• 2020年1月16日木曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2020/01/blog-post_16.html

妖盗ウズマス小僧

近頃、Kindle Unlimitedで鬼平犯科帳が読み放題だからブログの更新も忘れる程に日夜ずっと読み耽っているんだけど、全然終わらない。(;´・ω・`)

面白いんだけどね。


27巻まで読み進めたところで疲れてきてしまって、これ何巻まであるのかな、と思って調べてみたところ。




既刊108巻か。そんなに沢山あるんか。(;´・ω・`)

しかも結構重厚な漫画だから、読むのに時間が掛かる。
同じ漫画でもワンピースとかとは負荷が違うものだ。

時代劇らしく、ストーリーは基本的にお約束のワンパターンである。
しかし、そのワンパターンというのが、強盗、強姦、殺人、浮気、酒、売春である。

どの話を読んでも常に誰かが売春していると言っても過言ではないだろう。

が、お約束だけど味わい深いストーリーで、




これなんかなかなか名言ではないか。(´・ω・`)


「あほらし。こんなしょうもない人生、Twitterでもしないとやってられへん」


とか、柔軟に応用できる名台詞である。


ちなみに上の女は、


幼少の頃に親に捨てられた所を盗賊の親玉に拾われて女盗として育てられ、
17歳になったら養父であるその盗賊の親玉の情婦にされ、
親玉が死んだら跡を継いだ二代目の情婦にされ、
かと言って違う生き方が出来るはずもなく盗賊業を続け、
終いには捕まって死罪。
生涯の趣味は酒と浮気だけ。


いやはや、ネットではこれを「クズ」とか「底辺」などのつまらない言葉で表すのだろうが、そこを「しょうもない人生」という表現を持ち出してきた鬼平犯科帳は流石の語彙力ではないか。(´・ω・`)

読んでいると語彙力が身に付く。


さて、既刊は108巻かもしれないが、読み放題になっているのは49巻までだ。

自宅労働している1月中に読み切るのも悪く無いが、2月からはまた長距離通勤しなければならない身分であるから、この辺りで休憩して続きは2月から再開しても良いかな、と考えている。(´・ω・`)

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