• 2026年3月18日水曜日
ウズマスターの日々
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スキップコミュニケーション

 うっ……。僕に対し変な問い合わせが来た。(;´・ω・`)

コミットしたソースに対する問い合わせ。

確かにそのソースをコミットしたのは僕だし、そのシステムの最大の有識者は僕だけど。そういった話は窓口を通して貰わないと困るんよ。

名前は聞いたことあるけど面識無いレベルの人だし……。あなた、誰でしたっけ?

まあ、僕はかなり寛容な性格してるから、その辺の組織の事情を踏まえて聞いてくるなら考えるよ。

(´;ω;`)「すいません。緊急事態でして。順序は前後してしまいますが、急ぎビデオ会議に参加して支援頂けませんでしょうか?」

そういう風に言ってくれるなら、侠義心を発揮して優先度の低い別件を後回しにして応じるるくらいのことはするが。困ってるんでしょ? なら細かい事言ってる場合じゃないわな。

ところが、今回はそうじゃなくて。

(´・ω・`)「今からお問い合わせさせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか?」

馬鹿言ってんじゃないよ。

藁をも掴む思いで泣いて頼み込んでくるなら応じるって言ってるのであって、当たり前の権利のように上司も窓口もすっ飛ばして僕に話しかけて来るんじゃねえよ。

こういうのは苦手なんだよなぁ。

罵倒して突き返してやっても僕が勝つ状況なんだけど、そういう喧嘩腰なやり方は苦手でね……。

とりあえず、「私の一存で進行するわけにもいかないので、一旦こちらにお問い合わせ頂けませんでしょうか」と窓口役にご案内してやり過ごしたが。

嫌なシチュエーションだ。

いや、そのソースは僕がコミットしたんだから僕が回答者なんだけど。

だからと言って上司とか窓口役の頭上を越えて話を持って来られてもね。知っているが故に軽く返事したら、まるで僕が上司や窓口役を軽視しているみたいに思われるじゃんね。会社には組織上の手続きというものがあるんよ。

耳塞いで、もう知ら~ん。

僕は自分の責任範囲から出ない。本当は極めて深刻な状況だったのだろうと察するけど、そういう風にコミュニケーションされていない以上、僕には関係無いことやで。

ちゃんと筋通してくれれば徹夜でもやったるのにね。

こういうの本当に嫌なのよね。ふう。(´・ω・`)

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堕ちたブランド

 僕も4月からジュニアが幼稚園の年少に昇格するから、保護者の心境を思うと僕まで気が気じゃなくなってくるね。(;´・ω・`)

幼稚園と高校では違う部分もあると思うけど、親の心境として最初にあるのはこれ。

「自分がいない所で子供に何かあったらどうしよう」

だ。

ジュニアが通っているのは京急幼稚園だけど、なぜ京急幼稚園か?

それはあの有名な京急電鉄の直営店というネームバリューがあったからよ。京急電鉄のノウハウで進行する幼稚園なら事故起きなさそうでしょ? 大企業のブランドを頼ったのよ。

同志社国際も同様で、こういう名のあるブランド校に子供を通わせるような親はみんな同じ。過保護な性格をしている。

でも学校の安心とか安全なんて素人には判断出来ないから、頼るのは名前。「あの同志社の名を冠した高校なら」と、ブランドを信じて入学させるのよ。

それがこの様かよ~。

しかも今はもう3月中旬でしょ? 入学式まで半月足らず。今から変更なんて出来ないでしょ。来月から子供をこんなところに入学させる羽目になっちまった親は発狂モノよ。

子供をこういう所に通わせる親は、普通の親じゃない。過保護な親なのよ。

ナメとったらアカンよ。(´・ω・`)

  • 2026年3月17日火曜日
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あるある事故

 記者会見を観たけど、別に裏も何も無いあるあるの事故だった、という印象。(´・ω・`)

本質的な問題としては、学校の危機管理意識が緩んでいた。

修学旅行なんてのは毎年の恒例行事で、前年と同じようにやるだけのいつもの話である。マニュアルに定められた通り一遍のチェックは行っているが、漫然とやってるからマニュアルに何か抜けてても誰も気付くことは無い。

その緩みの中に入り込んだのが、このボートでの辺野古見学だった。

辺野古見学は修学旅行の中でも「ミニイベント」みたいな位置付けだ。ある生徒は自転車に乗ってどこどこを回り、ある生徒はバスに乗ってどこどこを回り。そんな数あるミニイベントの一つとしてこのボート見学が混ざり込んでいた。

「ちょっと見て回るだけだから」くらいの感覚だったのだろう。このボート見学だけを取り立ててチェックするようなことは無かったし、恐らくは他のイベントも全体的に緩かったのだろう。

ボート見学の発端は、先生の個人的な繋がりだった。別にそれも深い裏は無くて、先生と船長が交流する中で意気投合し、「ちょっとお願いしてみようかな」くらいの感覚で企画が立ち上がった。

だから別にどっちがどっちに依頼した、とか、言った言わない、とか。そういう話じゃなくて。友達が友達と遊びに行くように、自然発生的にイベントが発生した。

それを学校も承認したんだけど、別に重点的にチェックは行っていない。「まあ、いいでしょう」くらいの感覚でポンとハンコを押した。


そして、当日。天気予報は波浪注意報だったんだけど、「注意報だから」という理由でイベントの中止という判断にはならなかった。

最終チェックは現場判断なんだけど、現場の先生は海のことなんて分からないから、船長に聞いて「船長がOKと言ったから」という理由で決行した。

だが、その船長は趣味で船を運行しているだけのボランティアの爺さんでしか無いから、生徒の命を預かるほどの知識も判断力も責任感も無かった。


そして、ド素人集団が軽装備で雪山で遭難するかの如く、たまたま運悪く大波が来て転覆した……。


実にありそうな、あるあるの事故である。(´・ω・`)

この爺さんが業者であったら……。正規の運航会社であれば、例えばアルコールチェック、体調チェック、天候チェック、エンジンチェック、船体チェック、みたいな感じで多重のチェック体制が敷かれているから、どこかで「出航中止」の判断になっただろう。

でも、この爺さんは業者ではなく、単なる趣味の爺さんでしか無いから、爺さんの勘でOKと思って、そのまま行っちまった。


これから第三者委員会を立ち上げて検証するみたいだけど、要はこんなような話だったのだろう。


これが業者であれば、労災が発生しないよう、日本の誇る世界一厳しいチェック体制が敷かれていたはずなのだが。

単なる爺さんに安易に大勢の生徒の命を預けて死なせてしまった。

死んでも悔やみきれまい。(´・ω・`)

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抗議船転覆

 ひえっ。とんでもない事故が起きたな。左翼活動家の船が転覆して、高校生20人が海に投げ出され、船長と女子高生が死亡……。(;´・ω・`)

ショッキング過ぎる事件にネットは大騒動。

続報が待たれるが、各種の断片的な情報を見るに、ボランティアが生み出した無自覚な危険行為の果ての悲劇だったのではないか、という印象。


まず、この船は沖縄・辺野古沖のアメリカ軍基地の建設に反対する左翼運動家の抗議船であった、とのこと。

ただ、毎日抗議をやっているわけではなくて、ボランティアで興味のある人を案内する活動もやっていた。今回も別に高校生を抗議活動に動員したわけではなく、ボランティアで生徒を船に乗せて辺野古沖を案内して回っていたもの。

その意図としては、恐らくボランティアを通して自分達の思想を語り、支持者の輪を広げよう、という地道な草の根活動だったのだろう。謝礼としてガソリン代くらいは貰っていたんだけど、それくらいは社会通念的にボランティアの範疇に入る。

そしてこの時に問題となるのが、「ボランティアだから」という理由で、ビジネスなら本来必ずあったはずの安全性の担保が抜けてしまった、ということ。

運転しているのは趣味で船を運行しているレベルの70歳の爺さん。船体も爺さんがメンテナンスしているレベル。事業者登録もしていないし、保険も入ってない。

こんなことがまかり通るのは、「爺さんが趣味でボランティアしているだけ」だったから。そんな船に高校生を20人も乗せちまった。

爺さんは趣味で船を出しているレベルだから危機管理などの意識も無ければ能力を要求できる水準にも無い。「高校生が自分達の活動を見に来てくれた」と、ただ無邪気に喜んで高校生を船に乗せた。

そもそも70歳でしょ。どこまでボケてるかどうかも分からんで。

そして、何があったか知らんが、天気予報を鵜呑みに信じ込んだ程度の判断力が精々だったのだろう。天候を見誤って出航し、転覆。高校生を巻き込んで一緒にあの世行き、という顛末だ。


もう一つ、ある意味では爺さん以上に問題になっているのは、こんな所に生徒を預けた高校の判断能力はどうなっているのか? という部分だが。その理由も「お友達だったから」だとすれば、辻褄は合うよね。

10年も20年も前から付き合いのある知り合いなのよ。「あの人とは昔からの知り合いだから安心だ」と。

お友達だから、という理由で客観的な視点での安全性の査定を行っておらず。安心して全部この爺さんに預けちゃってた。この船に先生が同伴していなかったのも、船長がお友達で安心していたから。

でも、仲の良いお友達だったのかもしれないけど、所詮は単なる趣味の爺さん。生徒を預かるには能力が足りておらず、転覆……。


こんなところではないか。(´・ω・`)


一連の活動がビジネスであればこうはならなかっただろう。ビジネスという枠組みの中で客観的な監査と法律の制限によって安全性が担保され、初めて船の運行事業が承認される。

だが、今回はそうではない。

左翼運動家のお友達で進行する趣味の一環としてのボランティア活動だったから、何の評価も指標も無い。

無自覚なまま、漫然と危ないことを続けていて、遂に生徒を死なせてしもうた。


死んだ船長の爺さん(70歳)も、別に悪人じゃなかったと思う。「高校生の皆さん、よく来たね~。さあ、乗って乗って~♪」と善意でご招待して乗せちまったんだろう。

無自覚は最強だからね。

死んだ女子高生は死に損だ。何も分かってない無自覚な爺さんと、気楽で漫然とした先生達に殺された。

こんな頭から花が満開したようなお気楽な左翼連中のうっかりミスで殺されては死んでも死にきれまい。

みんなもこんな死に方はしないよう気を付けなきゃアカンよ。(´・ω・`)

  • 2026年3月13日金曜日
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昇格しました

 昇格しました。(´・ω・`)


ジュニアは今までは「プレ保育」という年少より下の組。つまり非正規、幼稚園児見習いであった。

来月からは正幼稚園児。聖闘士星矢で言えば青銅聖闘士である。

ジュニアも出世したもんじゃ。

立派な園児になって貰いたいのう。(´・ω・`)

  • 2026年3月12日木曜日
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ファイブスター物語

 ちょっと仕事に余裕が出てきたので、モチベーションのリフレッシュの意味も込めて、少し前にBS12で放送されていたものを録画した「ファイブスター物語」を視聴した。(´・ω・`)

漫画の発表は1986年、アニメは1989年である。

僕は1982年生まれであるから、リアルタイム世代ではない。リアルタイム世代は現在の50代後半くらいの年齢層だろう。

しかしリアルタイム世代を外れていても輝かしい名声は僕の世代にまで引き継がれており、観たことは無かったけれども「SF大河ドラマ」的な超大作、というイメージは中学生の頃から持っていたから、ようやく視聴出来て感無量である。

感想としては、おおっ。やはりネームバリューに負けない圧倒的な重厚感

正直、僕は漫画を読んでいないからストーリーはほどんど分からんのだが。(;´^ω^`)

ファティマがどうこう、ヘッドライナーが何やかんや。他にも大量の専門用語が連発で意味が分からん。(;´^ω^`)

でも、

  • ファティマがヒロインで、ヘッドライナーが戦闘ロボのパイロットで、両者は主従関係である。
  • 一般のファティマはマインドコントロールで道具状態だが、劇中にスポットライトが当たるキャラ2人はマインドコントロールが施されておらず、恋愛感情で主従関係を成立させている
ここさえ分かればドラマの肝心な部分は理解出来る。

ストーリーの進行は、主人公とファティマでヒロインのラキシスを中心とした大河ドラマ。宇宙的な規模で展開する壮大な戦乱の序章、みたいな感じ。

設定が極めて壮大。これだけ壮大な勢いで開始する話は他に心辺りが無い。確かに、これは物凄いスペースオペラの感じがして永遠のファンが根付くだけのパワーがある。僕も凄い圧倒された。

ただ、ファイブスター物語と言えば、今となっては「未完の超大作」の代名詞みたいな感じになってて……。これだけのド迫力パワーでファンを引き込んで置きながら完結の目途が無いとは、酷い話である。

しかし、未完で終わりそうな情勢を知っていても、映像を見ると圧倒されてしまうような凄いパワーがあるよ、これは。
超凄い。伝説級にランクされるだけの凄さがあるって!!

知っていながら視聴までに時間を要したけど、ようやく念願を叶えられて良かった。

それはそれとして、ラキシスちゃんが可愛いね。(*^ω^*)

正統派の清純派ヒロインって感じで。

最近はこういうヒロインは観ないけど、やっぱりこういうヒロインらしいお姫様ヒロインを見ると心が洗われるね。

僕もマスターになりたいもんじゃ。(*^ω^*)

  • 2026年3月8日日曜日
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前科者対応

 何か最近、隠していた前科がバレてキャンセルされる案件が相次いでいるね。(;´・ω・`)

マンガワンだの、国民民主党だの。

ここで話をこんがらがらせているのが、

  • 前科があったら国会議員になれないのか!!
  • 罪を償っても漫画界に復帰するのは許されないのか!!
みたいな。

前科は前科としてあって、刑務所に行くなりなんなりして罪を清算は済ませている。しかし、そうやって法的な清算が完了している案件に対し、社会がそれを蒸し返すように問題視するのはどうなのか?

そういうことを言いたいわけでしょ?

これは、社会への影響度を無視した暴論やでね。(´・ω・`)

警察への就職を考えると分かり易い。警察ってのは、親族に前科者や反社関係者がいると採用されないのよ。ましてや本人がそうだったら絶対無い。

  • かつて暴力団の組員だった人間は、足を洗って真っ当な人間に生まれ変わっていたとしても、警察機関に採用されることは絶対に無い
何故か?

法を守る立場にある警察官が過去に法を破っていた過去があるという時点で致命的にアウト。そんなのがいたら警察が市民に信用されなくなって機能不全に陥ってしまう。

この辺は恐らく、警察が一番厳格な組織だろう。それは、警察というのはそれだけ大きな、日本最高レベルの社会的影響度を持っているからである。

つまり、前科を持っている人間が社会復帰にあたり、前科をどこまで問題視されるか? それは復帰先の社会的影響度が大きいか小さいかで決まる。

だから、例えば「幼女猥褻で捕まった過去のある男が小学校に再就職する」とかおかしいわけよ。馬鹿言ってんじゃないよ。学校ってのは社会的影響の大きい場所だし、ましてやそこに幼女がいるじゃねえか。アウツ。

そういう過去があるなら、最低でも「男しかいない職場」を選ぶべきだろうな。例えば、「大工」とかが良さそうだ。大工は基本男しかいないし、職務内容も真っ当だし、最近は収入も1000万を超えることもあると聞く。十分な人生を送れるだろう。

って感じに、「自分の前科を踏まえると、落としどころはこんなところかな?」と、選択肢が減少した範囲内で生き方を考えて行かなきゃいけない。それが「更生」だ。

ところが最近、その前科を隠してこっそり復帰し、それがバレる、という事件が相次いでいる。

「前科はちゃんと償ったのに!!」
「前科があったら漫画界に戻れないんですか!?」

とか、馬鹿言ってんじゃないよ。

何で「出版業界」とか「政治」とか、そういう社会的影響度がMAXの所に戻ろうとするのか? その選択肢はもう無くなってんの。

それでもどうしても戻りたいなら、色々な手続きを踏んで、禊を済ませ、改めて謝罪し、どのように生き方を改めたのかを説明し、社会に受け入れて貰う土壌を作ってから復帰だろうな。

そういうことを何もしない。隠せばOKと思ってる。

どうしてそういうことをするのか?

それは、「自分の行動が社会にどのような影響を与えるだろうか?」という考察力が完全に欠如しているからだ。

法に触れなければ何をやっても良いと思ってるタイプ。
「法律に書いてなくても倫理的にNGなことが社会には存在する」ということが分からない。だから、「前科を隠してはいけないという法律でもあるんですか!?」「社会が更生させてくれない!!」とかいくらでも逆ギレする。

この手の輩はどうにも救いがたいな。

とにかく、マンガワンの連中は、もう出版業界は無理だろう。

ましてや、「法に触れなければ何をやっても良いと思ってる倫理観が欠如した人物」ということが赤裸々になっちゃってるから、こうなるといよいよ就職も厳しい。
そんな輩はバイトにも採用できない。

残る選択肢は、そうだな~。

倫理感の欠如という特性を活かして、迷惑系Youtuberにでもなるしかないんじゃないかね。

アウツ。(´・ω・`)