さて、そろそろ会社行くか。(´・ω・`)
ちなみに、小説は137ページまで進んだ。
あと5ページくらいで完成すると思う。
規定は120ページ以内だから、完全にオーバーだな。
4月までに提出したい。
では、行ってくる。
- 2010年12月31日金曜日
ウズマスターの日々
http://bloggerspice.appspot.com/postimage/https://blog.uzumax.org/2018/06/blog-post_38.html
初仕事
ウズマスターの日々
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年越し夜勤
今日は23:30から出勤だ。
15時くらいから昼寝しなければ。
(´・ω・`)
15時くらいから昼寝しなければ。
(´・ω・`)
- 2010年12月30日木曜日
- 2010年12月29日水曜日
ウズマスターの日々
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大掃除
今日は大掃除ということで、部屋中をあちこち掃除したのだが、
そういえば最近はPCの埃が気になっていたので、
PCを開封してみた。
すると、思ったよりも埃が多いな!!
っていうか、空冷ファンが完全に埃で詰まってる。
こんなんで冷却機能を果たしていたのか……。
エアダスターで吹き飛ばそうとしたのだが、
完全にこびりついていて落ちない。
また、空冷ファンは掃除しようにも、風車が邪魔で思うように掃除できない。
爪楊枝、麺棒、エアダスターを駆使して、二時間かけてようやく綺麗にできた。
思えば、PCの中身を掃除するのは買ってから3年経って初めてだな。
これからは1年に一度は掃除しよう。
そういえば最近はPCの埃が気になっていたので、
PCを開封してみた。
すると、思ったよりも埃が多いな!!
っていうか、空冷ファンが完全に埃で詰まってる。
こんなんで冷却機能を果たしていたのか……。
エアダスターで吹き飛ばそうとしたのだが、
完全にこびりついていて落ちない。
また、空冷ファンは掃除しようにも、風車が邪魔で思うように掃除できない。
爪楊枝、麺棒、エアダスターを駆使して、二時間かけてようやく綺麗にできた。
思えば、PCの中身を掃除するのは買ってから3年経って初めてだな。
これからは1年に一度は掃除しよう。
- 2010年12月28日火曜日
ウズマスターの日々
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退廃
今日で今年度の業務が終わった。
次の出勤は大晦日の夜だ。
今年もいいこと無かったな……。(´・ω・`)
正直、もうこれ以上頑張ってもメリットは無いように思う。
最終日は納会と言って、部署から少量だか酒と肴が振る舞われる。
僕も軽く飲んで時間が経った頃にちょっと席を外してみると、
どうも奥の方で何か物々しい様子。
どうやらシステムに障害が発生しているようだった。
対応に当たっているのは、今年の長時間労働ベスト3の三名である。
僕の感覚だと、今年最も過剰な労働を課した三名が緊急で対応している横で、
その他の平凡な社員が気づきもしないで酒飲んでいるという構図は間違っていると思う。
僕もたまたま席を外したから気づいたけど、そうでなければ知らずに年を終えていた。
仕事というのは、優秀な人が多く背負う方が効率的だ。
また、気づいた僕が仮に手伝いを名乗り出ても、担当分野が違うので何も出来ない。
このような経緯で、一部の人間に仕事が集中するのは仕方の無いという部分もある。
しかし、だからといって、その他の凡社員はこの人達が必死で働いていることに気づきもしないって、
それじゃあ何の為にこの人たちは頑張っているのやら。
無償のボランティアを強制する。
頑張る人ほど損をする体制。
スケジュールやメンバーを考えると、来年は僕がこうなる番だと思う。
しかし、この人たちのような姿を見ると、もう頑張る意味は見いだせない。
そろそろ身の振り方を考えなければならないな、と思ったところで、
今年の業務を終える。
次の出勤は大晦日の夜だ。
今年もいいこと無かったな……。(´・ω・`)
正直、もうこれ以上頑張ってもメリットは無いように思う。
最終日は納会と言って、部署から少量だか酒と肴が振る舞われる。
僕も軽く飲んで時間が経った頃にちょっと席を外してみると、
どうも奥の方で何か物々しい様子。
どうやらシステムに障害が発生しているようだった。
対応に当たっているのは、今年の長時間労働ベスト3の三名である。
僕の感覚だと、今年最も過剰な労働を課した三名が緊急で対応している横で、
その他の平凡な社員が気づきもしないで酒飲んでいるという構図は間違っていると思う。
僕もたまたま席を外したから気づいたけど、そうでなければ知らずに年を終えていた。
仕事というのは、優秀な人が多く背負う方が効率的だ。
また、気づいた僕が仮に手伝いを名乗り出ても、担当分野が違うので何も出来ない。
このような経緯で、一部の人間に仕事が集中するのは仕方の無いという部分もある。
しかし、だからといって、その他の凡社員はこの人達が必死で働いていることに気づきもしないって、
それじゃあ何の為にこの人たちは頑張っているのやら。
無償のボランティアを強制する。
頑張る人ほど損をする体制。
スケジュールやメンバーを考えると、来年は僕がこうなる番だと思う。
しかし、この人たちのような姿を見ると、もう頑張る意味は見いだせない。
そろそろ身の振り方を考えなければならないな、と思ったところで、
今年の業務を終える。
- 2010年12月26日日曜日
ウズマスターの日々
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もう少し
あと1日頑張れば終わりだ・・・。
- 2010年12月25日土曜日
ウズマスターの日々
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日本の、これから「就職難」
日本の、これから「就職難」を視聴したけど、
随分と熱い議論だったな。
正直、時間が足りていないと思う。
一人一人の意見について、十分に説明する時間が無かったんじゃないかな。
特に一般国民出身の人だと、
咄嗟に意見を言えと言われても詰まっちゃう人も多いだろうしな。
まあ、僕なりの感想を言うと、
役人の言っていた「時代の境目」というのが大きいのではないかな、と思った。
日本というのは、戦後~高度経済成長~バブル崩壊までの間、
余りにも調子良く安定して発展し過ぎた。
まあ、その成長自体が、国債という名の借金を背景に持っているわけだけれども、
このため発生したのが、日本人の価値観と、実質経済のギャップだ。
一言で言うと、「現在の価値観は過去の調子が良かった時代の価値観を引き継いでいる」けれども、
「実質経済は現時点にある現実のみ」ということだ。
いつ頃からか「弁当男子」という言葉が生まれ、僕もその一人だが、
これはつまり、「自分の食事を自分で作る」というのが特殊な事例として扱われているということだ。
「外食=普通、自炊=特殊」という価値感が根底にあるから、話題になる。
この価値観は過去の好景気の時代に生まれたものだろうけれども、
自分の食事を自分で作るというのは、本来は別に変わったことではないだろう。
このように、本来普通であるべき要素が、普通では無くなった。
本来の普通というのは、高校を卒業して地元の企業に就職とか、家業を継ぐとか、
そういうのが普通であって、
大学を卒業して大企業に就職するというのは、一部の特殊事例だったはずだ。
これがどういうわけか価値観が狂った。
僕は就職の都合により、実家から都会に出てきて一人暮らしをしているけれども、
我ながら自分の行いは間違っていると思う。
生まれてからずっと実家暮らしというのは、今ではマイナスイメージが多い。
特に男の場合はイメージが悪く、パラサイトシングルなんて言葉も生まれてしまったけれども、
しかし、生まれた家で育って暮らして、その家で死ぬというのは、本来は普通の事例であるはずだ。
そう言いつつも、僕は実家に帰っても仕事が無いので、仕方無く今後も都会にいることになるけどな。
このように、就職問題に限らず、日本全体の価値観が実態と合わなくなっている。
普通に暮らすことについて劣等感を抱かせるような社会。
もしくは、普通の人を劣等と位置づけて社会に入れようとしない社会。
結果、若者に限らず、国民に不自然な無理を強いて歪みを発生させる社会。
それが問題の本質ではないだろうか。
だから、就職問題というのは就職問題だけの話ではなく、もっと根本的に、
「日本人の標準モデル」というものを改めて見直すこと。
それが必要なのではないかな、と思う。
随分と熱い議論だったな。
正直、時間が足りていないと思う。
一人一人の意見について、十分に説明する時間が無かったんじゃないかな。
特に一般国民出身の人だと、
咄嗟に意見を言えと言われても詰まっちゃう人も多いだろうしな。
まあ、僕なりの感想を言うと、
役人の言っていた「時代の境目」というのが大きいのではないかな、と思った。
日本というのは、戦後~高度経済成長~バブル崩壊までの間、
余りにも調子良く安定して発展し過ぎた。
まあ、その成長自体が、国債という名の借金を背景に持っているわけだけれども、
このため発生したのが、日本人の価値観と、実質経済のギャップだ。
一言で言うと、「現在の価値観は過去の調子が良かった時代の価値観を引き継いでいる」けれども、
「実質経済は現時点にある現実のみ」ということだ。
いつ頃からか「弁当男子」という言葉が生まれ、僕もその一人だが、
これはつまり、「自分の食事を自分で作る」というのが特殊な事例として扱われているということだ。
「外食=普通、自炊=特殊」という価値感が根底にあるから、話題になる。
この価値観は過去の好景気の時代に生まれたものだろうけれども、
自分の食事を自分で作るというのは、本来は別に変わったことではないだろう。
このように、本来普通であるべき要素が、普通では無くなった。
本来の普通というのは、高校を卒業して地元の企業に就職とか、家業を継ぐとか、
そういうのが普通であって、
大学を卒業して大企業に就職するというのは、一部の特殊事例だったはずだ。
これがどういうわけか価値観が狂った。
僕は就職の都合により、実家から都会に出てきて一人暮らしをしているけれども、
我ながら自分の行いは間違っていると思う。
生まれてからずっと実家暮らしというのは、今ではマイナスイメージが多い。
特に男の場合はイメージが悪く、パラサイトシングルなんて言葉も生まれてしまったけれども、
しかし、生まれた家で育って暮らして、その家で死ぬというのは、本来は普通の事例であるはずだ。
そう言いつつも、僕は実家に帰っても仕事が無いので、仕方無く今後も都会にいることになるけどな。
このように、就職問題に限らず、日本全体の価値観が実態と合わなくなっている。
普通に暮らすことについて劣等感を抱かせるような社会。
もしくは、普通の人を劣等と位置づけて社会に入れようとしない社会。
結果、若者に限らず、国民に不自然な無理を強いて歪みを発生させる社会。
それが問題の本質ではないだろうか。
だから、就職問題というのは就職問題だけの話ではなく、もっと根本的に、
「日本人の標準モデル」というものを改めて見直すこと。
それが必要なのではないかな、と思う。
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