突然だが、聞いてくれ。僕の今年の年収は2000万だと社長より通達を受けておる。(´・ω・`)
その原資は夏に引き受けた調査案件。ノーコードツールと業務マッチングの調査検証という仕事だ。
ノーコードツールというのは特定の局面では優れた保守性を発揮するが、機能が限定的で業務要件に融通が利かない、というケースが多い。
例えば、要求としては「注文しない場合は×と表示して欲しい」なんだけど、このツールでは「画面に表示されない」に倒れてしまう。
そういう風に、業務の要望とツール仕様のミスマッチを調べ、ミスマッチの部分は解決策を提案するのが僕の仕事だ。
が、無理だ。このツールは筋が悪い。(;´・ω・`)
筋が悪いことは最初から分かっていたのよ。
でも、「直感的にこりゃダメだな」で諦めるわけにはいかないから、この半年、ずっと週休1日で頑張ってきた。
色々調べてきて、知識を深めて、結論としては、やっぱりダメなのよ。
半年に渡る技術検証の結果、僕の頭にはこのツールの知識が蓄積され、どんな問答にも答えられる自信はある。
でも、
( ゚Д゚)「こういう風には出来ないのか!?」
(´・ω・`)「無理です。何故なら……」
このように出来ない理由を理路整然と説明するなら可能だが、相手が欲しがっている「達成するまでの道筋」が、どうしても、無い。
でもお金は既に2000万で経理が進んでいる。
一応、契約上は問題無い。調査案件だから調査の結果として断念と評価するは正当だ。
しかし、「ウズマスなら何か活路を見出してくれるだろう」という契約書に記載されない期待があってこその2000万だから、「頑張った結果としてダメでした」は実質的な背信になってしまう。
このままでは、今年の年収は2000万でも、来年に制裁されてしまう危機だ。(;´・ω・`)
一応、報告は詳細にやっているが。でも、見通しが悪いことを詳細に報告して、何の利益を生むのだろうか。
「利益がゼロ」という現実の前に、「報連相はちゃんとやっていた」で許されるだろうか。
(´・ω・`)「努力はしたけど無理だったんですよ」
こんな話を43歳に言えっちゅ~んか。言えね~よ。
(´・ω・`)「普通は無理ですが、今回の条件に限っては何とか漕ぎつけました。いくらか粗がある点はご容赦ください」
これが僕の目指しているゴールなんだけど。
この案件は本当にキツい。無理筋だ。
どう着地させたら良いものか。
ともかく、年内は週休1日で進行する見通し。
かなりしんどい。(´・ω・`)
