SBI証券を開いたら、今年から始まった新NISAモードになっていたので、さっそく登録。(´・ω・`)
新NISAには以下2つの分類がある。
- つみたて投資枠
- 成長投資枠
「つみたて投資枠」というのは、今までのNISAと同じもの。そして「成長投資枠」というのが意味分からなかったのだが。
結局のところ、つみたて投資枠であろうが、成長投資枠であろうが、僕が買いたかった銘柄は両方に対応しているから違いなど理解しなくて良いという結論になった。(;´^ω^`)
今まで普通に積立していた設定を一旦全部解除し、改めて成長投資枠に設定し直して、再登録。
これで今までNISAではなかったものが、全部NISA扱いになったはずだ。やれやれ。
しかし、久しぶりに銘柄を見てみると、何か増えてるな。(;´・ω・`)
元々僕が買っていたのは、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」
インデックスファンドとは、内部では複数の実銘柄を分散して買ってその平均が出てくるようになっている架空の銘柄で、僕は個別の株がどうこうなんて分からないから、ここに全額ぶっ込んで世の中の平均値に丸投げ、というやり方をしているのよ。
インデックスファンドは複数あって、その中で何故、ニッセイ外国株式インデックスファンドを選んでいるかと言うと、当時はこれがオススメブランドだってネットに書いてあったのよ。
ところが、数年ぶりにチェックしてみると、何かこれ、人気が下降してて。(;´・ω・`)
代わりに一番人気になっているのは、「ニッセイNASDAQ100インデックスファンド」
え、これ、同じちゃうの???(;´・ω・`)
何かね、
- ニッセイ外国株式インデックスファンド ⇒ 世界
- ニッセイNASDAQ100インデックスファンド ⇒ アメリカ
こういうことらしいんだけど、グラフはどっちも同じ動きしとるやん?(;´・ω・`)
世界の動きはアメリカに連動しているから結果として同じになるということなのだろうが……。
こんな誤差レベルしか差が無いようなファンドを並べられて「選べ!!」とか言われても、知らんっちゅ~の。
まあ、折角だから両方買っておくか。
- つみたて投資枠 ⇒ ニッセイNASDAQ100インデックスファンド
- 成長投資枠 ⇒ ニッセイ外国株式インデックスファンド
これにしておいた。
あとは値上がりしてくれるのを祈るのみやね。(´・ω・`)
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