ここ3週間くらい、ずっと胃の調子が悪い。(´・ω・`)
悪いと言っても食事が出来ないほどの深刻な不調ではなく、「何かスッキリしないなぁ」くらいの状況が長く続いている。
40歳くらいから散発的にこういう体調になる。
自分では余り年齢を意識していないんだけど、こういう症状はやっぱり年齢的なものなのだろうか。
対策として、こういうのはやっぱり漢方が良い、というのが僕の経験則なので、大正漢方胃腸薬を飲んでいる。
しかし、効果は感じるものの、完全回復とまでは行かない水準。
こういう病気とも言えない病気、不調とも言えない不調が長く続くのが最近の困り事である。
今朝から新しい対策として、大根おろしを食べ始めた。
大根は冬の野菜だから冬にしか買い求めないのが僕のライフスタイルだったが、「夏大根」というジャンルもあるようだ。
夏大根は冬大根と比べるとサイズが小さく、値段も割高だと思う。旬から外れる、とはそういうことなのだろう。
しかし、夏大根は冬大根よりも大根おろしにした時にピリ辛感が強く、辛いということは薬効も強いと期待出来る。
煮物とかに使ってしまうのは勿体ないが、大根おろし専用として使用するのは理に適っているのではないか。
そのお陰か、とりあえず今日は胃の調子も良い。
暫くは大根おろしを胃腸薬という位置付けで食していきたいと思う。(´・ω・`)
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