• 2022年9月22日木曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2022/09/blog-post_22.html

インディアンクラブ導入

 ダイエットも終わりが見えつつある73kg。運動も有酸素運動から筋トレに切り替えていこうと思って購入したのが、こちらインディアンクラブだ。(`・ω・´)


見た感じマラカスみたいな器具である。

これをブンブン振って、握力と手首、腕を鍛えるわけだな。単純にダンベルを上げ下げしているだけだと、何か鍛えている箇所が部分的な感じがしてね、こんな風に振り回すように使う道具の方が、握力も含めた総合的なトレーニングが可能だと思ったのよ。

重さは2ポンド。つまり900gである。

900gという数字だけ見ると「軽くない?」って気がするけど、いやいや、持ってみたらとんでもなく重かった。(;´・ω・`)


比較対象となる左が5kgのダンベル、右が900gのインディアンクラブだけど、使っている感触としてはインディアンクラブの方が重い。(;´・ω・`)

インディアンクラブは重量が先端部分に偏っているし、更に遠心力が加わるからだ。5kgのダンベルを上げ下げするよりキツい負荷が腕に掛かってくる。

このトレーニング法は有名なプロレスラー「カール・ゴッチ」が取り入れていたことで有名らしく、プロレス業界では普及しているそうだ。

新日本プロレスの棚橋選手。頑張るとこんな風になるらしいが、まあ、無理だね。(;´・ω・`)

また、沖縄空手では「チーシー」という伝統的な筋トレ道具がある。


先端部分が重い器具を振り回すことで筋トレする、という発想は同じだろう。

つまり、ボディビルディング業界とかと違って、プロレスとか空手みたいな格闘技業界は要求される筋肉が複雑だから、こういう振り回すタイプの筋トレ道具が有効と言うことだろう。


さて、さっそくやってみた感想としては、握力がヤバいね。(;´・ω・`)



振り回すと言うけど、振れないよ、こんな重いものは。



握力や手首を含めた腕力全体がバランス良く鍛えられていないと振れないわけだ。腕の力さえあれば上がるダンベルとはここが違う。一連の動きの中に弱い部分があると振れないわけだ。

まあ、道具も揃ったことだし、ここからがトレーニングのスタートだな。

ジュニアが大きくなっても高い高いしてあげられるよう、急ぎ筋力増強に務めたい。(´・ω・`)

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