• 2026年5月10日日曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2026/05/blog-post_10.html

水掛け論

何か、学校の言い分も矛盾がどうこうと言うより、「意味あるの?」って感じになってきたな。(´・ω・`)

「バスに同乗しなかった判断は誤りだった」って、まるで、

  • 今回は同乗しなければイカン
  • 今回は同乗不要

こういう判断を顧問が毎回個別に行っていたかのような。

「我が校には、顧問の同乗が必要なケースと、不要なケースを判断する基準など無く、諸々の都合の結果としてそうなるものだった」
「マイクロバスとレンタカーの違いでどのように安全性が違うのか、という認識も無く」
「この部では伝統的にそういう運用をしており、他の部活も同じようなもので、顧問はただその慣行に沿っただけで個別に何か判断した要素はほぼ無い」

こんなもんでしょ、実際。(´・ω・`)

また、現実として目の前にレンタカーが来ちゃってるのは一目瞭然の事実なわけで、

「レンタカーと知りつつ乗ったのではなく、知見が無いからよく分からなかったんです!!」

と故意ではないことをアピールされても、同じことっしょ。

「故意ではなく過失だったことにして減刑を狙う」なんて誰でも思いつくわけで。実際、契約書もエビデンスも何も無いから、故意とも過失とも言える水掛け論。

要するに、「いざとなったら丸ごと水掛け論に倒せるようなやり方をするのがこの学校の慣行だった」ということっしょ。

そのグレーな慣行的構図の詳細が論点なわけで。

まあ、裁判とか賠償金には故意or過失も計算に入るんだろうけど、聞いている人間の心証としては、どっちでも同じだわな。

「何とでも言えることを言ってるだけ。最初からそう来ると思ってました」

くらいの感想か。

まあ、これ以上は警察の捜査と裁判で決めるだけのことか。聞いても何も出てこないだろう。

心配なのが、これって学校でしょ?

こんな体たらくで、今後の教室運営が成立するのかな?

(´・ω・`)「先生達は車とか詳しくないから、部活のバスも修学旅行で使うバスも安全か自分ではどうかよく分かんないのよん」
(´・ω・`)「死んだ生徒は可哀想だったけど、わざとじゃないのよ。良く分からなかっただけなのよん」

学校全体がこのノリで行く方針なわけでしょ?

学校と生徒の間で信頼関係が完全崩壊せーへんの? って言う。(´・ω・`)

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