• 2010年3月20日土曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2010_03_20_archive.html

Jexer

ジムに行ってきた。

会員登録しようと思ったのだが、免許証の住所変更をしていなかったので、
登録はできず、1日体験コースをやってきた。

まあ、普通のジムだな。
お風呂とサウナがあるのが良い。

僕って、普段はシャワーを浴びるだけで、湯船につかることは無いから、
久しぶりに良い気分だった。

このジムは会社と家の中間にあるから、交通の便が最適だ。

これからは週二くらいでジムに行って、
気が向けば風呂だけ入りに行ったりしてみようかと思う。
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障害

04:00

会社携帯が鳴る。

(´・ω・`)(……この時間に鳴るってことは、監視チームからの障害連絡なんだよな)
(´・ω・`)(……こんな大嵐の中、真夜中に会社に行きたくない)
(´・ω・`)(……そもそも、こんな時間に普通に起きている僕って一体……)
(´・ω・`)(……それにしても、もうずっと、僕に電話する人ってこの監視チームだけだ)

ちなみに、僕の会社形態のメロディは、FF6の中ボス戦である。
あの最初のカタツムリの10万ボルトが懐かしい。
もうあの頃には戻れない。

そんなことより、とにかく、出る。

(´・ω・`)「もしもし」
(´?ω?`)「もしもし。監視センターです」
(´・ω・`)「お疲れ様です」

僕みたいな開発者は、基本、仕事は昼だけだ。夜は臨時作業のみ。
しかし、監視チームは昼も夜も無い。
シフトを組んで交代制での24時間監視である。
工場の3交代制勤務のようなものだ。

(´?ω?`)「ジョブでエラーを検知しまして……」
(´・ω・`)「はい」
(´?ω?`)「ジョブ名、pldasaljfpojdafdshfsfshiudasih」
(´・ω・`)(……うっ)

これ、担当が僕ではない。
担当者に連絡が付かないから、僕に回ってきたというだけのことだ。
当然、何も分からない。
しかし、話だけはとりあえず聞いておく必要がある。

(´?ω?`)「以上です」
(´・ω・`)「分かりました。こちらで対処しておきます。ありがとうございました」

さて、コレの担当者は僕の上司である。
上司の携帯電話に繋がらないから僕に連絡が来ているわけで、
僕が上司の携帯電話に繋げたところで、全くムダ。
さて、どうしたものか・・・。

(´・ω・`)(……会社にいるのかもしれない)

そういえば、休日出勤すると言っていた様な気がする。
誰もいない可能性が高いが、とりあえず職場に掛けてみるか。

プルルルルルルッ、ガチャ
(´★ω★`)「はい」
(´・ω・`)(……いた!!)

まさか、本当に人がいるとは。
しかもジャストミートで上司が出た。

まあ、会社にいてくれたのはありがたい。
内容を伝える。

(´★ω★`)「分かった。見ておくよ」
(´・ω・`)「よろしくお願いします」

こんな時間に普通に仕事しているとは……。
僕もいずれはこういう生活になるのだろう。
そして、それはそれほど遠い未来ではない。

とにかく、僕に出来る事はやった。
後は無事を祈るのみ。

と思ったら、再び電話が。

(´?ω?`)「もしもし。監視センターです。先ほどのエラーが再発しまして……」

(´・ω・`)オワタ
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防衛

ひどい強風だ。
この家は丘の上だから、なおさら強風なのかもしれない。

窓がガタガタ揺れて怖いので、雨戸を閉めた。
すると、振動も無くなった。

やっぱり、僕の生活には安心が必要だよな。
雨戸がある家で良かった。