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  • 2023年3月4日土曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0

鎌倉天園ハイキングコース

 ダイエットが高じて健康志向が高まっている僕は、本日もハイキングに出撃した。その名は鎌倉天園ハイキングコース。(´・ω・`)

地元

調べたところ、僕の地元にはハイキングコースが複数あるらしい。でも、それぞれのハイキングコースは連結しているのよね。だからどこからどこまでがどこのハイキングコースかよく分からない。

感覚的には、便宜上の区画分けに過ぎないと思っている。

従って、主目的が鎌倉天園ハイキングコースでも、入り口は僕の地元、六国峠から突入していくことになる。

断食

さて、今回のハイキングには一つの制約がある。それは、朝ごはんを食べないで行くということだ。

ネット情報によると、ダイエット目的のウォーキングは朝が最も良いらしい。何も食べていないハラペコ状態で運動すると、脂肪を燃焼してエネルギーに変えてくれるのだそうだ。

その応用で、断食で登山する!!

「途中で倒れてしまうのではないか?」という懸念は当然あったが、これまでの経験から自信はあった。
人間は何も食べてなくても内燃エネルギーを溜め込んでおり、半日くらい何も食べなくても活動を継続することは余裕である。
特に僕みたいに多少太り気味の人間ならなおさらね。(´・ω・`)

ちなみに携帯した飲み物は「エネルギーとして脂肪を消費しやすくする」のヘルシア。エネルギーは肉体から供給や。(´^ω^`)

装備強化

さて、今回から安定した行軍を実現する為に、トレッキングポールを導入することにした。


Amazonで買ったトレッキングポール。値段は2,300円。

と言うのも、


道がこれなんよ。ただの岩じゃん。

こういう所が何ヵ所もあって、脚力だけだと心許無いのよ。(´・ω・`)

そこで杖を突いて安定性を高めて進軍するって作戦にしたわけだ。やっぱりハイキングは快適じゃないとダメっしょ。そりゃ無くても何とかならんことも無いけど、ちょっとの事にも装備をしっかりした方が楽しいと思うね。

装備を使う事自体もまた一つの楽しみだと思う。

横浜の頂点

そんなこんなで色々と計算して計画した本日のハイキングだが、無事に最大の目標だった横浜最高峰を達成した。

大平山。159メートル。ここが横浜で一番高い場所だそうだ。これで僕は横浜の頂点を極めたわけだな。(´^ω^`)

ちなみにこの近辺は広場になっていて、ガスコンロを持ち込んでお湯沸かしている姉ちゃんを見つけた。山ガールというものであろうか?

山頂でお湯沸かしてコーヒーか、紅茶か? あるいはインスタントのスープ? 何なのか分からんけどプチキャンプみたいなことやってるんだよね。

こういうヤツ。

僕もこういうのやりたいな~とは思うけど、流石に僕にはハードル高い。
これをやるってこと、ガスコンロ、燃料、鍋、コップ、食材とか全部リュックに詰めて来るってことでしょ? リュックもそれなりの大容量じゃないと入りきらないだろうし。

これはちょっと準備が大変過ぎるわ。

僕のハイキングはダイエットの延長だから、ここまでは手を出すまい。

道に迷って建長寺

さて、横浜最高峰を極めたところまでは良かったんだけど、どこかで道を間違えちゃったんだろうな~。

ハイキングのゴールは「建長寺」だった。何やねん、これ。(;´・ω・`)


ここから先に進みたくば500円払え。

おいおい、何やねん、この罠は。(;´・ω・`)

こんな寺に要は無いんだけど、道がここしか無いんよ。

事前に調べた中ではこんな寺は見当たらなかった。どこかで分岐を間違えて違う所に辿り着いちゃったってことなんだろうけど、この時点でスタートから6時間が経過しているからね。しかも何も食べずに。

流石にどこで間違えたか分からん来た道を戻る気にならなかったから、しゃーないから500円払って中を通らせて貰うことにした。

建長寺

せっかく中に入ったから周辺をウロウロしてみる。全然知らなかったけど、建長寺は鎌倉の主要な観光スポットの一角みたいね。



国宝も所有しているのだとか。嫌いではない。

ただ、やっぱり僕の方の準備がね。(;´・ω・`)

だって周辺はJR鎌倉駅から来た観光客。僕一人だけが登山靴履いたアウトドアキャラ。何で登山靴履いて寺を観て回らにゃならんねん!!

ここは修学旅行とか観光で来る場所であって、ハイキングで来る場所じゃないっしょ。何てハイキングコースのゴールにこんなもんがあるんやっちゅ~の。

鎌倉商店街

とにかく、こうなっちゃったら突っ切るしか無い。

建長寺を抜けてJR鎌倉駅を目指すと、そこは観光客でごった返す商店街。周囲はみんな友達と来てるか、デートで来てるか、そんな感じなんよ。

その中に何故か登山フォームの男が一人。どうなっとんねん。(´・ω・`)

この時点で14時。朝から何も食べてない。出来ればこの辺でゴール記念のランチでも……と思ってたんだけど、これちょっとさぁ……。

こんな観光客がごった返した場所でリラックスとか出来ないし。店のレシピもカレーパンだのコロッケだの団子だの、ダイエットに反するものばかり。

何やねん、この平民共は!!

その中で偶然目に入った店がコレ。

梟カフェ。(;´・ω・`)

猫カフェってあるじゃん。あれは店の中に猫がいるのが売りのカフェ。この店は梟がいる。どんな店や。(;´・ω・`)

周囲の観光客も指差して話題にしていたし、たぶん有名な店なんだろうな。

ハニーとジュニアを連れていれば入るのもアリだったんだけど、本日は僕一人。しかも服装は登山。かつ断食。

シチュエーションが合わなさすぎるからスルー。

帰宅

そのまま通り過ぎて電車に乗って帰って来た。16時。
休憩も含んでいるけど、8時間もハイキングしていたんだな。

ダイエット効果も上々だろう。

反省点は3つ。

  • 帽子が無い。
  • 行動食が無い。
  • レジャーシートが無い。

一つ目は、冬でもこれだけ長時間活動するなら帽子を被っても良かったかな、ということ。

二つ目は、いくら断食行軍としても、おやつも何も無いのはやり過ぎだった。途中でヘバってた。ヘバった時に備えて携行保存食くらいは常に備えておくのが安全だな。

三つめは、レジャーシート。これが無かったから地べたに座って休むことが出来なかった。

終わりに

これで終わり。

本日のハイキングはチャレンジ要素多めだったが、これでもまだ調査段階。

最終目標は富士山なんだけど、その前にこうして地元のハードル低い場所で検証しておかないと危ないっしょ。

自分の体力の程度とかも段々分かってきたかな。

あと、ジャージでハイキングするのもちょっと寂しくなってきたから、そろそろそれっぽい服が欲しいかも。

先は長いおね。(´・ω・`)

  • 2023年2月25日土曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/search/label/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0

シーサイドスパ八景島

 最近はダイエットに始まり、ウォーキング、トレッキング、筋トレなどによる健康増進がマイブームな僕であるが、ちょっと頑張り過ぎて疲れて来た。(;´・ω・`)

肩凝りにもなっちゃってるから、本日は疲労回復の意味も込めて「シーサイドスパ八景島」へ出陣した。(´・ω・`)


徒歩50分

このスパは僕の家から徒歩50分の場所にある。ダイエットにウォーキングし、そのゴール地点にスパがあるのは合理的だ。

僕は長年ずっとスーパー銭湯に行きたかったが、交通の都合で実現出来ずにいた。

横浜の銭湯と言えば、「万葉の湯」「スパイアス」辺りが有名なのだが、それらは電車に乗って行かねばならない。
リフレッシュの為に銭湯に行きたいのに、電車で1時間かよ? 面倒臭いわ。
でも徒歩50分はウォーキングの一部であるからむしろ喜ばしい。

あと、高い。横浜のスパは3000円が基本。ここは1400円。

岐阜の健康ランドは800円だから1400円でもまだ高いと感じるが、これより安い場所は僕の周辺では見当たらないからしゃーないわ。

ギリスパ

さて、さっそく中に入ってみるが、印象としては、良く言えばレトロ、悪く言えば古臭い。(;´^ω^`)



これがスパかね?(;´^ω^`)

いや、「スパと銭湯は何が違うか?」という定義は詳しく知らんけど、僕のイメージ的に、スパってお洒落なんだよね。

スパは女が主役なのよ。

若くて美人な女……と言っても10代の小娘は該当しない。
スパは大人の娯楽だ。

トップバッターは20代のOL。受付嬢みたいな職業の人が最も似合う。
そこから30代、40代、70代、それ以上。それら若いとは言えなくても美しくありたいいう気持ちがある。

「銭湯」と言ったら古臭いじゃん?
「スパ」と言ったらお洒落。

つまり、20代であろうが80歳であろうが、美しくありたいという気持ちがある女が主要なターゲット。それが僕の考えるスパのイメージである。

では、この店はどうか?

ここはどう見ても男の店

元気の良いおばちゃんが取り仕切っていて、客層はゴツい男。客層がゴツいのよ。(;´・ω・`)

その正体は恐らく漁師である。釣り道具を店の隅っこに置かせて貰っているし。デザインも全てが古臭い。



(´・ω・`)「ここは店構えに小洒落た所も無いし、番台は気の許せる元気なおばちゃんで気楽なもんだ。若い女がいる店は休めないんだよ。風呂くらい好きに入らせて貰わんと。あっ、おばちゃん!! コーヒー牛乳貰うね!!」

こういう店だ。(;´・ω・`)

まあ、一応は「エステ」もあるみたいなんだけど、週2日しかやってないみたいだし。

スパと呼んで良いかはギリギリレベル。

僕としては「シーサイド日帰り温泉・八景島」くらいが妥当ではないかと思う。(;´・ω・`)

海洋泉

まあ、僕は男だから、エステがショボいとか関係無し。とにかく風呂にトボーン。(´^ω^`)

この店の売りは「海洋泉」とのこと。海水を湯舟に使っているのだそうだ。興味が湧いたので、浴槽の湯を口に含んで確認した。

ふむ。確かに塩気がある。(´・ω・`)

だが、「海水を湯舟に使っている」とは、「海水を温めているだけ」ではないと思う。
味的に海水はもっと塩辛いはずだし、湯も確かに何か混ざっているけど、基本は透明である。

恐らくは、海水を濾過してプランクトンみたいなのを取り除き、そこに水を加えて塩分濃度を調整したのが、この海洋泉なのだろう。

僕の悩みである肩凝りにも効くらしい。……って、本当かね?(;´^ω^`)

温泉ってどこに行っても肩凝りに効くって書いてあるじゃん?

海水を温めただけの湯にそんな大した薬効があるとは思えんが、まあ、水道水より効果がありそうな気はする。
塩分があるから長時間入っていても皮膚がふやけたりしないというメリットもあるし。

細かい事を気にしないのが男の度量。

しかし、「海洋泉」という響きは気に入ったな。海水が風呂になってると聞くとテンション上がるじゃん?
薬効も信じてあげようという気持ちにもなろう。
こういう大らかな気持ちが人生を楽しむ秘訣だ。(´^ω^`)

ランチ・居酒屋

午前中に風呂に入って、ランチは館内の店で食べてみた。

たぬき蕎麦、700円。

たぶん、本来は宴会の場なんだろうね。
夜だったら超豪華刺身懐石コースとかもあるんだけど、昼にそんなもん頼めないし。

この店の本領発揮は夜だね。

飲み放題のコースとかも備わっている辺り、「風呂に入って、食って飲んで、帰宅」というプランが本来の姿なんじゃなかろうか。

宿泊は無い。
と考えると、やっぱり地元民の憩いの場みたいな感じなんだろうね。

終わりに

総評としては、実に気に入った。(´^ω^`)

今回は初めて行ったから店の雰囲気とかに理解が無くて混乱した面もあったけど、振り返れば実に庶民的で好きに過ごせる場である。

僕としてはぜひ夜に来て飲み会を開催したい……。けど、ここは僕の家からは近いけど都心からは遠いから、会社の同僚を呼ぶのは厳しいのが残念。

ハニーやジュニアは宴会なんてしないし。

地元型の良施設であるが、僕がそれを満喫するのは先々のこととして、当面は銭湯レジャーの行先として常連させて貰おうかな。(´^ω^`)

  • 2023年2月23日木曜日
ウズマスターの日々
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六国峠ハイキングコース

 ダイエット促進の為にウォーキングコースの新規開拓に取り組む僕は、地元のハイキングロード「六国峠ハイキングコース」に向った。


歩いて入口へ

六国峠ハイキングコースは金沢文庫から徒歩5分の所に入口がある。普通は電車で金沢文庫へ行くだろう。
しかし僕は地元民なので30分歩いて現地に到着した。


これがまた非常に分かり辛い場所にあって、Googleマップでウロウロしながらようやく到着。
1回では道順を覚えられなかったので次行く時もナビを使うだろう。

岩と木と泥の道

さて、さっそく中に入っていくわけだが、このハイキングコースはそこそこ険しい。


岩と土。木の根っこが飛び出して凸凹。基本そういう道である。
以前うっかり迷い込んじゃった時はウォーキングシューズで来ており後悔した。
そこで今回は新兵器の投入だ。

登山靴!!

と言うのも、ウォーキングシューズでこんな所を歩いたらあっという間に泥で汚れてしまって明日のウォーキングはどうするんや? ということになる。

登山靴はこういう用途専用で汚れにも強い。泥が跳ねようが根っこを踏みつけようが何のその。

やっぱりウォーキングを長く続けていくモチベーションを得るには安心感が大事になるから、山道を歩く以上は専用の登山靴を用意するのは重要だろう。

金沢八景と能見堂

10分くらい進んでいくと到着するのがこちらの看板のポイント。


昔、お坊さんがここの景観を観て詩を読んだそうだ。それが「金沢八景」という地名の由来だと書いてある。

また、この付近には「能見堂」という建物が……無いんだよね。(;´^ω^`)

もう無くなっちゃってて、ここは跡地だそうだ。探せば石碑の一つも見つかったかもしれないがそのまま通り過ぎてしまった。

不動池

さらに進んでいくと池がある。



見ての通りの池だね。
時期によっては花でも咲いているのかしら?

ピクニックに来て弁当食べて帰るような場所としては使い易そうだ。

神社

ここが一番の難所、神社の階段。



結構な数のある階段で、登った先に祠がある。
中を覗いたところ、この祠の中には地蔵が置いてあった。

金沢動物園

そこから先は特に観光ポイントみたいな場所は無くて、ひたすら歩いてゴールの金沢動物園を目指す。


ここまで来るのに1時間くらい。

自宅から入口まで30分歩いているから、合計1時間30分歩いた事になる。

ダイエット目的のウォーキングとしては上々だろう。

帰宅

その後、ちょっとウロウロしたところでお腹が空いたので早めのお昼ということで牛丼を食べて、また同じ道を戻って帰宅した。

やっぱり運動するとお腹空くわ。何も食べないわけにはいかない。

終わりに

振り返ると、寄り道をしなければ2時間30分で行って帰宅出来るくらいのウォーキングコースだな。

坂を上ったり下りたりしているから運動強度も高いだろう。

僕は通常、毎朝45分のウォーキングをしているが、休日とか時間ある時に頑張りたい時はこのコースが良さそうだな。

  • 45分コース
  • 2時間30分コース

ちょっと時間に開きがあるな。

次は90分くらいのコースを開拓してみたい。(´・ω・`)