• 2018年8月6日月曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2018/08/12.html

スーパーストロング12 レモンをレビューしてやったぜ!!

サンガリア「スーパーストロング12 レモン」を買ってきたぜ!!

飲まなきゃやってらんない人生を生存するこのブログの主である僕がこれのレビューをやらないわけにはいくまい!!

行くぜ~。



350ml缶

ロング缶と350ml缶の二つを買ってきたが、流石の僕でも両方飲むような馬鹿ではない。(;´^ω^`)

手始めに350ml缶をコップに入れて飲む。


ここでポイントだけど、コップに入れて飲んだ方が良いと思う。
後述するけど、結構エグみが強烈で、缶に直接口を付けて飲むと「ウプッ」となる。
コップに入れれば少しは飲みやすい。

では、いざ飲んでみよう。

辛口

飲む前から気にしていたのが、味が辛口かどうかだ。
この手のチューハイは甘口のものが多い。
僕は甘いのは余り好きではないのだ。

日本の代表的なチューハイとして氷結があるけど、僕はこれでも甘いと感じる。





スーパーストロング12は辛口であることを期待して飲んでみると……、辛口だ!!
やったね!!
甘さが口に残らない。

まあ、見た目から辛口っぽい印象は持ってたんだよな。
イメージ通りで良かったぜ。

強アルコール

気になるアルコール度数12の超パワー。
確かに強烈だった。

僕は普段、40度あるウィスキーやウォッカをショットグラスでストレートで飲むのが好きなんだけど、スーパーストロング12はそれとは違うパワーがある。

ショットグラスは一口しか入ってないし、その後で水も飲むからな。

スーパーストロング12はこれだけをグビグビと飲むスタイルだから、単純にアルコール度数の数値だけでは測り切れない威力がある。
半分くらい飲んでいるだけでもうキテいる感があるわけよ。

かなり危険な酒なのは間違い無い。

安酒

とそんなこんなでネタ性のある面白い酒ではあるが、決定的にダメな点がある。

味が悪い!!

酒特有のエグみみたいなものが強くあるの。
これを飲んだ時、同じくゲロマズで有名なトリスウイスキーを思い出した。

典型的な安酒の味がプンプンしやがる!!
これ、ただアルコール度数が高いだけでひたすら安い酒をぶっこんでるでしょ!?

値段を考えれば安酒が原料になっていて当然ではあるが、いやいやいやいや。
最近のブームを引き起こしているサントリーのストロングゼロはこんな味しないからね!!



サントリーのストロングゼロの良いところは、アルコール度数9%を持ちながら安酒特有のエグみを出さないスッキリと飲みやすい味であること。
こちらサンガリアのスーパーストロング12は、アルコール度数が高いだけでマズいという始末。
これはイカん。

同じアルコール度数なら自分でウォッカやウイスキーでカクテル作った方が美味しいもん。
味の点では、


  • ストロングゼロ > ウズマスター自作カクテル > スーパーストロング12


こうなる。

ストロングゼロみたいに、「自分で作るよりおいしい」という付加価値が欲しいところだ。

総評

アルコール度数が高いだけのクソ安酒。がぶがぶ君と同等。


ドヤ街でばら撒くに相応しい酒カス界のニューフェイスであった。

しかしアルコール度数12という新境地に挑戦したのは評価したい。

僕の見解としては、アルコール度数12という数値それ自体はアリ。
ただ、アルコール度数12から発生するエグみ、飲みにくさ、これが問題だった。

もっとも、スーパーストロング12は市場の様子を伺う事を踏まえた試作品だろう。
改良を重ねていけば遠からず美味しいスーパーストロング12も実現し、一時代を築くことも出来るのではなかろうか?

サンガリアの更なる奮闘に期待したい。

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