はへぇ、本日も真実のゴミを実装する作業を頑張ってストレス120%。(´・ω・`)
どういうことか?
僕がやってるこのノーコードローコードツールは、業務要件に合ってないんだって!!
社長とも話したけど、「コンサルとして、こんなもんは提案できない」という方向で意見は合致している。
じゃあ、僕は一体何をやっているのか?
それは、この仕事が無意味であることの証明である。
ノーコードローコードツールってのは、有識者が少ないのよ。普通の開発だったらみんなが有識者だから、みんなが自分の見識を以て物事を判断するでしょ?
ノーコードローコードツールはその製品特有の知識があってこそだから、その製品のピンポイントの経験者でも無い限りは有識者ではない。
この現場にそんな人材はいない。僕も全くのゼロから入場して、ここ3ヵ月でゼロから手探りで色々と覚えたレベルである。この現場の唯一のプログラマーである僕を以てしてもこのレベルである。
唯一のプログラマー、唯一の技術者である僕の見解として、このツールはミスマッチだ。
で、それを報告したらどうなるか?
( ゚Д゚)「単にお前のスキルが低いだけじゃないんか?」
こうなることを恐れている。
何にも分かってない連中なら何でも言えるからな。
そうじゃなくって、
( ゚Д゚)「貴方がそう言うなら諦めるしか無さそうですね」
これに倒せるように進めてくれって話なのよ。
だから、僕が作っているシステムがゴミであることはもう確定している。
しかし、仕事として求められているのは「何でゴミなの?」と聞かれた時に回答するだけの知見の深さ。
キツいって、これは。
( ゚Д゚)「こうすりゃいいんじゃないの?」
(´・ω・`)「いやいや、そんなものは既に試しました。こういう理由でダメです」
( ゚Д゚)「じゃあこれは?」
(´・ω・`)「ダメです。それをやったら別の画面の表示がおかしくなります」
って感じに、どんなパターンが来ても答えられるようにしろ、と。
そうすることで、
( ゚Д゚)「ああ、どうやら本当に無理なんだな」
(´・ω・`)「無理っすね~」
( ゚Д゚)「でも御社のスキルは理解した。次のプランも御社に調査して頂こう」
(´・ω・`)「まいどあり~」
こういう形で来年の受注を狙っている。
キツい。パターンなんて無限にある。
でも僕の20年の経験からして、「常識的に考えてこんなもんだろう」という大まかな水準はある。明示的には決まっておらずとも、IT業界の定石、常識、共通認識というものは存在するのよ。それがパターンの上限だ。
経験がモノを言う、とはこういうこと。理論上は無茶振りなんだけど、実際には暗黙の落としどころがある。その水準まで技術調査を深める。
そして、技術調査の成果として、サンプルを作る。
(´・ω・`)「ご注文の画面を作りました」
( ゚Д゚)「ああ。確かにそれっぽくなってるね」
(´・ω・`)「でも中身はこういう実装になっておりまして」
( ゚Д゚)「え!? それじゃ性能要件とかどうなるのよ?」
(´・ω・`)「ツールの仕様がこうだからこうとしかならないんですよ。無理に作って、これが限界なのです」
(; ゚Д゚)「う~む」
こうしたい。
口先だけの不可能では説得力が弱い。
強引でも良いからアウトプットを作ることで、説得力を持たせる。
僕の仕事は最早これ。
不可能であることは分かっている。
不可能であることを証明しろ
これを達成するのが僕のミッションである。
しんどいしんどい。
理解者なんて一人もおらん。
期待値を考慮して裁量を許可されているに過ぎず、真相は誰も何も分かってない。真実を伝えても理解されないが、嘘を言っても誰も気付かない。
そもそも、ノーコードローコードツールそのものがバグってるんだって!!
でも、バグかそうでないかの証明なんてこっち側では出来ないし。
いや、実は僕は中身のソースを見る権限も貰ってるから見たんだけど、明らかに「if」と「while」を取り違えっている。だからループ処理が止まる。
でも「このソースの何行目」とまで分かってても、会話する相手がおらん!!
組織構造がおかしいんだって!!
まあ、その辺まで吸収して立ち回ってくれると認められているから今のポジションに配置されていることは理解するけど。
それでもキツい。
ええ加減にせ~よ。(´・ω・`)
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