• 2011年9月5日月曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2011_09_05_archive.html

ドラクエ X

スクウェア・エニックスは5日午後、誕生25周年を迎える人気RPG『ドラゴンクエスト』
新作発表会を都内で行い、シリーズ最新作『ドラゴンクエスト X 目覚めし五つの種族』
(Wiiソフト)が、シリーズ初のオンラインゲームとして発売されることを発表した。
http://life.oricon.co.jp/2001454/full/

>オンラインゲーム

(゚Д゚)ゴルァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!

やってはならんことをやりおった。

僕はドラクエは1~9まで全部プレイしているが、
10がオンラインゲームって、そりゃねえよ。
久々にキレちまったお。(´・ω・`)

と言っても、シリーズも10作ともなれば新しい試みをやってみたくなるのも当然かもしれんな。
僕が最近、常々思うのは「長く続くことの弊害」だ。
一番分かり易い例が「マンガ」だろうな。

例えば「ワンピース」。
連載開始が1997年だから、もう連載14年目か。
14年も経てば少年も親父になっとる。
僕が15才の時に始まったマンガが29歳になって結婚しようって時でもまだ続いてるって、
そりゃおかしいだろ。
いつまでも子供の頃と同じ感覚で同じ話を読み続けるって、そりゃ無理だ。

・ワンピース(ジャンプ)
・名探偵コナン(サンデー)
・はじめの一歩(マガジン)
・グラップラー刃牙(チャンピオン)

この辺がグダグダ四天王といったところか。
作者はネタ切れするし、読者は愛想が尽きるし、もういい加減にせいや、バカタリャ!!

まあ、ここらで落ち着くとして、
ともかく長く続ければ作者も読者も疲弊するのよ。

大人(´・ω・`)「このマンガ、もう読み続けて14年。まだまだ続きそうだ。いい加減飽きた」
子供(´・ω・`)「このマンガ、面白そうだけど63巻もあったらお小遣いが足りないよ」

こんな感じだろう。
ドラクエも同じ。

まだ未発売だが、ドラクエ10はオンラインゲームとしては名作になるかもしれない。
しかし、1986年のドラクエ1からずっとプレイを続けてきて、
今や30や40になろうという親父プレイヤーが日本には大勢いるのよ。
(僕は3から初めてプレイして、スーファミで1,2をプレイしたクチ)

でも、ドラクエって本来の対象プレイヤーは子供だよな。

ようするに、

・25年以上もドラクエを続けて歴戦のプレイヤー(中年親父)
・初めてドラクエをプレイする子供プレイヤー(幼稚園児)

この両者を同時に満足させるってのは至難の業。

だから、シリーズってのは子供が子供のうちに終わらせなければいけないんだけど、
世の中はしがらみが多くてそうもいかないみたいだな。
最近は新作よりもビッグタイトルの続編やリメイクの方が話題になってばかりだし。

それにしても残念だ。
ドラクエはドラクエっぽいゲームであって欲しかった。(´・ω・`)