• 2026年3月8日日曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2026/03/blog-post_8.html

前科者対応

 何か最近、隠していた前科がバレてキャンセルされる案件が相次いでいるね。(;´・ω・`)

マンガワンだの、国民民主党だの。

ここで話をこんがらがらせているのが、

  • 前科があったら国会議員になれないのか!!
  • 罪を償っても漫画界に復帰するのは許されないのか!!
みたいな。

前科は前科としてあって、刑務所に行くなりなんなりして罪を清算は済ませている。しかし、そうやって法的な清算が完了している案件に対し、社会がそれを蒸し返すように問題視するのはどうなのか?

そういうことを言いたいわけでしょ?

これは、社会への影響度を無視した暴論やでね。(´・ω・`)

警察への就職を考えると分かり易い。警察ってのは、親族に前科者や反社関係者がいると採用されないのよ。ましてや本人がそうだったら絶対無い。

  • かつて暴力団の組員だった人間は、足を洗って真っ当な人間に生まれ変わっていたとしても、警察機関に採用されることは絶対に無い
何故か?

法を守る立場にある警察官が過去に法を破っていた過去があるという時点で致命的にアウト。そんなのがいたら警察が市民に信用されなくなって機能不全に陥ってしまう。

この辺は恐らく、警察が一番厳格な組織だろう。それは、警察というのはそれだけ大きな、日本最高レベルの社会的影響度を持っているからである。

つまり、前科を持っている人間が社会復帰にあたり、前科をどこまで問題視されるか? それは復帰先の社会的影響度が大きいか小さいかで決まる。

だから、例えば「幼女猥褻で捕まった過去のある男が小学校に再就職する」とかおかしいわけよ。馬鹿言ってんじゃないよ。学校ってのは社会的影響の大きい場所だし、ましてやそこに幼女がいるじゃねえか。アウツ。

そういう過去があるなら、最低でも「男しかいない職場」を選ぶべきだろうな。例えば、「大工」とかが良さそうだ。大工は基本男しかいないし、職務内容も真っ当だし、最近は収入も1000万を超えることもあると聞く。十分な人生を送れるだろう。

って感じに、「自分の前科を踏まえると、落としどころはこんなところかな?」と、選択肢が減少した範囲内で生き方を考えて行かなきゃいけない。それが「更生」だ。

ところが最近、その前科を隠してこっそり復帰し、それがバレる、という事件が相次いでいる。

「前科はちゃんと償ったのに!!」
「前科があったら漫画界に戻れないんですか!?」

とか、馬鹿言ってんじゃないよ。

何で「出版業界」とか「政治」とか、そういう社会的影響度がMAXの所に戻ろうとするのか? その選択肢はもう無くなってんの。

それでもどうしても戻りたいなら、色々な手続きを踏んで、禊を済ませ、改めて謝罪し、どのように生き方を改めたのかを説明し、社会に受け入れて貰う土壌を作ってから復帰だろうな。

そういうことを何もしない。隠せばOKと思ってる。

どうしてそういうことをするのか?

それは、「自分の行動が社会にどのような影響を与えるだろうか?」という考察力が完全に欠如しているからだ。

法に触れなければ何をやっても良いと思ってるタイプ。
「法律に書いてなくても倫理的にNGなことが社会には存在する」ということが分からない。だから、「前科を隠してはいけないという法律でもあるんですか!?」「社会が更生させてくれない!!」とかいくらでも逆ギレする。

この手の輩はどうにも救いがたいな。

とにかく、マンガワンの連中は、もう出版業界は無理だろう。

ましてや、「法に触れなければ何をやっても良いと思ってる倫理観が欠如した人物」ということが赤裸々になっちゃってるから、こうなるといよいよ就職も厳しい。
そんな輩はバイトにも採用できない。

残る選択肢は、そうだな~。

倫理感の欠如という特性を活かして、迷惑系Youtuberにでもなるしかないんじゃないかね。

アウツ。(´・ω・`)

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