• 2019年5月26日日曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2019/05/blog-post_92.html

日曜日は勉強

よっしゃ。今日も勉強したぞ。
また人生を前に進めてしまったか。

敗北を知りたい。(´・ω・`)

困りごと


とは言え、困ったなぁ。

僕の言う「勉強」ってのは技術力の勉強のことなんだよな。
更に言えばプログラミングの勉強だ。

目をつけている技術領域を調査して、それをココとは違う技術ブログで記事にする。
その技術ブログが僕の技術力の証左であって、宣伝塔だ。

実は、勉強自体はもう終わっていて、技術ブログの執筆に時間を取られている。
技術調査5分、執筆1時間くらい。
めんどくせ~!!

っていうのも問題なんだが、それ以上の問題は、世の中の在り方なんだよな。

確かに僕は技術的な勉強を継続している。
資格も多く持っている。
その結果、何が起きるか?


  • 「ウズさんは技術力が高いから技術面を担当して貰おう」→プログラマー
  • 「それ以外の人は技術以外の仕事をして貰うか」→マネージャー


これが起きるんだよな!!


  • 数学が得意な人→理系→技術者
  • 数学が苦手な人→文系→マネージャー


みたいな。

数学も出来なければ英語も出来ない人が文系を名乗り、技術力も無ければマネージメントも出来ない人がマネージャーを名乗る、という事態が世の中には起きている。

対して僕は、


  • 根本的には叩き上げの技術者である。
  • 更にSES先の現場で営業も兼ねる。
  • 今や会社の社長で経営者である。


と、「技術」「営業」「マネージメント」の3点同時対応がアピールポイントなのだが、では「この中で最も実績が高いものはどれか?」と問われると、ブッチギリで技術である。

そう聞くと、世の中の人は必ず「あの人は技術者だ」という風に整理するんだ。
そして仕事がその範囲に限られる。
本来やれば出来る「案件営業」とかの話が回ってこない。

これが非常に厄介!!

技術もマネージメントも知らん人が誤魔化しで営業していて、技術者兼営業兼マネージャーの僕は現場に閉じ込められる。

という状況に陥りがち。

では、どうすれば良いか?

それは明らかで、技術者兼営業兼経営者である僕が社長を務めるしか無い!!

と言いたい所なのだが、現状としてフリーランスとしてSESで現場に入っていくセコい手しか使えないのが実情。
ビル=ゲイツみたいにスパッを主力製品Windowsとか発売出来れば良いんだけどね。

全くの無能ではないものの、ビル=ゲイツ程ではなく。
中途半端な有スキル者は辛いのう。(´・ω・`)

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