• 2022年11月12日土曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2022/11/it.html

近年のIT事例

 試験勉強中。三次試験である面接では、口頭で色々聞かれるのよ。聞かれる例としては、例えばこんな感じ。(´・ω・`)

あなたの専門分野において、信用失墜の最近の事例は?防ぐには、どうすればよいか?

こんなの急に聞かれても出てこないからね。対策も必要だし、そもそも日頃からニュースをチェックして知見を得ていないと難しい。(;´・ω・`)

で、最近どんなニュースがあったかなぁ、と思い返した結果、「文化シャッターvs日本IBM」の裁判でIBMが負けた件で行くことにした。


あの案件はセールスフォースの導入案件なんだけど、パッケージ導入なのにカスタム開発の割合が95%に達したという。そりゃ負けるよね。(;´・ω・`)

パッケージ導入はパッケージを極力そのまま使うのが鉄則で、カスタムは極力ゼロにしなきゃいけない。
しかし、IBMは「カスタムするからお客様の業務をシステムに合わせるような変更は不要ですよw」とか言って受注して大炎上。

「パッケージ導入でのカスタム開発は禁じ手」というのは常識で、IBMが知らんはずが無いんよ。にも拘わらずこうなったのは、一体何なんやろな。クソ営業がリップサービスしたんやろか。

ともかく、受注する為に客先に話にもならんような約束して破綻、とか信用失墜の典型だから、こんなことにならんように自分がPMだったら営業のトークがどうなっていようが止めねばならん話は止める、という姿勢が必要だ。


とまあ、こんな話をすれば技術士の試験官も納得するやろ。


どや? IT業界の人間なら上記の意味は分かると思うし、そんなに難しい話でもないっしょ? 基礎的な話が問われるだけなんだけど、肝心なのはパッとそれが頭に浮かぶか、やな。

事前に予習しておくことでイメージを膨らませておくのが対策や。(´・ω・`)

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