総選挙は自民党の史上最大の勝利で幕を閉じた。(´・ω・`)
対する、中道改革連合は一敗地に塗れるほどの完全敗北。一体どうしてこうなった。
この中道という党は一体何だったのか。僕が思うに、中道とは徹底した無理解が本質の党だと思うんだよな。
とにかく、断固として、徹底して、他人を理解しない。鋼鉄の無理解の集合体。それが中道改革連合なのではないか。
そもそも党の成り立ちなのだが、公明党と立憲民主党の170人が合流して成立したのが中道である。その際に離反者は原口一博の一人だけ。
全会一致での結党だったと言って良いレベルだ。
では、どうしてそれほどの高い結束力でスタート出来たのか? それは、選挙で勝てると思っていたからだ。
「公明と立憲が力を合わせれば選挙で勝てる!!」という確信があったから、170人全員が一致団結して新党を結成出来た。
でも、選挙の結果を見ると、その姿を周囲の人達がどのように見ていたかは明らかであり……。
心底、理解してないわな。(´・ω・`)
それ以外だと、現役世代の負担や社会保険の重さが課題になってる現在の日本なんだけど、若者の大変さを徹底して理解しない老人世代。
「高市早苗を総理大臣にしたら戦争を始めるぞ!!」とか、そんなの50年前の学生運動のスローガンでしょ。今時そんなことに耳を傾ける人なんかいないんだけど。心底、理解しないで同じ話を続ける。
何から何まで、心底、徹底して理解しない。
一方的に言いたいことを言うだけ。しかもその話の中に合理性が全然無くて、議論を開始することが困難なほど何も理解しない。
創価学会の教えにみんなが賛同してくれると心から本気で思っている。
そういう無理解老人の代表にして象徴、それが中道改革連合だと僕の目には映った。
これからどうするんだろうね。(´・ω・`)
もちろん、普通だったらこの結果を見れば「ああ、自分達は間違っていたんだ」と気付いて路線変更するタイミングなんだけど。
そこが無理解老人の強さ。決して理解しない。
選挙で負けて在野の一般人になっても、決して理解せず「高市総理をこのままにしたら戦争になるぞ!!」とテレビに出演して訴え続ける。
そういうムーブになるのではないか。
ま~、でも、この手の心底理解しない老人とは会話も成立させられないから、選挙という強制力でズバッと切ってしまう機能が働いたのは民主主義の正常動作ではなかったか。
今後の日本社会に期待したい。(´・ω・`)
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