• 2021年1月23日土曜日
ウズマスターの日々
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良きかな

恐怖の再来の続きになるけど、何だかんだで昔の知り合いから救援を求められるのは良いことだね。(´^ω^`)

まあ、この業界、「救援要請=貧乏くじ」の構図はほぼ100%確定なんだけど。(;´^ω^`)

あのプロジェクトは究極のクソ案件。何ともならん。
しかし、「ウズだったらそれでも乗ってくれるんじゃないだろうか?」というイメージがあるってことでしょ?

実際、僕って別にそういう時でも嫌な顔しないしね。武将タイプのエンジニアだから。

やっぱね~、人間、目の前で何かトラブってるのを知ってて知らんぷりを決め込むタイプってのは、いざって時に候補に上がらんよね。
僕はだんまりを決め込んじゃうことは決して無いからね。

ウズ=トラブルメーカーな側面も確かにあるが。(;´^ω^`)
戦ってくれる人材だってのは、周りの人も認めてくれてるんだろうな。

「ウズを入れたら余計問題が大きくなった!!」というオチになる可能性も十分あるが、ともかくお呼びがあるのであれば、姿勢はハッキリ見せたるでな。

賛成してるのか、反対しているのか、やる気があるのか無いのか、徹底服従なのか面従腹背なのか、何がなんやら良く分からんような、そういう人間になってはアカンで。m9(´・ω・`)

  • 2021年1月22日金曜日
ウズマスターの日々
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恐怖の再来

ひえっ!?(;´・ω・`)
恐ろしい電話が掛かってきた!!

前置き

過去に遡ること3~4年くらいなんだけど、当時、僕は前職にてある問題プロジェクトに関わっていた。
その時の僕はそれなりの重要ポジションだったのだが、結果として上手くマネージメント出来ず、プロジェクトは大炎上。

前職には数千万、発注元の方には数億円の大損害が発生した。

その後、発注元の方は経営が大きく傾き、社員のリストラという末路を辿る。前職も別件の開発が致命傷となり、身売りする結果になった。

また、今はフリーランスになっている僕だけど、フリーランス化を考え始めたキッカケもそのプロジェクトでね。

会社生活ってのは、失敗すると尾を引くものなのよ。

あのプロジェクトは大失敗は僕のミスに依る所も大きかった。
きっと僕が前職を辞めずに残っていて、「次は失敗しないよう頑張ろう!!」と思っていても、周囲の人間が「アイツは以前に失敗した!!」として許してくれないだろう。

無論、ハッキリとは言われたわけではないけど、それくらいの空気は僕でも読める。
会社に残ったところで、どれだけ頑張っても永久に排斥された状態であろう。
社内に再チャレンジは無い、が僕の哲学である。

しかし、だ。それを退職理由とするのは余りに露骨だから、「どうやって辞めようかな?」と綺麗な辞め方を思案する日々だった。
そんな時、前職は別件でも派手にトラブったことに便乗して、「ウズマスの退職理由はコンサルとの不仲だ」という体裁で辞めることに成功した。


  • チャレンジして、失敗して、損害は会社に押し付け、自分は経験だけ持って次に進む。


まあ、全く褒められた挙動ではないけど、実際これが僕の最終奥義なのよね。(´・ω・`)


電話

前置きは長くなったが、そんな風にあの件は僕の中では過去のものになっている整理の中、当時のプロジェクトのボスから電話が掛かってきた!!

ひえっ!? 一体何なの!? ((((;゚Д゚))))

話を聞いたところ、あのプロジェクト、まだトラブってた。(;´^ω^`)
開発フェーズでトラブると運用保守もグダるから、トラブルは永遠に続くんだよね。

そんな状況なのに、次のシステム更改がもう視野に入っているそうだ。

しかし、開発フェーズでの関係者は全員斬ってしまったから、碌に話をすることすら出来ない状況に陥っとるんや!!

だから、ウズマスにプロジェクトに戻ってきてくれ、と。

ひえっ!? ((((;゚Д゚))))

あの界隈には僕を憎んでいる人間が沢山おるぞ!!

((((;゚Д゚))))

しかし、有識者がおらんのは真実。
それほどプロジェクトの事情が逼迫しているのだろう。

何か、かつては殺し合いした長州藩と薩摩藩が、後に幕府打倒という共通の目的の為に怨恨を捨てて手を組むような感じ。

こんなことあるんだ!!((((;゚Д゚))))

まあ、電話したところ、「明日にでも来てくれ!!」って程ではないけど、ちょっと頭出しな程度。
本格的な話はまた追って電話くれるそうだ。

いやぁ、しかし、やっぱりってのはどこでどう繋がるか分からんね。
完全に切れたと思ってたんだけど、また復活するとは。。。

こう考えると、過去の僕の立ち振る舞いは正解なんだな。

僕は辞める時、僕のことが嫌いで嫌いで我慢ならんほど憎んでいる人が相手であっても、一応、辞める時は最低限の体裁だけは整えるようにしているのよ。

僕が挨拶しても相手からはシカトされる、みたいなことも過去にはあったが、僕の方からは「ありがとうございました」という態度は崩さない、というスタイル。

「あれだけ僕の事が嫌いなら二度と会うことも無いだろうなぁ」と思ったんだけど、実際世の中、会うどころかまた仕事する可能性が本当にあるからね!!

やっぱり日々、徳を積むように生きるのが大事だと改めて思った。

良い話な反面、ツケが回ってくるかもしれないし、人生怖いお。。。(´・ω・`)

  • 2021年1月21日木曜日
ウズマスターの日々
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子スマホ募集

 もうすぐ、仕事で24時間保守対応の任務が始まる。専用スマホを持って24時間体制を敷くんだけど、問題はちゃんと気付けるかどうかだ。(´・ω・`)

僕の家は広いとは言えないけど、それでもハニーと二人暮らしのサイズだからね。仕事している部屋と寝る部屋が別々になっている。
となると、スマホをオフィスに置いてきた場合、夜中に寝ている時に着信音で目が覚めるかどうか怪しい。
また、スマホを寝室に置いてきた場合、日中に電話掛かってきても気付けないかも。
かと言って、家の中でもスマホを手放さないのは労力的に大変である。

1~2部屋しか無いアパートに住んでいた頃はどこにスマホを置いていても気付けたんだけど、家が広くなった弊害がここにあるのよね。

さて、この問題をどう解決出来るか?

イメージとしては、子機だな。
固定型電話の場合、親機をオフィス、子機を寝室に置けば、親機と子機が同時に鳴るでしょ?
同じことをスマホで出来ないものか?

つまり、親スマホをオフィスに置き、子スマホを寝室に置く

こういうことが出来ないかしら?(´・ω・`)

あるいは、音さえ聞こえれば大丈夫だから、Bluetoothスピーカーを離れた所に置くイメージでも良いのだけど。

何か良い案が無いかと考え中。

このブログの読者で解決策がある人がいたら教えて欲しいお。(´・ω・`)

  • 2021年1月19日火曜日
ウズマスターの日々
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消沈

 ふう。(´・ω・`)

今日も淡々と仕事しているだけで1日が終わってしまったか。(´・ω・`)

何か景気の良い話は無いかのう。(´・ω・`)

  • 2021年1月17日日曜日
ウズマスターの日々
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無為

昨日、今日はただ休みとしか言いようが無い、何もしていない時間を過ごした。(´・ω・`)

本来であればアニメを消化したり、積み本を読んだり、絵の練習をしたり、3月発売のモンハンの体験版を練習したり、やりたいことは山のようにあるはずなのだが。

実際にやったことと言えば老子を読み終えたくらいで。本を読むにしても、昔は家に帰ってから寝る間を惜しんでラノベを読んだりしていたのだが、比べて今はそれほど精力的でもない。

ただただ、ゆっくりしているだけとでも言おうか。

参っちゃったね、これは。(´・ω・`)

一つモチベーションを上げ直したいと思うんだけど、モチベーションを上げていこうという気分にもイマイチならず。

人生の時間が過ぎ去って行くお。(´・ω・`)

  • 2021年1月15日金曜日
ウズマスターの日々
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老子

おっと、気付いたらブログの更新を忘れておった。(´・ω・`)

まあ、特に何事も無く淡々と仕事を消化する日々じゃ。

空いた時間では老子を読んでおる。

何で読んでいるのかは自分でも分からん。(´・ω・`)

本当はアニメの消化とか、ゲームの消化とかを優先的に急ぐべきなはずなんだけど、何故かKindle Unlimited でいつでも読める本を読んでる。

僕も昔と人生観が変わってきてしまったのかもしれんのう。(´・ω・`)

  • 2021年1月10日日曜日
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セミナー終了

技術士試験セミナー全4回が終了した。2月から新しいセミナーが始まるんだけど、とりあえずは一区切りだ。ふう。(´・ω・`)

セミナーってのは高くって、4回分で十数万円も払わなきゃいけない。この金を出すかどうか、というのは決断の一つだったけど、終わった今としては、やって良かったな。

「勉強のやり方」みたいなものの勘所が掴めた感じがするよ。

例えば僕って、マークシートは無類の強さなのよ。過去15年、一度たりとも落ちたことは無い。
何故それが可能かと言うと、過去問とその答えを丸暗記しているからなんだ。6年分暗記してから試験に臨む。
すると、試験本番では8割くらいは過去問と全く同じか、同じ原理の問題が出てくるから、60点が合格ラインの場合、僕がそれを下回ることなんて絶対あり得ないんだよね。

しかし、論文試験はそうは行かないんだ。

教科書を買って読んでも、載ってるのは回答例の一つでしか無い。100%同じものを書けば良いというやり方は不可能なのよ。

となると、重要なのは「趣旨」ということになる。
論文全体の中でも「こういう部分を抑えておくことが重要」みたいな要点について、正確にスポットライトを当てていくことが必要になる。

この「スポットライトを当てる」というのが、自分じゃ分からねえんだ。
その辺を指導して貰う為にセミナーに申し込んで、全4回の指導で、何とかメイン部分は理解出来た感じだ。

例えばどういうことか?

新型コロナの流行を抑制しつつ、業務を継続する為に必要な事項について述べよ

みたいな問題が出るとするでしょ?
それに対し、「会社のリモートワーク化を推進する」という答えではアカンわけよ。

それは経営者の観点じゃない?
僕は情報工学部門でしょ? しかも現場系の直球の開発者よ。となってくると、そういう立場に即した内容を論ずる必要がある。

つまり、

新型コロナ対策として経営者からリモートワーク推進を指示された場合を想定し、まもなく開始する新プロジェクトをリモートワーク体制で遂行するについて、具体的な施策を以下に述べる。

とかね。その上で、

  • ビデオ会議ツールを始めとする各種ツールの導入
  • リスク対策、特にセキュリティを担保する為の手段
  • それらの施策の実施について、会社、および顧客から承認を受ける為の段取り

これらについて述べる。

技術者だからこそ可能な技術者ならではの回答が要求されているわけよ。
自分が技術者だということを忘れて一般論を書いても合格しない。

と言うと、「ああ、なるほど」って感じがしない?

これが「試験の趣旨」だよ。
そういうのを4回のセミナーで勉強した。

また、この考え方は「問われていることは何か?」という観点を持つことの重要性もにも繋がるよね。

例えば僕はプログラマーとして現在の現場に着任しているでしょ?
ってことは、周囲からもプログラマーとしての意見を望まれているわけよ。

例えば、要件定義について口出しするにしても、「要件がこうだとランニングコストが増大するのでサービスの利益率に影響が出るのではないでしょうか?」とか、そんな話をするのは越権行為じゃない?

話をするなとは言わんけど、それは営業とか、経営とか、コンサルな立場からのコメントという性質があるということを弁えた上で会話するべきことだ。

対して、プログラマーという立場から直球で言わなければならないことは、例えば「あっちの画面はこういう機能だが、こっちの画面はこういう機能になっている。これだとソースを2つ別々に作らなければならないから工数も2倍になる。しかし、ここを同じ仕様にして頂ければソースを共有出来る。結果、工数削減に繋がるのですが、このような変更は可能でしょうか?」みたいな。

こういうのがプログラマーだからこその視点であり、非技術者のマネージャー陣が望んでいる意見でもある。

と言うように、試験勉強しながらでも「気付き」というものは常時発生していくものだね。

単純に肩書に資格を付け加えるという意味でも、日常的な業務や資格に活かす為の気付きを得る為にも、やっぱり継続的勉強ってのは重要なんだな。

「その資格を持ってて何の役に立つんですか?」じゃなくて、そこから気付きに結び付けて、更にそれを業務にも活かしていく、というそういうプロセスが重要である。

こういうのもエンジニアになって以降、15年も試験勉強を継続している僕だからこその境地だな。

まあ、それでも試験勉強はキツいから、何とか今年で合格したい。
合計で35万円くらい払ってるしね。

そろそろ僕にも陽の目を見させて欲しいお。(´・ω・`)