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  • 2026年5月10日日曜日
ウズマスターの日々
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水掛け論

何か、学校の言い分も矛盾がどうこうと言うより、「意味あるの?」って感じになってきたな。(´・ω・`)

「バスに同乗しなかった判断は誤りだった」って、まるで、

  • 今回は同乗しなければイカン
  • 今回は同乗不要

こういう判断を顧問が毎回個別に行っていたかのような。

「我が校には、顧問の同乗が必要なケースと、不要なケースを判断する基準など無く、諸々の都合の結果としてそうなるものだった」
「マイクロバスとレンタカーの違いでどのように安全性が違うのか、という認識も無く」
「この部では伝統的にそういう運用をしており、他の部活も同じようなもので、顧問はただその慣行に沿っただけで個別に何か判断した要素はほぼ無い」

こんなもんでしょ、実際。(´・ω・`)

また、現実として目の前にレンタカーが来ちゃってるのは一目瞭然の事実なわけで、

「レンタカーと知りつつ乗ったのではなく、知見が無いからよく分からなかったんです!!」

と故意ではないことをアピールされても、同じことっしょ。

「故意ではなく過失だったことにして減刑を狙う」なんて誰でも思いつくわけで。実際、契約書もエビデンスも何も無いから、故意とも過失とも言える水掛け論。

要するに、「いざとなったら丸ごと水掛け論に倒せるようなやり方をするのがこの学校の慣行だった」ということっしょ。

そのグレーな慣行的構図の詳細が論点なわけで。

まあ、裁判とか賠償金には故意or過失も計算に入るんだろうけど、聞いている人間の心証としては、どっちでも同じだわな。

「何とでも言えることを言ってるだけ。最初からそう来ると思ってました」

くらいの感想か。

まあ、これ以上は警察の捜査と裁判で決めるだけのことか。聞いても何も出てこないだろう。

心配なのが、これって学校でしょ?

こんな体たらくで、今後の教室運営が成立するのかな?

(´・ω・`)「先生達は車とか詳しくないから、部活のバスも修学旅行で使うバスも安全か自分ではどうかよく分かんないのよん」
(´・ω・`)「死んだ生徒は可哀想だったけど、わざとじゃないのよ。良く分からなかっただけなのよん」

学校全体がこのノリで行く方針なわけでしょ?

学校と生徒の間で信頼関係が完全崩壊せーへんの? って言う。(´・ω・`)

  • 2026年5月8日金曜日
ウズマスターの日々
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ケチり死

 バス事故の件、死んだ子の遺族は泣き寝入りやろね。保険も降りず、ドライバーに財産なんかあるわけ無いし。(´・ω・`)

この件はバス会社と学校で責任の擦り付け合いみたいな感じになってきているけど、そもそもどこまで責任を問われる立場だったのかな、というのも疑問である。

まず学校&顧問がレンタカーを依頼したのかしてないのかは揉めてるけど、いずれにせよ正式な契約は無く、妥当な金も払わないって点は確定なわけでしょ?

契約も無く、妥当な金も貰ってないんだから、どこまでバス会社の責任を問えるものだろうか。一枚嚙んじゃってるから道義的な疑義はあるけど、契約的には無罪に思う。

次に、学校&顧問。「依頼してない」とか言ってるけど、実際、金は払ってないのよ。何でそんなにケチってたんだ? それはもちろん、金が無いからである。

では、なぜ部活に金が無いのか? それは保護者が交通費を出さないからだ。

この問題の背景は保護者の金払いに遡る。

  • 子供に部活動を経験させてあげたい
  • しかし、遠征とかでその度に交通費を支払うのは嫌だ
無論、保護者の中には「子供の安全の為には金なんか惜しんでいられない」という人もいるだろうけど、過去に遡って関わってきた保護者達の全体の総意としては「部活動はさせてあげたいけどお金は払いたくない」なのよ。

学校&顧問は、別にそんなことを議題にして議事録に残しているわけじゃないだろうけど、保護者とはそういうものだ、という経験則から、その範囲内の費用で部活を運営する。

つまり、安全を度外視してでもコストカットするのは、学校&顧問&保護者の総意で作られた慣行であった。

みんながみんな、「ポンコツバスに乗ってるのは知ってるけど、安く済むならそれでええわ」というノリで長年やってきたんとちゃう?

となると、学校が悪いと言うより、学校&顧問&保護者の全員が一律の共犯者である。バス会社はそれを幇助した、という立場か。

従って、この中で特定の誰かに責任を問うものではないのではないか。関係者全員、暗黙の了解でなぁなぁにやってきた結果、偶々こうなっちゃっただけっしょ?

今後、死んだ子の親が民事訴訟を起こすと思われるが、共犯者が共犯者の責任を問うようなへんてこりんな話だなぁ、と思う。

死んだ子は可哀想だけどね。

総括すると、

  • 保護者:十分な金を払わないのに、充実した部活動を要求した
  • 学校&顧問:金が無いからコストカットしか頭に無かった
  • バス会社:金を貰ってないからそれなりの仕事で済ませた
  • ドライバー:バイト、もしくはボランディア。何の意図も無い
  • 子:全てのしわ寄せを一身に引き受けて死んだ

「一番の弱者にしわ寄せが行く」って、こういうことなんだなぁ。

大人がみんな揃って「知らん知らん」なんだから、子供はどうしようも無いわな。

醜悪な構図である。

僕のジュニアはこんな目に遭わないように僕とハニーで細部までしっかり気配りしていきたい。(´・ω・`)

  • 2026年5月7日木曜日
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20人死傷、責任者不在

 また辺野古みたいな事故が。(;´・ω・`)

「貸し切りバスは高い。できる限り安くしたいので、レンタカーを使いたい」
「ドライバーも紹介してほしい」

じゃねーよ、と。

  •  学校の正規ルートでこんなことやるわけないから、部活の顧問の先生がちょいちょいと電話したくらいの話だろう。
  • 依頼を受けたバス運行会社「蒲原鉄道」は、こういう業務をやっていないのだが、長年の付き合いがあるから、サービスで引き受けた。
  • ドライバーは営業担当の知人の知人。
  • マイクロバスを借りる時は、営業担当の免許証を提示して借りた。

いずれの段階でも、学校とか会社とかいう組織化された活動ではなく。

  • ちょっと電話して頼んだ
  • サービスで引き受けた
  • 知り合いの知り合いに丸投げ
  • 名義は借り物
経費削減が第一だからいずれの部分でも正式な手続きを踏まない。

で、事故って1人死亡、19人重傷。

登場人物が全員軽い気持ちでやっており、責任とかそういう観点は持ってない。
学校や会社と言った組織活動の一環なのか、個人でやってるのかも不明瞭。

従って、裁判とかやるにしても、本来どこがどういう責任を持っていたのかもよく分からず。保護者が激怒して殴り込もうにも持って行く先がどこなのかよく分からず。


何がなんやら。(´・ω・`)


IT業界だと契約書とか証跡とかでこういうグレーゾーンが発生しないようにみんな警戒しているんだけど。

やっぱり教育現場ってのは営利企業ではない反面、こういうのが多いのかねぇ。(´・ω・`)

  • 2026年5月3日日曜日
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GW2日目:プラレール博

 有明で開催中のプラレール博に行ってきた。(´・ω・`)

プラレール、つまりタカラトミーが主催するイベントで、プラレールだけでなくトミカも取り扱っている。

どちらかと言うとウチのジュニアはトミカ派か。プラレールも買ってあげたいんだけど、場所がね。自宅の中にプラレールを敷く場所を与えることが出来ない。なのでトミカのみ。

もっと大きい家に住める身分になりたいのう。(´・ω・`)

行ってみたところ、凄い混雑ぶり。子供はみんなプラレールが好きなんやね。プラレールは男の趣味だと思うのだが、意外に女の子も来ている。

しかし、疲れた……。

プラレール博の特徴、それはとにかく進行が遅いんだ。全ての家庭に子供がいるからだろう。

ディズニーランドとはここが違う。

ディズニーランドは子供も来ているというだけで、全員が子供連れではない。プラレール博は子供連れ率100%と言っても過言ではない。施設の全体が子供100%で進行する。

だから歩くのも遅ければアトラクションの回転も遅く、どこを見ても子供が転がって泣き叫んでおり、ジュニアも例外ではなく。

会場の中はベビーカーで移動できないから、そこも疲れ果てる要因。

3時間くらいしかいなかったんだけど、まるで8時間遊んだかのように肉体が疲れ果てた。


とは言え、まぁ、GWまで家でゴロゴロしているわけにもイカンでな。


日頃は近所の公園とか、特に大したこと無い場所にしか連れてってないから、こういう時はちょっと頑張ったらないと親の沽券に関わってくるからな。

それにしても疲れた。

GWはまだ3日あるけど、ちょっと残りはゆっくりさせて貰えんか。(´・ω・`)

  • 2026年4月30日木曜日
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AI活用中

 僕は仕事で殆どAIを使っていない。会社として承認が下りておらず。このままでは時代遅れになってしまわないか心配である。(´・ω・`)

しかし唯一、AIを頼りにしているタイミングである。それがゼロデイ攻撃

数ヵ月に1回くらいのペースでゼロデイ攻撃に関すると問い合わせが来るんだけど、これが意味分からなくって。(;´^ω^`)

こんな時はAIに聞くのが頼りである。Googleを開いて、AIモードでチャットに入る。(無料)

  • 脆弱性「XXXXXX」について概要を教えてくれ
  • 対処方法は?
  • その対処方法はOSの再起動を伴うから緊急実施が難しい。暫定対処は無いか?
  • 暫定対処を行うことで、代わりに別の機能が動かなくなるリスクは無いか?
  • 暫定対処を行うことで、PHPで動いている機能が動かなくなるリスクは無いか?
  • 暫定対処を行うことで、Javaで動いている機能が動かなくなるリスクは無いか?

こんな感じに聞いていくのよ。
で、内容をよく読んで、何とか理解する。

助かるのが、精度の高さ

ハレーションと言ってAIがデタラメを言うケースがAIの問題点とされるが、この分野に関してはかなりの精度を誇る。

まあ、正しいか間違っているかは僕の判断なんだけど、僕の知識と照らし合わせて、GoogleのAIであるGeminiの回答内容に矛盾が無いかも考えながら読んでいくんだけど、無い。

確実に正しい。この使い方なら100%間違い無い。

ただ、「それほどAIが正しいなら、問い合わせなんかせず顧客が自分で調べろよ」と疑問を抱く状況かもしれんが、それは無理だ。

回答内容は正しいんだけど、それでもやっぱり難しい。

「リスクは無いか?」と聞いても、AIは広い視点で様々な可能性を述べて来る。
一方、顧客が知りたいのは自分のシステムに限った範囲でリスクが無いかどうか。

自分のシステムに全く関係ない話は僕の判断で除外し、逆に関係ある部分はキーワードを絞り込んで深く確認する。

って感じに、情報の取捨選択と強弱については、まだまだ有識者が判断しなければならん。

この辺も将来はどうなるのかな?

要はエージェントの立ち位置の問題でしょ?

今回の場合のAIはシステムと繋がってなくて、Googleのチャットに僕が打ち込んで聞いているだけ。

そうじゃなくて、エージェントを常駐インストールする。それもサーバにインストールするとかではなく、人間が椅子に座っているかのような次元で動けるようにエージェントをインストールする。

  • ビデオ会議にもAIが顔を出して内容を記憶している
  • Slackで声をかければ人間みたいに返事してくれて、内容を記憶している
  • マイクで声を吹き込めばAIが聞き取って答えてくれる
  • 主語が無くても何の話か察してくれる

この次元でやってくれるならいよいよ人間の出番も無くなってくる、と思うが。

現時点だと、AIは優秀な秘書ではあるけど、司令を出す人間にも判断力が要求されているから、結局はまだまだ有識者と呼ばれる存在は必要とされてる。

手応えからすると、まだまだ当面は僕の仕事も安泰だと思うけど、それでも永久にってわけではないだろうし。

いつまで生きていけるのかのう。(´・ω・`)

  • 2026年4月26日日曜日
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殺人保険

 僕は結婚した時に終身生命保険に入っているんだけど、それがやっと払い込みがやっと終わった。(´・ω・`)

どういう保険かと言うと、こういう保険。

  • 年間53万円を15年に渡って支払う
  • すると、僕が死亡した時にハニーに1500万円が支払われる

保障は生涯続く。今すぐ僕が死んでも、100歳とかで死んでも、1500万円だ。53×15=約800万だから、800万円が1500万円になる保険、とも言えよう。

これがキツくって……。

まず、年間53万円って狂気やで。払えねえよ。(;´・ω・`)

それでも何とか15年間払って来た。

これで後は、僕が死ねばハニーに1500万円が振り込まれる。今住んでいるこのマンションも僕が死んだらローンが消滅する保険になってるから、今すぐ僕が死ねばハニーは資産5000万以上のお金持ちになるわけだ。

って、バカヤロ~。

全部、僕が死んでナンボじゃねえか。

確かに僕は今、ここに1500万円の金融資産を持っておる。しかし、この1500万円は僕が生きている間は使うことが出来なくて、僕が死んだ時にハニー、あるいはジュニアが受け取るだけ。

年間53万円を15年に渡って支払ってきているにも関わらず、僕自身には1円の価値も無いという恐るべき殺人保険である。


まあ、それでも僕が亡き後にハニーやジュニアの生活が安泰なら良しとしよう。


問題はもう一つあって、それは金融リテラシーの無さ。実はこの保険、当時28歳だった僕が良く分からないまま契約しちゃった保険で。(;´・ω・`)

この保険って、

  • 生命保険
  • 貯蓄
この2つの性質を併せ持ってるんよ。

「生命保険は生命保険」「貯蓄は貯蓄」で分けておけば良かったんだけど、当時の僕にはそれが分からなくて、「生命保険にも貯蓄にもなりますよ」と言われるとお得な気がしてつい契約しちゃった。

「生命保険でもあり、貯蓄でもある」ってよく考えると意味分かんない。(;´・ω・`)

生命保険は生命保険で契約しておいて、貯蓄は積み立てNISAとかにしておきゃ良かったんだが。結果として、僕にとっては1円にもならない良く分からない金融資産が作られてしまった。

ここから先はどうすれば良いんや?

払い込みは終わったから、来年からは年間53万円という狂気の負担は無くなるが。

後はもう、僕が死ぬまで埃を被せておくだけかね? 何の使い道も無く。一体何だったんや、この保険は?(;´・ω・`)


ま~、もう支払い終わったからええわ。

来年からはゆっくりしよう。(´・ω・`)

  • 2026年4月25日土曜日
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振り込めはてな

 振り込め詐欺で11億円損失とは、企業規模に比べて、エラい大規模な流出だな。(;´・ω・`)

ネットの情報によると、はてな「純資産28億円、現預金17億円、時価総額36億円、年間利益1億円」の企業とのこと。

会社の3分の1が振り込め詐欺の一撃で削り取られてしまったわけか10年分の努力をドブに捨てたか。従業員のやる気は大丈夫だろうか。(´・ω・`)

元々が優良企業だから潰れることは無いと思うんだけど、「預金17億円のうち、11億円を欠損」というのは資金ショートの危機だったりしないだろうか?

「預金17億円」と言っても、会社のお金って一般家庭の貯蓄とは意味が違うからね。貯金が無くなっちゃった、という意味にはならない。

はてなは「はてなブログ」「はてなブックマーク」などを提供するクラウドサービスの企業だから、サーバの維持費という出費がある。それ以外にも従業員への給料の支払い、オフィスのレンタル料、そういうのを毎月支払っている。

だから、

  • 今月の支払いは10億円です
  • だけど来月には10億1000万円の入金があります

みたいな感じで、17億円という規模の中でお金をグルグル回して会社を運転しているのよ。

ところが今回、振り込め詐欺で11億円が消し飛んだので、

  • 今月の支払いは10億円です
  • うっ。銀行口座に6億円しか残ってないぞ。支払いを一ヵ月待ってくれ!!
ってなっちまう。

だから、預金17億円というのは、一般家庭の貯金が17億円あるのとは意味が違う。常に17億円くらいを銀行口座に置いておかないと会社が運転不能になるって意味なんだ。

来月にも従業員の給料の支払いが遅延したり、AWSに払う金が無くてサーバ停止したり、といった事態に陥る可能性すらある。

まあ、そうならないように慌てて銀行から10億円くらい借りて来るものと思われる。元々が優良企業だから貸し手は見つかるだろう。

ただし、借りた金には利息というものがある。まあ、年3%と見積もっておくか。
10億円の3%は3000万円。

だから、

  • 去年の利益は1億円でした
  • 今年は1億円から3000万円を引いて7000万円になります

って感じの状況になる。

なので、これから従業員の給料を1~2割カットし、元通りになるまで10年を要する、くらいの計算となる。

キツいって、これは。(;´・ω・`)

100~200人くらいの従業員がいるであろう会社なのに、1人の経理が振り込め詐欺に騙されたが故に、一撃で10年の苦難が確定したわけか。

まあ、騙された経理が悪いんじゃなくて、チェック機能やセキュリティの甘い経営者が悪いんだけど。現実としてこの経理はもう会社にいられないだろうし。

給料カットが嫌で人材流出も起きるだろうし。

まあ、会社の3分の1が削り取られたんだから、従業員も3分の1くらいが会社を去る、みたいなことになるんじゃないの?

中の人はメンタルを保てるのかしらね。(;´・ω・`)

  • 2026年4月23日木曜日
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トラップ案件

 今やってるこの案件って、実は危ないのかも。(;´・ω・`)

いや、2週間でバッチを5本ほど作ってくれ、という依頼なのよ。僕は1日1本のペースで作れるから、予定労働時間の2倍の猶予がある。これなら余裕だろう。

と思っていたのだが。

今のところ、2日経過して1本しか消化していない。何故か?

設計が違うねん。(´・ω・`)

( ゚Д゚)つ「この内容のバッチを作って下さい」
(´・ω・`)「どれどれ……。んん?」

とりあえず受け取ったんだけど、違ってるんだよね。

テストとかするまでも無く、この内容では動かない。

  • セットするべき値が空っぽ
  • 送信先APIの取り違え
  • SQLのwhere句の書き間違え
こういうのが、とりあえず今日の時点で29個。

実装しようにも手が止まっちゃうから、手を止めて資料の見直し。

労働時間の9割を設計書のレビューに費やしている。だから実装パワーが予定の10%くらいにダウンしており、進捗が芳しくない。

実装フェーズと報告しているのに、実態は設計フェーズ。

昔の案件を思い出す。

  • 設計フェーズと称しているが、実際は要件定義している
  • 実装フェーズと称しているが、実際はまだ設計書を書いている
  • テストフェーズと称しているが、実際はまだ実装している
  • 納品が近づき、実はまだまだテストが終わらないことがバレる

常に1フェーズ前の作業をやってる。何度か経験あるよ、このパターン。(;´・ω・`)

いやしかし、収束が見えないほど滅茶苦茶というわけではなく、29個も指摘すればかなり掃除されてきた感触もある。最終的には35個くらいで着地するんじゃないか?

僕がここで頑張れば一気に巻き返すことも可能な程度の規模だとは思うのだが。

幸いなことに、日本語的にはOK。昔は日本語がショボ過ぎて設計が正しいとか間違っている以前に読解不能とかあったから。
この設計書は間違っているだけで読解は可能。指摘すれば直る。やれば出来るはずだ。

しかし、この感じは久し振り。

僕が知らんところで何か抜けてたりせーへんよね、これ。(;´・ω・`)

  • 2026年4月21日火曜日
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ぽろぽろ労働

 要件がまだ固まり切ってないんだけど先行して作業を始めて欲しい、という指示で作業を始めたのだが……。

何かまあ、絶妙にポロポロと抜け落ちていて、どのタスクも結局は完了しない。やれるところだけやっても歯抜け歯抜けで分かんなくなっちゃいそうだし。

今から始めても、一週間ほど寝かせても、結果は変わらんとちゃうか?

とりあえず質問は投げたから返事が来るのを待ってみるか。(´・ω・`)

  • 2026年4月12日日曜日
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黙禱拒否

 死傷事故を起こした同志社国際高校だが、僕のジュニアと同じ日、金曜日が入学式だったんだね。(´・ω・`)

同志社国際高校の始業式 西田校長の挨拶「事故の直接的な原因は学校にはありません。ネットで騒がれているような思想的、政治的な平和教育ではない。学校はそんな教育を絶対に提供しない。学校の歩みを止めるわけにはいかない」黙とうもなし…

いや、黙祷くらいするでしょ、普通……。

言いたいことは分かるけどね。

この事件は余りにも無責任で、批難もかなり加熱している。デマも相当量に含まれていると思われ、真実は真実、デマはデマとして分けて考えなければなりませんよ、と。

それはそうだ。

しかし、黙祷が無いのは違和感……と言うか、やらかしたな。

デマとか真実とかそういのはさておき、黙祷はとりあえずやるじゃんね、普通。

言いたいことがあるにせよ、「色々ありますが、まずはみんなで黙祷を……」から入って、何かあるにしてもその後。それが普通の段取りだろう。

それを何で黙祷しなかったんだろう? 「忘れていた」とか、「必要と考えなかった」とか言うより、「わざと黙祷しなかった」と考える方が自然であると思う。

では、何故わざと黙祷しなかったのか?

恐らく、同志社国際高校は今や被害者意識を持ち始めている

「生徒を事故で死なせちゃったのは事実だけど、だからと言ってここまで批難されるほどだろうか?」と。

日本中からの轟轟たるバッシングの嵐にさらされ、警察の捜査が入り、これから文部科学省も介入してくるに至り、「自分たちは過剰に懲罰を受けている」と被害者意識を持つようになった。

そして今や「死んだ女子生徒とその遺族こそが世間を煽って過剰に我々を害する加害者であり、自分達の方こそがむしろ被害者だ」と考えるようになった。

だから「何で自分達があんな女子生徒の為に黙祷なんかしなければいけないのか」「意地でも黙祷したくない!!」と。

こういう考えから、入学式で黙祷を行わないという判断になった。

僕の予想としてはこんなところだろう。

これからどうなるのかねぇ。

問題の本丸である反米活動団体は、元から支持なんて全然無いノイジーマリノリティみたいな老人集団だから、何を言われようが頬被りを決め込む、というムーブで寿命まで逃げ切るのだろうが。

同志社国際高校の方は現在進行形の学校だからね。大勢の生徒がそこにいる。5年10年と風化するまで頬被りを決め込む、というスタイルでは使えないだろう。

近日中に文部科学省が介入するというニュースが流れているし、来年は新入生の募集も出来るかどうか。

とはいえ今もここに生徒が通っている学校なんだから、生徒が無事に大学まで進学できるように取り計らって欲しいね。

出身者が極左エリート高校の汚名を背負っていくのは既に固まっているのに、偏差値まで下がったりしたら悲惨過ぎるでな。(´・ω・`)

  • 2026年4月11日土曜日
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FIST OF THE NORTH STAR-

 北斗の拳のリメイクが放送開始されたので早速視聴した。(´・ω・`)

これは評価が難しいな。

リメイクモノというのはオリジナル版との比較が避けられない。そのオリジナル版の性質として、リメイクの難易度というものがある。

リメイクが簡単なアニメの筆頭は、「ゲゲゲの鬼太郎」だと思う。何度もリメイクされてるし、何か変なところがあっても「これはこれ」ということで視聴層に広く受け入れられる。作品自体にそういう懐の広さがある。

では、北斗の拳はどうか?

北斗の拳は最高難度だと思う。(;´・ω・`)

  • 作画
  • 声優
  • 神格
何もかもが「特殊枠」という印象のあるアニメだ。恐らく「北斗の拳」「聖闘士星矢」この2つが、リメイクのハードルが高いアニメ2強だと思う。

どうしても「昔の北斗の拳はこうだった」が頭に強く残っている視聴者に、さあ今回のリメイクをどう受け入れて貰うか。これは極めて高難度ミッションだろう。

さて、第一話を観た感想。

作画

絵は美麗だ。ややCG感を感じさせるところだが、通常のアニメとしては高品質の部類だろう。しかし「北斗の拳としてはどうか?」と言われると難しいものがあるな。
オリジナル版は作画崩壊もあって滅茶苦茶な時も多かったが、原作漫画の原哲夫の作画に忠実でもあり、フィルムを歪ませて描く爆死シーンも名物だった。

今回のリメイクは現代に合わせてマイルド化した印象を受ける。「綺麗にはなったが、アクが無くなった」という面をどう評価するべきかは、難しいところだ。

しかし、よく頑張ったと思うのが、爆死シーン。最近のアニメだと自主規制が入るのが常なのだが、何と、このリメイクは容赦なく内蔵ぶちまけ、脳みそグチュグチュと何の遠慮も無い。(;´・ω・`)

これがダメなら北斗の拳では無いとまで言える要素だから、頑張ったのだろう。大人の事情で出来ないのだと思ってたんだけど、やろうと思えば出来るんだね。

大人の事情を蹴飛ばした点は高く評価する。

声優

これが一番辛い。登場人物は確かにみんな良い声してた。しかし、元々のアニメが神谷明を筆頭にレジェンド揃い過ぎるんだ。

若手のホープvsレジェンド、みたいな構図になっちゃってて。

特に主役の武内駿輔さんが一番しんどい。優れた声優だが、流石に神谷明には及ばない。

これは無理な要求だ。「ケンシロウ=神谷明」の構図は神格を帯びているから、これと比較して耐えられる人材は100年に1人いるかいないか。

勝ち目が無いことは最初から分かっていただろうが、その範囲での力量は十分にあった。こんな環境で着任している武内駿輔さんを応援しようではないか。

これはもうちょっと頑張れなかったのかな、という気もする。

北斗の拳はOPの「愛を取り戻せ!!」が伝説的っしょ。今回のOPはアレクサンドロスの、まあ普通な無難な曲。チャレンジ精神を感じられなかった。

「愛を取り戻せを超える曲が作れるか?」と言われると、例えば「地獄先生ぬ~べ~」を観てみよ。真天地開闢集団-ジグザグとかいうビジュアル系のトンデモバンドを連れてきて衝撃のOPを作った。

過去に囚われない飛躍的想像力を発揮すれば新しい宇宙が描くことも可能な分野なのだが。

今回は無難に走った印象。

EDで「愛を取り戻せ!!」を聞けたのは良いけど、それだとオリジナルをそのまま聞けば良いだけだし。

曲にはチャレンジ精神を期待したい。

総括

まとめると、かなり努力が感じられる作りだった。スタッフも苦労したと思われる。

比較対象のオリジナルがオリジナルだけに難しいプロジェクトだと推定されるが、よく頑張っている。

しかし、「殻を破るような飛躍とサプライズがあるか?」と言われると、残念ながらそれは無い。真面目なアニメーターが原理原則に忠実に作ったようなアニメだ。

それはそれで十分な出来ではあるが、やはりこれは北斗の拳だ。他のアニメとは違う。

今後の展開で衝撃の飛躍を期待させて貰いたい。(´・ω・`)

  • 2026年4月10日金曜日
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入園式

 ジュニアの幼稚園の入園式に行ってきたぜ~。(´・ω・`)

僕のジュニアは「プレ保育」と言って3歳から幼稚園に通っていたんだけど、今日の入園式を以てようやく年少、正規の幼稚園児だ。

行ってみると、ゴチャゴチャ……。

父、母、子の3人組で来ている家庭が多いようだが、ちらほらと赤ん坊を抱っこしている母親もいる。つまり、弟や妹を加えて4人で来ている家庭もいるようだ。爺さん婆さんも来ているケースもある。

こうなってくるとオーバーフローやな。

その為だろう。入園式に正式に参加可能な親は1人だけ。多くは母親がその1人に選ばれる。ウチもハニーに行って貰った。

もちろん、せっかく幼稚園まで足を運んだのだから、僕もちゃんと参加させて貰いたかったという気持ちはあったが。基本的に幼稚園関連のイベントは母親が気合入れているもので、ママ友のネットワークの場でもある。どっちか1人を選ぶなら、ハニーに譲ってやるしかあるまい。

とは言え全く締め出されてしまうわけではなく、部屋の隅っこに立って遠くから見ることは可能だから、僕もその位置で様子を眺めていた。

最初に理事長の話、次に園長先生の話。

それなりにちゃんとした話をするが、こんな話をしても幼稚園児には理解出来ないだろう。

まあ、理解するかどうかより、雰囲気の問題なんだろうな。幼少の頃から何度となくこういう場に同席させることに意味がある。どうせ1分で忘れてしまうだろうが、何度かやってるうちに何となく慣れていくのだろうと思いたい。

驚いたのが、難しい話の後にショータイムのイベントが用意されていたのよ。

何とアンパンマンショーの開催。こんなことやるとは思わんかったわ。(;´・ω・`)

体型からして中身は女の先生だろう。よ~やるわ。

また、この場でアンパンマンショーをやるということは、それだけアンパンマンはシェアが支配的ってことなんだろうね。

ウチはどちらかと言うとしまじろうがメインでアンパンマンはやや手薄感がある。けど、幼稚園ではアンパンマンがメインであれば、今後はアンパンマン教育に力を入れても良いかもしれないな。


終わってみれば、親らしい経験をさせて貰って感謝、とでも言っておこうか。

僕ってあんまりこういう場に溶け込めない人間で、気持ちの共有も出来ないし、苦手。というのが正直なところなんだけど。人間としてこういう場の知見を持っておいた方が良い、というのも現実である。苦手だから不参加で良いというものではない。

本来は異物の身だが、親という立場があったから場に混ぜて貰えた、というところか。

子供の教育は親にとっても人生経験だからな。

今後も参加率は高くしていきたい。(´・ω・`)

  • 2026年4月4日土曜日
ウズマスターの日々
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ぽこあポケモン&ドラゴンクエストビルダーズ

 ぽこあポケモンのプレイを開始した。(´・ω・`)

ポケモンのマインクラフトとでも言おうか。凄い面白いゲームだって聞いたのでね。

感想としては、脈絡のあるマインクラフトとも言える。

僕はマインクラフトもプレイしてラスボスまで倒すに至っているが、マインクラフトはかなり難しいゲームだ。その理由は、高過ぎる自由さ。

「何をやるのも自由」と言えば聞こえは良いが、逆に何をすれば良いのか分からなくなってしまう。芸術感のあるプレイヤーなら壮大な絵図を描いて構築を始められるのだろうが、僕はそういうセンスが全然無くて、豆腐ビルを建てるのが精一杯のプレイヤー。(´・ω・`)

ネットで攻略法を見て、それを参考にラスボスまで辿り着いた、というタイプだ。

「ネットで攻略法を見る」という行為は、マインクラフトでは通常のゲームとは意味が違う。一般的にゲームの攻略法をネットで見る=カンニングであるが、マインクラフトの場合はゲーム中にチュートリアルが無く、最初からネット検索前提で構築されている。

ネットを観なければ何も情報が無いところから手探り。そういうメタレベルでも自由というのがマインクラフトだ。

しかし、やはり余りに自由過ぎてどうしたら良いか分からなくなってしまうことも多い。そんな時に、ゲームの目的を示し、チュートリアルを置いて、筋道を立ててくれるゲームが、ぽこあポケモンである。

しかし、「ぽこあポケモンをプレイしたいなぁ」という時に思い出したのが、ドラゴンクエストビルダーズだ。

  • ドラゴンクエストビルダーズ:ドラクエのマインクラフト
  • ぽこあポケモン:ポケモンのマインクラフト

こういう関係で、作ってる人間も半分被っているような感じと聞いた。ドラゴンクエストビルダーズを作ったスタッフが、今度はポケモンをベースに作った、というところか。

そう言えば、ドラゴンクエストビルダーズも名作だと聞いた。

そこで僕は、ドラゴンクエストビルダーズ1⇒ドラゴンクエストビルダーズ2⇒ぽこあポケモンと連続プレイする計画を立てて、本日、ようやくぽこあポケモンに着手したところだ。

ぽこあポケモンはプレイ数時間だから置いといてドラゴンクエストビルダーズになるが、噂通りの名作だった。

ストーリーはドラクエ1&2の外伝、もしくはIFとでも言おうか。

ドラクエ本家よりもシリアスで絶望的なストーリーで進行するんだけど、どことなくコミカルでもある。

「ストーリー性がある」というのが本家マインクラフトとの違いだね。このストーリーが秀逸。ドラクエは外伝作品も多いが、そう言えば僕は外伝をプレイした経験は少ないな。

ドラクエ外伝ゲームは子供っぽいキャラが主人公であるケースが多く、どことなく軽いゲームという印象で軽く見る気持ちがあったんだけど、実際やってみるとしっかりしてるね。

ドラクエ本家が大河ドラマとしたら、外伝は外伝でも13話のドラマが十分に成り立ってる、みたいな。印象に残るシーンも多い。

マイクラ性としては、マインクラフトほどの自由度は、あると言えばある。やろうと思えば何でも出来るから。しかしやっぱりプレイヤーの感覚として「ドラクエの世界観の範囲内でのマインクラフト」という印象があるから、普通のプレイヤーは精神的にそこから逸脱することはあるまい、という性質があると思われる。

例を挙げると、マインクラフトだと「新宿にそっくりな街並み」を構築してYoutubeに公開しているプレイヤーが多いだろうが、ドラゴンクエストビルダーズの場合は、「ラダトーム城にそっくりな建築をしよう」という発想になると言うか。

何でも出来るとは言え、プレイヤーの心理として「ドラクエ感」を求める部分があると思う。これは「ドラクエを好きなプレイヤー向け」とも言えるが、別の意味では「マイクラに対応出来ない弱者向け」とも言える。(;´^ω^`)

いや、マイクラガチ勢と並び立つのは僕では本当に無理で……。ビルダーズは竜王やシドーを倒せば十分な達成感を得られる。

「やり込みしようと思えば無限にやり込める」という壮大なの自由度はありつつも、「一般のプレイヤーはこの辺が引退のタイミングですよ」という適度な線引きがあるのよ。

僕にはこれがありがたい。

無限的規模の構築が最終目標だと思うと手が出せないけど、ビルダーズは手頃な満足度の所で引導を渡して貰えるから。

「マイクラは凄く魅力的だけど、自分には荷が重いなぁ」と思っていた僕には凄くクリティカルなゲームだった。

ドラゴンクエストビルダーズ1&2はクリアしたから、これからぽこあポケモンを頑張る。

ぽこあポケモンはビルダーズと違ってまったり進行だと聞いている。

仕事の合間にゆっくりプレイしていきたい。(´・ω・`)

  • 2026年3月25日水曜日
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保護者説明会

 これは無理があるやろ。嘘やな。(´・ω・`)

そもそも転覆した船は満員で教師の乗る枠なんて無かったんだから。最初から教師は乗らない計画で進行しとったんやろ。

一説には、教師が乗ってしまうと偏向教育の根拠となって法律に触れてしまうから、教師の知らないところで行われたという体裁にする必要があった、とか。もしくは船長=友達だから、教師自身が引率していなくともそれに準ずる人が引率しているのと同じ、と考えていたか。

ま~、「教師本人は体調不良で乗れず、代理を立てることは考えが及ばなかった」はキツいって。

仮に本当だとしてもアウト。

そんなこと言い出したら、

  • 地震が来たけど生徒を誘導することは考えが及ばず、一人で逃げてしまった
  • 台風が来たけど、生徒の帰宅ルートや交通機関の影響には考えが及ばなかった
  • 伝染病が蔓延したけど、換気など対策を取ることには考えが及ばなかった
  • 運動会で競技を行ったけど、それが危険であるとは考えが及ばなかった

みたいな。

「修学旅行先で引率教師が大量不良になったら代理を立てねばならない」ということが分からんような低レベル人材が教師では、何から何まで全部「考えが及ばなかった」に落ちるに決まってるわな。

とは言え、高校を転校するのは容易ではないから、こんな人材が教師を張っている学校に仕方なく3年間も通わせることになっちまってる保護者の皆さんは、お気の毒である。

来週には入学式か。地獄やね。(´・ω・`)

  • 2026年3月18日水曜日
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スキップコミュニケーション

 うっ……。僕に対し変な問い合わせが来た。(;´・ω・`)

コミットしたソースに対する問い合わせ。

確かにそのソースをコミットしたのは僕だし、そのシステムの最大の有識者は僕だけど。そういった話は窓口を通して貰わないと困るんよ。

名前は聞いたことあるけど面識無いレベルの人だし……。あなた、誰でしたっけ?

まあ、僕はかなり寛容な性格してるから、その辺の組織の事情を踏まえて聞いてくるなら考えるよ。

(´;ω;`)「すいません。緊急事態でして。順序は前後してしまいますが、急ぎビデオ会議に参加して支援頂けませんでしょうか?」

そういう風に言ってくれるなら、侠義心を発揮して優先度の低い別件を後回しにして応じるるくらいのことはするが。困ってるんでしょ? なら細かい事言ってる場合じゃないわな。

ところが、今回はそうじゃなくて。

(´・ω・`)「今からお問い合わせさせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?」

馬鹿言ってんじゃないよ。

藁をも掴む思いで泣いて頼み込んでくるなら応じるって言ってるのであって、当たり前の権利のように上司も窓口もすっ飛ばして僕に話しかけて来るんじゃねえよ。

こういうのは苦手なんだよなぁ。

罵倒して突き返してやっても僕が勝つ状況なんだけど、そういう喧嘩腰なやり方は苦手でね……。

とりあえず、「私の一存で進行するわけにもいかないので、一旦こちらにお問い合わせ頂けませんでしょうか」と窓口役にご案内してやり過ごしたが。

嫌なシチュエーションだ。

いや、そのソースは僕がコミットしたんだから僕が回答者なんだけど。

だからと言って上司とか窓口役の頭上を越えて話を持って来られてもね。知っているが故に軽く返事したら、まるで僕が上司や窓口役を軽視しているみたいに思われるじゃんね。会社には組織上の手続きというものがあるんよ。

耳塞いで、もう知ら~ん。

僕は自分の責任範囲から出ない。本当は極めて深刻な状況だったのだろうと察するけど、そういう風にコミュニケーションされていない以上、僕には関係無いことやで。

ちゃんと筋通してくれれば徹夜でもやったるのにね。

こういうの本当に嫌なのよね。ふう。(´・ω・`)

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堕ちたブランド

 僕も4月からジュニアが幼稚園の年少に昇格するから、保護者の心境を思うと僕まで気が気じゃなくなってくるね。(;´・ω・`)

幼稚園と高校では違う部分もあると思うけど、親の心境として最初にあるのはこれ。

「自分がいない所で子供に何かあったらどうしよう」

だ。

ジュニアが通っているのは京急幼稚園だけど、なぜ京急幼稚園か?

それはあの有名な京急電鉄の直営店というネームバリューがあったからよ。京急電鉄のノウハウで進行する幼稚園なら事故起きなさそうでしょ? 大企業のブランドを頼ったのよ。

同志社国際も同様で、こういう名のあるブランド校に子供を通わせるような親はみんな同じ。過保護な性格をしている。

でも学校の安心とか安全なんて素人には判断出来ないから、頼るのは名前。「あの同志社の名を冠した高校なら」と、ブランドを信じて入学させるのよ。

それがこの様かよ~。

しかも今はもう3月中旬でしょ? 入学式まで半月足らず。今から変更なんて出来ないでしょ。来月から子供をこんなところに入学させる羽目になっちまった親は発狂モノよ。

子供をこういう所に通わせる親は、普通の親じゃない。過保護な親なのよ。

ナメとったらアカンよ。(´・ω・`)

  • 2026年3月17日火曜日
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あるある事故

 記者会見を観たけど、別に裏も何も無いあるあるの事故だった、という印象。(´・ω・`)

本質的な問題としては、学校の危機管理意識が緩んでいた。

修学旅行なんてのは毎年の恒例行事で、前年と同じようにやるだけのいつもの話である。マニュアルに定められた通り一遍のチェックは行っているが、漫然とやってるからマニュアルに何か抜けてても誰も気付くことは無い。

その緩みの中に入り込んだのが、このボートでの辺野古見学だった。

辺野古見学は修学旅行の中でも「ミニイベント」みたいな位置付けだ。ある生徒は自転車に乗ってどこどこを回り、ある生徒はバスに乗ってどこどこを回り。そんな数あるミニイベントの一つとしてこのボート見学が混ざり込んでいた。

「ちょっと見て回るだけだから」くらいの感覚だったのだろう。このボート見学だけを取り立ててチェックするようなことは無かったし、恐らくは他のイベントも全体的に緩かったのだろう。

ボート見学の発端は、先生の個人的な繋がりだった。別にそれも深い裏は無くて、先生と船長が交流する中で意気投合し、「ちょっとお願いしてみようかな」くらいの感覚で企画が立ち上がった。

だから別にどっちがどっちに依頼した、とか、言った言わない、とか。そういう話じゃなくて。友達が友達と遊びに行くように、自然発生的にイベントが発生した。

それを学校も承認したんだけど、別に重点的にチェックは行っていない。「まあ、いいでしょう」くらいの感覚でポンとハンコを押した。


そして、当日。天気予報は波浪注意報だったんだけど、「注意報だから」という理由でイベントの中止という判断にはならなかった。

最終チェックは現場判断なんだけど、現場の先生は海のことなんて分からないから、船長に聞いて「船長がOKと言ったから」という理由で決行した。

だが、その船長は趣味で船を運行しているだけのボランティアの爺さんでしか無いから、生徒の命を預かるほどの知識も判断力も責任感も無かった。


そして、ド素人集団が軽装備で雪山で遭難するかの如く、たまたま運悪く大波が来て転覆した……。


実にありそうな、あるあるの事故である。(´・ω・`)

この爺さんが業者であったら……。正規の運航会社であれば、例えばアルコールチェック、体調チェック、天候チェック、エンジンチェック、船体チェック、みたいな感じで多重のチェック体制が敷かれているから、どこかで「出航中止」の判断になっただろう。

でも、この爺さんは業者ではなく、単なる趣味の爺さんでしか無いから、爺さんの勘でOKと思って、そのまま行っちまった。


これから第三者委員会を立ち上げて検証するみたいだけど、要はこんなような話だったのだろう。


これが業者であれば、労災が発生しないよう、日本の誇る世界一厳しいチェック体制が敷かれていたはずなのだが。

単なる爺さんに安易に大勢の生徒の命を預けて死なせてしまった。

死んでも悔やみきれまい。(´・ω・`)

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抗議船転覆

 ひえっ。とんでもない事故が起きたな。左翼活動家の船が転覆して、高校生20人が海に投げ出され、船長と女子高生が死亡……。(;´・ω・`)

ショッキング過ぎる事件にネットは大騒動。

続報が待たれるが、各種の断片的な情報を見るに、ボランティアが生み出した無自覚な危険行為の果ての悲劇だったのではないか、という印象。


まず、この船は沖縄・辺野古沖のアメリカ軍基地の建設に反対する左翼運動家の抗議船であった、とのこと。

ただ、毎日抗議をやっているわけではなくて、ボランティアで興味のある人を案内する活動もやっていた。今回も別に高校生を抗議活動に動員したわけではなく、ボランティアで生徒を船に乗せて辺野古沖を案内して回っていたもの。

その意図としては、恐らくボランティアを通して自分達の思想を語り、支持者の輪を広げよう、という地道な草の根活動だったのだろう。謝礼としてガソリン代くらいは貰っていたんだけど、それくらいは社会通念的にボランティアの範疇に入る。

そしてこの時に問題となるのが、「ボランティアだから」という理由で、ビジネスなら本来必ずあったはずの安全性の担保が抜けてしまった、ということ。

運転しているのは趣味で船を運行しているレベルの70歳の爺さん。船体も爺さんがメンテナンスしているレベル。事業者登録もしていないし、保険も入ってない。

こんなことがまかり通るのは、「爺さんが趣味でボランティアしているだけ」だったから。そんな船に高校生を20人も乗せちまった。

爺さんは趣味で船を出しているレベルだから危機管理などの意識も無ければ能力を要求できる水準にも無い。「高校生が自分達の活動を見に来てくれた」と、ただ無邪気に喜んで高校生を船に乗せた。

そもそも70歳でしょ。どこまでボケてるかどうかも分からんで。

そして、何があったか知らんが、天気予報を鵜呑みに信じ込んだ程度の判断力が精々だったのだろう。天候を見誤って出航し、転覆。高校生を巻き込んで一緒にあの世行き、という顛末だ。


もう一つ、ある意味では爺さん以上に問題になっているのは、こんな所に生徒を預けた高校の判断能力はどうなっているのか? という部分だが。その理由も「お友達だったから」だとすれば、辻褄は合うよね。

10年も20年も前から付き合いのある知り合いなのよ。「あの人とは昔からの知り合いだから安心だ」と。

お友達だから、という理由で客観的な視点での安全性の査定を行っておらず。安心して全部この爺さんに預けちゃってた。この船に先生が同伴していなかったのも、船長がお友達で安心していたから。

でも、仲の良いお友達だったのかもしれないけど、所詮は単なる趣味の爺さん。生徒を預かるには能力が足りておらず、転覆……。


こんなところではないか。(´・ω・`)


一連の活動がビジネスであればこうはならなかっただろう。ビジネスという枠組みの中で客観的な監査と法律の制限によって安全性が担保され、初めて船の運行事業が承認される。

だが、今回はそうではない。

左翼運動家のお友達で進行する趣味の一環としてのボランティア活動だったから、何の評価も指標も無い。

無自覚なまま、漫然と危ないことを続けていて、遂に生徒を死なせてしもうた。


死んだ船長の爺さん(70歳)も、別に悪人じゃなかったと思う。「高校生の皆さん、よく来たね~。さあ、乗って乗って~♪」と善意でご招待して乗せちまったんだろう。

無自覚は最強だからね。

死んだ女子高生は死に損だ。何も分かってない無自覚な爺さんと、気楽で漫然とした先生達に殺された。

こんな頭から花が満開したようなお気楽な左翼連中のうっかりミスで殺されては死んでも死にきれまい。

みんなもこんな死に方はしないよう気を付けなきゃアカンよ。(´・ω・`)

  • 2026年3月13日金曜日
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昇格しました

 昇格しました。(´・ω・`)


ジュニアは今までは「プレ保育」という年少より下の組。つまり非正規、幼稚園児見習いであった。

来月からは正幼稚園児。聖闘士星矢で言えば青銅聖闘士である。

ジュニアも出世したもんじゃ。

立派な園児になって貰いたいのう。(´・ω・`)

  • 2026年3月12日木曜日
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ファイブスター物語

 ちょっと仕事に余裕が出てきたので、モチベーションのリフレッシュの意味も込めて、少し前にBS12で放送されていたものを録画した「ファイブスター物語」を視聴した。(´・ω・`)

漫画の発表は1986年、アニメは1989年である。

僕は1982年生まれであるから、リアルタイム世代ではない。リアルタイム世代は現在の50代後半くらいの年齢層だろう。

しかしリアルタイム世代を外れていても輝かしい名声は僕の世代にまで引き継がれており、観たことは無かったけれども「SF大河ドラマ」的な超大作、というイメージは中学生の頃から持っていたから、ようやく視聴出来て感無量である。

感想としては、おおっ。やはりネームバリューに負けない圧倒的な重厚感

正直、僕は漫画を読んでいないからストーリーはほどんど分からんのだが。(;´^ω^`)

ファティマがどうこう、ヘッドライナーが何やかんや。他にも大量の専門用語が連発で意味が分からん。(;´^ω^`)

でも、

  • ファティマがヒロインで、ヘッドライナーが戦闘ロボのパイロットで、両者は主従関係である。
  • 一般のファティマはマインドコントロールで道具状態だが、劇中にスポットライトが当たるキャラ2人はマインドコントロールが施されておらず、恋愛感情で主従関係を成立させている
ここさえ分かればドラマの肝心な部分は理解出来る。

ストーリーの進行は、主人公とファティマでヒロインのラキシスを中心とした大河ドラマ。宇宙的な規模で展開する壮大な戦乱の序章、みたいな感じ。

設定が極めて壮大。これだけ壮大な勢いで開始する話は他に心辺りが無い。確かに、これは物凄いスペースオペラの感じがして永遠のファンが根付くだけのパワーがある。僕も凄い圧倒された。

ただ、ファイブスター物語と言えば、今となっては「未完の超大作」の代名詞みたいな感じになってて……。これだけのド迫力パワーでファンを引き込んで置きながら完結の目途が無いとは、酷い話である。

しかし、未完で終わりそうな情勢を知っていても、映像を見ると圧倒されてしまうような凄いパワーがあるよ、これは。
超凄い。伝説級にランクされるだけの凄さがあるって!!

知っていながら視聴までに時間を要したけど、ようやく念願を叶えられて良かった。

それはそれとして、ラキシスちゃんが可愛いね。(*^ω^*)

正統派の清純派ヒロインって感じで。

最近はこういうヒロインは観ないけど、やっぱりこういうヒロインらしいお姫様ヒロインを見ると心が洗われるね。

僕もマスターになりたいもんじゃ。(*^ω^*)