ジュニアの幼稚園の入園式に行ってきたぜ~。(´・ω・`)
僕のジュニアは「プレ保育」と言って3歳から幼稚園に通っていたんだけど、今日の入園式を以てようやく年少、正規の幼稚園児だ。
行ってみると、ゴチャゴチャ……。
父、母、子の3人組で来ている家庭が多いようだが、ちらほらと赤ん坊を抱っこしている母親もいる。つまり、弟や妹を加えて4人で来ている家庭もいるようだ。爺さん婆さんも来ているケースもある。
こうなってくるとオーバーフローやな。
その為だろう。入園式に正式に参加可能な親は1人だけ。多くは母親がその1人に選ばれる。ウチもハニーに行って貰った。
もちろん、せっかく幼稚園まで足を運んだのだから、僕もちゃんと参加させて貰いたかったという気持ちはあったが。基本的に幼稚園関連のイベントは母親が気合入れているもので、ママ友のネットワークの場でもある。どっちか1人を選ぶなら、ハニーに譲ってやるしかあるまい。
とは言え全く締め出されてしまうわけではなく、部屋の隅っこに立って遠くから見ることは可能だから、僕もその位置で様子を眺めていた。
最初に理事長の話、次に園長先生の話。
それなりにちゃんとした話をするが、こんな話をしても幼稚園児には理解出来ないだろう。
まあ、理解するかどうかより、雰囲気の問題なんだろうな。幼少の頃から何度となくこういう場に同席させることに意味がある。どうせ1分で忘れてしまうだろうが、何度かやってるうちに何となく慣れていくのだろうと思いたい。
驚いたのが、難しい話の後にショータイムのイベントが用意されていたのよ。
何とアンパンマンショーの開催。こんなことやるとは思わんかったわ。(;´・ω・`)
体型からして中身は女の先生だろう。よ~やるわ。
また、この場でアンパンマンショーをやるということは、それだけアンパンマンはシェアが支配的ってことなんだろうね。
ウチはどちらかと言うとしまじろうがメインでアンパンマンはやや手薄感がある。けど、幼稚園ではアンパンマンがメインであれば、今後はアンパンマン教育に力を入れても良いかもしれないな。
終わってみれば、親らしい経験をさせて貰って感謝、とでも言っておこうか。
僕ってあんまりこういう場に溶け込めない人間で、気持ちの共有も出来ないし、苦手。というのが正直なところなんだけど。人間としてこういう場の知見を持っておいた方が良い、というのも現実である。苦手だから不参加で良いというものではない。
本来は異物の身だが、親という立場があったから場に混ぜて貰えた、というところか。
子供の教育は親にとっても人生経験だからな。
今後も参加率は高くしていきたい。(´・ω・`)
