• 2019年3月22日金曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2019/03/blog-post_22.html

女子フィギュアスケート

ハニーとテレビで女子フィギュアスケートを視聴しておる。
今まで特にそれほど熱心に関心を寄せていなかったが、こうして見てみるとなかなか鬼気迫るものがあるな。(´・ω・`)

殺意

いやぁ、フィギュアスケートって美男美女の競技ってイメージがあるんだけど、実際には結構ハードなんじゃないかな。

僕は大学時代に空手を学んでいたんだけど、空手の型の競技を思い出す。

空手の型ってのは、まあみんな似たような動きをするってのはそうなんだけど、実際に現場を目で見ると、微細な体の動きの差が決定的な違いを生む

「微細」ってのは本当に微細で、定量的に言えば1ミリとか0.1秒とか、その程度の差しか無い。
けど、目で見るとハッキリその違いが分かるんだよ。

フィギュアスケートも同じで、まあみんな似たような動きして飛んでるだけだんだけど、やっぱり高得点を出す選手は何か違う。
鬼気迫るインパクトがあると言うか、何か違うんだ。

然るに、これが人生というものであろう。
ハッキリ言って、皇族でも偉人の末裔でも無い雑民の子のAさんとBさんに何の違いがあるんじゃ。

しかし、パッと見では似たような雑民であるAさんとBさんでも、一つ一つの所作がキッチリしているかどうかで決定的な差が生じる。

これが人生というものであり、空手の型やフィギュアスケートもまた、人生の本質を短時間で表現している所に人気を集める秘訣があるのではないか。

しかも、出場している選手達はまだ16歳とかその辺だそうじゃないか。
そんな若年でここまでやるとは大したもんじゃ。

僕はその年齢の2倍を超えているわけだし、もっとしっかりせねばいかんのう。(´・ω・`)

0 件のコメント: