• 2026年8月23日日曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

しんどい案件

 ここ2ヶ月くらいずっと土日も労働している。(´・ω・`)

「土日も労働」と言うと一週間を通して一日も休みが無いように聞こえるかもしれないが、実態としての労働時間は8時間×5の週40時間とそう変わらない。

土日に労働しなきゃいけなくなるのはスケジュールのパズルの問題で、

  • 社長の時間が、金曜日の夕方とか、日曜日の昼とかしか取れない
  • 金曜日の夕方に指示を受けた僕は、土曜日に作業し、日曜日の昼に間に合わせる
  • とは言え、社長が不在の間はサボってゲームしている

という感じにリモートワークの利点を活用と言うか。

会社として、月~金の定時労働という安定した業務を提供することが出来ない。急に土曜日に仕事になるかもしれないし、急いで日曜日に完遂しなきゃいけなくなるかもしれない。


この不安定さの吸収弁を担うのが、社長本人と僕の二人。(´・ω・`)


なので水曜日の午後に仕事をサボってピクセルリマスターFF3をプレイしつつ、土曜日の午後は仕事している。いつ仕事していつサボっているのかは暗黙の了解というのが僕の会社におけるポジションである。


しかし、頑張ってきた結果として、ちょっとのこの案件は雲行きが怪しくなってきたな。(;´・ω・`)


そもそもこんなに忙しく不安定になるのは、プロジェクトの立ち上げフェーズであるからであり、新技術の習得期間であり、案件を継続受注できるかどうかの分かれ目の期間だからである。

そして、僕は「案件を受注すること」を目標として、つまり「売上を得る」ことを意図して今まで頑張ってきているのだが。


ちょっとキツい気がしてきた。(;´・ω・`)


いや、何かね、僕達がいくら頑張っても、客の方が追い付いて来ない感があるのよ。


(`・ω・´)「御社の為に技術調査を行い、達成するプランを考えてきました。如何でしょう?」
(;'ω')「あっ。ちょっと待って下さい。その話を聞く人を各部署から調整しますので……」


って感じな気配が漂ってて、いくら提案書を用意しても読む人がいないんじゃない?


って気配が漂ってる。(; ・`д・´)

「何でそんな状態でコンサルの依頼が来てるんだ?」っていう時点でそもそも論的に何かおかしいんだけど。

まあ、そういう変な部分も吸収する所にビジネスマンの腕前があるわけだが。

それを踏まえても、ちょっとこれはアカンかも。


「客のケツを叩くのもコンサルの仕事だ」とも言うけど、それを望んでいる人がどこにいるんだろう???


率直に言えば、最初から言い訳を作る為のプロジェクトだったのではないか。


  • 偉い人から「何かやれ」みたいなことを言われた
  • 仕方なく動き出したけど、何も出来ないから僕達に依頼が来た
  • 頑張って技術調査し、提案も準備した
  • しかし、依頼者はやる気が無い


僕達は偉い人から直接依頼を受けているわけではなく、その下から依頼を受けているから、依頼主は下の側である。

その下の側は、八方塞がりで困ってしまったから僕達にコンサルティングの依頼をした。

でもその真意は「達成」に向かっているのではなく、「色々検討しましたが実行するには筋が悪いので実施しない方が良いという結論に達しました」と言う為の材料を作る為のコンサルティング案件。


これが真相だったのではないか、という疑念が僕の中で生じている。(;´・ω・`)


しかも、それもハッキリと意図して陰謀的に動いているわけではなく。


  • やる気は無い。だから調整とかもしてない
  • でも何か良い方向性に傾くなら気が変わるかも


みたいな。

白でも黒でもない。立場に立つべき人が遠距離にいるだけ。


こうなってくると、そもそも受注するべきなのだろうか?


「発注したい!! さてどこにしようかな?」という話を受注する為に僕は頑張っているつもりだったが。


「そもそも発注したくないから、言い訳に使える手頃な材料は無いだろうか?」って案件なら、向き合う姿勢は変わって来るわな。(´・ω・`)


まあ、こんな案件でも金は貰えるからちゃんとやってるけど。それではスポット案件でしかない。


今後の構想、この案件を受注して来年の収入に繋げようというイメージは間違っていたのかもしれん。(;´・ω・`)

  • 2026年8月19日水曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

ダイエット中

ダイエット中。結果的に一ヵ月で1~2kgくらいのペースかなぁ。(´・ω・`)

健康診断を受けてのダイエット。

4年前に80kg⇒72kgにダイエットしたので、今回は75kg⇒72kgがダイエットの第一目標である。

ダイエット自体はやれると思う。

極端に走らず、長期的に続けられる程度のハードルで、食事制限しつつ、運動しつつ筋トレしつつ。数値も計測して分析すれば痩せる。


問題は、どこまでダイエットするべきか、なんだよな。(´・ω・`)


第一目標は72kgなんだけど、それでも身長171cm、体重72kgは健康診断的にはギリギリで、本来は68kgくらいまで痩せるべき、なんてことを言われる。

でも僕の体質的には72kgが適正と感じるんだよな。

だって、72kgは僕が大学生の頃、空手部で運動していた当時と同じ体重だもん。それ以下に痩せるってことは、20代で部活やっていた頃よりも強度の食事制限と運動を継続しろってことでしょ?


それは非現実的やって。(´・ω・`)


無理とは言わない。やりゃ出来る。でも、何かが犠牲になる。

具体的に言うと、家族と同じものを食べていると72kgに着地するのよ。例えば、土曜日のお昼に子供に焼きそばを作ってあげたとしよう。

僕も同じものを食べると72kgになる。68kgとかを達成するには、僕だけ家族と同じものを食べるのを拒否してオートミールとかを食べることになる。


それは何かおかしいんじゃないかね?(´・ω・`)


そんなこともあり、僕は健康診断の数字の全体を鵜呑みにするのは懐疑的である。

まあ、とりあえずは72kgまではしっかり痩せて、そこから先は食事は普通にしつつも運動量は多めというバランスでどうなるか様子を見るとしようかな。

予測だと、72kgに到達するのは10月。

とりあえずそこを目途に頑張ってみよう。(´・ω・`)

  • 2026年8月14日金曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

禁句領域

 う~ん。夏季休暇返上で仕事してるんだけど、何か気がかりだな。(´・ω・`)

いや、僕は今、ノーコード(ローコード)ツールの導入支援のコンサルティング案件に入っているのよ。

この時点で既にミソなんだけど、僕はコンサルタントと言えばコンサルタントなのかもしれないが、技術担当である。つまり、ひたすら技術的な調査と助言に終始するのみで、客先の組織図や人間関係を汲み取る立場ではない、ということ。

その上で僕の技官としての見識を述べれば、どう見ても組織の縦割りが原因でソースのコピペ増殖が起きようとしている。


具体的に言うと、「注文画面」を作ろうとしている。

この「注文画面」は、既存の注文画面があるんだけど、既存の共通注文画面では我がチームの要件を満たせないから、新しい注文画面を作ろうとしている。

ここで問題なのが、共通注文画面の担当者に助言を聞いていない、ということ。


僕の知見で考えるに、この案件は共通注文画面に機能追加することで対応可能するべきものだ。

ところが、我がチームは共通注文画面とは別に新しいオリジナルの注文画面を作ろうとしている。機能の共通化、一元化という観点が無い。共通注文画面があるにも関わらず、共通注文画面のコピペ改変で自分達だけの新しい画面を作ろうとしている。


僕が悩んでいるのは、これについて口出しするべきかどうか。


いや、結論としては、「口出ししない」なんだが。


この組織の縦割り感、気付いているのが僕だけってことは無いだろう。恐らく、みんな知ってて黙っている。

たぶん、

  • 共通注文画面の担当者に機能追加を依頼したいけど、忙しくて出来ない
  • あるいは、言い辛い
そんなような事情があるんだろう。

だから、意図的に黙ってコピペ増殖に倒そうとしている。で、後々に何か問題があったら「知らなかった」で済まそうとしているのか?

何にせよ、僕がここで技術者の立場から懸念を表明してしまうと、「決定責任が誰にあるのか?」という話になる。

だが、そういうのはクライアントが一番嫌がる地雷である。


僕が悩んでいるのは、意図的に地雷を踏みに行くべきかどうか、なのだが。


僕の結論としては、踏まない。(;´^ω^`)

やっぱり組織的な都合から来る地雷は、技官の僕が踏むべきじゃないな。


道化を演じて、かつ気付ける人なら気付けるような言い回しで逃れるとしよう。


「共通注文画面とは別に新しい注文画面を作ります。その仕様ですが……」


みたいな言い回しをしておけば、後になって「共通注文画面があるなんて知らなかった!!」なんでホザく余地は無いでしょ? また本当に共通注文画面の改修に倒したいなら、この言い回しで気付いて欲しい。


こんな感じに、「明示的に確認はしないけど、遠まわしに承認を得ているも同然の言い回し」というやり方もある。


ハッキリと承諾を得ているわけでもないし、「自分は技術者なので政治的な都合は分かりませんでした」みたいな無知と道化の範囲に収めなきゃいけないし。

大変なのよん。(´・ω・`)

  • 2026年8月11日火曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

夏季休暇無し

 今年は仕事が忙しくて夏季休暇が取れない。(´・ω・`)

小さな会社だから、ここで失注してしまうと売上が消滅して給料40%ダウンの危機になってしまう。

なのでお盆も祝日も僕と社長が出勤して提案書作成中。

まあ、ジュニアの都合で午前休とかは取得するんだけど、基本休み無しである。

これはしんどいな。(´・ω・`)

  • 2026年8月10日月曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

FF1 クリア

 ピクセルリマスター版、FF1をクリアした。(´・ω・`)

ファイナルファンタジーシリーズの第一作。

FFシリーズを新世代と旧世代に分けるとして、旧世代のFFで話題を見かけるのは大概が3~6。1と2はまず目にしない。

しかし、それでも有名シリーズの初代だし、一度くらいはクリアしてどういうゲームであったことを知っておくくらいはゲーマーの教養だと思ってプレイした。

さて、感想としては、まずピクセルリマスター版はファミコンに忠実にグラフィックを綺麗にしただけではなくアレンジが入っているんだけど、それでも古いゲームならではのとっつき辛さを感じた。(;´・ω・`)

まず、キャラが可愛くない。昔のゲームと今のゲームを比較すると、画像の解像度だけで留まらないキャラクターの洗練があると思うんだけど、FF1は総じてキャラクターにFFらしさが少なく、洗練されていない。

そもそもFFのような中世RPGはその元ネタに指輪物語があると言われている。そこを鳥山明が丸めてとっつき易くしたのがドラクエだとすれば、FFは1の時点ではそれが足りておらず、そのまま来ちゃっている感じがした。

後は、ストーリーのガイドの無さ。普通にプレイしていても、「次はこの街へ行け」みたいなヒントに出会わないケースが中盤から多く発生する。昔のゲームは総じてこういう傾向があったんだけど、FF1もとっくの昔にクリアした町に戻って、その町の住民に話しかけるとヒントが出るなど、マスを埋めるように世界中を手当たり次第に探してナンボのデザインである。

これはやってられないので、僕は攻略サイトで次の行き先を見て進んだ。仮に30年前に僕がプレイしていたとすれば、攻略本を読まなければクリア出来なかったと思う。

そんなこんなで、まだまだ「FFらしさ」というもの未完成だった感じ、粗削り感があるのがFF1だった。

とは言え、発売当時はこれでも相当な高水準であったそうであるから、ゲームの問題点と言うより、時代が進んでしまった、と言ったところであろう。


と言うわけで、まあ今の時代に好んで楽しくプレイするにはやや辛いところもあったが、攻略サイトを見れば8時間くらいでクリアできるし、「初代FFってどんなんだったんだろう?」みたいな興味本位を消化するには丁度良い機会であった。

一生に一度くらいは、と思っていた未消化タスクを消化できて満足である。(´・ω・`)

  • 2026年8月8日土曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

縄跳びトレーニング

 今日も縄跳びをやってきた。吐きそうにならないくらいに加減をしてちびちび。(´・ω・`)

ところで縄跳びの縄をもう一個買った。それがこちら。

K1選手監修、トレーニング用の縄跳び

グリップの部分に150gくらい?の重りが入っていて、普通の縄跳びの1.3倍の運動効率を発揮できるというもの。

僕は「普通の縄跳び」とこの「トレーニング用の縄跳び」の2つを買ったんだ。どっちか一個だけで良いと思ったけど、どっちが自分に向いているか判断できなかったからな。両方買って試してみることにした。

そしてこちら、トレーニング用の縄跳びを今日は試してみたわけだが。

飛べないの。(;´・ω・`)

飛ぼうと思っても引っかかっちゃって。トレーニング用の縄跳びの全重は320gとのことだけど、320gなんて手に持っただけでは誤差みたいなもの。

でも、飛ぼうとすると、飛べない。何故????

そして分析して分かったんだけど、このトレーニング用の縄跳びは、意識的に手首を強く降らないと飛べないんだ。

普通の縄跳びと同じ感覚で飛ぼうとすると、縄の回転速度が足りなくて飛べない。「よし、行くぞ!!」と気合入れて手首を回すことで、やっと飛べる。

320gの重さがここで効いているんだな。この効果によって、1.3倍の運動効率を発揮し、体幹のトレーニングにもなる、ということなんだ。なるほどな。


しかし、これは無理だわ。(;´^ω^`)


だって、僕は普通の縄跳びでもひーこら言ってるんだぜ? このトレーニング用縄跳びでは、そりゃ少ない回数なら飛べるけど、回数が少なくてはダイエットにならないっしょ。

と言うわけで、当面は普通の縄跳びで頑張ろう。

そして普通の縄跳びでは運動負荷に物足りなさを感じてきたら、満を持してトレーニング用の縄跳びに切り替え、ということにしよう。


……そんな日が来るかな?


「普通の縄跳びでは運動強度が足りない」って、余程の身体の人でしょ? 監修しているこのK1選手が体脂肪率5%か10%か知らんが、本格的なアスリートではなく、単なるダイエッターでしかない僕はその域には永久に到達しない気がするんだよな。

スポーツ目的のトレーニングではなく、健康目的の範疇なんだから。

まあ、とにかくちびちび飛んでみるか。(´・ω・`)

  • 2026年8月6日木曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/

縄跳びダイエット

 また最近太ってきてしまったのでダイエット再開である。前回は80kgからのダイエットだったけど、今回は75kgからのダイエットだ。(´・ω・`)

前回と今回の違いは、ジュニアがいることだな。

前回はジュニアがいなかったから自由に運動することでダイエットが出来たが、

今回はウォーキングに行きたいけれどもジュニアを風呂に入れなければいけない、とか。食事の前にウォーキングに行きたいけどジュニアにご飯を食べさせなければいけない、とか。

また、ジュニアの食事がハンバーグとか唐揚げとかだったら、僕も巻き添えになっちまうわな。(´×ω×`)

と言うわけで、時間的制約という意味でも、食事メニューの制約という意味でも、ジュニア同伴であることが大きな障壁である。

その対策として、縄跳びを注文してみた。


縄跳びなんて小学校以来じゃないか?

僕は飛んだり跳ねたりが苦手で、遂に二重飛びが一度も出来ずに若年期を終えてしまったが、40過ぎになってまた小学校時代の課題に舞い戻るとは。

さっそくやってみたんだけど、これはキツい。(´×ω×`)

通常のメニューであるウォーキングを終えた後に追加で縄跳びをした、という前後関係もあるんだけど。

まず普通に50回飛んだところでヘバってしまって、一回休憩。

回復してまた50回飛んだところで再びヘバり、今度はゲロ吐きそうになったので終了。


やっぱりこういう運動は決定的に苦手なんだな。(´×ω×`)


ちなみに、何故僕がダイエットの為に行う運動がランニングではなくウォーキングなのかと言うと、ランニングするとゲロ吐きそうになるから。

飛んだり跳ねたりがどうにもならんほど苦手なのである。

しかし、そんな僕でも縄跳びにはランニングとは違う大きなメリットがある。

それは、ランニングは出撃してしまったらコースを満了するまで帰宅できないのに対し、縄跳びは家の隣で行うからどのタイミングでも切り上げて帰宅できることである。

だから今日みたいにゲロ吐きそうになったので帰ってきた、というパターンに対応できる。

ランニングよりはまだ縄跳びの方が向いてる感じがするな。

まあ、無理せずちびちび行くか。

50回や100回ぽっちでも、やらんよりはマシでしょ。

痩せてくれば回数も増えるかもしれないな。(´・ω・`)