• 2007年8月24日金曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2007_08_24_archive.html

病院

というわけで、僕は故郷に戻ってきたわけだ。
母が入院しているのは、岐阜大学医学部付属病院。
通称「大学病院」。
岐阜では「大学病院」と言えばここを挿す、岐阜県最強の病院だ。

大学病院は明治時代から続いている歴史ある病院なんだが、
つい数年前に建物を新築した。
そのため、現在の大学病院は最新設備が勢揃いしている。

病院に到着すると、まず、広い。
郊外に建っているんだけど、ジャスコやイオンくらいの規模がある。
建物のデザインもなかなか。

建物内部はスッキリとスタイリッシュな雰囲気だな。
お母さんの病室は4階。
4階は産婦人科&小児科のフロアで、ピンクとかブルーとか絵本とか、
いかにもそんな感じのデザインになっている。

病室に入るとお母さん発見。ちなみに、相部屋。
自覚症状が無いから、とても病人には見えない。
左腕にバーコードが巻かれている。

最近は「患者の取り違え」とかいう医療ミスが大問題になっているけど、
ここではバーコードで患者を完全に管理しているらしい。

ベッドを見ると、パソコンが・・・。
なんと、全てのベッドにパソコンが備え付けられているのだ。
このパソコンで、本日の食事のメニューを選んだり、今後のスケジュールを見たりできるらしい。
ネットも繋がってるから、暇つぶしに最適だな。
お母さんはパソコン使えないんだけど、
「この入院中にパソコンの使い方を覚える!!」
と意気込んでいる。

さて、とりあえずお土産を渡して、フリールームへ。
子供が遊ぶためのスペースがあるからな。
そこで1時間くらい話をして帰ってきた。

入院生活に特に問題は無さそうだったな。
これなら、予定通りに退院できるだろう。