• 2026年3月12日木曜日
ウズマスターの日々
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ファイブスター物語

 ちょっと仕事に余裕が出てきたので、モチベーションのリフレッシュの意味も込めて、少し前にBS12で放送されていたものを録画した「ファイブスター物語」を視聴した。(´・ω・`)

漫画の発表は1986年、アニメは1989年である。

僕は1982年生まれであるから、リアルタイム世代ではない。リアルタイム世代は現在の50代後半くらいの年齢層だろう。

しかしリアルタイム世代を外れていても輝かしい名声は僕の世代にまで引き継がれており、観たことは無かったけれども「SF大河ドラマ」的な超大作、というイメージは中学生の頃から持っていたから、ようやく視聴出来て感無量である。

感想としては、おおっ。やはりネームバリューに負けない圧倒的な重厚感

正直、僕は漫画を読んでいないからストーリーはほどんど分からんのだが。(;´^ω^`)

ファティマがどうこう、ヘッドライナーが何やかんや。他にも大量の専門用語が連発で意味が分からん。(;´^ω^`)

でも、

  • ファティマがヒロインで、ヘッドライナーが戦闘ロボのパイロットで、両者は主従関係である。
  • 一般のファティマはマインドコントロールで道具状態だが、劇中にスポットライトが当たるキャラ2人はマインドコントロールが施されておらず、恋愛感情で主従関係を成立させている
ここさえ分かればドラマの肝心な部分は理解出来る。

ストーリーの進行は、主人公とファティマでヒロインのラキシスを中心とした大河ドラマ。宇宙的な規模で展開する壮大な戦乱の序章、みたいな感じ。

設定が極めて壮大。これだけ壮大な勢いで開始する話は他に心辺りが無い。確かに、これは物凄いスペースオペラの感じがして永遠のファンが根付くだけのパワーがある。僕も凄い圧倒された。

ただ、ファイブスター物語と言えば、今となっては「未完の超大作」の代名詞みたいな感じになってて……。これだけのド迫力パワーでファンを引き込んで置きながら完結の目途が無いとは、酷い話である。

しかし、未完で終わりそうな情勢を知っていても、映像を見ると圧倒されてしまうような凄いパワーがあるよ、これは。
超凄い。伝説級にランクされるだけの凄さがあるって!!

知っていながら視聴までに時間を要したけど、ようやく念願を叶えられて良かった。

それはそれとして、ラキシスちゃんが可愛いね。(*^ω^*)

正統派の清純派ヒロインって感じで。

最近はこういうヒロインは観ないけど、やっぱりこういうヒロインらしいお姫様ヒロインを見ると心が洗われるね。

僕もマスターになりたいもんじゃ。(*^ω^*)

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