情報処理試験勉強中

やる気が全然出ない。(´・ω・`)

奮い立つ為の何かが全然足りない。(´・ω・`)

禁則事項

聞くところによると、相撲が女人禁制になったのは明治時代らしいな。

http://fundoshilady.fc2web.com/sumo/sumo.html

何でも、「これから日本は近代化しようって時に女が上半身裸で相撲とってる所を外国人に見せられんだろw」ということで禁止になったとか。

そう聞くとなるほどって思っちゃうね。合理性があるよ。

でもそう考えると、


「それは女が裸で取っ組み合いをするとかそういう品の無い行為を慎むってのが趣旨であって、問答無用で女人禁制にするのは拡大し過ぎてるんじゃないの?」


って疑問が生ずるところ。

思うに、この辺りが統治なんだろうな。

たぶんね、事情や考え方を説明してケースバイケースに対応することを全国民に普及させることが出来なかったんだと思うよ。


「固いこと言うな」
「これくらいなら良いでしょ?」
「この程度は許されるはず」
「ウチの村じゃ女相撲が伝統なんじゃ」


みたいなこと言うヤツが沢山いて収集つかない。

だからもう一律で、


「黙れ! 女人禁制じゃ、ボケ!!」


でしか統治出来なかった。
大人数の統治ってのは本当に難しくて、どんな馬鹿でも分かるルールになってないとマジ普及出来ないから。

現代でも「禁止」ってなってるものは多くがそうだと思うよ。

例えば、ユッケ


「生肉なんて危ないに決まってんじゃねーか。でも妥当な処理をすれば問題無いから、自己責任でちゃんと気を付けろよな」


では全然ダメで、結局は


厚生省「生肉食いは一律禁止じゃ!! 分かったか、国民共!!


しか統治出来なかった。

体罰とかもそうで、悪いことした子供をビンタするくらいなら別に問題無いはずなのに、木刀でぶん殴って障害を残したりするトンデモ教師がいるから全面禁止にするしか無くなる。

つまるところ、


「禁止と言ったら禁止じゃ!! 分かったか、ボケ!!」


というやり方じゃないと統治出来ないのが日本国民の性質なんだわ。

そう考えると昨今のブラック企業問題にも一定の合理性があって、


「臨機応変に合理的に対処せよ」


だと臨機応変に対応する能力が無いから脱落してしまう人が発生するから、それを拾い上げる為には


「黙ってこのやり方でやれ!!」


とせざるを得ない。

対応能力のある人の才能を封じてでも一律強制する方が会社全体が上手く回るってのが実際あるんだろうな。

ブラック企業と市場原理には晒されているわけで、それでもブラック企業が生き残ってるのは、ブラック企業のブラックなやり方が競争能力という面では合理性があるからなんだろう。


大規模システム開発も同じで、プロジェクトメンバーが大人数になったら、しかもそれが低スキル人材構成であったらなおさら、メンバーを犬猫のように躾けることがマネージメントのコツって面は実際あるもん。

馬鹿々々しい非合理的なやり方しか出来ない人がいる以上、下手に合理化を試みるより馬鹿々々しいやり方を継続した方が結果的に優れているって事情があるんだな。

僕も本当はクールに働きたいけど、現実は厳しいものよ。(´・ω・`)

全人格丸投げ労働

大相撲巡業で心臓マッサージ女性に土俵降りろと指示

 大相撲の春巡業は4日、京都・舞鶴市で行われ、興行中にハプニングがあった。

 舞鶴市の多々見良三市長(67)が、土俵上であいさつ中に体調を悪化させて倒れた。医師と見られる女性がいたため、土俵上で心臓マッサージが行われた。ところがその際、女性は土俵から降りるようにとの場内アナウンスがあったという。

https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/201804040000735.html

あちゃー。やっちまったな、相撲協会。
話が女性差別問題に振れると面倒だぞ。

でもこれ、女性差別とは別の所に問題の本質があると思うんだよな。

これね、もし女性に土俵から降りろとアナウンスした行事が、


(`・ω・´)「土俵の女人禁制は絶対である」
(`・ω・´)「相撲の伝統は人の命より重い」
(`・ω・´)「例え市長が死んだとしても伝統を守らねばならん」
(`・ω・´)「これは日本相撲界の総意である」


みたいに気合い入れて判断してそう言ったなら、そりゃ「女性差別」「人の命と伝統のどっちが大事だと思ってんの!?」って議論の領域だと思う。

でも記事を読む限りの僕の所感としては、そうじゃない。もっとお粗末な話だと思う。


(;´・ω・`)「えっ? 土俵は女人禁制で……」
(;´・ω・`)「人が倒れてる? でも土俵は女人禁制で……」
(;´・ω・`)「人の命? 人の命が懸かっている時は例外なんて聞いてないし……」
(;´・ω・`)「えっ? えっ? さあ? 何も言われてないし、とりあえずいつもと同じで」


って感じで、ただ何も考えてなかっただけだろ!!

いるんだって。
こういう上司からの指示以外に一切の判断基準を持たないヤツが。

要するに、


「女性差別だと思わないのか!?」 ⇒ (´・ω・`)「マニュアルに無い」
「人の命を何だと思ってる!?」 ⇒ (´・ω・`)「マニュアルに無い」
「テメー、ふざけんなよ!!」 ⇒ (´・ω・`)「マニュアルに無い」


ってだけ。
自分自身の価値観に照らし合わせての判断を放棄した全人格丸投げ労働者なのよ、コイツは。

働いてるとこういうヤツはあっちこっちで見かける。


「エラーって出てるのに何で連絡しないの?」 ⇒ (´・ω・`)「チェック項目に無かった」
「指示が食い違っているんだけど?」 ⇒ (´・ω・`)「でもお客様がそう言ってて」
「もう無理。実現不能」 ⇒ (´・ω・`)「でも契約結んじゃってるから」


って感じで、どれだけ話しても自分というものが見えてこない。
「そのように指示されている」「周りがそう言っている」「書面にそう書いてある」ってのを伝言ゲームするだけのヤツが必ずいる。

目の前で人が刺し殺されてもボーッとしているようなヤツって実際いるのよ。

こういうヤツに対しては、


「流石に人の命が懸っている時ばかりは通常とは違うと思わないの?」


と問い詰めたところで何の意味も無い。


(`・ω・´)「いや、人が倒れていることは承知していたが、それでも相撲の伝統を守ることが自分の責務だと判断したんだ!!」
(`・ω・´)「常識とかそんなもんは知らん! 愚直に仕事することが俺のやり方だ!!」
(`・ω・´)「これを覆せるのは相撲協会理事長のみ! 例え総理大臣の命令でも俺は聞かんぞ!!」


みたいな手応えのある解答は絶対に得られなくて、


(´・ω・`)「そういう風に決まってたから」
(´・ω・`)「後で相撲協会理事長に怒られて、しまったと思った」
(´・ω・`)「これからどうなっちゃうのか不安」


くらいの感覚。
のれんに腕押しとはこのこと。

要するにこの行事は、


・女性差別主義者でも極端な伝統保守主義者でもどっちでも無い。
・タダ言われたことをするだけの人形であった。


これが真相だと思う。

いやはや、やっぱり人間である以上は周囲の空気に流されちゃうこともままあるけど、
ここまで極端に全人格を丸投げした労働者にはなりたくないね。

人間である以上は自主性というものを持ちたいものよ。(´・ω・`)

ランス10クリア

アリスソフトのゲーム「ランス10」をようやくクリアしたぞ。第二部までクリア。

http://www.alicesoft.com/rance10/

いやぁ、長かったな……。

僕は大学1年生の頃に鬼畜王ランスをプレイして、それから

・ランス5D
・ランス6
・戦国ランス
・ランスクエスト&マグナム
・ランス9
・ランス10

とプレイしてきている。

15年くらいの付き合いか。

僕がこれだけ長く一つのコンテンツを継続しているのは他にはドラクエくらいしか無いと思う。

でもドラクエは作品毎に異なるものだけど、ランスシリーズは1つの話が続いているものだからな。
大河ドラマみたいな長編なわけよ。

これだけ長いコンテンツを最後まで完走出来たのは感慨深いな。

ランス10の出来栄えも最終作に相応しい名作だし。
僕の人生の思い出の一つがこれで締めくくられた感があるぜ。

まあ、やり込みプレイってほどではないけど、まだ見ていないイベントがあるからプレイは継続するが、
とにかく真っ先に見たかったエンディングは見れたし、
残りの穴埋めは少しずつやるか。(´・ω・`)

社運

4月になって本社に戻ってきたが……。
戻って早々、ヘビーな話にぶっこまれちまったぜ。

我が社にはもう15年くらい運行しているシステムがあるんだが、
これをリニューアルして欲しいそうな。

リニューアルって言っても要件も決まってなければ実現性も分からなくて、
ぼや〜んとした状態から方向性を絞り込むところからスタート。

で、ミスったら会社が潰れる、と。

しばらくは休憩したかったんだが、ハードな毎日になりそうだ。(´・ω・`)

円満退場

3年に近くに渡って勤務した現場だが、3月末をもって遂に退場した。

エラく炎上して結局10億円くらいの赤字を出し、赤字決算に陥ってしまったそうな。
この影響でプロパーさんは3人降格。

クライアント側も要件が拾い切れていないシステムが出来上がってしまって業務に支障が出ているそうな。
しかし設計もソースもグチャグチャで直そうにもどう直して良いか分からん。


古いシステムをリニューアルするというプロジェクトだったが、
リニューアルする前の古いシステムの方が遙かに便利で使い易かったな。


普通は裁判沙汰だわ、これ。
クライアント企業と元請企業がグループ企業みたいな関係にあるからそうなってないけど。
でも、炎上の大きな原因の一角にグループ企業同士っていう癒着関係は確かに存在したね。


そんな感じで後生に渡る大きな禍根が残ってしまったシステムで、しかも関与した割合も大きかった僕が
保守運用を行わずに去るということに不満を持つ人も少なくなかったはず。

クソシステムの保守とクレーム対応なんて人生の無駄でしか無いから、僕には逃げの一択しか無いんだが。

しかし、幸いなことに元請企業の方から契約終了の打診があった。
もう要員の維持費を払う予算が無いのだそうだ。

これは僕にとってチャンスだった。


(`・ω・´)「僕は保守だって頑張るつもりはあります!!」
(`・ω・´)「そちらの都合が宜しければ、ぜひ声掛けて下さい!!」


と言えたからな。
予算が無い以上、何を言った所で契約延長は無いと分かっていた。
だから、現場レベルでは


(゚Д゚)「責任取って残って保守しろよ」


という声は当然あったけど、それに対する僕の答えは


(`・ω・´)「分かりました。やります!!」


と言うことが出来た。

実際に予算が無いから発注されることは決して無いわけだが、それは発注する側の都合である。
僕個人としては積極的な姿勢を最後まで示すことが出来た。

そういう計算があった上で、曇り無く(`・ω・´)シャキーンと言えてしまう僕は我ながら凄いと思うな。


そういうわけで、嫌だから逃げるわけではないというスタンスで退場出来た。


だから、少々の恨み辛みはあったが、概ね円満退場という形で脱出することが出来たと思うな。


まあ僕としても、システムは失敗だったが関わった関係者に嫌な印象を持っているわけではない。

数年後、このプロジェクトとは別の機会でまた一緒に仕事する時があったら、
その時は今回の失敗の経験を活かした上で次こそ成功させたいものだな。(´・ω・`)

ヘッドハンティング

今週末の退場を控え、内々に打ち上げを兼ねた送別会を行った。

楽しい飲み会だったが、同時にヘッドハンティングの話も頂いた。

(;´・ω・`)

これね、声掛けて貰えるのは嬉しいけど対処に困るね。

3年に渡るこの炎上クソ案件を通して累計4件のヘッドハンティングのお誘いを頂いたが・・・。
そのうち2件は今週。

クソ案件だけどクソ案件だからこそ戦場の繋がりってことで馴染みが深くなったってことなのかな?
何だかんだで最後まで付き合ったしな。

問題を解決するどころか炎上を煽ったった感もあるが、結果より最後まで付き合うっていう人情的部分が評価なのかもしれんが・・・。

うーむ。(;´・ω・`)

今の会社が嫌で嫌でたまらないのであれば話は別なんだが、別にそうでもないし。

いや、別にお誘い頂いている会社が悪そうってわけでもないんだけどね。
場所を変えるより今、この環境で自分の力で何とかしようという気持ちがあると言うか・・・。

早い話、ヘッドハンティングには応じないけど案件は回して欲しいんじゃ!!

この微妙な距離感とか駆け引きみたいなのたがどうにも分からん。(;´・ω・`)

世の中は難しいわい。(´・ω・`)

問題提起

しかしこのプロジェクト、開発チームも問題が多かったが、客は客でカスだったな。
あらゆることをハッキリ言わないの。
ぼや〜んと曖昧で、何も決めようとしない。

画面に表示するメッセージ一つ決められないからな。

現在の仕様では、画面には「○○○○」というメッセージを表示しているとするだろ?

すると、客はこう言ってくるの。


( ゚Д゚)「○○○○というメッセージは如何なものか?」


「如何なものか?」って何やねん!!

メッセージを読むのはお前なんだから、お前の好みでメッセージを決めろよ。

( ゚Д゚)「○○○○というメッセージを××××に変えてくれ」

って言ってくれれば即対応するのに、こういう風には絶対言わないんだよな、この客は。


( ゚Д゚)「日付の値がおかしい」 ⇒ どの日付だよ?
( ゚Д゚)「システムの仕様が不正であるという声がある」 ⇒ 誰から聞いたの?
( ゚Д゚)「表示がおかしいデータが見受けられる」 ⇒ どのデータですか?
( ゚Д゚)「画面が保存されている」 ⇒ は?


って感じで、とにかく何が言いたいのか全然分からない。

ようするに、客側に自分の考えを整理して相手に伝える能力が欠如していて、
ぼんやりとした違和感を臭わせるくらいしか出来ないんだよな。

だから何をするにしても一つ一つ、こっちが段取りを整えて聞かなければならない。


(´・ω・`)「貴方はこういうことが言いたいのですか?」
( ゚Д゚)「そうだ」
(´・ω・`)「では、××××という仕様にすることで良いですか?」
( ゚Д゚)「それでお願いする」


〜〜〜一ヵ月後〜〜〜


( ゚Д゚)「画面に××××と表示されている」
(´・ω・`)「は?」


当たり前だろ! 何が言いたいんや!!


で、もう一回事情を聞いてみると、


( ゚Д゚)「××××と表示したい場合が多いが、稀に▲▲▲▲と表示しなければならない時もある」
(´・ω・`)「修正します」


〜〜〜一ヵ月後〜〜〜


( ゚Д゚)「××××や▲▲▲▲で良い時もあるが、□□□□と表示するべきという意見もある」
( ゚Д゚)「どのような表示するべきかは担当者毎によって違う」
( ゚Д゚)「いっそ新たに◆◆◆◆で統一するという考えもあるのではないか?」


みたいな感じでキリが無いwwww

自分がどういうシステムを必要としているかが本当に分からないんだな。


こういうのはもう、システム化すること自体が間違いだった。

エクセルを共通サーバに置いて好きに編集させるような運用で十分だったのに、
下手にシステム化したから硬直的になって、流動的な要件に対応出来なくなっちまったわけよ。

こういう事例もあるんだな、全く。

勉強になったぜ。(´・ω・`)

チック症

あら〜。
常駐先のプロパーにプレッシャーをかけ続けたらチック症になっちまったwww

と言うのもね、僕も今月一杯で抜けるんだけど、このプロジェクトはプロジェクトの体を成して無くて、もうバラバラで誰が何をして良いかもよく分からなくなっちゃってるのよ。
プロパーさんも自分が置かれている状況を理解出来ていなくて、とにかく、ただ客先が怒り狂っていることだけは分かるけど、何に対して怒っているのかは分からないというチンプンカンプンな状況。

でも何とかしなきゃってことで、プロパーさんは僕に質問してくるんだけど、的を射ない質問ばっかしてくるから僕も質問に質問を返すようなことばかりやってたら、いよいよストレスでプロパーさんがチック症にwww

的を射ない質問ってのは、例えばこんな感じ。


(°д`)「ウズさん。すいません、これについて教えて貰いたいのですが?」
(´・ω・`)「は? その質問は今プロパーさんが取り組んでいる課題と結びつかない話ですけど、それはご理解されていますか?」
(°д`)「あ……う……。で、でも一応教えて貰えれば……」
(´・ω・`)「では、お答えしましょう。こうです!! 分かりましたか?」
(°д`)「はい」
(´・ω・`)「違う聞き方しますけど、課題の解決に役立ちましたか?」
(°д`)「う〜ん」
(´・ω・`)「何の意味も無いと思いますよ。その質問は課題とは関係ありませんから」
(°д`)「でもお客さんがこう言ってて……」
(´・ω・`)「そのお客さんってのは、お客さんの中でも部署が違いますよ。部署毎に意見が食い違っているから、まず部署間の意思統一を先にやらなければ一歩も進みませんよ」
(°д`)「でも今月中に完了しなきゃいけなくて」
(´・ω・`)「今月中に何を完了させるんですか?」
(°д`)「課題を……」
(´・ω・`)「課題とは?」
(°д`)「お客さんの言っているヤツを……」
(´・ω・`)「お客さんは何を言っているんですか?」
(°д`)「それを今調べているところで……」
(´・ω・`)「その調べている過程で僕の所に来たのだと思いますけど、さっきも言いましたとおり、まるで見当違いの事を調べていますよ?」
(°д`)「う〜ん」
(´・ω・`)「意味の無いことを一生懸命頑張っている状況に見受けられますから、一回状況を整理し直しては如何ですか?」
(°д`)「でも今月中に完了しなきゃいけなくて」
(´・ω・`)「それは分かりますが、何をして良いかも分からない現状では一歩も進まないまま今月が終了して、プロパーさんはただ時間をドブに捨てたという結果だけが残りますよ。それを覚悟の上で進めると言うのであれば、お付き合いだけはします。付き合いはしますが、何も解決しません。それでも良いですか?」
(°д`)「う、あうあう、あ……」


みたいな感じで話している最中にビクッ……ビクッ……と痙攣を始めるの。
ストレスの余りチック症を発祥したんだな。


もうね、プロパーさんは何もかもがちんぷんかんぷんでパニック状態なのよ。


と言うのもね、僕はもう今月末で退場するわけ。
僕以外にも大勢退場メンバーがいる。


  • コスト削減の為に要員を大幅に縮小する。
  • しかし、削減される要員が本来行うはずだった作業は完了していない。
  • そのしわ寄せは全部プロパーさんに行った。



と、こういうカラクリ。

プロパーさんが1人で10人分くらい働かなければ対応出来ない状況なんだけど、その状況がプロパーさんの会社の中で認知されてなくて、それどころかコスト削減の圧力だけが強い状況。

結果、プロパーさんが一人で全部抱え込んじゃったわけだ。

もちろんそんなんで作業が回るわけないから、ちんぷんかんぷんで何も出来なくてパニックに陥り、遂にはストレスの余りチック症を発祥した。


ちなみにこのプロパーさん、プロジェクト失敗の処分により降格が決定している。


降格で地位も給料も下がって傷ついている所に加えてこの仕打ち。


いやぁ、これは可哀想だな。
僕も助けてあげたいけど、何せあと一週間で契約が切れる身だからね。

契約が延長されるなら打つ手もあるけど、あと一週間じゃ何ともならん。
口頭で「状況を再認識した方が良いんじゃありませんか?」と言う程度が精一杯だよ。

しかし、チック症の発症ってヤバいよね。

突然電車に飛び込んだりしないと良いのだが……。(;´・ω・`)

リニューアル

まだDNSの設定がぶっ壊れたままだけど、このブログのデザインをリニューアルしたぜ。

このブログ、最初に作った2007年当時はかなり力入れて作ったんだけど、
それから10年が経過し、技術が進歩して陳腐化してしまっていたからな。

ブログを構成するHTMLなんて変わらないような気もするが、やっぱ10年も経つとテクニックが洗練されてきて随分違う。

10年前と違って今はワイドサイズのディスプレイが大きく普及しているとか、タブレットとかもあるとか、環境面への対応も必要になってるしね。

そこで、2018年現在の僕のスキルでブログをリニューアルしました。

まず大きな変更点としては、GitHubを使って外部のJS、CSSライブラリを読み込めるようにした。



ここにこのブログで使っている「jQuery」「BootStrap」「LiteBox」を置いて、それを読み込むって構成だな。

ブログのHTML部分もBootStrap準拠で作り直している。

このおかげで、画面サイズに応じてブログの見え方が変わっているはずだ。
大きい画面でブログを開いても、小さい画面でブログを開いても、それぞれの画面サイズで最適化された表示になっててくれているはず。

フォントも柔らかくなったはず。
これもBootStrapの効果だ。

あと、LiteBoxも見直しして、写真が歪んで表示されていたりしたのも今後は直るはず。
(過去の記事は直らん)

ついでに、需要は無いだろうがツイッターやFacebookのアイコンも追加して広報促進対策も行った。

これで随分と見易くなったと思う。
古いシステムを新環境にリプレースしたような気分だ。

これからも末永くブログは続けていきたいのう。(´・ω・`)