• 2022年5月18日水曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2022_05_18_archive.html

寝かしつけ

 ハニー実家は徒歩5分だが、ちょっくらジュニアとハニーの顔を見に行ったった。(´・ω・`)

主にハニ―だな。ジュニアなんちゅ~のはまだ赤子で僕の顔なんか認識出来るわけないんだから、生存確認すれば十分。ハニーの方は人間だからちゃんと対応する必要がある。


さて、行ってみたところ、丁度ジュニアが泣いているタイミングだった。ハニーは風呂に入っている最中で、ハニーママしかそこにおらん。
聞いたところによると、ミルクは既に上げた直後で、おむつも変えたばかり。泣いているのは興奮しているからってだけだそうだ。


何だ、そんなことか。簡単な話やないか。


m9(´・ω・`)「ほれ、泣きやめ」


ツン、ツン、ツン、ツン。


(; ゚Д。)「あっ。おぎゃ。あっ。おぎゃ」


泣き止むまで指で突っついてやれば良いんや。赤子の体力なんて微小なんだから、必ず一時間以内には疲れ果てて寝る。
ミルク投与とおむつ交換が完了し、その他も特に異常が無い事の確認が済んでいる。泣いているのは気持ちの問題に過ぎないんだから、これで十分。


ツン、ツン、ツン、ツン。

(; ゚Д。)「ぎゃー!! ぎゃー!! ぎゃー!! ぎゃー!!」

m9(´・ω・`)「これだけ元気に泣いてるならすぐにクタクタになるだろう。ほれ、早く寝ろ」


ってやってると、ハニーもハニーママも激怒するね。(;´・ω・`)

「栄養」と「衛生」が確保されているなら、少々泣き声がうるさい程度は気にしなければ良いだけのこと、という考え方は女には通用せんのかしら。

なかなか対応が難しいのう。(´・ω・`)

ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2022_05_18_archive.html

もつ鍋

 徐々に一人暮らしのスキルを取り戻しつつある。晩御飯に持つ鍋を作った。もつはハニーが余り好きじゃないから一人の時じゃないと作れないでな。(´・ω・`)


一人暮らしの最大の弱点は、品数にある。

食べる人間が1人しかいない以上、作った料理を消費していくペースが遅いのよ。しかし、料理次第では少なく作るのが難しい料理がある。

このもつ鍋もその一つで、「一食分だけ作る」というのは難しく、どうしても一回で大量生産になってしまう。
だからこれを作ってしまうと、朝・昼・晩ともつ鍋ばかり食うことになってしまう。これに耐えられるかどうかが一人暮らし料理の才能だ。

もちろん回避方法はあって、例えば焼き鮭とか、一食分だけ作ることが可能なレシピに注力すれば同じメニュー連発は避けられるんだけど、それじゃつまんねーんだわ。


シャケ焼いてホイ。豚肉ソテー焼いてホイ。ウインナー焼いてホイ。これが料理かね?


それなりに料理として体裁取れる料理となると、例えばカレーとか、肉じゃがとか、そういうのになるんだけど、そういうのは少なく作ることが難しい。

このような事情から、やはり料理は集団生活で行う方が合理的で、一人暮らしなら飲みに行っちまうとかでも良いのかもしれんな。

しかし、残念ながら僕は余り気楽に外食に行けるような身分でもないので、今晩も明日も一人もつ鍋を食うとするか。(´・ω・`)