• 2018年10月22日月曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2018/10/blog-post_22.html

スレイヤーズ新刊発売中

ゲゲッ、スレイヤーズの新刊が発売されたんか。(;´・ω・`)

http://news.livedoor.com/article/detail/15474513/



この表紙の絵柄好き。(´・ω・`)


懐かしいな


スレイヤーズは僕が小学校高学年~中学、高校の頃を中心に流行っていたんだよな。

ラノベ業界には盛衰があって、


  • 富士見ファンタジア文庫の最強時代
  • 富士見ファンタジア文庫のと角川文庫の二強時代
  • 電撃文庫の時代
  • MF文庫Jなどが台頭する混乱の時代
  • (現在)ネット小説・小説家になろうの時代


と、結構揺れ動く。
漫画業界がずっとジャンプ最強が継続し続けているのに比べ、随分と流動的な印象である。

そんなラノベ業界でも黎明期に頂点を極めたのがスレイヤーズだな。
漫画で言えば鉄腕アトムくらいのポジション。


  • 魔族とドラゴンと人間がいて、神話時代の魔族が活動している
  • 魔法を使うのに小難しいルールがある
  • 禁忌のヤバい魔法がある


など、それぞれはスレイヤーズが最初ってわけではないのだろうが、スレイヤーズで一通りのワンセットがファンタジーライトノベルのテンプレートとして固まったイメージ。

ともかく凄い人気と完成度だったんだ。

その後、冥王フィブリゾを倒す所で作品の最盛期を迎え、その後も手堅く話を進行し、最後は魔王ルビーアイ・シャブラニグドゥの二体目を倒した所で完結。

ドラゴンボールで言えば、


  • 冥王フィブリゾ:フリーザ
  • ルビーアイ・シャブラニグドゥ二体目:魔神ブウ ⇒ 完結


くらいの進捗だった。

こうしてストーリーは一応の区切りを迎えたわけだが、確かに「二人の冒険はその後も続く」みたいな感じで終わっていて、未登場の大物魔族も山ほどいる設定だったし、続けようと思えばいくらでも続けられる構成だったな。

しかし、外伝に相当する話はボチボチ発行が続いていたが、まさか本編が再始動するとは思わなかった。

ライトノベル界のドラゴンボール

みたいな様相である。

発売された16巻も読んでみたいところだが、もう話を忘れちまったぞ。(;´・ω・`)

読むにしてもリカバリーが大変だ。
ゆっくりラノベを読める心の余裕が欲しいわい。(´・ω・`)

0 件のコメント: