• 2020年12月27日日曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2020/12/blog-post_27.html

年収1000万へ

 現在はフリーランスの僕だが、来年の4月くらいから再就職する話があってのう。(´・ω・`)

その時の待遇について一次連絡があったんだが、年収は額面で1020万とのこと。

やれやれ、ようやくか……。
本当は30歳くらいでこの予定だったんだけど、随分と時間を要してしまったな。(´・ω・`)


考え方

IT業界には「フリーランスで年収1000万」ってキャッチフレーズがあるんだけど、あれはフリーランスとしての売上が1000万という意味だ。
僕の今年の売上は960万で正にコレなんだが、フリーランスの場合は会社員と違って、交通費は自腹だし、年金は粗末で、健康保険も全額自費だし……と、出費も多い。

「フリーランスで年収1000万」はちょっと見栄を張っている表現で、本質的な収入や生活水準は数字から受けるイメージより劣る。

しかし、次はサラリーマンとして、額面で1000万だ。今度こそ、本当に数字通りの意味だと思って貰ってOK……とは言えないんだよねw

世の中には福利厚生とか、退職金とか、年収で表現されない利益があるじゃんね?
そして継続性。来年下がってしまっては元も子もない。

一般的に言う「年収1000万」とは、日系一流大企業のサラリーマンというイメージでしょ?
日系一流大企業は福利厚生や退職金制度が充実している上に安定性も高く、数字以上のメリットがある。

僕は数字通りにコレが全部だから、実質的には違うわけだな。

「同じ年収1000万でも実質的生活水準は個別に異なる」というのが、フリーランスになって色々勉強して、ようやく分かってきたところだ。

まあ、それでも「1000万」という数字は嘘ではないから、自分の親とか親族に見栄を張る事だけは可能になったのは良い事である。(´^ω^`)


正当性

今回、一番良いと思うのは、プロセスだな。

この就職先は、フリーランスである今の僕の雇い主なのよ。

雇い主の元で、まず僕がフリーランスとして2年働いて、その2年間の評価として提示された待遇がコレというわけ。

これはプロセスに正当性がある。

一般的に転職と言うと、「書類審査と面接で一発勝負!!」みたいな所があるじゃない?
ありゃ半分デタラメやがやw
現実的にその人の能力は働いてみないと分からないんだからw

僕の場合は実際に2年間働いた結果だから、本当にコレなのよ。

「本来、世の中はこうあるべきだ」という正当性を得られた就職であるのが最も嬉しい点だな。

まあ、そこが人生の最大の難関なんだけどね。

世の中、生きていく為には筋が曲がっていると承知で頬被りせざるを得ないようなケースもあるじゃない?
ありゃ、しゃーねえな。そうしないと生活出来ないんだから、余りそれ以上の正論を言うものではない。

が、僕の場合、今度は正統性を主張可能だからね。引け目を感じながらコソッと会社に滑り込んでいる連中とは心の持ち様が違う。

人間としての特権階級や。(´^ω^`)

今後

さて、今後僕はどう生きていくべきか、だが……。
どうなるんだろう???

無論、ポジションが正社員化することに伴う法的な都合や組織的な都合に合わせていくような事は発生するだろうが、基本的には変わらんだろう。

正社員だろうが、役職付きだろうが、僕が技官であって、武官であることは動かないからね。
鍛錬を欠かさず武力を高め、行動を示していくことが最も重要と言えよう。

即ち、正社員になったから「やれやれ」と落ち着くのではなく、むしろフリーランス時代以上に積極性過激さを増していくという、神を恐れぬ超攻撃的スタイルに更に磨きをかけていくことが重要であろう。

大将軍ウズマス様が宦官共を皆殺しにしてくれるわ。(`・ω・´)

頑張らねばならんのう。(´・ω・`)

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