アウトプット

最近強く思うのだが、僕もそろそろアウトプットに転じなければならないな。

僕って結構勉強熱心な方なのよ。


  • 新卒でJavaを始めた時はJavaを勉強した。

  • Strutsに関する知識が重要だと思い、Strutsを勉強した。

  • Hibernateも重要だと思い、Hibernateを勉強した。

  • 資格も勉強して沢山取った。

  • 最近はPythonも習得した。



と我ながら頑張っていると思う一方、最近は意味無いとも思っている。

何故かっていうと、殆どインプットしかしていないから。

この業界はよくあるのよ。
技術力とかスキルアップとか言って、資格取得したり勉強会を開いたりするって。

まあ、日頃の業務で生かす道もあるだろうから少しは役に立っているかもしれないけど、
ほぼ無意味の範疇と言ってしまって良いと思うね。

だってそれってさ、自分一人か、自分と近い少人数の世界でコソコソやれるからやってるんでしょ?

自分で殻を作ってるわけよ。

・自分一人で勉強する。 ⇒空いた時間に勉強するくらい出来る。
・勉強会を開く。 ⇒普段顔合わせているメンバーと社内の会議室で行う程度なら。
・しゃあ! 全社巻き込んでビッグな技術大会を主催してやるぜッ!! ⇒ とんでもない!!

だよね、普通は。

つまるところ、多くの人のインプット活動の真相は、

「リスクを負わずに出来る範囲で無理の無い少々の活動し、頑張った気分になる」

なわけよ。

何もやらんよりはマシかもしれんけど、限りなく末端、下っ端、木っ端エンジニアの発想。

下流人間だわ。

こんなこと続けてたらマジ未来が無いと最近危機感を持ちつつある。

そこで、僕は今までのインプット偏重から、アウトプットに転じようと思う。
アプトプットの形は無限にあるけど、とりあえず目先の狙いはこれ。

https://booth.pm/ja

技術書の電子書籍出版だ!!

世の中には自分よりスキルが上の人も多いから大した内容にはならんかもしれんが、そういう事は考えずにガンガン出していこうと思う。

まずは日の当たる場所に出陣することが肝心だ。

第一弾となる「帳票出力のテクニック」は間もなく完成する。

今月中に会社に許可取って、来月販売開始のペースで行きたい。

狙いは売上そのものよりも売名だな。
置いとくだけで勝手に売れるとは思えんからな。

作った技術書を自分で持っておいて、行く先々で、

( ゚Д゚)「名刺交換させて下さい。どうぞ」
(´・ω・`)「ウズマスです。宜しくお願いします」
(´・ω・`)「あ、詰まらないものですが私の書いた技術書です。宜しければどうぞ」
(´・ω・`)つ[技術書]スッ
( ゚Д゚)「oh」

とやるわけよ。

これで頭一歩抜きんでたエンジニアというイメージを相手に与える、という狙い。


自分の書いた本が世の中で販売されているというのはお洒落だよな。

よ〜し、頑張っていくぜ。(´・ω・`)
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