アホ言うたらアカンよ。(´・ω・`)
プロジェクトは既に実装完了、結合テスト完了。出荷判定に向けて改修Step数を集計し、検出したバグ数と比較して品質の妥当性を説明する資料を作っている段階。
その最中に、要件変更。
その要件変更も、軽微じゃないのよ。
注意喚起の文言を追加して欲しい
とか、そういうレベルの内容ではない。
契約パターンを追加して欲しい。
馬鹿言ってんじゃないよ。
このシステムの「契約」ってのは、単に名前や金額が違うだけじゃないんだよ。
「この契約を選択した人で、かつ初回契約の方には、特別サービスでこんなオプションもプレゼント」みたいな分岐があるんだ。
ただマスタを1行追加すれば選択肢が1コ増えて完了するものじゃない。そんな変更を、出荷判定直前に追加?
アホ言うたらアカンよ。(´・ω・`)
まあ、やるけどね。
僕の座右の銘は、「システム開発は戦争である」だから。
例えば、戦争で、
- 「奇襲を受けちゃいました。うわぁぁぁ!?」
という時に、
(´・ω・`)「戦う準備が出来ていません」
なんてホザくタワケは銃殺でしょ?
同様に、システム開発も、条件がどれだけ悪かろうがやるしか無い。やらねばビジネスを開始出来ないんだから。
ビジネスを開始出来なければ、会社は倒産し、僕の給料も無くなる。
であれば、乱暴なやり方になるなど、リスクを承知してでもやらねばならん。
だから、徹夜でもやるし、土日を返上してでもやる。出来ないならば死ぬしかない。
「システム開発は戦争である」とはそういう意味だ。
が。
こんな事態を招いた落とし前はつけて貰わねばならんよ。
- 見張りがサボっていたなら、見張りを処刑
- 軍師が見落としたなら、蟄居、切腹
どうしてこうなったかは分からんが、経緯を調べて、誰かに腹を切って貰って然るべき話だ。
出荷判定直前の業務要件変更はそれくらい重罪。
ナメとったらアカンよ。(´・ω・`)
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