• 2026年7月19日日曜日
ウズマスターの日々
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スパルタ教育

 今日からジュニア(4歳)にスパルタ教育を開始した。(´・ω・`)

と言うのも、幼稚園が夏休みに入っちまって。

今までは起きて、幼稚園に行って、帰るまでが1日のイベントだったでしょ? それが夏休みに入ったことで消滅して、1日中家にいる。

幼稚園の再開は9月1日だから、一ヵ月以上も家でゴロゴロする生活になる。


それって不登校と変わらんやん?(;´・ω・`)


僕の知り合いに不登校児の親がいるんだけど、その人曰く、体力の低下が気になる、と。不登校であっても近所の友達と遊ぶことはあるそうだが、明らかに不登校児だけが早めにへたばってしまうのだそうだ。

同じことがジュニアにも起きてしまうのではないか?

それを懸念したので、本日からパパが直々にスパルタ教育を開始した。( ・`д・´)


朝8時40分より、ゴムボールを持って家の隣にある広場に移動。この広場は橋の下に作られており、全域が日陰なのだ。

階段を上ったり、降りたり。ゴムボールを投げたり。とビシビシと身体トレーニングを課してやった。


今日の感触だと、ノルマが20分、頑張って30分だな。


20分もするとヘタばり始めているのが見た目で分かるようになる。そこで切り上げて帰宅するが、ジュニアはまっすぐ帰らないから、ウロウロとしているうちに10分が経過して30分目に突入。

そこまで来るともう動けないから、僕が抱っこして帰宅して完了である。


これを最低でも週5はやらねばならん。大変だな。(;´・ω・`)

とは言え、一ヵ月以上も家でゴロゴロしているだけの生活なんてさせるわけにはイカンでな。

ピシピシとスパルタ教育してやらねば。(´・ω・`)

  • 2026年7月14日火曜日
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サンシェード二代目

 ベランダにサンシェードを置いた。これが無いと直射日光が部屋に差し込んでくるのよ。(´・ω・`)


これは2代目。突っ張り棒方式。

これの前に初代サンシェードがあったんだけど、初代は海外製だからなのか、全体的に鋼鉄製で重厚で頑丈な作りの割には部分的にパーツが脆いという何か洗練されていないシロモノ。

1~2年ほど使ったけど嫌になってしまったので買い替えた。

2代目のこれは軽量で、突っ張り棒を2本立てて、穴を通すだけで完成。ラクチンである。

気になる点としては、風に弱そうなところか。ちょっと強い風は吹いたらすぐに倒壊してしまうのではないか?

メーカーもそれは承知しているのか、どちらかと言うと強固な作りで固定する方向ではなく、風が強い日は簡単に外せるよう、着脱の簡易さで勝負している感じがする。

暫くは様子を見て、どのくらいの強さの風で飛んでいくか確認してから、対策を考えるとするか。(´・ω・`)

  • 2026年7月10日金曜日
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精密検査

 健康診断の結果が「要精密検査」になってしまったので、病院に行ってきた。(;´・ω・`)

要精密検査の原因は、肝機能。肝臓の数字が非常に悪い。副次的要素として、高血圧と体重オーバー。


典型的な成人病である。(´・ω・`)


しかし、僕って結構気を使っている方のはずなのだがな。

ウォーキングもしているし、食生活も自炊で蕎麦とか食べてる。ラーメン屋とかには行っていない。まあ、酒は少々飲み過ぎているかも、だが。(;´・ω・`)

とは言えば、暴飲暴食と言うには程遠いはずだし、かつては80kg⇒72kgのダイエットに成功したノウハウに基づいた生活。

睡眠時間も十分にある。

それでもダメとなると、参っちゃうなぁ。(´・ω・`)


塩分を控えめにしろ、と言われているんだけど。

例えば、コンビニ弁当ばっかり食べてる、とか。牛丼ばっかり食べてる、とか。そういう明らかな不健康生活があるなら改善するよ?

でも、そういうのは一切無いのよ。

これ以上削るとなると、残るは本当に微細。


  • 味噌汁に入れている味噌の量を減らす
  • 週1~2のペースで食べている袋ラーメンをゼロにする
  • そもそも総量を減らす


これくらいか。

だってさ、僕の朝ごはん。

  • 白米
  • 納豆
  • 味噌汁
こんなんだよ?

この中で「塩分を減らす為に味噌汁は薄味にして、納豆には醤油をかけないでください」って、そんなんじゃ味覚が成り立たないじゃん?

別にラーメン次郎に行きたいって言ってるんじゃないんだよ。


納豆に醤油をかけるのも問題かね?


ちょっと常識的に考えて限度ってものがあるんじゃない? という気がしてならない。


まあ、とにかく、病院の先生と相談だな。

血圧メーカーを買ったので、今日から血圧を毎日計測する。


何の為に生きてるのか分からんね、こりゃ。(´・ω・`)

  • 2026年7月7日火曜日
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全東​信倒産

全東信。初めて聞いた名前だけど、こんな企業が世の中にはあるんやね。(;´・ω・`) 

「クレジット売上早期入金って何?」って感じだったけど、調べて分かった。

例えば僕達が飲食店に行って、ご飯を食べて、支払いをカードで済ませるでしょ。

クレジットカードって支払いは一ヵ月貯め込んで翌月に清算じゃん?
同様に、お店の方も一ヵ月貯め込んで翌月にお金が一括で銀行に振り込まれる。

ところが、その一ヵ月が待てない、という会社があるらしいのよ。(;´・ω・`) 

今すぐ振り込んで貰わないと明日の食材の仕入れが出来ない、とか。
今週中に振り込んで貰わないと、来週頭の家賃の支払いが出来ない、とか。


何と言う自転車操業。(´・ω・`)


そこで登場するのが全東​信。全東信はクレジットカード会社と飲食店を仲介する立場に立って、本来は一ヵ月分を貯め込んで一括支払いされるお金を、一週間単位とか短い期間で現金化してくれる。

この全東​信のお陰で、銀行口座のお金が殆どゼロに近く、毎週のように支払いに追われている飲食店の自転車操業が回る、というわけだ。


これね、飲食店という業界自体がそういうものなんだろうけど、自転車操業が平常化しているよね。こんな綱渡りみたいな自営業を良くやるもんだ。(;´・ω・`)

クレジットカード会社に支払う手数料とは別に全東信にも手数料を支払うわけだし。現金が無いから手数料を多く支払わねばならない、という悪循環。この世の終わりである。(´・ω・`)


全東​信の客層はこんなのばっかり。それ以外だと、例えば通常の審査だとクレジットカード会社の審査が通らない水商売とか。


合法なんだろうけど、ビジネスの全体像が腐臭を放っている。(´・ω・`)


そして今回、自転車操業の歯車を担っていた全東​信が潰れた。それでどうなるかと言うと、短い期間とは言え預かり中だった部分の売上が消える。その上で、

  • お店に行ったらクレジットカードが使えず、支払いが現金のみになってる
  • 食材を仕入れる金が無いから来週から臨時休業
  • 家賃の支払いを一ヵ月待って貰えるよう土下座

こんなことが日本全国であっちこっちに乱発する、という危機感が広がっているわけだ。


これは死刑やろ。

殺人は犯してなくても余波で店が潰れて首吊るヤツが何人出るか分からんわけで。

アウト。(´・ω・`)

  • 2026年7月6日月曜日
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鬼神童子ZENKI

 鬼神童子ZENKIという漫画がKindle Unlimitedで途中まで無料なのでそこまで読んだ。(´・ω・`)

鬼神童子ZENKIは月間少年ジャンプ連載だったよのね。絵柄が好きだったんだけど、我が家は月間少年ジャンプは定期購入していなかったから読む機会は限られていた。

そんな昔を思い出しながらやっと読めるのか。さてさて……。

まず長所として、作画はかなり完成されているね。

非常に90年代のジャンプと言う感じの正統派の作画なんだけど、崩れている場面は全くない。全てキチッと描かれている。

キャラも秀逸。ヒロインの千秋は可愛く、主人公の前鬼は恰好良く、追加キャラの後鬼は中性的な美形キャラ。キャラクターデザインが良いことが本作の最大の長所と言って良いだろう。

反対にダメな部分は……、脚本。ありきたりにも度が過ぎている。(;´^ω^`)

  • 前鬼が思うように変身できなくてピンチだけど、後半で変身して勝利
  • 四天王登場
  • インフレ
  • 人間の欲望を吸って憑依の実が変身し……

アイデアの引き出しが少な過ぎやろ。(´・ω・`)

幽遊白書の四聖獣編と似たような展開だけど、幽遊白書は読者を飽きさせないだけのバリエーションやサプライズがある。

比べてこっちは余りにもワンパターンとお約束の繰り返し。読めば読むほど「またこれか!!」の繰り返しで苦笑いが出る。

終いには話がダレたからなのか、四天王の後半は大技をぶっ放して大勝利!! 完。


だからなのか、観てはいないけど、漫画とアニメでストーリーが違うと聞く。

原作漫画はキャラは秀逸だけどストーリーがカスだから、アニメはキャラだけ拝借してストーリーは作り直したんやろ。

全51話だと言うから、人気もあったんだろう。


子供の頃にアニメを観ていればまた違う感想を持てたのかもしれないな、と昔を寂しむウズマスであった。(´・ω・`)

  • 2026年7月4日土曜日
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ノーコードコンサル

 今月からノーコード案件がスタートし、ファイティング中である。(`・ω・´)


IT系ではない人に「ノーコードとは何か?」と問われて説明するのは難しいんだけど、例えば、一般的に言うプログラマーがプログラミングして開発する行為を「スクラッチ開発」と言う。

ノーコードはそうじゃなくて、システム全体は最初から完成しており、設定をセットアップするだけでOKというシロモノなのよ。

そのメリットは、やっぱり保守工数の削減だろうね。なんせプログラミング不要だからプログラマーを雇用しなくて良い。バグも無いし、あったとしてもノーコードを提供している会社が直してくれる。セキュリティも盤石だし、あったとしてもノーコードを提供している会社が責任を持って何とかしてくれる。


プログラマー不要の理想の環境なのだ。(´^ω^`)


僕は割と若い頃からずっとこの方向性に関心を持っていたんだけど、雇って貰えなくて。(;´・ω・`)

何がイカンのか分からんけど、とにかく雇って貰えず、案件も回して貰えず。そのままプログラマーだけで20年も経ってしまった。

しかし、プログラマー路線は昔から危機説が唱えられており、最近もAIの台頭でやっぱりプログラマー不要論が再燃している。しかし、そんなこと言われたって僕はプログラミングの仕事以外は回して貰えないのだからどうにもならんやんけ。

と思っていたら、遂に来た。

とある有名なアメリカ製ノーコードアプリへの移行案件である。


この案件、何と有識者がゼロ


こういうのをやる時は普通、大手のコンサルティング会社が入って進行するものなのよ。しかし、大手のコンサルティング会社は高いからなのか何なのか知らんけど、とにかくこの案件に専門のコンサル業者が入っていない。したがって有識者がいない。

じゃあどうするのかと言うと、そこで僕が呼び出されて、全部自分一人で勉強して理解して何とかしろ、という。


なかなかの乱暴なミッションやで、これは。(;´・ω・`)


ノーコード案件ってのは、普通は高学歴で英語もペラペラのエリートみたいな人物像がやる仕事なのよ。「一人でゼロから全部キャッチアップしろ」なんて専門業者でもありえんわ。

と言うか、専門業者ではないからこそ、僕個人の技量に託されているわけだが。


しかし、若い頃は自ら希望しても「君には資質が無いから」という理由で入れて貰えなかった世界だったのに、40歳も過ぎた今になって「君しかやれる人がいないから」という理由で丸投げされるとは、人の世も節操がないものである。(´・ω・`)


とは言え、一度でも案件に入れてしまえばこっちのもの。案件が終わる頃には僕はノーコードの経験者であり、有識者である。(´^ω^`)

「海外製ノーコード製品の技官」という肩書があれば、会社が潰れても行くところは絶対あるでね。


「プログラミングだけ」という一本槍の経歴にどことなく将来の不安を持っていたけど、これで安心感が得られる。

大規模ノーコード業界はお金も期待できるし。

人生のチャンスが来たかもしれんな。(´^ω^`)

  • 2026年6月27日土曜日
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手打ちうどん

 ハニーが手打ちうどんを作ったのでランチにした。(´・ω・`)


経緯としては、幼稚園でそういう企画があったそうだ。

「そんなもんあるのか?」と驚いたが、幼稚園の先生とママだけの交流企画で、子供が介在しない。子供がお遊び会等を行う一環とか「子供の補助要員としての母親」ではなく、本当に大人の関係者だけが集まって楽しくやりましょう、という企画があるのよ。

ハニーはそこに行って手打ちうどんを作ってきたのだ。

社員旅行的でも言おうか。ハニーのような専業主婦は幼稚園以外に社会との接点が無い。そういう人間を想定して、子育てとは関係ない交流企画を幼稚園が主催しよう、と。そういう意図から企画されているのかもしれない。


さて、持って帰ってきた小麦粉の塊をうどん形状に切ったのが上記の画像である。

さっそく茹でてみた。


感想としては、素人と思うなかれ。結構ちゃんとしてるのよ。カットするテクニックが無いので形状がやや不均一という問題はあるが、味は一人前の水準である。

コシも強く、いつも食べているうどんより美味しいくらいだ。

これは生麺から茹でたからだろう。一般家庭で食べているうどんの多くは乾麺か、最初から茹でであるゆでうどん、もしくはその冷凍品である冷凍うどんのはず。

しかし、ゆでうどんは茹でてから時間が経過しているので水分が内部まで浸透し、コシが全くなくなっている。冷凍うどんは冷凍することでコシの漸減を止めたもの。乾麺は乾燥させる為に細くなっている。

いずれにせよ、これらの製品は流通や長期保存、調理の手間の簡略化と言った目的の為に余計な加工が入ったものである。

ハニーの作ったうどんは余計な工程の無い純正うどんであるため、美味しいのだろう。


驚くべきは、素人であることに伴う技術力の低さが目立たない点。

「生まれて初めてチャレンジした手打ちうどん」であるにも関わらず、ちゃんとした水準に仕上がっている。

うどんというのはそういうものなのかもしれないな。

手打ち蕎麦だとこうは行かない。素人が作った手打ち蕎麦は不味い。
うどんはそうではなく、初回から既に美味しい水準に達する。

人生の知見として良い経験をさせて貰った。


欠点としては、やはり作る手間か。

いくら気に入ったからと言って、週末に急に「作ってくれ」と注文して作って貰うには労力が大き過ぎる。2時間くらいで作れるはずだけど、ランチの準備に2時間は重過ぎる。

次にやるとすれば、やはり子供の娯楽だろうな。

外出しない休日の午前中、親と子供が一緒に遊ぶ一環としての、手打ちうどんパーティ。

なかなか楽しそうである。


僕も手打ちうどんを作ってみる経験もしてみたいし、ジュニアがもう少し大きくなったら開催しても良いかもしれんな。(´・ω・`)