なのよ。

でも今年はそうじゃなくて。僕が選んだⅠー1は「青少年が健全にSNSを使う為の方策を述べよ」とか。

ハァ?( ゚Д゚)

どこから書いたら良いものやら。初手で悩んでしまって、15分くらい考えて、ようやく執筆に着手できた。

(1)多面的な観点からの方策

「多面的な観点」は、僕は4つあると思った。

  • 保護者の立場からの観点。子供を監督する機能が欲しい
  • 利用者たる青少年の観点。そもそも闇バイトみたいな情報が流れてこないような安心なSNSを提供して欲しい
  • プラットフォーマーの観点。具体的にどういう機能が社会から要求されているのか、を理解する能力。要求分析能力を身につけなければならん
  • インフルエンサーの観点。発信した情報が客層ではない相手に届くから問題になる。適切な相手に適切な情報を届ける仕組みが必要だ
この中で上3つを書いた。

(2)複数の解決策

「保護者の立場」を重要視するとして、その方策を述べる。

  • リテラシー強化。そもそも保護者がIT音痴ではどうにもならんでしょ。リテラシー支援の為に、老眼でも読めるような文字サイズにする、とか。外国のコンテンツでも日本語で読めるようにする、とか。くだらん話だけど、情弱向けのHELP機能を作らなアカンよ
  • 実行環境はクラウドにしろ。そうすればスマホにプッシュ通知したり、Lineに通知したり。保護者に情報をお届けする手段が豊富に用意できるっしょ
  • 最近の流行として、AIの活用は外せない。AIでSNSを監視し、何か変なものを見つけたら保護者に通報しろ
こういうことを書いた。

(3)波及効果と懸念事項

この「波及効果」というのが何とでも言える課題な感じがして僕は嫌いなのだが。僕は「保護者がSNSと適切に付き合えるようになれば、子供も快適で勉強にも役立てて、学力向上にも繋がることも期待できる」とした。

懸念事項としては、SNSを悪用し、友達の答えをコピペして宿題を済ませるようなタワケが発生する可能性。生成AIでカンニングを検知しろ、と論じた。

(4)技術者としての倫理、社会の持続可能性

倫理は、例えば親でも何でもない他人が親に成りすまして子供のアカウントを覗いていたら犯罪だわな。親の本人確認と、ログイン時の二要素認証をやれ。

社会の持続可能性は、AIの電力だな。AIを濫用すると電力の無駄遣いが激しいから、AIの活用には優先順位をつけて、コンテンツのリスクが高いかどうかでAIの消費量を加減できるようにしろ。

感想

一応、一通り筋は通っているつもりである。原稿用紙の最後までキッチリ埋めた。

こんな一見して「は?」みたいな問題でも体勢を立て直せるようになってきたのは、やっぱり試験慣れということなのかな。

何となく、自分の実力も上がってるのかな、と感じた午前であった。(´・ω・`)

  • 2026年7月19日日曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

スパルタ教育

 今日からジュニア(4歳)にスパルタ教育を開始した。(´・ω・`)

と言うのも、幼稚園が夏休みに入っちまって。

今までは起きて、幼稚園に行って、帰るまでが1日のイベントだったでしょ? それが夏休みに入ったことで消滅して、1日中家にいる。

幼稚園の再開は9月1日だから、一ヵ月以上も家でゴロゴロする生活になる。


それって不登校と変わらんやん?(;´・ω・`)


僕の知り合いに不登校児の親がいるんだけど、その人曰く、体力の低下が気になる、と。不登校であっても近所の友達と遊ぶことはあるそうだが、明らかに不登校児だけが早めにへたばってしまうのだそうだ。

同じことがジュニアにも起きてしまうのではないか?

それを懸念したので、本日からパパが直々にスパルタ教育を開始した。( ・`д・´)


朝8時40分より、ゴムボールを持って家の隣にある広場に移動。この広場は橋の下に作られており、全域が日陰なのだ。

階段を上ったり、降りたり。ゴムボールを投げたり。とビシビシと身体トレーニングを課してやった。


今日の感触だと、ノルマが20分、頑張って30分だな。


20分もするとヘタばり始めているのが見た目で分かるようになる。そこで切り上げて帰宅するが、ジュニアはまっすぐ帰らないから、ウロウロとしているうちに10分が経過して30分目に突入。

そこまで来るともう動けないから、僕が抱っこして帰宅して完了である。


これを最低でも週5はやらねばならん。大変だな。(;´・ω・`)

とは言え、一ヵ月以上も家でゴロゴロしているだけの生活なんてさせるわけにはイカンでな。

ピシピシとスパルタ教育してやらねば。(´・ω・`)

  • 2026年7月14日火曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

サンシェード二代目

 ベランダにサンシェードを置いた。これが無いと直射日光が部屋に差し込んでくるのよ。(´・ω・`)


これは2代目。突っ張り棒方式。

これの前に初代サンシェードがあったんだけど、初代は海外製だからなのか、全体的に鋼鉄製で重厚で頑丈な作りの割には部分的にパーツが脆いという何か洗練されていないシロモノ。

1~2年ほど使ったけど嫌になってしまったので買い替えた。

2代目のこれは軽量で、突っ張り棒を2本立てて、穴を通すだけで完成。ラクチンである。

気になる点としては、風に弱そうなところか。ちょっと強い風は吹いたらすぐに倒壊してしまうのではないか?

メーカーもそれは承知しているのか、どちらかと言うと強固な作りで固定する方向ではなく、風が強い日は簡単に外せるよう、着脱の簡易さで勝負している感じがする。

暫くは様子を見て、どのくらいの強さの風で飛んでいくか確認してから、対策を考えるとするか。(´・ω・`)

  • 2026年7月10日金曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

精密検査

 健康診断の結果が「要精密検査」になってしまったので、病院に行ってきた。(;´・ω・`)

要精密検査の原因は、肝機能。肝臓の数字が非常に悪い。副次的要素として、高血圧と体重オーバー。


典型的な成人病である。(´・ω・`)


しかし、僕って結構気を使っている方のはずなのだがな。

ウォーキングもしているし、食生活も自炊で蕎麦とか食べてる。ラーメン屋とかには行っていない。まあ、酒は少々飲み過ぎているかも、だが。(;´・ω・`)

とは言えば、暴飲暴食と言うには程遠いはずだし、かつては80kg⇒72kgのダイエットに成功したノウハウに基づいた生活。

睡眠時間も十分にある。

それでもダメとなると、参っちゃうなぁ。(´・ω・`)


塩分を控えめにしろ、と言われているんだけど。

例えば、コンビニ弁当ばっかり食べてる、とか。牛丼ばっかり食べてる、とか。そういう明らかな不健康生活があるなら改善するよ?

でも、そういうのは一切無いのよ。

これ以上削るとなると、残るは本当に微細。


  • 味噌汁に入れている味噌の量を減らす
  • 週1~2のペースで食べている袋ラーメンをゼロにする
  • そもそも総量を減らす


これくらいか。

だってさ、僕の朝ごはん。

  • 白米
  • 納豆
  • 味噌汁
こんなんだよ?

この中で「塩分を減らす為に味噌汁は薄味にして、納豆には醤油をかけないでください」って、そんなんじゃ味覚が成り立たないじゃん?

別にラーメン次郎に行きたいって言ってるんじゃないんだよ。


納豆に醤油をかけるのも問題かね?


ちょっと常識的に考えて限度ってものがあるんじゃない? という気がしてならない。


まあ、とにかく、病院の先生と相談だな。

血圧メーカーを買ったので、今日から血圧を毎日計測する。


何の為に生きてるのか分からんね、こりゃ。(´・ω・`)

  • 2026年7月7日火曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

全東​信倒産

全東信。初めて聞いた名前だけど、こんな企業が世の中にはあるんやね。(;´・ω・`) 

「クレジット売上早期入金って何?」って感じだったけど、調べて分かった。

例えば僕達が飲食店に行って、ご飯を食べて、支払いをカードで済ませるでしょ。

クレジットカードって支払いは一ヵ月貯め込んで翌月に清算じゃん?
同様に、お店の方も一ヵ月貯め込んで翌月にお金が一括で銀行に振り込まれる。

ところが、その一ヵ月が待てない、という会社があるらしいのよ。(;´・ω・`) 

今すぐ振り込んで貰わないと明日の食材の仕入れが出来ない、とか。
今週中に振り込んで貰わないと、来週頭の家賃の支払いが出来ない、とか。


何と言う自転車操業。(´・ω・`)


そこで登場するのが全東​信。全東信はクレジットカード会社と飲食店を仲介する立場に立って、本来は一ヵ月分を貯め込んで一括支払いされるお金を、一週間単位とか短い期間で現金化してくれる。

この全東​信のお陰で、銀行口座のお金が殆どゼロに近く、毎週のように支払いに追われている飲食店の自転車操業が回る、というわけだ。


これね、飲食店という業界自体がそういうものなんだろうけど、自転車操業が平常化しているよね。こんな綱渡りみたいな自営業を良くやるもんだ。(;´・ω・`)

クレジットカード会社に支払う手数料とは別に全東信にも手数料を支払うわけだし。現金が無いから手数料を多く支払わねばならない、という悪循環。この世の終わりである。(´・ω・`)


全東​信の客層はこんなのばっかり。それ以外だと、例えば通常の審査だとクレジットカード会社の審査が通らない水商売とか。


合法なんだろうけど、ビジネスの全体像が腐臭を放っている。(´・ω・`)


そして今回、自転車操業の歯車を担っていた全東​信が潰れた。それでどうなるかと言うと、短い期間とは言え預かり中だった部分の売上が消える。その上で、

  • お店に行ったらクレジットカードが使えず、支払いが現金のみになってる
  • 食材を仕入れる金が無いから来週から臨時休業
  • 家賃の支払いを一ヵ月待って貰えるよう土下座

こんなことが日本全国であっちこっちに乱発する、という危機感が広がっているわけだ。


これは死刑やろ。

殺人は犯してなくても余波で店が潰れて首吊るヤツが何人出るか分からんわけで。

アウト。(´・ω・`)

  • 2026年7月6日月曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

鬼神童子ZENKI

 鬼神童子ZENKIという漫画がKindle Unlimitedで途中まで無料なのでそこまで読んだ。(´・ω・`)

鬼神童子ZENKIは月間少年ジャンプ連載だったよのね。絵柄が好きだったんだけど、我が家は月間少年ジャンプは定期購入していなかったから読む機会は限られていた。

そんな昔を思い出しながらやっと読めるのか。さてさて……。

まず長所として、作画はかなり完成されているね。

非常に90年代のジャンプと言う感じの正統派の作画なんだけど、崩れている場面は全くない。全てキチッと描かれている。

キャラも秀逸。ヒロインの千秋は可愛く、主人公の前鬼は恰好良く、追加キャラの後鬼は中性的な美形キャラ。キャラクターデザインが良いことが本作の最大の長所と言って良いだろう。

反対にダメな部分は……、脚本。ありきたりにも度が過ぎている。(;´^ω^`)

  • 前鬼が思うように変身できなくてピンチだけど、後半で変身して勝利
  • 四天王登場
  • インフレ
  • 人間の欲望を吸って憑依の実が変身し……

アイデアの引き出しが少な過ぎやろ。(´・ω・`)

幽遊白書の四聖獣編と似たような展開だけど、幽遊白書は読者を飽きさせないだけのバリエーションやサプライズがある。

比べてこっちは余りにもワンパターンとお約束の繰り返し。読めば読むほど「またこれか!!」の繰り返しで苦笑いが出る。

終いには話がダレたからなのか、四天王の後半は大技をぶっ放して大勝利!! 完。


だからなのか、観てはいないけど、漫画とアニメでストーリーが違うと聞く。

原作漫画はキャラは秀逸だけどストーリーがカスだから、アニメはキャラだけ拝借してストーリーは作り直したんやろ。

全51話だと言うから、人気もあったんだろう。


子供の頃にアニメを観ていればまた違う感想を持てたのかもしれないな、と昔を寂しむウズマスであった。(´・ω・`)

  • 2026年7月4日土曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

ノーコードコンサル

 今月からノーコード案件がスタートし、ファイティング中である。(`・ω・´)


IT系ではない人に「ノーコードとは何か?」と問われて説明するのは難しいんだけど、例えば、一般的に言うプログラマーがプログラミングして開発する行為を「スクラッチ開発」と言う。

ノーコードはそうじゃなくて、システム全体は最初から完成しており、設定をセットアップするだけでOKというシロモノなのよ。

そのメリットは、やっぱり保守工数の削減だろうね。なんせプログラミング不要だからプログラマーを雇用しなくて良い。バグも無いし、あったとしてもノーコードを提供している会社が直してくれる。セキュリティも盤石だし、あったとしてもノーコードを提供している会社が責任を持って何とかしてくれる。


プログラマー不要の理想の環境なのだ。(´^ω^`)


僕は割と若い頃からずっとこの方向性に関心を持っていたんだけど、雇って貰えなくて。(;´・ω・`)

何がイカンのか分からんけど、とにかく雇って貰えず、案件も回して貰えず。そのままプログラマーだけで20年も経ってしまった。

しかし、プログラマー路線は昔から危機説が唱えられており、最近もAIの台頭でやっぱりプログラマー不要論が再燃している。しかし、そんなこと言われたって僕はプログラミングの仕事以外は回して貰えないのだからどうにもならんやんけ。

と思っていたら、遂に来た。

とある有名なアメリカ製ノーコードアプリへの移行案件である。


この案件、何と有識者がゼロ


こういうのをやる時は普通、大手のコンサルティング会社が入って進行するものなのよ。しかし、大手のコンサルティング会社は高いからなのか何なのか知らんけど、とにかくこの案件に専門のコンサル業者が入っていない。したがって有識者がいない。

じゃあどうするのかと言うと、そこで僕が呼び出されて、全部自分一人で勉強して理解して何とかしろ、という。


なかなかの乱暴なミッションやで、これは。(;´・ω・`)


ノーコード案件ってのは、普通は高学歴で英語もペラペラのエリートみたいな人物像がやる仕事なのよ。「一人でゼロから全部キャッチアップしろ」なんて専門業者でもありえんわ。

と言うか、専門業者ではないからこそ、僕個人の技量に託されているわけだが。


しかし、若い頃は自ら希望しても「君には資質が無いから」という理由で入れて貰えなかった世界だったのに、40歳も過ぎた今になって「君しかやれる人がいないから」という理由で丸投げされるとは、人の世も節操がないものである。(´・ω・`)


とは言え、一度でも案件に入れてしまえばこっちのもの。案件が終わる頃には僕はノーコードの経験者であり、有識者である。(´^ω^`)

「海外製ノーコード製品の技官」という肩書があれば、会社が潰れても行くところは絶対あるでね。


「プログラミングだけ」という一本槍の経歴にどことなく将来の不安を持っていたけど、これで安心感が得られる。

大規模ノーコード業界はお金も期待できるし。

人生のチャンスが来たかもしれんな。(´^ω^`)

  • 2026年6月26日金曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

ドラクエ7クリア

 ドラゴンクエストVII Reimaginedをクリアした。(´・ω・`)

ドラクエ7、恐らくはドラクエシリーズ一番の問題作だろう。

一番最初の発売であるPS版は2000年。当時僕は高校3年生で、大学受験を終えた春休みに緩々とプレイした。

しかし、これが結構、出来がヤバくて。(;´・ω・`)

まず、ドラクエは1~3がロトシリーズ、4~6が天空シリーズ、そこから続く7は新時代の幕開け、という位置付けだった。

恐らくは、「新しいドラクエ」を作る為に様々な新しい試みを投入したのであろう。その殆ど、いや全部がハズレだったと言っても良いんじゃないか?

後年の続編をプレイしても、「こういうのは7から始まった要素だな」と思う部分が皆無。7は失敗作と位置付けられて、仕切り直して8を作成したのではないか。

  • 1~3、4~6:古い時代のドラクエ
  • 8~:新しい時代のドラクエ
  • 7:異空間のドラクエ

こう言っちゃっても過言ではないと思う。

「過渡期」ではない。全然違うものが出てしまった困惑作が7だった。(;´・ω・`)


そう感じていたのは僕だけではなかったのだろう。
2012年、3DSでリメイクが行われた。

この3DSリメイクではかなりのテコ入れが行われた。
リメイク時にテコ入れが入るのはドラクエでは異例である。

それ以前を例に挙げると、

  • 1&2のリメイクは原作に忠実なまま遊びやすくしたもの
  • 3のリメイクは性格要素追加、クリア後追加
  • 4のリメイクは、第6章追加
  • 5のリメイクは、モンスター追加
まあ、総じて時代に合わせてゲーム性をマイルドにしつつ、追加要素を加える程度がドラクエのリメイク、というイメージがある。

それは、ドラクエというゲームは最初から完成度が高いから、リメイク時に修正すべき要素が無い、という評価の裏返しでもある。

しかし、7だけは違ってて。リメイクでゲーム性が変わっちゃってるの。(; ・`д・´)

しかし、この3DSのテコ入れは上々だったと僕は思っている。

PS版はプレイするのがしんどい。集中力が続かないし、ムービーとか不要なものが目障りだし、戦闘バランスもインフレ。

3DS版はその辺がマイルドに着地しており、プレイが快適。「ドラクエ7は本来こうあるべきだったんだろうな」と思える水準に達していた。


これで、やれやれ、と。問題作だったドラクエ7も丸く片付いて、シリーズファンの気持ちも収まったかな、と思って幾年。


またリメイクかよ。(; ・`д・´)
もう十分やろ。(; ・`д・´)


というのが率直な感想であった。

が、まあ、出ちゃうならばプレイするしか無いよね。シリーズファンだから。

しかも今回のリメイクもまた大幅な仕様変更。シナリオも変わり、ゲームバランスも全然変わり。別ゲーに片足突っ込んでる。(; ・`д・´)

3DS版以上に、全然違うものにリメイクし直してきやがった。(; ・`д・´)


リメイクの要望なら他にもあるはずなのに、何で7ばかりこんなに大改修が行われるのか?


開発者に余程の思い入れがあるに違いない。


今回のリメイクで一番大きいのは、キーファが戻って来るマリベルの正ヒロイン地位の確立など、ストーリーの補完だろう。

元々の7のストーリーはプレイヤーの想像にお任せの要素が多過ぎ、かつ任せ方も悪くて、本来の意図と誤解される方向に進んでいた感があった。

このリメイクはストーリーをしっかり説明しており、「ドラクエ7はこういう話なんです」というのがハッキリ分かるようになった。

これは歴史改変に近い。

ここまで来ると、

  • Reimaginedが正当なドラクエ7
  • 昔のドラクエ7の設定は倉庫行き

こういう形で今後が進行していくんじゃないかな。

大変ではあったが、シリーズファンとして履修しておく価値はあったと思う。


しかし、ここまでリメイクしても、やっぱり7の異色感は残ったな。その原因は、やっぱりキャラクターなのだろう。

ドラクエって、職業からリバースされてキャラが作られている傾向があるのよ。

戦士キャラは戦士、魔法使いキャラは魔法使い、盗賊キャラは盗賊。

しかし、ドラクエ7は、恐らく意図的にそういうテンプレートから外れるようになっている。

  • マリベルは魔法使い系のキャラではあるが、魔法使いでもなければ僧侶でもない
  • ガボは盗賊でもないし魔物使いでもない

「カミュは盗賊」「ベロニカは魔法使い」みたいな感じの型に敢えてハマらないようにキャラクターをデザインしたのだろう。

結果として「マリベル=天地雷鳴士」など、他のドラクエでは見られない特有の概念を生んだ。


従って、ドラクエ7がドラクエシリーズで一番の異色作であるという評価は、やはり動かないだろう。

しかし、異色作だとしても、最後まで快適にプレイできるようにしっかり作り込まれた良リメイクであった。

たぶん、このリメイクを土台として、将来的にスピンオフとか、キャラクターの出張とかで長期的に活用が構想があるんじゃないかな。


僕は子供の頃からドラクエファンだから、今後も老いて死ぬまでドラクエを供給して貰いたい。(´・ω・`)

  • 2026年6月18日木曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E6%97%A5%E5%B8%B8

ぼんやりとした不調

 ここ3週間くらい、ずっと胃の調子が悪い。(´・ω・`)

悪いと言っても食事が出来ないほどの深刻な不調ではなく、「何かスッキリしないなぁ」くらいの状況が長く続いている。

40歳くらいから散発的にこういう体調になる。

自分では余り年齢を意識していないんだけど、こういう症状はやっぱり年齢的なものなのだろうか。

対策として、こういうのはやっぱり漢方が良い、というのが僕の経験則なので、大正漢方胃腸薬を飲んでいる。

しかし、効果は感じるものの、完全回復とまでは行かない水準。

こういう病気とも言えない病気、不調とも言えない不調が長く続くのが最近の困り事である。

今朝から新しい対策として、大根おろしを食べ始めた。

大根は冬の野菜だから冬にしか買い求めないのが僕のライフスタイルだったが、「夏大根」というジャンルもあるようだ。

夏大根は冬大根と比べるとサイズが小さく、値段も割高だと思う。旬から外れる、とはそういうことなのだろう。

しかし、夏大根は冬大根よりも大根おろしにした時にピリ辛感が強く、辛いということは薬効も強いと期待出来る。

煮物とかに使ってしまうのは勿体ないが、大根おろし専用として使用するのは理に適っているのではないか。

そのお陰か、とりあえず今日は胃の調子も良い。

暫くは大根おろしを胃腸薬という位置付けで食していきたいと思う。(´・ω・`)