家の襖に懸垂用のバーを設置した。(´・ω・`)
何とビックリ、突っ張り棒なのに耐荷重200kg!!
こんなことが物理的に可能なのだろうか、と疑問に思っていたが、取り付けてみると納得。
ほら、接触面に歯車機構があるでしょ?
歯車や滑車というのは、力の方向を変える為の装置。つまり、この突っ張り棒は、ぶら下がる人間の体重を歯車を経て横に向けている。
ぶら下がる人が重ければ重い程、横に突っ張る力が強くなるわけだ。だから耐荷重200kgが実現出来る。
物理博士が考案したようなスペシャル装置だ、なるほどな。
さて、これで自宅で懸垂のトレーニングが出来るようになるが、それ以上の用途はぶら下がり健康機だ。
一応、ストレッチでも体側伸ばしとかはやってるんだけど、何かイマイチ、パワー不足な感じがしていてね。
ぶら下がり方式なら自重で強烈なストレッチ効果をかけられる。
さっそくやったけど、肩がグキグキっとなって一気に伸びた感じがした。
これで肩凝りも解消するかな。(´・ω・`)
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