• 2020年9月12日土曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2020/09/blog-post_12.html

有線ネットワーク

先週からネットの調子が悪くて悪くて困っておったのだが、調査の結果、原因は自宅のWifiであると分かった。(´・ω・`)

何で急に調子悪くなっちゃったんだろ。少し前に中継機を取り替えたりはしていたけど、それをやった直後から悪くなったわけではないし。

「調子が悪い」と言うのは「不安定」という意味で、普通に使っている分には問題無いのよ。スマホとかをWifiに繋いでも普通に使えている。
だが、僕の仕事用ノートパソコンはシンクライアントだから、絶え間なく通信している。そういう使い方をしていると、偶に、偶に、通信が途切れる。

作業に集中している時にプツッ……プツッ……なんて状態では仕事にならないからね。

こんな状態では「リモートワークをやめて出勤しろ」という話にもなりかねないし、色々苦労した結果、結局は有線LANにすることで改善することが確認出来た。

無線の方が配線とかも綺麗だし良いかなぁ、と思ってたんだけど、仕事を続けていく上では質実剛健が一番だ。

と言うわけで、これを機に仕事用ノートパソコンだけでなく、自宅で有線化可能な機器は全部有線にすることにした。
Wifiを使う機器を減らせば、結果的にそれ以外のスマホ等が使っている周波数の負荷も下がって、家全体が快適になると見込んでいるんだけどね。

さて、有線化するものの、全部となると無線LANルーターだけではポートが足りないから、追加でハブが必要だ。さっそく購入。


伝統のハブ。

無線LANルーターって毎年新しい改善機種が発売されているけど、有線LANのハブってこれ以外見たこと無い。
20年前に初めて見た時もこれだった。たぶんもっと前からずっと同じ。
完璧に枯れてる業界である。(´・ω・`)

これを無停電電源装置から電力供給するようにすれば、雷が落ちてもネットは落ちないという寸法よ。

これでまた一段と安定性が増したな。

しかし、リモートワーカーにとって、ネット回線というのは急所、単一障害点だな。

長い目で考えてみると、通常のネット回線とは別に、副回線としてモバイルLANを契約しておくべきか。

しかし契約しちゃうと、1秒も使わなくても毎月4000円くらい出て行っちゃうんだよなぁ……。
安全を重視して毎月4000円を投じるべきか、たぶん大丈夫だろうってことでケチるべきか。悩ましい問題であるが、ここはケチっておこう。(;´^ω^`)

本当にメイン回線が落ちた時はスマホのデザリングで逃げるという手段があるから、金払ってギガを追加すれば業務継続は可能なはずなのよ。
まさか何日もネットが死に続けるとは考えづらいし、1日くらいの障害であったら1000円2000円を追加してデザリングすれば耐えられるだろう。

保険にどれだけコストを投じるか、ってのは実に難しい問題じゃ。(´・ω・`)

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