今やってるこの案件って、実は危ないのかも。(;´・ω・`)
いや、2週間でバッチを5本ほど作ってくれ、という依頼なのよ。僕は1日1本のペースで作れるから、予定労働時間の2倍の猶予がある。これなら余裕だろう。
と思っていたのだが。
今のところ、2日経過して1本しか消化していない。何故か?
設計が違うねん。(´・ω・`)
( ゚Д゚)つ「この内容のバッチを作って下さい」
(´・ω・`)「どれどれ……。んん?」
とりあえず受け取ったんだけど、違ってるんだよね。
テストとかするまでも無く、この内容では動かない。
- セットするべき値が空っぽ
- 送信先APIの取り違え
- SQLのwhere句の書き間違え
こういうのが、とりあえず今日の時点で29個。
実装しようにも手が止まっちゃうから、手を止めて資料の見直し。
労働時間の9割を設計書のレビューに費やしている。だから実装パワーが予定の10%くらいにダウンしており、進捗が芳しくない。
実装フェーズと報告しているのに、実態は設計フェーズ。
昔の案件を思い出す。
- 設計フェーズと称しているが、実際は要件定義している
- 実装フェーズと称しているが、実際はまだ設計書を書いている
- テストフェーズと称しているが、実際はまだ実装している
- 納品が近づき、実はまだまだテストが終わらないことがバレる
常に1フェーズ前の作業をやってる。何度か経験あるよ、このパターン。(;´・ω・`)
いやしかし、収束が見えないほど滅茶苦茶というわけではなく、29個も指摘すればかなり掃除されてきた感触もある。最終的には35個くらいで着地するんじゃないか?
僕がここで頑張れば一気に巻き返すことも可能な程度の規模だとは思うのだが。
幸いなことに、日本語的にはOK。昔は日本語がショボ過ぎて設計が正しいとか間違っている以前に読解不能とかあったから。
この設計書は間違っているだけで読解は可能。指摘すれば直る。やれば出来るはずだ。
しかし、この感じは久し振り。
僕が知らんところで何か抜けてたりせーへんよね、これ。(;´・ω・`)
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