• 2020年2月10日月曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2020/02/blog-post_26.html

最古参退職

えっ!? 前職のあの人、退職なの!?(;´・ω・`)
新卒から前職に勤めた最古参。
衝撃……。良い人だったんだが……。(;´・ω・`)

正当性の崩壊

こうなってくると、いよいよ物事の「筋」というものが成り立たなくなってくる。

あの人は、新卒で前職に入社して、凡そ20年くらいか……。最古参の一人である。
しかし、最近は会社そのものが傾いているのと、担当していたプロジェクト自体が厳しい情勢にあったとは聞いていたが、退職になるとは思ってなかった。(;´・ω・`)

問題社員だった僕にも親切にしてくれて、僕から見れば義理があると感じているんだけどね。
連絡不能になる前に飲み会とか出来ないかしら。。。

僕はこう見えて「過去の義理」ってものは重視するんや。(´・ω・`)

それにしても、どうして退職になっちゃったんだろう???
会社自体の経営悪化を背景にリストラなのか、プロジェクトの不調に責任を感じての自己退職なのか。
あるいは、その中間。
明示的にクビを宣告されたわけではないんだけど、情勢のマズさから居た堪れなくなったみたいな、空気的なものから発生した退職なのか……。

でも、どっちにしても同じことだと思うんだよね。

あの人は、会社に対する忠誠心という面では随一だった。どんな酷い役回りでも背負っていた最古参社員だった。そこは疑いようが無い。
そんな人ですら、経緯は知らんが退職に追い込まれた。

ってことは、残存社員は会社に対する「筋」が全く無い人間だけ。
「会社が嫌いで嫌いで溜まらず、日常的に会社に対して不平不満を口にしつつ、かつ会社に経済的な貢献もしておらず、縁の下での力添えもしておらず、でも在籍は続けて陳腐な給料を無意味に貰い続けるだけの辞める辞める詐欺社員の集合体」ということになってしまう。
物事の正当性というものが余りに蔑ろにされ過ぎのような……。(;´・ω・`)

また、「正社員」という肩書も意味が分からなくなる。

僕みたいなフリーランスと正社員サラリーマンの違いは、リスクの違い。フリーランスは何かあった時に真っ先に切られてしまうが、正社員サラリーマンは保護があるって話だと思うんだけど、最古参社員が退職となったことで、いつ誰が退職となっても不思議ではない状態になったということでしょ?

愛社精神など欠片も無いどころか吐き気がするほど会社を嫌っており、しかもいつ職を失うか分からない不安定な立場にあり、給料も著しく低下しており、でも「正社員」という立場には在り続ける。

こうなってくると、全く理解不能と言うか、ただ行動しないだけの愚鈍者と言わざるを得なくなってしまう。


だが、多少出遅れても、今から立つことは出来るからね。


行動しようにも現実には都合とかタイミングってものがあるから、今すぐパッと動くことは出来ないって事情の人もいるでしょうよ。
僕はその程度はしゃーないと思っていて、向こう1~2年を目途に「筋」を正す意識があるならば、多少出遅れるくらいはOKじゃろ。

僕が心配なのは、心底精神が腐敗して、腐敗した精神のまま不平不満を限界まで溜め込んだままグダグダに人間のクズになり果てるとか、そういう最低のオチを辿る残存社員が発生するのではないか、ということ。

理想的な生き方は無理であるにせよ、最低限の着地ってものはあるでしょうよ。

理想論は言わん。
前職社員はせめて最低限の着地だけは頑張って欲しいわ。(´・ω・`)

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