• 2021年2月27日土曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

踏み台昇降運動

 リモートワークになってから毎日運動しているにも関わらず、運動不足が解消されん。(´・ω・`)

明示的に運動している時間以外は運動量が虚無だからだろう。
そこで器具追加、踏み台昇降運動台だ。


まあ、見てのとおりだな。
ただ乗って降りるの繰り返し。

エクササイズってほど気合を入れてやるというよりは、暇な時間のリフレッシュ運動というイメージ。

仕事で手が空いている時間とか、ちょっと休憩したい気分の時とかにちょこちょこと乗り降りしていれば、そこそこの運動にはなるだろう。
結果的に、オフィスを歩き回っているくらいの運動量を確保できると良い。

リモートワークも頭使っていかねばいかんのう。(´・ω・`)

  • 2021年2月24日水曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

ランニング飽きた

ビジネスマンとしてパワーを発揮していく為には、勉強のみならず肉体の鍛錬も重要。(`・ω・´)
ということで毎日ランニングを続けてきた僕だが、もう嫌になっちゃったな~。(´・ω・`)

何も変わらんぞ。

長く続けていれば効果が出てくるかと思って数ヶ月は立ったんだけど、全然痩せない。

走る能力は上がってるんだけどね。毎日階段を1段飛ばしで駆け上がってるけど、以前はキツかったのが今はそうでもない。
が、体重は全然変わらず。

やり方がマズいのかな~。

目指すのはトータルバランスだからね。
確かに、走っているだけでそれ以外の事は特にやっていない。

トータルバランスという意味だとリングフィットアドベンチャーの方が全身運動だったと思う。

リングフィットアドベンチャーを続けておいた方が正解だったか?
でもリングフィットアドベンチャーも半年続けて、やっぱり体力はついても痩せる事は決して無いという。。。

何故だ!!

ならば、次は両方やってみるか。リングフィットアドベンチャーを3日やって、1日ランニング、みたいな。
1日に両方消化するのはキツ過ぎて無理だから、片方だけを選んで行う。

体調を鑑みて、腕が疲れてきたらランニング、足が疲れたらリングフィット、みたいな。

それにしても、これだけ苦心して、かつ継続もしているのに成果が無いとは、一体どういうことだ?

マジ分からんのだが。(´・ω・`)

  • 2021年2月21日日曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

鈍感終身刑

僕って前職社長の縁から致知という雑誌を未だに購読しているんだけど、今月号に凄い名言があったwww

作家にして精神科医、加賀乙彦先生の言だ。

先生は犯罪心理学の専門家で、死刑囚と無期囚でそれぞれ異なる特徴があるそうだ。

どっちも同じような凶悪殺人犯でしょ? どっちもどうしようも無い荒くれ者だわ。
しかし、判決が「死刑」と「終身刑」で、その後のその人の性質が変わるそうだ。

  • 死刑を食らった方は、最期の瞬間まで元気。
  • 終身刑を食らった方は、そのうち腑抜けになる。

どっちも同じような凶悪殺人犯でしょ? どっちもどうしようも無い荒くれ者だわ。
しかし、判決が「死刑」か「終身刑」かで、その後のその人の性質が変わるそうだ。

何故かって言うと、死刑囚ってのは明日死ぬかもしれないから、いつも緊張感を持って濃密な時間を送っている。

対して、終身刑の方は基本、一生刑務所でつまらない単調な労働を永遠に続けていくだけでしょ? 退屈で退屈でたまらん。無期囚にとっては、退屈が一番の苦痛だ。そんな退屈という苦痛を長く続けていると、そのうち苦痛に耐えられるよう、あらゆる器官が鈍感になる。結果、人が変わったみたいに大人しくなる、無気力になるのだそうだ。

無気力になることが環境への適応なんだ。

なるほどな!!

実社会でもいるよね。
会社を辞める、辞める、と言ってるんだけど、その割には全然辞めない。むしろ比較的ヨロシクやってそうな人がズバッと転職してしまって、やる気も無く嫌々やってる風に見える人がいつまでも残っている。

「何でこんなことになるのかな?」という点には諸説あるんだけど、僕はこの加賀乙彦先生の言葉が一番しっくりきた。

つまり、鈍感になった。

「会社を辞めたい!!」という気持ちは、最初は確かにあったはずなんだ。黙っていられないほど会社が嫌なのも本当だ。
しかし、嫌で嫌でたまらない会社にモタモタと長く在籍しているうちに、感覚が鈍感になっちゃって、そのうち苦痛も我慢できるようになってしまった。

  • 嫌な事を長く続けていると、人は鈍感になることで苦痛に耐える。

鈍感になっちゃってるから、本来嫌な事をいつまでも続けていられるんだ。あらゆることに鈍感、無関心、無気力になることで苦痛から身を守るんだ。

無期懲役囚の性質は社畜にも当てはまる。
なるほどな!!

然るに、人間はこの鈍感化には気を付けなきゃいけないな。

  • 最初はこの会社が嫌で転職したかったんだけど、だんだんどうでも良くなっちゃった。
  • 昔は結婚して家庭を持ちたいと思ってたんだけど、上手く行かないうちに、だんだんと独身でもいいかって気になってきちゃった。
  • 本当は金持ちになって家も車も欲しいんだけど、別に無くてもいいかって気になってきちゃった。

って感じに、人は良くも悪くも慣れる生き物だから、悪い方向で慣れてしまうと永遠のクズだ。

やっぱり、問題を長く放置してはイカンな。

積極的行動を心がけ、常に鋭敏な感受性を維持することが大事だ。(`・ω・´)

  • 2021年2月20日土曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

AWS・AZ障害

朝の4時くらいにふと目が覚めたら、AWS障害祭りになっとった。僕のやっている三國志覇道というクソゲーも落ちとったでな。(´・ω・`)

実は、ウチの業務でもAWSを使っている。しかし、偶々今は土日だから影響は無い。とは言え、情報不足では気持ちよく二度寝することも出来ないからな。
ノソノソと起きてチェックして、ウチの使っているAWSは問題無かったことを確認。

興味本位ってのは大事だ。

で、調べたところ、今回発生したのはAZ(アベイラビリティゾーン)障害みたいだな。

詳しくは知らんが、AZってのは物理的な単位なんやろ。
クラウドとは言え、データセンター側には物理的な事情っちゅーもんがある。
AZは物理的な側面のある単位で、例えば部屋一個とか、ビル一個とか、ビルと隣のビルの2つセットで1つのAZを構成しているとか。

ネットワーク的な兄弟にもなっていて、例えば大阪データセンターと東京データセンターは遠隔地だから、インターネットを経由しないと連携出来ない。
一つのAZの場合、同じ部屋の隣のサーバーか、遠くても隣のビル。インターネットを経由せずにローカル通信で対応可能だから通信が速い。

そういう都合でもあるのかしら?

ともかく、AZとは複数サーバの集合体の区切りなんや。

で、今回はそのAZの温度が急上昇……って、要はエアコンが壊れたんやろ。
たぶん、壊れたエアコンが置いてあった部屋のサーバがダウンした、とかそんな感じなんとちゃうか?
去年か一昨年くらいにも壊れとったやろ。またか!!
まあ、かなり物理的な問題だから、そう簡単に解決出来ないんだろうな。

ともかく、確実に言えることは、ウチは問題が起きたAZとは違うAZを使っている、ということ。
だから問題は何一つとして起きなかった。

このくらい調べておけば十分やろ。

で、調べたことをチャットで上の人に報告しておいて、土曜日の朝4時に自発的に行動したことをアピールするという目的は果たした。

こういう行為を繰り返すことで、他の連中を出し抜いて更なる年収UPを狙えるのではないか、という計算……っていうか、早朝にこんなことやっとって黙っとれん。
僕の努力を世の民は知るべきや。

まあ、そのとおりに上手く運ぶかどうかは分からんが、人生の為にはコツコツと色々やっていくしか無いか。

年収1億円くらいになりたい。(´・ω・`)

ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

宿題遂行

技術士の勉強のモチベーションが維持出来ぬ。(´・ω・`)

と言うか、技術士二次試験は過去問と同じ問題が出るわけではないから、過去問の消化でクリア出来る試験ではない。
漠然とした一般知識を拡充した上で試験に臨む必要がある。

漠然とした一般知識とは、例えば情報通信白書を読んで取り上げられている話題を把握しておくとか、あるいは情報セキュリティクラウド個人情報保護法AIブロックチェーンIoT5GSociety 5.0、などなど。

これらは一応は勉強し、ザッとは分かる。会話は出来るくらいには理解した。
しかし、試験本番時にこれらのいずれかの中から、どういう問題が出るか、それにどう回答するべきかは、イメージが分からない。

新型コロナの流行対策にITを活用する方法について述べよ。

みたいな問題が出てくるはずなんだけど、こんな問題に何を準備しておいたら良いやら
過去問を網羅しておけばOKという性質ではないから、勉強しようにも困るし、モチベーションも湧かない。(´・ω・`)

が、幸いな事に、セミナーに申し込んでいるから宿題が送られてくるのよね。

どんな問題が出るかは完璧には分からないにしても、共通した勘所みたいなのがあって、例えば論文の論調がセオリーに即しているかどうか定量的な情報を提示しているかどうか、とか。

ともかく宿題を消化して、そのような指摘事項を修正して返送し……、ということを繰り返している。

勉強の線路を敷いてくれるのは助かるわ。
自分一人だったら「何を勉強すればエエねん?」と途方に暮れとったわ。

ともかく、モチベーションは低いが、宿題消化とメールの返信だけは完遂。

合格出来ると良いのだがのう。
もうちょっとモチベーション上げていく必要もあるかのう。(´・ω・`)

  • 2021年2月19日金曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

カカシ

しかし、プロジェクトマネージメントって難しいな。横から見ているだけでも大変そう。(;´・ω・`)

いや、マネージメントって言うほど大した話じゃない。もっと身近な話。

例えばさ、


(´・ω・`)つ「ちょっとこの仕事お願い」


とか、あるでしょ?
この「ちょっと」って何やねん。

この「ちょっと」に厳密な定義は無いんだ。


(´・ω・`)「30分もあれば十分やろ。会議終わってゆっくり昼飯食って午後に報告聞けばエエな」


この程度の話。
依頼者の想定は10~30分(ちょっと)。猶予時間は3時間(たっぷり)。
仕事が閑散期だからゆっくりでエエんや。

で、3時間後に聞いてみると、終わってない


(;´・ω・`)「えっ、何で?」


と思っても、実際仕事が遅いんだから仕方が無い。
「ちょっと」の定義も別に言ってないしね。

これね~、マネージメントの原理原則を言えば、


(´・ω・`)「この仕事を最優先で行ってください。想定では10分、苦戦しても30分で終わると想定していますが、1時間経っても終わらない場合は作業を中断して緊急報告をお願いします」


ってやれって話なんだろうけど、正直、そんな1から100まで何もかもマネージメントしなきゃいかんかね?

って言うか、気が引けるやろが。
相手も人間なんだから、そんなロボットにコマンドを打ち込むような緻密な命令なんて言いたくないでしょ。


(´・ω・`)「あなたには自分で考える能力はありません。指一本まで私の指示通りに行動して下さい。その通りにならない場合は逐一報告してください」


なんて言えないわけよ。
まあ、業務上、本当に切羽詰まったらそういうやり方もやらざるを得ないんだけど。

マネージャー側にも言いたくないという気持ちがあるんだよ。
思いやりがあるから。相手をカカシみたいな扱いをするような物言いは如何なものか、という意識があるから。
「相手を信頼する」という姿勢を取りたいと思ってるから。

でも実際、それだと仕事が回らねえ。
何でこうなる?

大変だな、こりゃ。(´・ω・`)

  • 2021年2月18日木曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

仕事無し

プロジェクトが閑散期に入ってやること何もあらへんな。(´・ω・`)

一応、フェーズとして今やってるのは引継ぎだ。他のベンダーが3月末で撤退するから、そのベンターが保守していたシステムを我々に引き継ぐ。

と言っても、そんなに重大なシステムじゃないんだよね。

エンジニアがフルで保守運用しなきゃいけないようなクリティカルな基幹システムではなく、何かあったら対応出来ればOK、程度。
障害が起きたらサーバを再起動したりとか、エラーログが出たらログを追って原因を究明するとか、そのくらいの話なのよね。

プログラマー班の僕は設定ファイルの場所とか、設定値とか。仕様を聞かれたらソースを読んで仕様を解明するとか、そういうのが任務。

とは言え、ソースは読めば読めるでな。(´・ω・`)

そんな難易度の高いソースでもなく、今の所聞かれたら5分で回答出来る。
5分で回答が出るなら、これ以上頑張る必要も無かろう。

ソースの全容を頭の中に入れておく必要も無いし、聞かれたら5分で返事すれば十分。それくらいのシステムや。

というわけで、最近は1日3時間くらいしか働いておらん。眠くて叶わん。

空いた時間を利用して勉強でもすっか、とも思っているが、それも億劫で何もしていない時間ばかり過ごしておる。

やれやれ、早くモンハンが発売されんかのう。(´・ω・`)