• 2024年7月31日水曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2024_07_31_archive.html

最低オリンピック

 開会式以外にも次から次へと問題が。最低やね、このオリンピック。(;´・ω・`)

僕ってそんなに社会やら海外やらに強い反応を示さない性格してるんだけど、そんな僕ですらこのオリンピックはニュースが流れて来るだけで気分が悪くなる。


一体何なんや、これ。フランスはもうアカンか。(´・ω・`)


と言うのも、オリンピックって基本的には先進国でしか開催されないよね。先進国ではなくても、途上国というほどカス国家ではない。

これってつまり、オリンピックの開催国を張るのは、それなりの国力を持っている国でなければならないという、実力の証明なのよね。

1964年の東京オリンピックは超絶ヒートアップしたと聞くが、それはつまり、日本が戦後復興を遂げて先進国の仲間入りしたことを世界にアピールする、という国家的な宿願があったからだと聞く。

僕はこの「アピール」ってのがよく分からなくて。国力なんてものは株価とか、市場のシェアとか、そういうので自ずと着地するものでしょ?
「オリンピックなんて一時的なスポーツイベントでしか無いんだから、そんなものに国家の威信を賭けるという発想なんてナンセンスちゃうか?」と。


どうやら僕の考えは間違っていたみたいね。(´・ω・`)


このオリンピック見てると、「フランスって国は、心底、クソだなぁ」としみじみ思うようになった。
強烈なマイナスアピール効果を日々感じる。
オリンピックで下手を打つ愚行は、国家に大損害を与える結果になるんだろうな。


僕は経済学者じゃないから細かい事は分からんけど、直感的に間違い無い。関わりたくないもん、こんな国と。


実は、僕はハニーとの新婚旅行はフランスだったのよ。あの頃の僕達は旅行の楽しみ方も分かってないような若手だったから色々ドタバタだった。
あれから時が流れ、仕事も順調に運び、今なら海外旅行の費用も出せるし、ジュニアのおむつが取れたら、もう一回、今度は家族でルーブル美術館に行きたいなぁ、と思ってたんだけど。


もう絶対無し。こんな国に行って良い思い出が作れるとは到底思えんわ。


代わりに、そうだな。数年後に来るらしいディズニークルーズに乗るか。海外旅行と同等の予算を積めば乗れるっしょ。

全く、最低やね。このフランスっちゅ~国は。

国内の総選挙でも揉めに揉めていたと聞くし、内部混乱で国力が低下し、遠からずかつて植民地だった国に逆転される未来が待っとるんやろ。


ええ加減にせえよ。(´・ω・`)

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滑落

 う~む、残念。(´・ω・`)

7月27日パキスタン北部の高峰、K2で滑落した富士見町出身の世界的登山家平出和也さんについて所属する石井スポーツは30日午後2時すぎ救助活動を断念することを決めました。

僕がやっているのは登山と言うより散歩、ハイキングレベルだが、それでもキャンプとか山登りは好きなので、こうして海外の難所まで登っていく人には憧れがあるんだが。

しかし、いくら達人でも、死と隣り合わせであることは変わらんか。(´・ω・`)

K2にパートナーの中島健郎さんと2人で挑んでいましたが27日に7000メートル付近で滑落、捜索のヘリコプターが上空から二人を確認しましたが、現場が急斜面のため近づけず、安否が分からない状態が続いていました。

登山……と言ってもこれは歩いて山を登るのではなく、ロッククライミング、アイスクライミングの最中だったのだろうと思うが。こういう時って、登山家はお互いをロープで連結して、片方が足を滑らせてももう片方が踏ん張って助けるのよ。

しかし、荷物も合わせて70kgか80kgか分からん重量が落下してくるわけだから、その衝撃は相当なもの。
鍛えている山男であれば基本、これを堪えるだけのパワーがあると見做されているからこそのロープ連結作戦のはずなのだが、今回は支えることが出来ず、二人一緒に落ちてしまったのだろう。

>捜索のヘリコプターが上空から二人を確認しましたが

二人がそこにいることはヘリから見えているのに、救助出来ないとは……。

ヘリで上空をホバリングしつつ、ロープを垂らして救出する。それが出来ないくらいのとんでもない場所なんだろうね。(;´・ω・`)

まあ、恐らく、生きていれば危険を承知で救出作戦にチャレンジするのだろうけど、死んでいることが明らかだから危険を冒さないのだろう。


同じく有名登山家の野口健のコメントから察するに、そもそも相当難しい登山だったみたいね。

同じ登山でも「条件」というものがあって、潤沢な装備の元で簡単なルートを登っていくなら、これほどの実力派登山家がミスって死ぬわけ無いのだが。

今回は敢えてデンジャラスな条件でチャレンジしたようで。「いや、幾ら何でも無理ちゃう?」みたいな感のある超高難度クエストだったようだ。

果敢にチャレンジしていかなければそもそも冒険家ではないのだが、かと言って頑張り過ぎると死ぬ。
何と言う厳しい宿業を負った人生であろうか。


ご冥福をお祈りする。(´・ω・`)