• 2020年12月30日水曜日
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2020年振り返り

 やれやれ、ピークは過ぎたものの、まだいつ忙しくなるか分からん。大掃除もやり残し部分があるし、あっちこっち忙しいまま、都市を越えることになるだろう。

ちょっと時間の空いた今のうちに今年の振り返りをしておくか。(´・ω・`)

今年の自己評価

さて、今年は何と言ってもコロナコロナのコロナ祭りであったが、僕は特にダメージを受けることも無く、むしろ自宅勤務へ完全チェンジする為の理由となって、むしろプラスに働いた面が大きいと言えよう。

今年のフリーランスとしての収入は、


  • 月80万×12ヶ月×消費税10% + 超過勤務手当10万=1066万円


と、収入面では十分な実績だったと言えるだろう。

とは言え、これは去年の続きで発生しているものであって、今年何かあったかと言うと、特に何も無い。

飛躍の年と言えるのは去年であって、今年は順当に進んだだけか。まあ、「順等に進む=十分な実績」なのは良いことだよね。
「順等に進んだらお先真っ暗確定なんですが?」って人も多いわけだし、安定軌道に入れているのは良い事だろう。

しかし、安定軌道に入ったからと言って、決して保守的になってはイカン

僕も38歳。思えば、かつて仕えた多くの上司達の年齢と同じくらいになったか。
しかし、過去のいずれの上司と比較しても、積極性行動力、この点においては僕が随一、あるいはダブルTOPくらいではなかろうか?

コレと言って成果が出ているわけではないけど、技術士一次試験には合格するとか、勉強したことは着実に残っているしね。
来年の二次試験に向けてセミナー受講中である。(´^ω^`)

最近僕が感じるのは、三國志の曹操の決め台詞「戦の勝敗は兵家の常」だな。

曹操っちゅ~のは三國志随一の天才だが、その割にはあっちこっちでよく負ける。(;´^ω^`)
が、長期的には勝つのよ。

何が言いたいかって言うと、仕事の成果が出る or 出ないは結果的なものだ。頑張った所で負ける時は負けるんや。
大事なのはその過程、プロセスだということ。そして、そのプロセスの評価は自分自身で行うものであり、他人にプロセスの評価は出来ないということだ。

他人は結果だけを見て評価するが、自分は自分をプロセスで評価する。

他人の評価と、自分の評価を混合せぬこと。
そして他人の評価は兵家の常でしかなく、重要なのは自分の評価だ。

そう考えると、今年の僕は……、80点くらいかな。(´^ω^`)

色々グダっていることも多いが、まあ、最低限として技術士一次試験の合格には漕ぎ着けているし、オフィスの環境整備は頑張ったし、今は止まっているけど絵を描き始めてみるなどの新しいチャレンジもしたし。

フルパワーで頑張ったとまでは言えないが、まあ、こんなもんじゃろ。
強い意志を持って前に進む事、これは最も重要だ。

来年の抱負

さて、来年は現在の雇い主の所に就職する予定になっているが、その先はどうなるやら。

何か役職があるみたいなんだけど、単に2人しかいないプログラマー部門の年輩側というだけだろう。(;´^ω^`)
が、ともかくプログラマー部門は僕が主導することになるのは間違いない。

となると、やるべきことは一つ。

僕がエンジニアとして掲げているキャッチフレーズ「真実のシステム開発」だな!!

と言うのも、今のこの体制、正に現在進行形で今そうなんだけど、個人のスキルでゴリ押しの一辺倒なのよね。

僕はそのゴリ押しスキルを買われてスカウトされたわけだが、僕の本来の理想はそうではない。
もっと工学的に、会社としての開発標準を定め、人依存の要素を減らし、可視性も高く、安定した鉄板のシステム開発、それが僕の理想である。

過去にもそれをやろうとしたことは何度もあるんだけど、やっぱり「組織」ってのは動かすのが難しくて、染み付いちゃってる昔ながらのやり方を動かす事は難しかったんだよね。

次はベンチャー企業、しかもプログラマーは2人しかおらん。この状態なら、今度こそ達成出来るのではないか?

システム開発の真理の追究、これを頑張りたい。

そして、纏まってきたらそれをドキュメント化し、あるいは書籍、動画。セミナーとかも開いて、20年後には権威を持てるようになりたい。
「IT業界の孫氏の兵法」、それが僕の20年先30年先、人生のビジョンよ。

そのSTEPとして、この就職話は悪いものではあるまい。

来年も忙しくなりそうじゃ。(´・ω・`)

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立ち止まり型人間

何とかピークを越えたと思うが、12/30になってもまだ仕事は締まっていない。(´・ω・`)

しかし、今回のプロジェクトはスキルアンマッチングが最後まで響いたな。

スキルアンマッチとは、「着任する仕事と本人の適正が不一致であること」を意味するんだけど、「適正が不一致」なんてのは言葉の綾で、直球の能力不足と言った方が的を射ている。(;´・ω・`)

進捗ゼロ地獄

例えば、ここに一人の未熟な若手がいるとしよう。その未熟者に仕事を任せたとしよう。
自分がやったら1日2日で終わるような作業だが、若手はスキルが低いことやレビューの手戻りも踏まえて、一週間の工数を与えた。

ダメなんだなぁ~。

スキルアンマッチングを起こしていると、一週間待っても進捗ゼロ。二週間待っても進捗ゼロ。三週間待っても進捗ゼロだ。

何ともならん。

着任する仕事に対して本人のスキルが余りにも足りてないと生産性はゼロになる。
「予定の半分でも、いや、1/3でも1/5でも良いから前に進んで欲しい」が望めないんだよね。

これはITの技術力と言うよりは、仕事のやり方から誤りが生じている。

仮に僕が当事者であったら、如何に難しい仕事であってもこんなことにはならない

(´・ω・`)「は? ほえ? チンプンカンプンで意味不明死しているのですが? 何もかもが虚無と無意味ですが?」

って言えるからね。
自分なりに進んでいるかどうかを判断し、どの辺りまでやってみたところで一端方向性合わせをするか、あるいは根本的にギブアップして別の人間の着任を要請するか、と言った立ち振る舞いの判断が伴うから。

スキルアンマッチを起こしている人間はこれが出来ない。

( ;´Д`)「う~ん」
( ;´Д`)「あ……」
( ;´Д`)「う……」
( ;´Д`)「ふう……」

って、何が言いたいんや? 虚無。豚に般若心境を読み聞かせるかの如く、何ともならん。
無限に工数をドブに捨ててしまう。

これね、本来だったら上位者が仕事を没収しなければならないタイミングだった。

(´・ω・`)「もう終わりだ。お前はこれから僕と完全ペアで仕事するのだ!!」

とやるべきだったのだが、これが今回は不調に終わったのが打撃だった。

結局、12/28以降になって、出来る人間だけ残した1~3人の少数精鋭で片付けにかかる体制でゴリ押ししている。

プログラマーは僕1人しかおらん。

普段が増大しているのはこういうカラクリだ。(;´・ω・`)

立ち止まり禁止

このように、プロジェクトで要求されるのは、何よりもまず前進する能力であることが分かる。

1歩2歩でも、遅くても良いから、とにかく少しずつでも前に進んでくれれば、後は時間と工数の問題に倒せる。
立ち止まっちゃってるタイプは100年経っても立ち止まっているからね。時間と工数では解決できない。


(;´・ω・`)「あ、この人は立ち止まり型の人間だなぁ」


みたいなのが感じ取れちゃうと、痛くて痛くて、こっちが息苦しくなる。

とにかく、人生の基本は1歩進むことだ。
2歩進めるか、10歩進めるかは、それは個人の才能に依存するものだから、人と比べるのも無意味なことだ。自分なりにやっていけば良い。

しかし、ゼロは許されんぞ!!

前に進むことが第一や。(´・ω・`)

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夜勤

 心臓が「ウッ」ってなるくらい苦しくなったので、19:30に就寝。

22:30に起きたところ、バグが発生していたので対応。

00:30、作業完了。

過酷。(;´・ω・`)

やっぱプロジェクトがこうなっちゃうと、僕の推し進めるパワーが頼みの綱になる。
僕一人で全域実装するというゴリ押し。
若手はもう休んじゃってるし、何より僕一人の方が速い。

我ながら推進力という部分では天賦の才を持ってると思うわ。(´・ω・`)

しかし疲れた。(´・ω・`)

  • 2020年12月29日火曜日
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年末労働

 仕事の進捗が悪いから、12月29日なのにまだ労働しとる。(´・ω・`)

まあ、流石に朝から晩までではないが、テストチームの人が動いているから、いつバグが発生するか分からん。定期的にパソコンで様子を見て、何か発生していたら作業。
それ以外は家の大掃除という重労働や。

が、まあ、この忙しさの代償として20万円ほど追加料金が貰えることになっている。この金で少し裕福な暮らしをさせて貰いたいもんじゃ。(´・ω・`)

  • 2020年12月27日日曜日
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年収1000万へ

 現在はフリーランスの僕だが、来年の4月くらいから再就職する話があってのう。(´・ω・`)

その時の待遇について一次連絡があったんだが、年収は額面で1020万とのこと。

やれやれ、ようやくか……。
本当は30歳くらいでこの予定だったんだけど、随分と時間を要してしまったな。(´・ω・`)


考え方

IT業界には「フリーランスで年収1000万」ってキャッチフレーズがあるんだけど、あれはフリーランスとしての売上が1000万という意味だ。
僕の今年の売上は960万で正にコレなんだが、フリーランスの場合は会社員と違って、交通費は自腹だし、年金は粗末で、健康保険も全額自費だし……と、出費も多い。

「フリーランスで年収1000万」はちょっと見栄を張っている表現で、本質的な収入や生活水準は数字から受けるイメージより劣る。

しかし、次はサラリーマンとして、額面で1000万だ。今度こそ、本当に数字通りの意味だと思って貰ってOK……とは言えないんだよねw

世の中には福利厚生とか、退職金とか、年収で表現されない利益があるじゃんね?
そして継続性。来年下がってしまっては元も子もない。

一般的に言う「年収1000万」とは、日系一流大企業のサラリーマンというイメージでしょ?
日系一流大企業は福利厚生や退職金制度が充実している上に安定性も高く、数字以上のメリットがある。

僕は数字通りにコレが全部だから、実質的には違うわけだな。

「同じ年収1000万でも実質的生活水準は個別に異なる」というのが、フリーランスになって色々勉強して、ようやく分かってきたところだ。

まあ、それでも「1000万」という数字は嘘ではないから、自分の親とか親族に見栄を張る事だけは可能になったのは良い事である。(´^ω^`)


正当性

今回、一番良いと思うのは、プロセスだな。

この就職先は、フリーランスである今の僕の雇い主なのよ。

雇い主の元で、まず僕がフリーランスとして2年働いて、その2年間の評価として提示された待遇がコレというわけ。

これはプロセスに正当性がある。

一般的に転職と言うと、「書類審査と面接で一発勝負!!」みたいな所があるじゃない?
ありゃ半分デタラメやがやw
現実的にその人の能力は働いてみないと分からないんだからw

僕の場合は実際に2年間働いた結果だから、本当にコレなのよ。

「本来、世の中はこうあるべきだ」という正当性を得られた就職であるのが最も嬉しい点だな。

まあ、そこが人生の最大の難関なんだけどね。

世の中、生きていく為には筋が曲がっていると承知で頬被りせざるを得ないようなケースもあるじゃない?
ありゃ、しゃーねえな。そうしないと生活出来ないんだから、余りそれ以上の正論を言うものではない。

が、僕の場合、今度は正統性を主張可能だからね。引け目を感じながらコソッと会社に滑り込んでいる連中とは心の持ち様が違う。

人間としての特権階級や。(´^ω^`)

今後

さて、今後僕はどう生きていくべきか、だが……。
どうなるんだろう???

無論、ポジションが正社員化することに伴う法的な都合や組織的な都合に合わせていくような事は発生するだろうが、基本的には変わらんだろう。

正社員だろうが、役職付きだろうが、僕が技官であって、武官であることは動かないからね。
鍛錬を欠かさず武力を高め、行動を示していくことが最も重要と言えよう。

即ち、正社員になったから「やれやれ」と落ち着くのではなく、むしろフリーランス時代以上に積極性過激さを増していくという、神を恐れぬ超攻撃的スタイルに更に磨きをかけていくことが重要であろう。

大将軍ウズマス様が宦官共を皆殺しにしてくれるわ。(`・ω・´)

頑張らねばならんのう。(´・ω・`)

  • 2020年12月26日土曜日
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全修正の呼吸

 僕が寝ている間に若い衆が頑張って仕事してくれてたんだが……、違うんだよなぁ。(´・ω・`)

全部違う。萎え。(´・ω・`)

IT業界には品質って言葉があるじゃない?
10コの仕事をしたら、1コ2コにミスがある。これが品質だ。

その1コ2コを別の人間がレビューでチェックして、綺麗にして完了となる。

通常は1コ2コが許容範囲なんだが、ミスが多い人間は3コ4コ間違ってたりする。それが品質評価という話でしょ?

違うんだよなあ。

10コの仕事をして、10コ全部違う。

これは品質とか、仕事の丁寧さとか、そういう話かね? 違うやろ。
何をやっとるんや?(´・ω・`)

全部切り戻して全部僕がやらねばならん。
これは生産性ゼロ同じや。

これがIT業界の業の部分で、例えば僕は多めに単金を貰っている上級プログラマーだから、仕事量も相応に大きいものを期待される。

  • ウズ:生産性300

対して、半人前の輩は期待値もそれ相応だから、まあ、基準値の半分も働いてくれれば十分だろう。仕事の総量を半分にすればOK。

  • 半人前:生産性50

こうならないんだよなぁ。
「ゼロ」になってしまう。

(´・ω・`)「コイツは半人前だから、仕事の時間は3倍多めに与えておこう」

これが成り立たない。
工数を3倍与えようが5倍与えようが、生産物はゼロである。

これを回避するには、僕が定期的に作業の様子をチェックして、出来る部分と出来ない部分を見極る。
出来ない部分は僕が巻き取り、出来る部分だけを任せる、という風に仕事のやり方の軌道修正を上位者が行うことで、何とか生産性50に乗せられる。

しかし、流石の僕もここ最近の激務で疲れて来ていて、土曜日の朝に起きて昨晩の切り戻しから始まってしまうと……。

萎え。(´・ω・`)

休ませてくれ。(´・ω・`)

  • 2020年12月24日木曜日
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激務

 本日も大変な重労働。辛いなぁ。(´・ω・`)

もう年末みたいだけど、大掃除も何もしていない。

生きているだけでも色々と不安な身分だから忙しいのも仕方ないのかのう。(´・ω・`)

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何を言うとるんや?

何を言うとるんや?(´・ω・`)

何を考えとるんや?(´・ω・`)

  • テンプレートファイル1.txt
  • テンプレートファイル2.txt
  • テンプレートファイル3.txt
  • テンプレートファイル4.txt

とあったら、次のファイルは何や?
「テンプレートファイル5.txt」に決まっとるやろが。

  • テンプレートファイル1.txt
  • テンプレートファイル2.txt
  • テンプレートファイル3.txt
  • テンプレートファイル4.txt
  • テンプレ1   ←何を考えとるんや?

何を考えとるんや?(´・ω・`)

何を考えとるんや?(´・ω・`)

  • 2020年12月23日水曜日
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業務多忙

土日も含めて毎日22時まで労働中。進捗がかなり遅延してる。(´・ω・`)

やっぱり埒のあかない設計書執筆に1~2週間くらいをドブに捨てたのが痛かったな。

最初から出来るメンバーで巻き取っていればこんなことにはならなかったんだが、まあ、育成枠ってのも必要だからなぁ……。(´・ω・`)

  • 2020年12月18日金曜日
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技術士一次試験合格

技術士一次試験に合格したわ。官報に名前が載った。当然の結果だな。僕がマークシートで落ちるわけ無いやろ。(´・ω・`)

次は来年の二次試験に向けて頑張って行かねばならんが、ちょっと最近仕事が多忙過ぎて技術士どころではない。

参ったな。(´・ω・`)

  • 2020年12月15日火曜日
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設計書無情

グダグダだった設計書だけど、結局、他の人が代わりに巻き取ったら1~2時間くらいで完了した。(´・ω・`)

ドキュメントの総量も半分くらいになった。
元々の設計書は、曖昧な記述、重複した記述、無意味なコピペミス、共通化可能なロジックが山盛りで肥大化してたけど、それが整理された結果だな。

ある人は1週間も2週間も延々と意味の分からない無駄な消耗を続けても終わらずある人は同じ仕事を1~2時間でスッキリ終わり

いくら育成枠だと言っても、この不毛感は痛い。(´・ω・`)

世の中は無情なものよ。(´・ω・`)

  • 2020年12月13日日曜日
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リカバリー不能

 プロジェクトの進捗が悪いから土日も作業してリカバリーを試みているが、やっぱり設計のお粗末さが致命的で何ともならんな……。(´・ω・`)

金曜日の夜に修正したと聞いている設計書を今、確認しているのだが、ガタガタ……。
設計の良し悪しと言うより、当然あるべき道理が無いんだよね。

別にね、バグの無い設計を作れ、合理的な設計を考案しろ、みたいな技術的ハードルを要求しているんじゃないんだよ。
実際スキルが無いことは分かってるんだから、そういうのは僕がフォローするつもりでいる。

しかし、それ以前の当然の道理が無い。これが痛い。

「当然の道理」とは何か?

当然の道理の欠如

1.設計書の上の方と下の方で章立てが違う

これが一番痛い。

設計書の上の方だと、

(1)検索&チェック
(2)更新
(3)次の処理に進む

なんだけど、下の方に来ると、

(1)検索して更新し、チェック結果が正常であれば更新して次の処理に進む。

何を言うとるんや? 日本語もおかしければ章立ても崩壊しとるわ……。(´・ω・`)

何で設計書の上の方と下の方で同じセンスで書けんのや?

これでは下半分、50%を丸ごと訂正しなければならんやないか。
2日で終わるべき仕事を一週間かけて直し続けた結果がこれか?

これはやっぱり理解しとらんのだな。
指摘事項を理解しないままバラバラに直し続けた結果、あっちこっちがバラバラになっちまってる。

エクセルのシート一枚を全体として理解出来とらんのや。

バッチとバッチの間の結合まで広く把握しろ、とまでは言わん。
今、作っているその設計単体くらいは理解して貰えんか?

2.終わってない

次に、単純に終わってない。保留のまま放置されとる。

それが保留であったのは一週間前の話やろ。もう要件は決まって設計のあるべき姿も決まっている。

忘れてるんだろうな。
だから「終わりました!!」って言うけど、ガボッと丸抜けしとる。

これは工程の初日や無いんやぞ。
工程の前半の頃に「あっ、忘れてた」って話じゃないんや。
2日で終わるべき仕事を一週間まで遅延した果ての現在なんや。

これは品質以前に「終わってない」んや。
予定の3倍の工数を費やしてもレビュー入り出来ないような進捗なんや。


無理ぽ

お分かりであろうか? つまり、僕が言う「道理」とは、人間が会話する為の大前提という意味である。

設計レビューというのは、

  • こういうケースの想定が無い
  • このロジックだとバグっている
  • 要件に対する齟齬
  • 誤字脱字もあったら指摘

こういうのをチェックするのが設計レビューでしょ?

  • 全体的に章立ても日本語もおかしくて読もうとしても意味分からない
  • そもそも終わっていない

こんなんで一体何をしろっちゅ~ねん?

やっぱりタスク全体を僕が巻き取るか、僕と1:1でペアプログラミングならぬペア設計をする以外、前に進まないんだよな……。

も~、どうないせいっちゅ~ねん。(´・ω・`)

  • 2020年12月12日土曜日
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再就職の方向

ここ2年近くフリーランスで好きにやってきたが、どうやら来年は再就職することになりそうだ。(´・ω・`)

本当は法人とか作りたかったんだけど、すっかりロックオンされちゃってるからね。。。

就職する理由

ロックオン

一番の理由はこれ。同じ現場にもう2年もいる。来年は3年目に突入。おかしいやろ。(´・ω・`)

フリーランスってのは基本的に短期的な助っ人であり、僕も元々は半年くらいのサイクルで現場を移っていく想定でいたんだが。

実際は最初からず~っと同じ所にいる。しかも100%ズブズブのSES。こうなってくると正社員との違いが全く無いって言うか、現場って若い衆ばっかりだから、どっちが正社員かどうかも分からんような状況。

こうなってくると、物事の道理というものが意味不明になってくる。そろそろ正社員になったらないとが通らへんのや。

ちなみに就職先は社員数人のベンチャー企業ね。(´・ω・`)

次に、前の会社。もう十分義理立てしたやろ。

「転職」は、他にもっと良い会社があるから引っ越しする行動でしょ?
「フリーランス化」は、自分でやるというニュアンスがあって、他の会社に浮気するわけではない。

フリーランス化の方が前職社長に義理立てするのに都合が良かったんや。
まあ、それも仲直りしてるし、前職社長も引退してしもうたし、もう十分やろ。

悪く思われることはあるまい。(´・ω・`)


消費税

次の理由は、税金対策……って言うか、フリーランスのメリット消滅。

今年の僕の売上は1000万円を超える。日本の税制上、売上1000万円未満の事業者は消費税を払わなくても良いけど、超えたら払わねばならなくなる。

このおかげで僕は年間100万円の消費税から逃れていたんだが、もう逃げられん。
年収100万円ダウンと同じや。(´×ω×`)

まあ、そこを法人化することで再び消費税逃れするのが本来の作戦だったんだが、細かいことは置いておこう。

ともかく、年収が1000万円を超えると特権が無くなるんや。萎えるわ。(´・ω・`)

健康保険

僕って今は前の会社の健康保険組合を延長しているんだけど、この健康保険組合費が年間43万円。

その延長期間が切れてしまうから、来年は国民健康保険に変わるんだけど、国民健康保険費用は99万円

56万円も経費増や。これが痛い。フリーランスのデメリットの一つ。(´×ω×`)

でも、就職すれば関東ITなんたら組合とかに入れて、国民健康保険よりはマシな状態になるからね。フリーランスより会社員の方が優れている要素や。

長期的展望

次は上述みたいなセコい金銭対策ではなく真面目な長期展望だけど、僕って今は38歳だけど、50歳や60歳になったどうするんや? という重大な課題がある。

どう考えているかと言うと、僕は資格が激烈に強いのが特徴の一つじゃない? 現場の経験でやるタイプと言うよりは、学問的な体系化を得意としているタイプわけよ。
これを活かして、将来は論文の添削とか、論文の投稿、あるいはセミナーの講師とか、そういう方向を考えている。

次の就職先は、それとバッティングしないんだ。
むしろ相性が良いくらいかも。

ほら、例えばNTTとかだと、終身雇用の勢いで入ってくる人が多そうじゃない? でも50歳そこそこで役職定年とか言われて年収が激減してしまうそうな……。

僕はそういうのは嫌なわけよ。

僕が「50歳や60歳になる頃のキャリアは自分で考えますわ」みたいな志向、性格であることはみんな知ってるだよね。

次の就職先は社員数人のベンチャー企業だから、社員の50歳60歳のモデルなんかありゃしないし、これから作るのも厳しいだろう。
だから僕みたいに、そもそも自分で探しに行っちゃうタイプの方が望ましいはずなんだよね。

日本では解雇規制緩和について大きな論争があるけど、根がフリーランスの僕はその部分に拘っていないから、雇う側から見てノーリスクなのよ。

待遇

さて、みんなが知りたい、肝心の僕の待遇は?
まだ向こうに考えて貰っている最中だけど、基本的には単金連動制だろうな。

普通の会社の場合、給料が400万と決まったら、人事評価とかで昇給するまではずっとそのままでしょ?

単金連動制ってのは、SES単金が上がったら、翌月から給料も上がる。下がったら翌月から給料も下がる。

給料は単金×0.6とか、0.7とか、そういうルールになると思う。

この辺はフリーランスと同じだな。(´・ω・`)

Win-Win

こう考えると、Win-Winな関係が成り立っている感があるでしょ?

会社から見た場合のメリット

  • ウズのロックオンを確定できる。
  • ウズに「自社社員」という肩書を持たせられる。
  • ウズの実力と性格を知っている。

    ウズから見た場合のメリット

    • 経理作業を会社に丸投げできる。
    • 健康保険組合が優遇
    • 会社や社員の性質を知っている。

    大して変わらないもの

    • 安定性
    • 収入


    お互い、法的、制度的なメリットを得る事が狙いと言えようか。

    元々が雇い主-個人事業主の関係で、実力等を知っているからね。
    「雇ってみなきゃどうなるか分からん」という通常のリクルートとは違うって点が凄くメリットだよね。

    なかなか、令和時代に適合したモデルタイプの挙動ではなかろうか。

    来年も頑張らねばイカンな。(´・ω・`)

    • 2020年12月9日水曜日
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    STEP

    処理っつ~のは、STEPというか、処理の大まかな切り分けという概念があるのよ。(´・ω・`)

    • STEP1.ファイルの読み込み
    • STEP2.ファイルのフォーマットチェック
    • STEP3.ファイルの業務的なチェック
    • STEP4.ファイルを元にしたDBの更新
    大まかに言っても「チェックが終わった後にDB更新に進む」、これが基本や。

    ところが、

    ( ;´Д`)「え~っと。まずファイルを読み込んで、ファイルのこの項目が2の時はDBをこの値で更新するんだけど、3の時はエラーだから処理を中断しなきゃいけなくて、4の時はそもそも前処理でこういうデータが来ちゃいけないことになっているからファイルを開いた瞬間にエラーにしなきゃいけなくて、あっ、でも2の時は基本的にはDBに〇をセットするんだけどレアケースとしてユーザがこういう人だったら更新前にエラーにしなければいけないケースもあって……」

    ゴジャゴジャやがや!!

    デザインパターンと言うか、定石と言うか、そういうのがシステム開発にはあるんや。

    定石、定番、基本中の基本、それが身についていない状態で、ゼロから我流で考えようとして、なおかつゼロから物事を整理する程のパフォーマンスは無い。

    だから何もかもが滅茶苦茶になるんや。

    どこから話を始めればええんや。(´・ω・`)

    • 2020年12月8日火曜日
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    テレビ新調

    10年間に渡り視聴を続けてきた我が家のSharp AQUOSだが、何故かチャンネルを変えても日本テレビに戻るという謎挙動が発生するようになり、敢え無く買い替えとなった。(;´・ω・`)

    新しく届いたのが、こちらPanasonicのVIERA、43型だ。

    AQUOSとはお別れ。昔は液晶と言えばAQUOSという評判だったから使っていたけど、最近は話題も聞かないからね。普通に松下電器産業、Panasonic。

    諸行無常や。(´・ω・`)


    さて、届いたVIERAだが、感想としては、デカい。(;´・ω・`)

    これで値段は7万5000円だ。
    一昔前まではこれほどの巨大テレビを買うには20万くらいを見積もらなければならなかったんだけど、いつの間にかテレビも安くなったものだ。(´・ω・`)

    4K対応だから4K放送なら綺麗に映ると思う。

    また、あ最近のテレビはテレビ自体にレコーダーの機能が付いているんだね。テレビにHDDをUSBでブスッと刺せばそれで動くそうだ。
    まあ、ウチにはビデオもあるから、その機能を使う必要は無さそうだが。

    あと、このテレビはAmazon Primeを直接映す機能も内臓している。今までは僕が一人でパソコンでAmazon Primeを視聴していたが、これからはお茶の間でテレビにAmazon Primeを映すことが出来るわけだ。

    まあ、過去のAQUOSでも不便はしていなかったんだけど、新調してみると、色々と新しくなっているもんだ。

    時代は移り変わっているのだのう。(´・ω・`)

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    カオティック解消

    何か現場がグダグダだな!! 一体どうなっとるんや。(; ・`д・´)

    若いメンバーが多い事が理由の一つだと思うんだけど、みんなが漠然とした違和感を感じている時、誰かがそれを言語化してやらねばならんのや。

    それが出来るのは僕しかおらんから、やったったわ。

    (´・ω・`)「皆さん、調子はどうです?」
    ( ;´Д`)「う~ん。色々……」
    (´・ω・`)「プロジェクトがこうなってきますとね、断面ってものが必要になってくるんですよ」
    ( ;´Д`)「……」
    (´・ω・`)「断面とは何か? それはですね……」

    断面とは何か?

    つまり、「今、どうなってんの?」ってことよ。

    ( ;´Д`)「う~ん。何か色々あって。とりあえず今はこの作業をやっているけど、未確定事項があるという話も聞いているそうだけど、よく分からないから何となく書いて違う所も断片的に何となく一応……」

    みたいなことをするなっちゅ~の!!
    今、どういう認識でやっとるんや!?

    (´・ω・`)「仕様変更の可能性が高いのは知ってますが、とにかく仮置きするんですよ。仮で決定し、仮で作る!! 仮とは何なのか、それを言えるようにしておくということです!!」

    例えば、

    • メールを送るのは知っているけど、その文面は知らん

    ってハッキリ分かっていれば、

    (´・ω・`)「メールの送信機能は作りましたが、文面はテキトーです。僕が勝手にノリで文章を書いているだけです。正式なメールの文面は上流工程の方で決めて下さい」

    って言えるやろが。
    これが「断面」という意識が無い輩は、

    ( ;´Д`)「う~ん……。あの……」

    何を言うとるんや?
    メールという単語すら口から出てこんのか!!

    とにかく、あっちも課題、こっちも課題、で脳のキャパシティが溢れとる輩が多過ぎる。
    「課題」ってのは何なんや?
    まず、デタラメでも良いから「自分はこう思ってます!!」を言えるようにしろ!!

    ( ;´Д`)「えっ……」
    ( ;´Д`)「うっ……」
    ( ;´Д`)「んっ……」

    IT業界はこの手の沈黙が最強で、言葉に詰まって何も言えない若手ほど無敵の人材はいない

    も~、しゃーないから、僕が代弁するしか無いわ。

    (´・ω・`)「君は一体、今、何をやっとるんや?」
    (´・ω・`)「こういう仕事をしとるんやろ。様子を見るに、明日には終わるはずや。明後日は何をするつもりや?」
    (´・ω・`)「この辺はゴチャゴチャで意味不明やがや。分からんからこうなっとるんやろ? なら空白でコミットしろ。よく分からないから空白にしておきました、と後で報告するんや」
    (´・ω・`)「とにかく今、自分の現状を言えるようにしろ。何に困っちゃってるのかもどこから話していいか分からんような状況はやめろ!!」

    「断面」とは「可視性」という意味や。

    プロジェクトに未確定事項が多いとパニクって意味不明な行動をとる輩が多いでな。

    何が意味不明で、何が完了事項なのか。
    ともかく今、とにかく現時点においてはこうなっている、と言える。
    仕様変更や未確定事項があるのは知っているが、とにかく今はこうなっている。
    だから、問題が多いのはそうだけど、沢山ある問題の全容は分かるでしょ?

    それが「断面」や。

    ( ;´Д`)「あっ……」
    ( ;´Д`)「うっ……」
    ( ;´Д`)「どうすれば良いんでしょ?」

    こういうのはやめや!!

    まあ、とにかく今日の定時頃に道筋は示したから、明日から週末の3日かけて、一応の断面の確定に向けて動く。(´・ω・`)

    • 2020年12月7日月曜日
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    指摘スクランブル

    先週は5日分の作業を3日で強行し、残りの2日を苦戦しているメンバーのフォローに当てた僕だが……。全くリカバリーできない。埒が明かない。どうしたもんやこれは。(´・ω・`)

    頓挫しているのは設計書の執筆なんだけどね。まず、こんな感じ。

    2.○○テーブルの更新
    ××テーブルを検索条件。

    何を言うとるんや?(´・ω・`)

    まあ、僕は設計書を読まなくても実現するべき機能は知っているから、上の箇所で本来表現したかったことも分かるんだけどね。

    まず「2.○○テーブルの更新」ってのは、コピペミスだ。
    別の所からコピペして、タイトルを直すのを忘れとるんや。

    • ケアレスミス

    次に、「××テーブルを検索条件」って、日本語おかしいやろ。何を言うとるんや?

    本来だったら「××テーブルを検索する。検索条件は以下のとおり」とでも書いて、その続きで条件をツラツラと書きたかったのであろうけどな。

    • 日本語としての異常

    ここまではドキュメントとしての精度の問題だが、次はロジックとしての問題だ。
    設計の本質的部分である検索条件が違う

    「そんな条件で検索するべきものではない」「そもそも引数が物理的にそこに到達していない」、「別のバッチと辻褄が合っていない」と、三重で間違っている。

    • 検索条件の誤り
    • 単体的な観点からの誤り
    • 結合的な観点からの誤り

    全部違う。

    更に「2」という項番が違う。
    この処理はチェック処理だから処理の最初である「1」で行わなければいけないんだけど、「チェック処理を通過してから更新処理に進む」という概念が足りないから、更新処理と更新処理の間にチェック処理を挿入するような設計を書いてしまう。
    記述する場所を移動させなければならない

    • フローチャート的な観点からの誤り

    って感じに、設計書中の僅か5行10行を見るだけでも指摘事項は1コ2コ3コ4コ5コ6コ……と、性質の違う誤りがスクランブルしている。
    これがドキュメント全体で発生している。

    どこから直していけば良いんや?(´・ω・`)

    こうなってくると、本来はもう根こそぎ僕がやるべきなんだが。
    どこから手を付けて良いか分からんこの設計書は全部抹消し、

    (´・ω・`)「僕が一回、上から下まで全部見本を書く。それを踏襲して、次からの設計書を書きなさい」

    って感じに、根っこからの軌道修正を行うべき状況。

    なんだけど、それってつまり、その人が今までやってきたことは何の意味も無い、ゴミ。生産性ゼロと言ってるのと同じだから角が立つだろう。

    しゃーないから、ビデオ会議で1時間も2時間も費やして説明するとか、あるいは何個も何個もチケットを起票して修正要求するとか。

    そうやって、先週の木、金。そして月曜日の今日も過ごしてきたが、終わらんなぁ……。

    レビューの指摘事項が多いのは構わないんだけど、この設計はレビュー対象と言うより、叩き台にすらなっていない。
    ゼロからやり直すべきシロモノであり、レビュー指摘&修正というサイクルに適合しないものなんだ。

    そろそろ先週作ったバッファが枯渇してきているから、本格的に進捗を再スタートしなければイカンのだけど。

    一体どないせいっちゅ~ねん。(´・ω・`)

    • 2020年12月6日日曜日
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    三密論文

    ちなみに、僕がセミナーに十数万円も払って、どんな勉強をしているのか、諸君らに無料でお教えしよう。(´・ω・`)

    例えば、

    リモートワーク開発について、私見を述べよ。

    みたいな問題が出るとするじゃない?
    どんな論文を書く?

    パッと思いつくのはこんなところだろう。

    • リモートワークはコミュニケーションの問題が発生する。
    • チャットとかビデオ会議を使って遠隔コミュニケーションを促進する必要がある。
    • セキュリティに注意しなければならない。

    こんな論文は誰でも書けるんだよ。
    これでは合格にならない。
    合格論文は、もっと具体的かつ、専門性に富んだ回答をしなければならない。

    例えば、僕みたいなプログラマー部門の人間だったら何を書くか?

    例えば、同じリモートワークでも、100人規模の大規模ウォーターフォール開発体制と、5人チームの小規模アジャイル開発体制では、難度が全然違うでしょ?

    100人全員が一斉にリモートワークに移行したら滅茶苦茶やがや!!
    でも、元から5人くらいの小規模チームで、かつメンバーも相応にスキルが伴っていれば、別にリモートワークに移行するのも難しくないよね?

    また、そこにコロナ対策という背景も加わったらどうか?

    100人規模のデスマ開発なんて三密そのもの、タコ部屋、典型的なクラスター発生源やろが。
    5人規模の開発体制であれば、そりゃ家族が同じ所にいるのと変わらん。

    リモート開発という意味でも、コロナ対策という意味でも、開発規模は小規模チームに区切ることが合理的なんや。

    こういうのは僕みたいな現場を知っているエンジニアでなければ出てこない。VPNで繋いでセキュリティを担保、とかそんなのは仕事している人間はみんな知っとる。知ってても、それを書くべきタイミングが今だ、と気付くかどうか、ということや。
    システム開発部門の人間だからこそ知っている具体的な着眼点を論文では表現する必要があるんや。

    セミナーで勉強しているのはそういうことや。

    「文章の上から下まで筋が通っている」というだけの国語力の問題では済まんのや。
    「専門性とは何たるか?」を言語化して踏み込まねばならんのや。

    上記みたいな話は経験のあるエンジニアならみんな知っているけど、いざ問題として論文を書けと迫られた時に、「ああ、この問題はそういうことを聞いているのか」と理解出来るかどうかは別の話だ。

    セミナーではこういうことを教えて貰っている。「こういう問題ではこういう事を書くべきなんですよ」という趣旨だな。それを勉強している。

    どや。こんなブログを読むだけでも勉強になったやろ?

    諸君らも真面目に勉強しなければアカンで。m9(´・ω・`)

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    セミナー終わり

    今日は技術士のセミナーを受けてきた。ふう。(´・ω・`)

    次のセミナーは来年だから、しばらくはゆっくりできるか。しかし宿題が出ているからコツコツと頑張っていかないと。

    しんどいなぁ。(´・ω・`)

    時間の合間を縫って勉強していくべきスケジュールだから、例えば仕事終わって晩御飯で酒飲んでいる時も「ああ、酒なんか飲んでないで少しでも勉強した方が良いのかな?」みたいな気がして、1秒足りとも忘れてリラックスすることが出来ない

    今までの試験との違いは、経年疲労
    もうウンザリなんや。

    今までの試験は「今年落ちても来年また再チャレンジすればいいな」と気軽な気持ちで無理なく勉強を続けてきたけど、15年もやってると、流石にもう嫌なんや。(´・ω・`)

    それに、ここまで来ると人生の境遇も負担になってくる。

    僕は別にNTT研究所とか、そういう所の技術者ではないんやで?
    基本情報も持っとらんような連中に混ざって若手の面倒を見るとか、そんな泥臭い現場型のエンジニアや。

    そんな中でPMやら技術士やら、ってのは異色の存在。こんなことやってるの僕しかおらん。知り合いで技術士持っている人が1人いるけど、その人は会社の経営者や。
    何かおかしいんや。僕は普通ではないんや。

    従って、話題にも出せん。そりゃそうやろ?
    僕が資格の話を始めたら、

    (´・ω・`)「僕はPMも取って今は技術士の勉強をしているのに、諸君等は基本情報すら持っとらんのかね? ん?」

    って感じに相手は受け取るに決まっとる。

    従って、僕自身が資格の話を持ち出すことは出来ない。同格の人間がおらんってことは、話題が合わんってことだ。これが鬱に繋がる。

    あと、年齢や社会的立場。
    僕はもう38歳。今まで十分積み重ねてきたという自負はあるし、そろそろ成果を出して収入もそれなりのものにしなきゃいけないというプレッシャーも感じている。
    そんな時に「試験に落ちました」では面目が立たんやろ。人生はどうなるんや?
    1年目に基本情報に落ちて、2年目にチャレンジするような若手とは背負ってるものが違うんや。

    ちなみに、僕は去年にPMに合格したが、それまで4年間、PMに落ち続けたからな。
    同じ試験に4年連続で落ちる不毛。常人では耐えられんぞ。僕だから根性で七転八起が出来るが、普通の人間だったら2年目くらいで放り出しとる。

    とにかく、何もかもが負担と鬱とプレッシャー。

    本当に終わりにしたい。

    一縷の望みは、来年の試験で一発合格すること。それで僕のこれまでの苦労に見合った正当な評価が得られることになる。

    辛いお。(´;ω;`)

    • 2020年12月5日土曜日
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    勉強しんどい

     技術士の勉強、キツい……。鬱になってくるわ。(´・ω・`)

    でも何とか受かっちまえば今後の展望も開けてくるんだが……。

    今後ってのは、僕が60歳とか70歳とかになった時の話ね。真面目に考えていかないと。

    同じIT業界、システムエンジニアに該当する人間の中でも色々な種類がいるんだけど、僕はプログラマー、典型的な技官なんだよね。
    38歳の今はパワーを持って働けるけど、流石に60歳で同じ働き方は厳しいと思われる。だから今のうちに資格を取って、例えば論文の執筆とか、スクールの講師とか、そういう現場の最前線から離れた所に行かざるを得なくなった時でも活躍の道を残す為の方策。

    それが技術士受験だ。

    技術士に受かり次第、ちょくちょくどこぞに論文を投稿とか始めていきたいと思っているが、それは先の話だ。

    とにかく今は合格が先決だ。

    ちなみに、僕とは違うタイプならばどうか? 例えば、マネージメント系の人。マネージメントは経験豊富であることが有効な面が多いから、比較的技官の僕よりも高齢化に強いのかな?

    と思ってたんだけど、意外にそうじゃないんだよなぁ。

    僕の知っているNTTの人とか、NTTなんて典型的な大企業で、NTT自身は管理を行い、実装は下請けに発注する構図でしょ?
    そういう所の社員はどうなっているかと言うと、55歳で役職定年とか言われて年収ダウンして仕事も無くなっちゃってるのよ。

    可哀想に。(´;ω;`)

    だからマネージメント路線の人は、同じ職種の人間同士で競争に勝たないと60歳70歳の道は存在しない。マネージメントに行きたがる人は多いけど、あれは狭き門なんだ。

    だから、マネージメント型の人の方が安泰とは安直には言えないってのが僕の考えだな。
    どこもキツい……。

    とにかく、僕の場合は、同じ働き方を永続することが不可能であることは明らかで、いつかどこかで変化する必要が絶対発生する。
    その変化に対応する為に、今のうちに資格を沢山持っておくだの、あっちこっちに論文を投稿して名声を広めておくだの、柔軟な発想と入念な準備の両方が必要なのよ。

    ただ頑張って毎年同じように農作物を育てていれば良いような業界じゃないの。

    生きてるだけで辛い業界じゃ。しんどいしんどい。(´・ω・`)

    • 2020年12月3日木曜日
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    前倒し

    やれやれ、突貫工事で実装してきたが、今週5日分の目標を3日で達成できた。(´・ω・`)

    ここからは少し落ち着いて見直ししつつ、要件が動いちゃってる部分へ改修とか、微調整フェーズだな。

    早めに終わらせて終盤に余裕を持つのが仕事のコツや。(´・ω・`)

    • 2020年11月28日土曜日
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    もたつきマン

     こういうパワフルなプロジェクトになってくると、やっぱり人生は押し進めていくことが最も重要であることが再確認できるな。(; ・`д・´)

    仕事やってても、とりあえずは仕事を割り振って、数時間待って様子を見てみると……。
    何か、モタついてて……。


    ( ;´Д`)「う~ん」
    ( ;´Д`)「あ……」
    ( ;´Д`)「え……」


    何をやっとるんや?
    何が分からんのか自分でも分からんのだろうが、要するに全体的に自分の仕事のイメージが膨らんでいないから、何をどういう風に進めたら良い分からず、立ち往生しとるんや。

    分からんのなら、分からんなりにとりあえずバーッと手を動かしてしまって、少し経ってから、


    (´・ω・`)「こんな雰囲気にやっていけば良いでしょうか?」


    って聞けば、中身がどれほどボロボロでも、結果的に全部やり直しになったとしても、それが叩き台となって再スタートが切れる。
    全然分からないからこそ、とりあえず手を動かしてみる精神が必要なんだ。

    が、もたついているヤツは、


    ( ;´Д`)「う~ん」
    ( ;´Д`)「う~ん」
    ( ;´Д`)「う~ん」


    こんなことやってるだけで丸1日経過するからな。成果物が虚無だから、支援する側も何をベースに話をして良いか分からん。

    人生も同じで、止まってるヤツは3年経っても5年経っても止まってるからな。凸凹しつつも、とりあえず推し進めていかないと軌道修正もやり直しも出来ないって感覚が無いんだ。

    緩いプロジェクトだとそんなに気にならないんだけど、このプロジェクトみたいに条件が厳しい「いざ!!」ってタイミングになると、その人物が進めていくタイプなのか、何ともならんもたつき野郎なのか、その辺が顕著に浮かび上がってくる。

    とにかく、まだプロジェクトは大変だが、強い気持ち活気を持って進めていかねばならんな。(´・ω・`)

    • 2020年11月27日金曜日
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    圧倒的生産性

    ちょっとプロジェクトがマジに大忙しで心がブログ書く状況ではないのだが。(; ・`д・´)

    11/24(火)から新プロジェクトがスタートしたけど、要件に対して納期がとんでもないな。
    12月で開発完了、1月がテストフェーズだぁ?
    期間が3倍足らんわ!!

    まあ、そういう無理を通すのがエンジニアの腕の見せ所なんだけどね。(´・ω・`)

    ともかく、やるだけのことは頑張ろうと今週は突貫工事で頑張っている。頑張っても無理な可能性もあるんだけど、姿勢を見せておく事も重要だからね。
    世の中は合理性ばかりではなく、そういう他者へのアピールも計算する必要があるってのが大人の世界ってもんや。

    しかし気になるのが、設計書を書いてるヤツ。若手なんだが、まだまだ感覚が鈍いな。

    と言うのも、要件はこうなんだ。

    ファイルを読み込んで、ファイルの内容に応じて処理して欲しい。

    これだけ見れば簡単に見えるだろう。
    しかし「ファイルの内容に応じて」って一体何やねん?

    これね、経験豊富なベテランじゃないと分からないんだけど、IT業界のシステム開発って、IN/OUTの総量が工数の総量なのよ。

    「凄く難しい複雑なロジックを作る」みたいなクールな話は基本無い。

    データベースの決まった所から取ってきて、0を1に編集して、また同じ所に戻す。処理なんて殆ど全部こんなもんよ。
    問題は「決まった所」ってどこなのか、ということだ。

    このプロジェクトの場合、

    • 新規契約の場合
    • 更新の場合
    • 解約の場合
    • 追加の場合
    • 再送の場合
    • 新規契約2の場合
    • 更新2の場合
    • 解約2の場合
    • 追加2の場合
    • 再送2の場合

    それぞれ取り扱うテーブルのカラムが違うねん。

    そりゃ、読み込むファイルは1コしか無いかもしれないよ?
    だからバッチ本数は1本だ。
    しかし、アウトプット先が10種類あったら、処理の総量はバッチ10本と同じである。

    今、設計を書いているヤツは、バッチの起動トリガーが物理的に1つであることしか理解してねぇんだ。
    しかし、本質的にはバッチ10本だ。

    コイツ、設計書は省略して書いているから気付かないんだろうけど、設計者は同時にテスト担当者でもあるから、テストケースを書く時になったら否応無く気付くだろう。
    自分の認識の10倍の処理が存在している、と。

    ともかく、実装担当の僕としては、頑張ってソースを大量生産するしか無いな。(; ・`д・´)

    設計者の認識の10倍の仕事量が目の前に存在している。荒っぽくとも、とにかくこれを力任せに片付けて、細かい問題はテストフェーズでバグという扱いで修正して最終的に納期を間に合わせるしか無い、というのが僕の方針である。(; ・`д・´)

    生産量がモノを言うプロジェクトだ。

    要件未確定な部分もいくつか混ざっているか、そういうのは横に置いておいて、とにかく前に進めていかないと。

    大変なプロジェクトや。(´・ω・`)

    • 2020年11月23日月曜日
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    昏睡

    余りのモチベーションの低さから、長時間眠り込んでいる。どうしてこんなにモチベーションが下がってしまったのか、自分でも分からない。(´・ω・`)

    ともかく、何とかしなければ、と身体を起こして技術士の勉強を少々を行ったが、セミナーから出されている宿題に対して消化が全然追いついておらず、落ちこぼれ状態である。

    もしかしたら、仕事が緩過ぎるのかもしれんな。

    自分でも不思議なんだが、僕って暇な時は暇を持て余して寝てばかり。忙しい時こそ、忙しさの合間を縫って何かを始める、という非合理的性質が昔からあるんだよな。

    ここ最近、仕事がチョロ過ぎたせいで感性が鈍ってしまったのかも。

    しかし、明日からは仕事が超忙しくなる、という話を聞いているから、もしかしたら明日から復調できるかもしれない。

    ともかく、今の状態は非常に精神的に辛いので、早く復活したい。(´・ω・`)

    • 2020年11月19日木曜日
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    疲労困憊

    どうしちゃったんだろう? 心底、疲れている。(;´・ω・`)

    最近少々仕事が忙しかったけど、別に睡眠不足になるほど激務なわけでもないし。

    ただ、とにかくメンタルが疲れている。(;´・ω・`)

    ちゃんと寝てるから午前中は元気なんだけど、午後はもう眠くなってるし、何よりとにかく何もやる気がしない

    技術士の勉強したり、撮り溜まってるアニメ観たり、本読んだり、やらなきゃいけないことは沢山あるのに、とにかく指一本動かないような状態。

    一体どうしてしまったんだろう。。。(;´・ω・`)

    • 2020年11月17日火曜日
    ウズマスターの日々
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    大忙し

    このプロジェクト、いよいよドタバタになってきたな~。(;´・ω・`)

    この局面で大幅な仕様変更。

    突貫工事で対応してやったが、流石に疲れてきたわい。(;´・ω・`)

    • 2020年11月15日日曜日
    ウズマスターの日々
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    多角的問題

    今日は技術士セミナーの日だったんでな、Zoomでレクチャーを受けてきたぜ。

    この技術士二次試験、とにかく難しくてチンプンカンプンだったんだが、ようやく意味が分かって来たぜ。

    例えば、過去問のこの問題。

    次世代モバイルネットワーク5Gを被災地域で利用することについて、多角的観点から課題を抽出して述べよ。

    これは一体何を書いて欲しいんや?

    多角的観点って何だ? 5Gの被災地域での課題を色々書けっての? 例えば「5Gならネットが超速いから、被災地域の動画をスマホでアップロードして貰えば状況把握が捗る」よね。

    とか、アイデアはあるっちゃあるけど、何かモヤッとしている。問題の核心部分が掴めない。

    って状態だったんだけど、レクチャーを受けて、やっと意味が分かったわ。

    まず、多角的=3つ、という意味だ。
    「多角的」と言う以上、2つでは全然足らん。2つは「多」ではない。かと言って、4つ以上書くのは論文の文字数や時間制限的に無理が生じる。
    この試験においては、多角的と言われたら3項目書け、という意味である。

    あと、観点。「多角的観点」とは、色々アイデアを出せという意味ではない。
    観点を複数設定し、それぞれの観点から書け、ということだ。

    具体的にはこういうこと。

    • 人的観点:いくら5Gがあったところで、そこにいる人間のスマホの電池が切れたらアップロードできん。災害時の電力供給をどうするのかが課題だ。
    • 物的観点:災害地域で5Gを使うには、そもそも災害が起きる前にその地域に5G回線を普及させていなければ意味が無いが、現状まだまだ普及地域が足らんのが課題だ。
    • 金銭的観点:5Gを普及ってエラい金が掛かるぞ。超巨額予算をどうやって調達するのかが課題だ。
    • システム的観点:回線が強くても、その接続先サーバが負荷でダウンしては意味が無い。5G回線からの大量アクセスに耐えられるだけのサーバ増強も不可欠だ。
    • 法的観点:いくら災害時だからって、ヤバい動画がYoutubeに垂れ流されるなんてことがあってはならんぞ。災害時であっても、動画アップロードは個人情報保護法、プライバシー、人権に配慮した範囲に限られねばならん。
    「多角的観点」とはこういう意味だ。

    どう?
    「多角的観点」だと意味分からんけど、「多角的」って言葉が「人的」「物的」「金銭的」「システム的」「法的」などの総称であることを知っていれば、書く言葉も浮かんでくるでしょ?

    「回線が太くなったらサーバ本体も増強しないとバランス取れないよね」とか、そんなことは誰でも分かる
    「いくら避難所の実情であっても、流したらヤバい内容もあるでしょ?」なんてのも、誰でも分かる。

    つまり、難しそうに見えて、実はそこまで特別な専門知識を要求されるような問題じゃないわけよ。

    でも、試験本番でキッチリ論文を書くには、「多角的に述べるとは、こういう風に述べるということだ」という事をちゃんと分かっていないと、問題の趣旨が分からずチンプンカンプンになっちまうんだよね。

    こういうのを指導して貰えるのが、試験セミナーだな。

    資格試験って、独学で受かる人もいるけど、やっぱり確実に合格したい場合はセミナーに行くのが一番だな。
    それ相応の効果はあるもんだ。

    引き続き頑張っていかねばイカンのう。(´・ω・`)

    • 2020年11月14日土曜日
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    巨大入浴剤

     おうふっ。(;´・ω・`)

    ハニーがふるさと納税で入浴剤を買ったんだが、凄いデカいぞ。
    隣のコップと比較すれば分かるだろう、このデカさ。


    硫酸マグネシウム10kg。米のようや。(´・ω・`)

    欲しい人はこちら

    岡山県玉野市の入浴剤や。(´・ω・`)

    • 2020年11月11日水曜日
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    時短高単価戦法

    納期がいつかよく分からん仕事があって、淡々と進めていたら、突然「納期短いからなるべく早く」という話が来たので、急ぎ突貫作業中。(;´・ω・`)

    暇→暇→暇→暇→なる早!!

    まあ、別に良いんだけどね。それが出来る人間として単金が設定されてアサインされているわけだから。むしろしっかり安定したホワイトなプロジェクトだと、僕が存在感を発揮するチャンスが無い。
    トラブルが多ければ多いほど僕の価値は高まる。

    こういう「いざという時の切り札的要員」という立場は良いね。(´^ω^`)
    総合的には暇な時間が多いから他の事が出来るし、その割に単金は高めだし。(´^ω^`)

    日常業務はプロパーが担当し、緊急時にはフリーランスの僕が出動する、という体制も理に適っているだろう。

    で、暇な時に何をやっているかと言うと、気分が乗らない時はゲームしていたりするが。(;´^ω^`)
    基本は勉強している。
    仕事している時間より勉強している時間の方が長いんじゃないか?
    最近は技術士の勉強がメインかな。

    勉強しているってことはそれだけスキルアップしているから、将来に望みを持っても良いだろう。

    リモートワークになってから、こんな風に「労働時間は短く、単金は高く」の方向に進めているのが良いね。(´^ω^`)

    これが日常的に雑用やら打ち合わせやらでスケジュールが満杯だと、それらは必要な仕事かもしれないがスキルが上がるものではないから、今後のステップアップも期待できない、だとお先真っ暗だからね。

    今後も「時短・高単価」を目指してビジネスを進めていきたい。(´^ω^`)

    • 2020年11月9日月曜日
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    全データぶっ飛び

    サーバ管理会社が契約更新ミス 「ふくいナビ」全データがクラウドから消失、復旧不能に 
    「ふくいナビ」の全データが、サーバ管理会社であるNECキャピタルソリューションの社内手続きミスにより、完全に消失した。

    ひえっ!?(;゚Д゚)

    クラウドサーバの全データを間違えて完全削除してしもうたんか!!

    システムの全プログラムが完全に消失。同センターが登録したデータや、ユーザーが登録したデータ(メールマガジンの配信先や配信内容など)も完全に消失した。

    プログラムは開発企業のSVNの中に残っているだろうから何とかなるんだろうけど、DBが全部消し飛んじゃったか。

    日次エクスポートスナップショットみたいなことはやっていたんだろうけど、バックアップ置き場まで消されたってことなんだろうな。

    これをやられると、DBだけはクラウドではない自前のサーバにバックアップしておく必要があるってことなんだろうけど、それやるとネットワーク伝送量が負担になってコストがかさむとかで、クラウドのメリットが半減しちゃうのよね。

    IT業界全体の信頼を揺るがす面倒を起こしおって!!

    何にせよ、NECキャピタルソリューション、お前は撲殺や!!m9(; ・`д・´)

    • 2020年11月8日日曜日
    ウズマスターの日々
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    家と車が欲しい

    技術士の勉強をしている最中だが、僕の中では既に合格している。(´^ω^`)

    だって、この1000年に一人の天才である僕がこんな早くから勉強を始めているんだから、合格するに決まってるでしょ。(´^ω^`)

    勉強というのは良いものだ。勉強している中で自己肯定感が増大し、より高い目標を持てるようになる。
    勉強していない輩は、口では何と言おうが、所詮は些細な筆記試験すら通過出来ぬ凡人としての負い目を持ち続けるから、その志も低くなる。チンケなサラリーマンの地位を失わない事に気持ちが一杯で、それ以上を望む精神など持ち得まい。

    対して僕は、日頃から勉強して、資格合格数という明確な実績を持っているから、職を失う・失わない、みたいな凡人共の悩みは既に超越している。50歳になろうが、60歳になろうが、どれだけ老いても継続的に勉強し続ける僕が食うに困るわけがない。(´^ω^`)

    自信を持って、強い気持ちで次に進める。

    これが勉強の最大の効能であることが、最近ようやく悟ったぜ。

    さて、そう思うと、そろそろ上のステータスが欲しくなってきたな。だ。

    僕は今は賃貸住宅に住んでいる。別に今のままで何の不自由もしていないが、新しい目標というものが僕には必要だからな。

    車も同様で、キャンピングカーみたいなのにハニーを載せて……と思ったが、よく考えると車って車検とか何とか面倒な気がしてきたな。酒も飲めないし。
    旅行とかだと旅行業者がバス一台を手配してくれるじゃない? あれを家族向けにしたようなサイズのサービスはどこかに無いかね?

    ともかく、勉強してたらもうちょっと上を目指したい気持ちが増大してきたぜ。(´^ω^`)

    • 2020年11月6日金曜日
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    技術士試験の境地

     技術士試験がどう難しいか、解説しよう。(´・ω・`)

    僕が過去に合格してきた試験、例えば情報処理試験「プロジェクトマネージャ」だが、あれは自分の経験で書けるものだ。

    例えば、「見積もり」をテーマにしよう。
    見積もり、みんなはどうやってる?

    僕の今までどうやってきたかと言うと、プロジェクトは要件定義&設計フェーズで分けて、要件定義&設計はそもそもSESで行う。ある程度設計が固まって規模感が分かった段階で再見積もり。
    この時は設計から機能毎の規模や難しさからポイントをつける。その合計が見積もりの基本値なのだが、プロジェクトのリスクが大きい場合はリスク係数を多めにする。

    とかとか。

    「私は今までこういう風に見積もりをやってきたんですよ」ということをキチンと書けば論文が成立する。
    これが僕が経験してきた過去の論文だ。

    しかし、技術士試験はそれでは無理だ。
    技術士試験の問題はこんな感じ。

    プロジェクトの見積もり手法を2つ挙げ、それぞれの内容、及び長所と短所を述べよ。

    2つも知らんわ。

    たぶんみんなそうだと思うんだけど、仕事のやり方って普通は1コしか無くない? いつも同じようなやり方をしているっしょ。
    いつもやってるやり方しか知らんわ。

    技術士試験はそれではダメで、現場知識のみだと総量の半分未満しか満たさない
    自分の経験だけじゃなくて、世の中全体にこういうものがある、という包括的知見を持っていないと無理なわけよ。

    これが厳しい。
    しかし、ここが僕の将来を決める一つの可能性になるんだよな。

    と言うのも、普通の人って、現場で身に着けた現場のスキルで仕事してるんでしょ? 頑張って仕事してたら、その中で偶々今のスキルが身に付いた、と。

    それってみんな同じじゃない? みんなと同じことをやっとったら、みんなと同じにしかならんと思わんかね?

    そこで一つ、将来の為にみんなと違う部分を模索していかないと。そこで僕にあるのが、この資格に対する無類の強さ。

    つまり、僕は現場型ソルジャーという側面とは別に、学者的な適正を持ってるのよね。物事を視覚化・言語化して、学問的・体系的に整理することに優れる、という面があるわけよ。

    これが「僕だったらスクールの講師も務まるんじゃないかな?」と考える根拠だし。
    スクールじゃないにしても新技術の調査論文を書いたりする仕事がどこかに無いかな、とか。
    70歳になっても論文の添削の仕事とかは出来るんじゃないかな、とか。

    いずれにしても、生き残る為には現場以外の可能性というものを模索していく必要がある。選択肢は多く持っておくのが肝要だからな。

    まあ、こういう風に考えるようになったのも、10年15年と資格の取得を続けてきた成果だな。
    基本情報も持っとらんような輩が僕と同等の思考を持つことは決して無い。
    そういう輩は現場で使える現場の知識だけが拠り所や。現場の知識なんてものは僕にもあるが、僕には+αがあるってこっちゃ。

    「基本情報なんて取った所で何の役に立つんだ?」みたいな話はいつもあるけど、基本情報で終わらず、10年15年と資格の勉強を続けた果てに見えてくるものもあるってことだ。

    とは言え、まずは技術士に合格してしまわないと、恰好がつかんからな。
    頑張らねばイカンのう。(´・ω・`)

    • 2020年11月4日水曜日
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    技術士難しちいお

     来年受験する技術士二次試験について、早くも対策の勉強を始めたのだが……、難しいお……。(´・ω・`)

    次世代モバイルネットワークである5G(第5世代移動通信システム)を被災地域で活用することについて、自身の知見を述べよ。

    5Gって、アレっしょ? 今よりスマホが速くなるんでしょ?

    それくらいは知ってるけど、被災地域で活用することについての知見とか知らんし。

    は? こんなんで論文書けって言うの?

    (´;ω;`)

    • 2020年11月3日火曜日
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    音読癖

    20年くらい前だったかなぁ。僕が中高くらいの頃に「速読」ってのが流行ったんだよね。文章を超高速で読む為のテクニックで、速い人は本一冊を何十秒という速さで読める。

    僕も身に着ければ成績UPに繋がると思って練習したが、結局習得は出来なかった。しかし、速く読める為の技術論は理解している。

    例えばだよ。


    「ウズマスターRYUはブログを書いた」


    ↑これ、読むのに何秒を要している?
    僕は1秒だ。だが、2回目は0.3秒である。

    何故、1回目より2回目の方が速いのか?
    それは、初めて見る文章は頭からお尻まで良く見ないと分からないが、2回目以降は一瞬見ただけで分かるからである。

    同じ文章でも、最初に見る時は遅いが、2回目以降は速い。
    自分の名前は一瞬で認識できるが、知らない人の名前の認識するにはそれより遅い。

    慣れると目と脳だけで瞬間処理が出来る。これが速読の本質だ。

    さて、前回のゆっくり作業の続きとして、作業の遅いエンジニアの原因を解説しよう。(´・ω・`)

    普通、仕事ってのは繰り返しているうちに速くなるでしょ? 同じような仕事をしているなら、初回は不慣れだから時間を要するけど、何度もやっているうちに速くなる。

    仕事が遅いヤツは、同じ作業を何度やっても遅い。
    何故か?

    それは音読に原因がある。ビデオ共有で観戦していたから分かった。彼は全ての作業を音読している。だから遅い。

    例えば、SQL一つを打つとしよう。僕だったらこうだ。


    (´・ω・`)(……select * from user。)カタカタ


    頭の中で考えて、指を動かしている。タイピングには数秒を要するが、頭の中では0.1秒で作業は終了している。
    一方、彼はこうだった。


    ( ;´Д`)「え~っと、ユーザーを検索するSQLは……。まずセレクト。次に、アスター。それからフロム。テーブルはユーザー……。これで良いかな? ……では、実行……」


    ゲロ遅ぇ!!

    何故遅いかと言うと、全ての作業を音読しているから。口に出して自分の作業を一つ一つ確認しないと先に進めないんだ。

    無論、ミスをしない為の確認という意味もあるだろう。しかし、遅い原因もここにある。

    頭の中で一気に処理できない。口に出して読み上げて、初めて自分の思考を整理出来る。声には出していない時でも、頭の中では一文字一文字を読み上げている。つまり、考える速度が音読する速度と同じなんだ。故に遅い。

    例えば、普通の人はラノベ一冊を読むのにどれくらい時間を要する? まあ、凡そ1時間か1時間30分くらいだろう。遅くても2時間もあれば十分に読み終わる。
    こういう風に時間に余裕を持って作業時間を見積もる。

    しかし、「本を読む」が「本の全ての文字を音読する」だったらどうだ?
    2時間や3時間どころの話ではない。途中で休憩を挟みつつ、丸1日は要して、ヘトヘトになってしまう。

    これが仕事が速い人間と遅い人間で差が出るカラクリである。

    • 仕事が速い人間は、頭の中だけで多くの物事を考えている。
    • 仕事が遅い人間は、口で読み上げた後で考え始める。

    タイピングの一つ一つを指さし確認していたら遅いに決まってるねん。

    そういう「思考の癖」があるんだ。

    とにかく、目で見て、頭の中で処理を完結しないと仕事は速くならん。
    目で見て、口に出して読み上げて、それから考え始めて、口に出しながら手を動かす、では永久に遅い。

    仕事が遅い人間は、脳のフラッシュメモリを使っていない。全処理をHDD上で行っている。

    と言ってもなぁ……。
    これって、この手の「思考の癖」を、どうやって直す?

    知識の不足とかそういうのじゃなくて、「癖」でしか無いのよ。

    なかなか難しいね。(´・ω・`)

    • 2020年11月2日月曜日
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    ゆっくり作業

     現場で「作業が遅い」「何にそんな時間を要しているんだ?」ってよく問題になるのよ。今日、たまたまWeb会議の動画共有でその人の作業風景を見学することが出来たんだが……。

    理由何か無いぞ。ただ遅い。(;´・ω・`)

    まず、タイピングが遅い。
    ただ「こんにちわ」って書くだけでも「こ・・・ん・・・に・・・ち・・・わ」くらい時間を要している。

    指が3倍遅いねん。(;´・ω・`)

    あと、色々迷ってるね。


    ( ;´Д`)「え~っと、まずこれから……」
    ( ;´Д`)「う~ん……」
    ( ;´Д`)「あれ、動かない?」
    ( ;´Д`)「書き間違えてた」
    ( ;´Д`)「これで良いんでしたっけ?」
    ( ;´Д`)「え~っと……」
    ( ;´Д`)「次は……」
    ( ;´Д`)「あれ、これで良かったんだっけ?」
    ( ;´Д`)「あ、やっぱりおかしいかも」
    ( ;´Д`)「やり直し」
    ( ;´Д`)「えっと、次は……」


    三歩進んで二歩下がる。(;´・ω・`)

    遅い原因は、単純に職人芸が洗練されていないからだ。
    別に無駄なことをやっているわけでもなければ、仕事のやり方が悪いわけでもない。
    シンプルに全ての挙動が遅いから遅い。

    これ、キツいなぁ……。(;´・ω・`)

    50メートルを走るのに全力ダッシュで20秒を要している子供に、「どうして遅い?」「10秒で走れ!!」と言われて出来るか?

    解決するには、時間を掛けてトレーニングするっきゃ無いっしょ。
    仕事のやり方とか、そういう話じゃないんだよ。

    これは指摘し辛いなぁ。理由も何も無い、単なる馬力不足だからね……。(;´・ω・`)

    • 2020年10月31日土曜日
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    玉座二号機

    去年買って、長く愛用しようと思っていたこのゲーミングチェアだが。

    敢え無く、一年少々で故障してしまった……。(´・ω・`)

    何か、座っているといつの間にか座席が下に落ちているのよね。恐らく、ガス圧弁の故障が原因と思われる。
    勝手に下がっちゃう椅子なんて使ってらんないから、早々に諦めて二代目を買う事にした。

    新しく届いたゲーミングチェアはこちら。



    初代よりも高級品だ。
    故障の原因は、そもそも初代はゲーミングチェアの中で一番安いものを買ったことが原因だったかもしれん。安物買いの銭失いだ。
    そこで、今回は高級モデルを買ってみた。

    感想はと言うと、まず、廉価モデルよりも重い!!
    段ボールが届いた時、ビックリしちゃった。玄関から部屋に持ってくるだけで重労働。しかし、組み立ててみると重さに相応の重厚感があって、頑丈そう。これなら1年で壊れることは無いかな。

    次に座り心地だが、廉価モデルよりもクッションが分厚くで弾力性がある。中身がしっかり詰まっている感じだ。

    また、キャスターのコロコロ等が円滑である。廉価モデルは固くてギシギシだったんだが、高級モデルの方は軽い力で各所が動いてくれる。ちゃんと丁寧に接触が良いよう作ってくれたんだろう。

    そして一番の目玉機能は、これ。

    睡眠モード

    完全に寝る体制を取ることが出来る。

    だから仕事中にちょっと眠くなっちゃった。しかし問い合わせはいつ来るか分からないから張り付いている必要はある。
    そんな時は、この睡眠モードに変形し、パソコンの前で寝る事が出来るというわけだ。

    思えば、昔は会社で泊まり込みで作業とかしていた時代もあったけど、あの時、会社の椅子がコレだったら凄く助かっていただろうな。

    パワフルな仕事をしたいエンジニアには是非オススメの逸品だぜ。(´・ω・`)

    • 2020年10月28日水曜日
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    浮遊霊エンジニア

    現場で若手の育成が課題になってるな。いつの時代も大変なこっちゃ。(´・ω・`)

    僕の知見としては、この手の課題の対象に上がる「若手」ってのは、まだ自我が安定していないんだよね。

    例えば、

    (´・ω・`)「これはAとB、どっち?」
    ( ;´Д`)「Aです」
    (´・ω・`)「Aだね」
    ( ;´Д`)「いえ、Bかも」
    (´・ω・`)「Bか」
    ( ;´Д`)「やっぱりA?」

    そんな僕の反応を見て正解を見切るポーカーのようなゲームをやってるんじゃないんだよ。
    AならA、BならBで理由ってものがあるじゃないか。

    (´・ω・`)「これはAとB、どっち?」
    ( ;´Д`)「Aだったと思うのですが、記憶が朧気です。調べ直さないとハッキリしたことはちょっと難しく……」

    これが真相なんでしょ? 何でそう言えんのや?

    何で言えないかと言うと、自分自身の行動に根拠を持ってないから。
    原理や根拠、カラクリなどを頭に全く入れてなくて、最終的正解だけを50%の確率で当てようとする。

    だから、

    「設計書を書いても上の方と下の方で辻褄が合わない」とか起きる。
    何故辻褄が合わないかと言うと、原理原則を理解していないから。上の方で当てずっぽうで書いた事を、下の方では忘れているからこうなる。

    「午前中に話した事が午後忘れている」とか起きる。
    何故忘れているかと言うと、午前中は会話中で生じた断片的単語だけ記憶して会話しているが、その意味は理解しておらず、午後には断片的単語を忘れるため。

    とにかく、行動の一つ一つに法則性が無く、浮遊霊のようにランダムに動いているのよね。

    だから仕事の内容を質問しても、答えられない。自分が正解を選んでいることを祈って理解しないまま作業しているから、説明なんか出来ない。

    結果、仕事の点数はサイコロを転がしてマークシート試験を受けるくらいの水準になる。25点くらいや。これは赤点や。(´・ω・`)

    纏めると、「若手の育成」とか言う話になる若手は、以下の特徴を備えている。


    • 自分自身の行動を自分自身で説明できない。


    冒頭の「自我が安定していない」とはこういうことだ。

    だから、まずはそこを確定する所からだな。

    スキルとかマネージメントとか、そういうのは後回し。まずは本人が自分自身を自覚するところからだな。(´・ω・`)

    • 2020年10月24日土曜日
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    技術士無料セミナー

    この前の技術士一次試験はもう合格確実になったわけだし、早々と二次試験の準備に入った。人生を進捗させなければならんからな。(´・ω・`)

    とりあえず、JESという技術士試験のセミナー企業がZOOMで無料セミナーを開いていたので、本日、14:00~16:00にあたって視聴したぜ。



    感想としては、やっぱり技術士は独学では厳しいな。
    難関中の難関である上に、試験特有のテクニックみたいなものまで要求される。

    全体の合格率は僅か9%。東大出身の高学歴のような人でも2割しか合格できないそうで、独学で試行錯誤していたのでは何度も不合格を重ねないと合格に辿り着けそうもない。
    流石の僕も、もう試験は疲れてきてしまっているから、一発合格を目指す為に受講を申し込もうと思う。

    幸いなことに、技術士試験はかなり枯れている印象だな。
    凄く古くからある試験で、どんな問題が出てきて、どう回答すれば良いか、そのノウハウが何十年も蓄積されている。
    独学だとその辺を実力で乗り切らなきゃいけないんだけど、セミナーを受講すると、その定番化されたノウハウを購入できるというわけだ。

    受講には何十万も払うことになるが、一発合格することで時間を短縮することが可能なら、十分な費用対効果と考えて良いだろう。

    金額もキツいし、勉強も大変だが、やらねばならん。今となっては最早、只の試験の一つではない。僕の人生のケジメだ。

    IT業界はそもそも基本情報も取れないような輩がモゾモゾしている中、僕は15年に渡って一人で戦い続け、情報処理試験においては非の打ちどころの無い完全な網羅を実現した。

    そして情報処理試験を卒業し、殿堂入りする為の更に上の試験が、この技術士なのだ。

    こんなことは僕しか出来ないわけよ。
    基本情報やら応用情報やら、その程度は個人の努力で合格出来る。
    しかし、システムアーキテクト、プロジェクトマネージャ、技術士と10年20年も費やして突き詰めていく
    こんなことは常人では不可能。鉄の精神でファイティングスピリッツを持ち続けられる、この僕でなければ実現不能。

    これね~、例えばNTTデータとか、そういう企業だったらいるだろう。でも、普通の現場に入っているような普通のエンジニアでは絶対おらん。理論上の存在。
    つまりは木っ端エンジニアの夢。しかし、僕なら例外的に可能。

    「こんなことやれるのウズさん以外に見た事ありませんよ」

    この段階に、遂に王手まで来たんだ。
    何としてでも、頑張らねばならん。

    最後の勝負だ。頑張るお。(´・ω・`)

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    寝かせ玄米

     今日は午前中にハニーと一緒にちょっくら横浜に行ってきた。本来であればそのまま横浜でランチと洒落込むのだが、今日は午後14時から家で予定があってな。(;´・ω・`)

    そこで、デパチカで弁当を買って帰ってきた。
    寝かせ玄米というヤツが売り物だそうだ。
    ちょっと贅沢にビールもつけて食べた。(´^ω^`)

    公式サイトはこちら。



    そもそも「寝かせ玄米」とは発酵玄米とも言うが、ボチボチ聞いた事がある言葉だ。世の中ではちょっとしたブームだった時期もあるのではないか?

    玄米が健康に良いことは周知のとおりだと思うが、基本的に玄米は白米と比べて美味しくないものとされている。しかし、その玄米をしばらく寝かせて発酵させることで、玄米のマイナス面を美味しく昇華出来る。それが発酵玄米だ。

    それだけだとただの米なので、弁当はサバの味噌煮もセットになって売っている。本当はハンバーグ弁当とか別の店のもっと豪華な物を食べたかったが、低カロリーそうに見えたから今日はこのサバの味噌煮寝かせ玄米弁当を選んだ。

    感想としては、うむ、美味いな。

    売りはやっぱり寝かせ玄米で、発酵させたことでもち米みたいなモチモチ感が生じておる。白米とは違う玄米の香りあり、小豆も入っていて、まるで赤飯を食べているかのようだ。

    サバの味噌煮も美味しい。
    サバの味噌煮って、缶詰とか自分で作ったりすると、パサパサで固いじゃない? こういう良い所のサバの味噌煮はパサパサしてないんだよね。
    サバそのものが違うのか、調理方法が違うのかは分からんが、100円の缶詰のサバの味噌煮とは違う美味なシロモノである。

    量は少ないが、ダイエット中だからこんなもんで十分だろう。

    総評としては、「寝かせ玄米」という新しい境地を経験出来たことが良かった。毎日工夫も無く白米を炊いてばかりでは、生活に刺激が無いからな。

    こういうのを機会として、自宅で自分で寝かせ玄米を作っていけば、日々の生活に少しは彩りが増えるというものだろう。

    一つ一つの美味な食べ物との出会いを人生の幸福に活かしていきたいものじゃ。(´・ω・`)

    ウズマスターの日々
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    大いなる犠牲者

     三國志覇道で僕が略奪しまくったったら、仲間がリベンジされた。巻き添え。(;´^ω^`)

    こういうことが頻繁に起きるゲームなんだけど、僕は略奪を行っている張本人だから、当然リベンジに備えている。従って、そう簡単に討たれたりはせん。しかし、近くにいる仲間はそんなこと警戒していないから、僕を討ち損ねたリベンジ野郎が腹いせに仲間の所に行って、無防備なところをやられてしまうんだよな。

    これは仕事も同様だ。

    例えばプロジェクトが炎上だの、大赤字だの。それをやらかした中心人物、例えばそのプロジェクトのマネージャー。そういう人は基本的にダメージを負ったりしない。

    「大変だったけどよく頑張った」とか言って逆に出世してしまうとか、責任取らされそうになったら経験だけ持って転職してしまうとか。

    じゃあ、そのしわ寄せはどこに行くかと言うと、その周囲にいる無防備な郎党である。

    例えば、デスマに突っ込まれて体調壊しちゃうとか、プロジェクトの赤字の煽りを食らって賞与が減っちゃうとか。こういう無防備な連中が最大の被害者となる。

    無防備であることは罪であるという認識が足らんヤツは永遠に被害者となるんや。

    僕はそう簡単にやられたりせん。これからも何度でも略奪しまくってやるぜ。
    へへっ。(´・ω・`)

    • 2020年10月23日金曜日
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    初めてのZoom

     つい先ほど、技術士セミナー受講の為の接続試験として、Zoomによる接続を行った。

    思えば、僕がZoomを使うのは初めてなんだよな。(´・ω・`)

    Zoomと言えば、今となっては世界第一のオンラインミーティングアプリというイメージだけど、僕の現場では使っていない。
    仕事で使わなければそれ以外で使う理由も無く……、ということでずっと縁が無かったけど、初めて使ったわ。

    感想としては、簡単だね。(´・ω・`)

    現場で使っているアプリだと証明書がどうこう、ネットワークがどうこう、と面倒な話があって繋ぐまで一苦労したけど、Zoomは瞬殺だったわ。

    やっぱヒットするだけの便宜性ってものがあるのね。

    さて、今日はあくまで事前の接続試験。次は本番だから、頑張って受講したい。(´・ω・`)

    • 2020年10月22日木曜日
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    前職近況

     子会社化された前職がその後どうなったか、ちょっと小耳に挟んだが、ポロポロと辞めていく人が出始めているようだ。

    う~ん。遅いなぁ。。。

    例えば僕なんかは、こうなることを予測して先陣を切って辞めてフリーランス化し、今や収入が2倍になっている辺り、抜群の決断力を発揮したと言えよう。(´^ω^`)

    しかし、そんな上手に未来予測が出来るような人じゃないにしても、明らかに結果が出てから「こりゃヤベえ!!」と逃げ出した社員も何人かおる。

    それでも辞めずに残って、会社が子会社化され、上司が入れ替わり、外部の人間が大勢入ってきて、1ヵ月、2ヵ月、3ヵ月、半年……。
    今更辞めるんか?

    遅いなぁ。。。遅い。

    どうせ辞めるなら、何で半年前にその決断が出来なかったんだろ?
    マゴマゴしてたんだろうなぁ。。。

    遅くて、遅くて、グダグダ、マゴマゴ……。

    そうやって人生が遅延していくんだ。

    まあ、何もかもが鈍足であったとしても、とにかく決断したってことはそうなわけだから、辞めた後は新しい場所でしっかりやって欲しいわ。(´・ω・`)

    • 2020年10月21日水曜日
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    鹿肉

    ハニーがふるさと納税鹿肉を取り寄せてくれてのう。今日は鹿肉のハンバーグや。(´・ω・`)

    感想としては、美味い。

    まあ、ふるさと納税は品質が良いから、鹿肉の中でも良品なわけだが。100g98円の豚肉とか、そんなのとは分類が違う。

    それはさておきとしても、食べると鹿肉特有の香りがある。味と言うより、香りの方が特徴的か。
    豚と牛だったら、牛の方が近い。
    イメージに反して獣らしい獣っぽい味がある、とでも言おうか。

    でも淡泊で油が少なく、低カロリー風な感じ。
    鶏の胸肉程ではないが。

    余り経験しない味だが、僕としては気に入ったな。
    僕はジビエが好きだし。

    鹿肉はまだ残っているから、次は焼き肉にして食べてみるか。

    こんな珍味を口に出来るとは、僕も裕福になったものや。宇宙に感謝せねばイカンのう。(´・ω・`)

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    ゲーミングチェア故障

     去年買ったこの愛用のゲーミングチェアだが……。

    ガス圧弁が故障したらしく、座っているとズルズルと下がってくる。。。
    まだ一年しか使っていないんだが……。
    10年くらい使うつもりでおった。。。

    ガス圧弁一つくらい修理したいけど、修理費の方が高くつくだろうし、仕方ないから新しいのを買うか。

    ハズレを引いてしもうたわい。(´・ω・`)

    • 2020年10月19日月曜日
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    セミナーを申し込まねば

    技術士一次試験の公式正答が発表されて、僕の圧倒的合格は確実となった。続けて来年3月の2次試験に進む。(´・ω・`)

    さて、どうすっかな~。
    1000年に一人の天才である僕であっても、技術士試験は難しい。独学での合格、つまり本屋で1000~3000円くらいの参考書を買って、それを読んで対策して合格、という戦略での勝利は難しいのではないか?(;´・ω・`)

    そう考えると、資格合格セミナーに申し込んで教えを乞うということになるわけだが。
    試しに試験会場で貰ったチラシの業者を拝見したところ……。

    • A+B+Cコース 242,960円
    • A+Bコース(Fullset) 181,100円
    • A+Bコース(Normal) 123,000円
    • A+Bコース(Short) 59,000円


    いずれも高い、グググ……。(;´・ω・`)

    一番安いコースでも59,000円。最強コースは242,960円。

    僕は情報処理試験は殆ど独学で合格してきたんだ。最後のPM試験だけは苦戦したから論文添削を頼んだが、それも1万円のコース。
    技術士試験はその何倍もする。

    しかもこれは授業であって、確実に合格するわけではない。
    可能性を買うだけでこの金額。しかも本当に効果があるのかどうかも分からんのに。高いなぁ。(;´・ω・`)

    どうする……。

    自分の力を信じて独学でやってみるか。それとも受講するか……。

    ……。

    ……。

    ……。

    ……。

    ……。

    ……。

    ……。

    ……。

    受講するか。(;´・ω・`)

    • A+B+Cコース 242,960円


    高い。余りにも高いが、これは意味のある投資だ。

    幸いなことに、僕はフリーランスになったことで収入が増えており、今年は1000万を超える見通しだ。
    242,960円は経費として出すものだから、1000万円の中の一部でしか無いし。
    合格して単金2万円UPに繋げられれば1年で取り返せる金額だし。

    正直、サラリーマン時代だったらこの金額は出せない。しかし、フリーランスは経営者だから、サラリーマンが手取りから何十万円も支出するのとは意味が違うんだ。
    サラリーマンの財布感覚を脱却しなければならない。

    今こそ決断と行動の時だ。(;´・ω・`)

    断固たる決意で受講して一発合格し、キャリアを前倒しする。
    そして圧倒的な資格保有数を背景に、可能であれば単金UP。即座に単金UPに繋がらなくても、フリーランスという立場からの案件の安定供給に結び付ける。

    それが達成されるのであれば、20万そこそこなど安いものではないか。

    決意を以て、前に進まねばならん。
    頑張りますお。(;´・ω・`)

    • 2020年10月17日土曜日
    ウズマスターの日々
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    休息週間

     この一週間は三國志やりながら仕事もヌルく休み休みにやっとったわ。(´・ω・`)

    三國志は立ち上げフェーズで地盤を整えるのに忙しかったし、技術士試験を頑張った後だったしな。

    来週月曜から、何か新しい案件の話が始まるそうだ。

    来週からは頑張らねばならんな。

    それにしても、リモートワークとMMOは相性良いね。寝ている時間以外はずっとオンしているから何でもやれるぞ。

    最強や。(´・ω・`)

    • 2020年10月16日金曜日
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    タブレットアーム設置

     三國志覇道はタブレットでプレイしているのだが、低位置だと距離が遠いから、顔の近くに持って来れるようにタブレットアームを買った。(´・ω・`)

    奥のディスプレイの手前にタブレットが来てるでしょ?

    一見すると邪魔にもなるような位置だが、アームだから結構自由に動かせるのよね。

    仕事中は右のディスプレイも使ってデュアルモニタで作業するからもうちょっと右に動かして、仕事してない時は写真の位置に持ってくる、みたいな。

    変な姿勢で長時間作業していると肩とかおかしくなってくるからね。
    こういう工夫を凝らして、健康を大事にしていきたい。(´・ω・`)

    • 2020年10月13日火曜日
    ウズマスターの日々
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    三國志覇道~窮鼠~

     三國志覇道はやればやるほどコツが分かってくるな。(´^ω^`)

    このゲームは弱小プレイヤーでも工夫の余地があるのが良い。

    例えば、この手のゲームは廃課金と言って、何十万、何百万もお金を投入して強くなっているプレイヤーがいる。
    僕みたいな並プレイヤーだと、その戦力差は何倍にもなる。正面衝突では歯が立たない。

    じゃあ、どうするか? ここが工夫の余地だ。

    このゲームは集団vs集団で、こっちの軍にも廃課金はいる。廃課金の戦力は絶大だから、これが主力だ。
    どうやって自分の軍の廃課金を活かし、相手の軍の廃課金を殺すか?

    僕がやってるのはだ。

    プレイしていて気付いたんだけど、このゲーム、強いプレイヤーと弱いプレイヤーが並んでいると、必ず弱い方が狙われるねん。
    もう廃課金の猛攻が凄い。「弱者よ、死ね!!」と言わんばかりに弱い方を狙って猛攻を仕掛けてくる。

    • 弱いプレイヤーほどよく狙われる。

    この性質に気付いて、僕は戦場で逃げ回っている
    まず僕の軍団そのものが防御偏重で、実は見た目以上に固い。これを最前線に投入して、廃課金に狙われたことを確認したら、逃げる。
    すると廃課金は追いかけて来るわけよ。
    つまり、勝ち目は全く無いけど、手間取らせてやることは可能なんだ。

    そして、こうやって僕が時間稼ぎしている間に味方の廃課金に活躍して貰う。こういう作戦だね。

    この僕の身体を張った計略はなかなか有効で、結構な人数の足止めに成功している。
    「この雑魚が、ぶっ殺してやる!!」と相手に思わせるようなテクニックがあるのよ。

    廃課金の連中は力任せで戦ってくるから、僕の知力を尽くしたセコい作戦がかなり決まる。
    と言うわけで、目立たないけれども、今日も僕は三國志の世界で活躍中。

    これからも頑張りたい。(´^ω^`)

    • 2020年10月12日月曜日
    ウズマスターの日々
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    技術士一次試験・自己採点結果

    • 適正科目:全15問中、14問正解 
    • 基礎科目:全15問中、14問正解 

    やっぱり僕って最強だな。天下無双や。(`・ω・´)

    • 2020年10月11日日曜日
    ウズマスターの日々
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    技術士一次試験

    技術士の一次試験を受けてきたぜ~。疲れた。。。(´・ω・`)

    僕は去年で情報処理試験「プロジェクトマネージャ」も合格したからな。情報処理試験はもう卒業だ。
    これを機に資格の勉強路線も切り上げたいところなんだけど、もう一つ、大きい国家資格が残っている。それが技術士だ。
    技術士まで取ってしまえば、かれこれ15年に渡る僕の資格勉強の苦行も終焉を迎える。
    あとちょっとの頑張り、ということで受験してきた。

    結果はと言うと、100%受かってるな。まあ、一次試験はマークシートだし、落ちるわけが無い。僕は情報処理試験でもマークシートで落ちたことは15年間1度も無い。僕がマークシートレベルで落ちるなどありえんのだ。

    その代わり、二次試験は論文とかより高度になってきて難しいから、次の試験は本気出さなければなるまい。

    それにしても……、はぁ~、疲れた……。(´・ω・`)

    もうね、資格の受験って辛いのよ。ストレスプレッシャーが半端無い。でも、受ける以上は断固として合格を目指して臨まなければならないし、そもそも受けないなんてのは論外である。

    比べて、世の中の凡人共を見てみよ。

    そもそも基本情報の時点でやる気失くす連中が半数、その次の応用情報に進む人間は更に半数。そんなもんだ。

    そういう敵前逃亡者と違って、断固としたファイティングスピリッツを示す。その辺りがこのIT業界の呂布たる、このウズマスター様の強さというヤツよ。

    とは言え、だ。やっぱり辛い。辛い。もうウンザリだ。
    15年かけてプロマネも取って、まだ戦わねばならんのか。(´・ω・`)

    これね、試験の無い勉強なら楽なのよ。自分に興味があって、必要な部分だけ勉強するだけ。楽しくやれる。
    でも、資格試験は合格 or 不合格、生と死の戦いだからね。
    途端に過酷となる。これが辛いんだ。やる気失くして逃亡する人の気持ちは分かる。

    しかし、ここは逃げられない戦いだからな。

    何とか、来年に控える二次試験にも合格したい。その為には添削などの有料サービスにも申し込もう。
    そして技術士に合格したら、完全に僕の資格との戦いは終焉を迎える。


    • 基本情報技術者
    • 応用情報技術者
    • 情報セキュリティスペシャリスト
    • データベーススペシャリスト
    • ネットワークスペシャリスト
    • システムアーキテクト
    • プロジェクトマネージャ
    • 技術士(予定)

    これだけ取り揃えれば文句は無いだろう。フリーランスの箔としては十分だ。年収1000万くらい要求しても妥当だろう。
    フリーランスとして立ち、戦って生きるとは、こういうことだ。
    これが天と地に知らしめるべきウズマスター様の手本だ。エンジニアの鑑だ。

    あと一年、頑張ろう。頑張るお。(´・ω・`)

    • 2020年10月10日土曜日
    ウズマスターの日々
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    三國志覇道~プレイヤーキラー~

    三國志覇道が面白過ぎて、プレイヤーキルばっかやりまくってる。(´^ω^`)

    このゲームの楽しみ方はいくつかあるが、正当な攻略は領土の獲得である。首都洛陽の占領を目指して、各地の都市や城を攻め落としていく。
    領土を取ったり取られたり、を繰り返す群雄割拠のゲームだな。

    しかし、領土を持てるのは、基本的には強いプレイヤーだけなのよ。

    このゲームは領土を攻め落とすだけなら簡単なのだが、それを守るのが難しいのよ。敵はいつ攻めてくるか分からないから見張っていなきゃいけないし、他の領土を攻めている場合は守りが手薄になってしまう。

    そこを軍団に入って集団で守ったりするところに戦略があるんだけど、普通のプレイヤーの場合、持てる領土は精々が1コってところだろう。何とかして領土を1コ取って、その1コに全軍で張り付いて守り続ける籠城作戦。
    これが普通のプレイヤーではなかろうか。

    しかし僕の場合、籠城なんて性に合わねえ
    チンケな領土一コを守り続けるなんて、まるでサラリーマンが定年まで同じ会社で出世もせず薄給で働き続けるみたいではないか。そんなシケたことやってられっかっての。

    そこで僕は積極的に略奪に出掛ける。
    近隣のプレイヤーを攻め落として、資源を剥ぎ取る。領土なんか見向きもしない。荒らすだけ荒らして財産だけ貰っていく作戦だ。

    このゲームね、基本的にプレイヤーがオンラインじゃないと守れないのよ。
    攻めてくる敵に合わせて指令を出さなきゃいけないけど、その時にプレイヤーが寝ていたら指令を出せないでしょ?

    だから僕は、寝ているプレイヤーを狙って寝首を掻く

    しかし、相手が起きてるか寝てるか、そんなことは外部からは分からない。どうやってプレイヤーが寝ていると判断するか? そこがこのゲームの面白いところだ。(´^ω^`)

    例えば、今は朝の4時30分。こんな時間は高確率で寝てるよね。だから敵君主はいびき掻いて寝ていると予測して攻め込むとか。

    朝8時に活動していた君主が朝9時になった途端に動きが見られなくなったら、きっと仕事しているのだろうと予測して攻め込むとか。

    または、逆に大胆に、オンラインであると知りつつも、敵君主が他の君主と戦っている間に横から攻め込んで漁夫の利を得るとか。

    とにかく、ゲーム内のあらゆる情報を分析して、油断していると思わしき気配を嗅ぎ取った君主を狙って攻め込み、財産を剥ぎ取る。
    だから「朝起きたら滅ぼされていた」とか「仕事休みにスマホからオンしたら滅ぼされていた」とか「別の相手と戦っている間に横から全然知らんヤツが来て滅ぼされた」とか、そんなことばっか起きる。

    無論、相手も黙ってなくて、昼休みに怒り狂って復讐に現れる君主もいる。場合によっては「何でこんなことするんですか!?」とクレームのメールを個別に送ってくる輩までいる。
    だが、もちろんそんなこと知ったことではない。

    僕が復讐されて討たれる頃にはとっくに奪った財産は消費している。奪って使い、奪って使い。守るべき領土、奪われる財産なんて僕は持ってないんだ。

    身の保身ばかり計る俗物共めが。領土を守ったり、財産を蓄えたり、僕にそんなつもりは毛頭無い。荒らすこと自体が目的であって、ゲームの攻略なんて全く興味無いんだ。

    と言うわけで、本日も僕は闇夜に紛れてプレイヤーを襲撃しまくっている。(´^ω^`)

    この前なんて怒り狂った軍団が結託して僕を討ちに現れたが、むしろ僕のお陰でゲームに刺激が生まれていると言えよう。

    人生も、ゲームも、仕事も、順風満帆で何一つとして問題の起きない平穏な毎日では張り合いが無いからな。

    気が抜けたヤツを見つけたら、何の前触れも無く後ろから刺して恐怖と絶望のどん底に突き落としてくれるわ。(´^ω^`)

    • 2020年10月9日金曜日
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    EOLアップデート

    う~ん。

     この現場の企業、OSやミドルウェアがEOL(保守期限切れ)を迎えたらアップデートしなければならない、という発想が無いんだよな。(´・ω・`)

    言われてみると難しい。
    「どうしてアップデートしなければならないのか?」と。

    そりゃあ、可能性は語れる。新しいセキュリティホールが見つかった時に、EOL後だと修正することが出来ない、などのリスクがある、とか。

    でも、現実として、そんなこと起きないよね。(´・ω・`)
    金融機関の与信情報とかじゃあるまいし、誰がこんなシステムの情報を盗みに来るんや?

    そりゃ現在進行形でガンガン使っているシステムだったらアップデートするけど、このシステムって利用者も少なく、半分レガシー入っていて、5年後くらいにはたぶん無くなっている。

    「こんなシステム、EOLゴリ押しでアカンの?」

    って言われると、確かに十分な気がするんだよね。(´・ω・`)

    でも「放っておいてもし何かあったらどうするの?」って考えると、アップデートしておくしか無いし。
    でもそれには予算と期間が必要。

    「リスクをどのくらい見積もるか?」って話なんだろうけど、そんなの分かんないよね。

    個人的には、OSやミドルウェアのバージョンはコンスタントに最新化しておきたいけど、この主張に数値的根拠は無い

    う~ん。(´・ω・`)

    • 2020年10月7日水曜日
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    フォームローラー購入

     最近はフィットネスよりもランニングを重視して頑張っているんだけどね、毎日走っていると足が筋肉痛になってしまった。(;´・ω・`)

    そこでフォームローラーを購入。

    これの上に足を載せて太ももの裏の筋膜を伸ばすの。

    やっぱりただ鍛えるだけじゃなくて、ストレッチなどのケアも健康には重要だからのう。(´・ω・`)

    • 2020年10月4日日曜日
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    ランニング再開

     夏の間は散々食料制限して、リングフィットも頑張ったが、ダイエットは全く進まんな。( ´・ω・` )

    いくらリングフィットをやっているとは言え、それ以外には全く動かないリモートワークでは、運動の総量が絶対的に不足しているのだろう。

    そこで今日からランニングを再開した。
    夏の間は暑過ぎてランニングなんてとてもじゃないがやってられないが、もう十分に涼しくなったので、再開である。

    さっそく走ってきたが、所感としては、夏前とそれほど苦しさは変わっていない。ランニングはしていなかったが、リングフィットは頑張っていたから、体力は落ちていないようだ。
    今後も続けていきたい。

    問題はリングフィットの方をどうするか。
    ランニング+リングフィットの両方はキツいよね。(; ´・ω・` )

    ランニングを始めたらリングフィットの方はしばらく休み、筋トレはダンベルとかで行うことにするか。

    それにしても、リングフィットしたり、ランニング上げたり、筋トレしたり、一体いつまで僕はこんな過酷な生活を続けなければならんのだ?
    ヒグマに生まれていれば、食って太って寝るのが仕事で快適に冬を越せていたのだが。

    人間に生まれて失敗したわい。( ´・ω・` )

    • 2020年10月3日土曜日
    ウズマスターの日々
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    伊豆温泉に行ってきたぜ

    10/2(金)~10/3(土)にかけて、伊豆の温泉に行ってきた。
    僕が9月、ハニーが10月の誕生日でのう。誕生日祝いも兼ねて、ハニーパパとハニーママが旅行に行こうと誘ってくれたので、GOTOキャンペーンで行ってきたのだ。

    まあ、忙しい人生を送っているから、偶には家族サービスも大事だと思ってのう。

    ちなみに、現場はもちろん休み。フリーランスに有給は無いとは言うけど、実際のところ、適当に折り合いつけて休むだけである。フリーランスに有給は無いけどあるようなものだな。(´・ω・`)


    吉祥CAREN

    泊まったホテルは、吉祥CARENと言う旅館だ。

    半ホテル、半旅館という様相。
    ここは以前にもハニーパパとハニーママが泊ったことがあるらしく、オススメということで今度は四人で来たわけだ。

    この旅館は、まあ、施設そのものはそこまで特別ではない。綺麗で景観も良く、快適な旅館であるが、来客をあっと言わせるような凄い設備があるわけではない。

    この旅館の特徴はサービスの豊富さだ。

    アフタヌーンティー

    到着すると、午後の3時くらいにアフタヌーンティーのサービスがある。

    パンケーキとアイスだ。紅茶とコーヒーも。
    量が多い。(;´・ω・`)

    前にもこのブログでアフタヌーンティーについて触れたことがあったが、アフタヌーンティーは3時のおやつではない
    中世ヨーロッパは朝晩の一日二食で昼食が無かった。ランチが無い事が歴史的背景としてあった上での間食。それがアフタヌーンティである。
    従って、普通に考える午後のおやつよりもボリュームが圧倒的に多いのだ。

    ゲプッ。

    ワインタイム

    続いて、夕方のワインタイム。夕方になると庭でワインが飲み放題になっている。

    ワインをチビチビやりながら海の景観を眺めるわけだな。

    基本的にこの宿は「休息」に来る為の宿、と言えるだろう。これを言って何をするというわけではないが、何もせずボーッと一時を過ごすことをコンセプトとしている。

    日頃の労働に疲れた大人が心を休めに行くのに最適だ。
    自宅だと仕事にネットにゲームに勉強に、とどうしても色々と忙しくなってしまうからな。何もしない時間を過ごすのが一番の贅沢というものだろう。

    ディナー

    さて、お待ちかねのディナー。鉄板焼きのフルコース。写真沢山あるから一気に載せていくぜ。











    肉から刺身まで色々だった。鹿肉とか珍しいものも食べたが、一番感慨深かったのは、オレンジ色のスープかな。

    これね~、貝の濃縮スープなのよ。

    貝の種類までは分かんないんだけど、貝の汁じゃなくて、貝をグツグツ煮込んで濃色したものをベースに、トマトとかで臭みを消して味を調えたスープだ。

    これが凄く複雑なハーモニーを奏でる。なかなか、自分では実現できない、複数の素材をフルに組み合わせた繊細な味だった。

    最後に、誕生日祝いして貰ったぜ。

    僕ももう38歳か。40歳が見えてきてしまったし、そろそろ人生を頑張らねばならんのう。

    終わりに

    こんな感じの料理の他、温泉にも浸かってすっかり温まって、豪華でゆったりした時間を過ごしてリフレッシュしてきたぜ。

    元気になったことだし、明日からまだダイエット勉強を頑張らねばならんな。

    欲を言えば、今回は元々余り疲れていない状態で行った。次回は本当に疲れている時、本当に身心を共に回復させたい時にこういうところに行って、そのありがたみを一層噛み締めてみたいものじゃ。(´・ω・`)

    • 2020年10月1日木曜日
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    勉強中

    三國志覇道を起動しつつ、試験勉強や。(`・ω・´)

    この手のMMOってのは、人間がパソコンの前に張り付いている方が強い。
    このゲームは通常は平穏な音楽が流れているのだが、敵が襲ってくると緊張感のあるものに音楽が変わる。

    だから僕はBGM代わりに三國志覇道の音楽を流しておいて、試験勉強。音楽が変わったらゲームに戻る。

    一石二鳥や。(`・ω・´)

    • 2020年9月29日火曜日
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    240万円欲しい

    24時間保守対応の件、上手く行けば月20万円年間240万円貰えるかもしれないみたいだ。(´^ω^`)

    月15万と読んだ僕の相場観は結構イケてるんじゃないか?(´^ω^`)

    20万円と言えば、僕が最初の会社に勤めていた頃の基本給と同じではないか。(´^ω^`)

    当時は同じような責務を担っても給料に色が付くことは無かったが、今の現場はお金くれるみたい。ありがたいなぁ。(´^ω^`)

    ぜひとも契約させて貰いたいなぁ。(´^ω^`)

    契約して貰えたら、家に固定回線を引いても良い。(´^ω^`)

    スマホ一個だけだとイザという時に繋がらないかもしれないから、二重三重と回線を用意して信頼性向上だ。(´^ω^`)

    やる気をアピールしなきゃね。(´^ω^`)

    • 2020年9月28日月曜日
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    24時間対応

     僕が最初の会社にいた頃、基幹システムの保守が仕事だったのよね。
    システムの障害はいつ起きるか分からないから、24時間スマホを枕元に置いておく。障害が発生すると、それを検知した監視チームから電話が飛んでくるから、それで飛び起きて緊急対応する、というハードな仕事だ。

    それを再びやることになるかもしれん。(´・ω・`)

    いや、今の現場でね、大きめのベンダーが撤退するんだけど、撤退した後、誰が保守するねんって問題が上がっていて。
    そこで僕の名前が挙がっているのよ。

    この24時間保守、常に臨戦態勢を取っていなければならないという大変な義務が生じるんだけど、継続的な安定収入になるのよね。
    フリーランスの身としてはありがたい話である。

    まだ「名前が挙がっている」程度で具体的な段階ではないんだけど、もし任命して貰えたら、いくらくらい貰えるのかしら?
    この手の相場なんて考えたこと無かったから全然分からないんだけど、出来れば一晩5000円月15万円くらい欲しいな。(´・ω・`)

    値段は皮算用としても、安くても良いから請けたいな。
    24時間監視を請けるということは、その会社と僕はベッタリの関係ということになるから、今後も優先的に案件に入れて貰えたり期待できるじゃない?

    まあ、実際に受注成功するかどうかは分からんけど、「名前が挙がっている」という話を聞いただけでも十分とするか。
    「名前が上がる」ということは、僕は有力要員の一角という扱いと考えて良いと思うんだよね。まだしばらくは安定していられそう。
    この現場は完全リモートワークOKだから、今後も続けたいんだよね。

    明日どうなるかも分からん不安定な世の中だけど、少し安心できそうな話が聞けて良かった。

    まあ、油断しないで、とにかく来月の試験を頑張らないとイカンな。資格を取り揃えておくのは手堅いからのう。
    やっぱり人生は手堅く、確実に、一歩一歩進めていくのが肝心じゃ。(´・ω・`)

    諸君らも人生の進捗が止まっているような仕事をしとったらアカンで。m9(´・ω・`)

    • 2020年9月27日日曜日
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    竹内結子死去

     最近、芸能人の自殺多いね。どうしちゃったのかしら。(´・ω・`)

    竹内結子さん死去 40歳 ドラマ「ストロベリーナイト」、朝ドラ「あすか」 映画、舞台でも活躍

    女優の竹内結子さんが死去したことが27日、分かった。40歳だった。

    同日未明、都内の自宅でぐったりしている竹内さんを夫で俳優の中林大樹(35)が発見し、119番通報。その後、搬送先の病院で死亡が確認された。自殺の可能性もあることから、警視庁が慎重に調べている


    せっかく社会的成功を手に入れた人なのに、何が苦で死んでしもうたんや?

    貧乏を苦に首吊らざるを得なくなるような人なんていくらでもいるけど、芸能人の自殺ってのはそうではあるまい。

    色々楽しい思いが出来たはずなのに、勿体ないのう。(´・ω・`)

    • 2020年9月26日土曜日
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    試験勉強辛い

     おっと、しばらくブログを書き忘れていた。しかし、やっぱり試験勉強辛いね。(´・ω・`)

    長きに渡り数多くの試験を受けてきた身としての感想だけど、辛いのは勉強ではなく試験の方だ。

    試験が無い勉強、例えば技術書を読むとかそういうのは別に大して苦ではないんだ。興味が湧いているものを読んでいくだけで良い。
    しかし、試験の方は試験という合否があるからね。落ちたら意味無いし、落ちるかもしれないと思うと気分も鬱になる。

    IT業界には基本情報すら持ってないヤツも少なくないけど、別に仕事そのものにやる気が無いのではなくて、受験という名の苦痛が嫌なんだろうね。(´・ω・`)

    まあ、これに耐えないと合格に届かないから根性で耐えねばならないけど。

    ふう。(´・ω・`)

    • 2020年9月21日月曜日
    ウズマスターの日々
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    勉強始めた

     おし!!(`・ω・´)
    人生を前に進めるため、技術士の資格を取るぞ。今年は一次試験、来年が二次試験だ。

    会社はいつクビになるか知らんが、国家資格が消える事は決して無い。

    世の中には虚構が溢れているが、資格は確実な真実や。頑張らねば。(`・ω・´)

    • 2020年9月20日日曜日
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    火葬場ランチ

     ハニーの婆ちゃんが死んでしもうたので、葬式行ってきた。93歳だった。まあ、十分に大往生だろう。(´・ω・`)

    遺体は非常に綺麗だったな。やっぱり女性だからなのかな~、同じ死体でもジジイが死ぬと汚ねえケースが多いんだけど、女性は化粧とかでキチンと整えて美人で送り出して貰える辺り、心配りというものなのだろう。

    葬式後、火葬場でランチとなった。
    どこでもそうだと思うんだけど、葬式=宴会なんだよね。酒も出て来るし、豪華な食事も出て来るし。
    湿っぽい話は程々にして、パーッとやろうや、というのが日本人の修正か。

    僕が食べた弁当はご覧のとおり。高級だろう。


    日頃はダイエットと節約の為に粗末なものばかり食べている僕だが、冠婚葬祭なら話は別や。遠慮無く、モグモグゴクゴク。美味い。

    死んだ婆ちゃんが僕に豪華な食事を食べさせてくれたんや。ありがたいことや。(´;ω;`)

    やっぱりこういう儀式は大事だな。
    結婚する時は結婚式で宴会。死んだら葬式で宴会。会社に新入社員が来たら歓迎会、辞めるなら送別会。

    事の節目に宴会を執り行う。これが人の心というものや。(´;ω;`)

    • 2020年9月18日金曜日
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    ドキュメント指導

     今日は若い衆に設計書の書き方をレクチャーしたが、なかなか難しいな。(´・ω・`)
    どうしても、記述が安定しないんだよね。

    「安定しない」とは何か?
    例えば、項番のタイトルだ。


    • 契約情報の更新:契約テーブルを契約番号で検索する。


    これは検索処理なのか、更新処理なのか、どっちなんや。
    項番のタイトルと中身が尽く違う。

    これね~、うっかりミスならしゃーないんだって。設計書の修正を行っていく中で修正漏れがあった、とか、そういうのは起きうるからね。
    でも、こういうのが僅かな分量の中に10も20もあったら、それはミスではなくて、そもそも思考出来ていないと見做さざるを得ないよね。

    安定しないのは他にもある。

    設計書の上の方では「OK / NG」って書いてあるのに、下の方に行くと「NG / OK」と昇順降順のセンスが入り乱れるとか。

    「※特記事項」と書かれているけど、特記事項でも何でもない。単なる分岐の一つ。特記事項と特記事項ではないものの違いが分からない。

    「処理結果が不正な場合、エラーとする」
    エラーとするって、何をするのか? 正常な場合は何をするのか?
    本来はこう書かなければならない。


    • 処理結果が不正な場合、エラーログを出力して処理を中断する。
    • 処理結果が正常な場合、処理を継続する。

    無論、「エラーの場合に処理を中断するのは暗黙の了解だし、正常な場合にそのまま次の処理に進むのも暗黙の了解だ」と言うのであればそれも一理あって、その指針の元で書かれているなら良いけど、設計書の場所によってはちゃんと書いていたり、書いていなかったり。
    ちぐはぐ。

    こういう事象が入り乱れて山盛り発生する。
    安定しないとはこうい意味だ。

    とは言え、実はこのパターンは若手は過去に何人も見た事があって、決して珍しいものではない。
    珍しい話ではないんだけど、どうしてこうなっちゃうのかな~。
    それが分からん。


    (´・ω・`)「設計書の上の方と下の方は、同じ言葉で書くようにしようね」

    って、そんなこと説明しなきゃならなんような話ではないと言うか、何でそうなる?

    人間とは無意識にいつも同じ言葉使いをするものではないのか?
    何でコロコロコロと言葉使いが変動するんだ?

    何故だ。何故こんなことになるんだ。

    分からん。(´・ω・`)

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    三國志覇道~黄巾賊~

     三國志覇道、楽しいな。(´^ω^`)

    このゲームは三國志時代の君主になって国を発展させて領土を勝ち取っていくゲームなんだけど、僕みたいな弱いプレイヤーでも楽しめるのが良い。

    基本、この手の「領土を勝ち取る」って、領土の数に限りがあるから、弱小プレイヤーは領土の無い生活を強いられる事は想像に難くない。
    では、そんなプレイヤー間の戦いに到底勝てない弱者は一体何をすれば良いか? それは略奪だ。

    このゲームには「採集」というものがあって、プレイヤーがフィールドマップで材木とか鉱石とかを集めてるのよ。そうやって集めた資材を使って国を発展させていくわけだな。
    採集活動は常に部隊1つが行っている。そして僕は全部で3つの軍を持っている。
    つまり、いくら相手が僕より格上のプレイヤーでも、採集している部隊に不意打ちで全軍を差し向ければ勝てるわけよ。
    だから僕は採集して資源を持った裕福なプレイヤーを見つけては襲い掛かって略奪している。

    これくらいのゲームバランスなわけ。強者と言っても弱者が一撃死するような極端なバランスではない。

    無論、相手も反撃してくる。僕に略奪されたことに腹を立てて復讐として僕の国を滅ぼして略奪し返されてしまうこともある。

    しかし、だ。

    僕のような弱小プレイヤーは、そもそも奪われて困っちまう程の財産を持っていない。奪った資材は奪われる前に使っちまってるし。滅ぼされてペナルティを受けたところでそれほど痛くない。

    強豪プレイヤーにとっても、僕みたいなのを相手にしている暇があったら、さっさと攻略を進める方が重要だろうし。

    つまり、このゲームは攻めるのは簡単だが守るのは難しいゲームなのだ。
    だから守るものを持っていない弱者は弱者なりの戦い方が出来る。

    こうして、僕は今日も略奪、略奪、略奪。領土の獲得なんて諦めて、ひたすら略奪してすぐ消費している。お陰で国も発展してきた。

    僕も裕福な身分になってきたものじゃ。(´^ω^`)

    • 2020年9月17日木曜日
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    天下統一

    あれ~。何だか最近、忙しくなってきちゃった。(´・ω・`)

    まず、来月に試験を控えているから勉強しなきゃいけない、と思っていたところ、仕事がそこそこ入るようになってしまった。

    更に、三國志覇道というゲームも初めてしまった。
    MMO戦略シミュレーションというジャンル。

    MMOって結構手間がかかるんだよなぁ。しかし、前にやっていたラグマスは重労働過ぎて断念してしまったが、こっちは日課が優しい感じ。
    部隊を出撃させたら30分~1時間ほど置いて、結果報告を見る、という程度で進行出来る。
    無理せずコツコツと続けていくのがコツっぽい。

    あと、本を読んだり、絵を描いたり、10月から新番組観たり、とちょっと忙しいなぁ~。(;´・ω・`)

    でも睡眠時間は削りたくないし。

    困ったお。(´・ω・`)
    • 2020年9月15日火曜日
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    ハニー祖母満了

    ハニー祖母93歳があの世へ旅立ったそうだ。(´・ω・`)

    長生きしたな~。
    芦名星が36歳で死んじまったりしているんだから、95歳なら十分天命を果たしたと言えるっしょ。

    天命満了や。

    金銭的不自由はしていなかったし、最期は息子夫婦と暮らしていたし。それほど病気で苦しんだわけでも無いし。
    なかなかいい感じに上がったんじゃないか?

    僕のおじさんとか50歳そこそこで死んでしもうたでな。
    世の中には若くして死んじまうとか、ずっと引きこもってるとか、貧困に苦しんで生活保護とか、みすぼらしい末路を辿る輩が一杯おるでな。
    それに比べれば、この婆ちゃんは役満や。良かったわい。

    さて、僕の仕事は葬式だな。
    田中角栄の言によると、冠婚葬祭の中では葬式が一番重要だそうだ。

    世の中には相手が死んだり、引退するってなった途端、急に掌を返して邪険にするような輩が沢山いる。
    だから、葬式とか送別会への参加欠席とか、式典の中での態度とか、そういうのを見て今後の付き合いをどうするかを推し量るそうだ。

    今回の場合、相手はハニー方のお母さん方の祖母だから、恐らくは出席者の中では僕が一番血縁が遠い。
    血縁が遠くてあんまりやることも無さそうな式だからこそ、ビシッとしてやらねばならん。
    これが「徳」や。
    (逆に血縁が近い人間は忙しいから、それどころではなくなる)

    さて、通夜は19日、葬式は20日だそうだ。

    結構先だなぁ。
    普通、通夜や葬式は翌日とかだと思うんだけど、式場が予約で一杯とかだったのかしら?(´・ω・`)
    • 2020年9月14日月曜日
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    芦名星死去

    誰かと思ったら、相棒の女記者役の姉ちゃんだったか。(´・ω・`)

    女優・芦名星さんが死亡 36歳 警視庁が経緯調べ
    女優の芦名星(あしなせい)さん(36)が14日、東京都新宿区の自宅で死亡しているのが見つかった。現場の状況から自殺を図ったとみられ、警視庁が経緯を調べている。

    1983年生まれだから、僕の一個下か。ほぼ同じ年齢と言って良かろう。

    しかし、相棒の準レギュラーみたいな位置付けで出演していたくらいだから、年齢は僕と近くても、僕より遥かに社会的成功を手に入れていたと言って良かろう。

    大した才能も無ければ社会的地位もみすぼらしい輩でもひーこら生き残ってるのに、優れた才能を持って成功した人があっさり死んでしまうとは。

    勿体ないことや。(´・ω・`)

    高級ワイン飲んだり、フランス料理食べたり、色々出来る余力のある人であったろうに。

    一体どうして死んでしもうたのか。不憫じゃ。(´・ω・`)
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    有線効果

    パソコン機器を有線化して1日2日経つが、有線化したパソコンだけじゃなくて、家全体のWifiが安定した感があるな。
    スマホとかの反応も良くなった。

    機器をあれこれ置き過ぎて、Wifiのキャパシティが限界超えていたのかもしれん。

    その瞬間に帯域を消費している機器自体は少なくても、接続している台数が多いと、無線LANルーターが順番を割り当てるのが遅くなっちゃうとか、そんな理由で不調だったのかもしれない。

    次に買い換える時は、もっと上位機種にした方が良いかもしれんのう。(´・ω・`)
    • 2020年9月13日日曜日
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    沖縄味噌ラーメン

    実はハニーが体調を崩してしまっておってのう……。(´・ω・`)

    雑炊を食べさせるなどしておるのだが、健康な僕までハニーと同じものを食っているのでは力が出ないので、僕はかねてより考えていたレシピを作ってみることにした。

    まず、札幌一番味噌ラーメン。


    このレシピには、味噌ラーメンか醤油ラーメンが合うと思う。

    ここに、もやし。


    もやしを豚肉と共に炒めて、札幌一番味噌ラーメンに載せる。


    「何だ、只のもやしラーメンじゃないか」って?

    いやいや、ここからが大事。
    このもやし味噌ラーメンに、コーレーグースを加える。


    これで一発で沖縄風よ。

    先日、沖縄料理を食べてる時に閃いてね、さっそくコーレーグースを通販で取り寄せてみたんだ。

    しかもこのコーレーグースは評価の高い逸品で、調べたところによると、本州で手に入る通常のコーレーグースは、本州の人間の味覚に合わせてマイルド調整がされている。
    対して、このコーレーグースは沖縄現地民が使っているパンチの効いたガチの品だ。

    それだけあって、ちょっとかけただけでも激辛で、泡盛の匂いも強烈
    だが、それが良い。



    コーレーグースはやっぱり沖縄そばにぶっかけるのが一番なんだけど、自宅で沖縄そばを作るのは難しいからね。
    代わりにコーレーグースに合うインスタントラーメンは何かな、と思案したところ、味噌ラーメンには相性が良いんじゃないかと思ったんだ。

    うどんとかにかけても美味しいんじゃないかと思う。

    うどんにかける場合、関東風よりは関西風の方が合いそうだな。
    次はヒガシマルうどんスープとの組み合わせを試してみるか。

    やっぱり人間たる者、食は行動力の源だからな。(`・ω・´)

    面倒故に毎日変わり映えの無い粗末なものばかりを食っていると、次第に人生全体が惰性になっていく。
    インスタントラーメン一つに対しててでも、ちょっとした創意工夫を持つことによって心に刺激を与え、それ以外の仕事等へのモチベーションに繋げていきたい。

    さて、ご飯食べてお腹いっぱいになったことだし、引き続きハニーの看病を頑張らねばならんな。(`・ω・´)
    • 2020年9月12日土曜日
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    有線ネットワーク

    先週からネットの調子が悪くて悪くて困っておったのだが、調査の結果、原因は自宅のWifiであると分かった。(´・ω・`)

    何で急に調子悪くなっちゃったんだろ。少し前に中継機を取り替えたりはしていたけど、それをやった直後から悪くなったわけではないし。

    「調子が悪い」と言うのは「不安定」という意味で、普通に使っている分には問題無いのよ。スマホとかをWifiに繋いでも普通に使えている。
    だが、僕の仕事用ノートパソコンはシンクライアントだから、絶え間なく通信している。そういう使い方をしていると、偶に、偶に、通信が途切れる。

    作業に集中している時にプツッ……プツッ……なんて状態では仕事にならないからね。

    こんな状態では「リモートワークをやめて出勤しろ」という話にもなりかねないし、色々苦労した結果、結局は有線LANにすることで改善することが確認出来た。

    無線の方が配線とかも綺麗だし良いかなぁ、と思ってたんだけど、仕事を続けていく上では質実剛健が一番だ。

    と言うわけで、これを機に仕事用ノートパソコンだけでなく、自宅で有線化可能な機器は全部有線にすることにした。
    Wifiを使う機器を減らせば、結果的にそれ以外のスマホ等が使っている周波数の負荷も下がって、家全体が快適になると見込んでいるんだけどね。

    さて、有線化するものの、全部となると無線LANルーターだけではポートが足りないから、追加でハブが必要だ。さっそく購入。


    伝統のハブ。

    無線LANルーターって毎年新しい改善機種が発売されているけど、有線LANのハブってこれ以外見たこと無い。
    20年前に初めて見た時もこれだった。たぶんもっと前からずっと同じ。
    完璧に枯れてる業界である。(´・ω・`)

    これを無停電電源装置から電力供給するようにすれば、雷が落ちてもネットは落ちないという寸法よ。

    これでまた一段と安定性が増したな。

    しかし、リモートワーカーにとって、ネット回線というのは急所、単一障害点だな。

    長い目で考えてみると、通常のネット回線とは別に、副回線としてモバイルLANを契約しておくべきか。

    しかし契約しちゃうと、1秒も使わなくても毎月4000円くらい出て行っちゃうんだよなぁ……。
    安全を重視して毎月4000円を投じるべきか、たぶん大丈夫だろうってことでケチるべきか。悩ましい問題であるが、ここはケチっておこう。(;´^ω^`)

    本当にメイン回線が落ちた時はスマホのデザリングで逃げるという手段があるから、金払ってギガを追加すれば業務継続は可能なはずなのよ。
    まさか何日もネットが死に続けるとは考えづらいし、1日くらいの障害であったら1000円2000円を追加してデザリングすれば耐えられるだろう。

    保険にどれだけコストを投じるか、ってのは実に難しい問題じゃ。(´・ω・`)