• 2020年5月22日金曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2020/05/blog-post_22.html

説明員

しかし、相変わらず仕様……と言うか要件が決まらんな。

6月から販売促進キャンペーンを始めたいそうなんだが、どういう条件を満たした人を優遇するかで意見が分かれていて。

無条件で全員優遇なのか、住んでいる場所で優遇するのか、現在の契約内容が条件を満たしている人で優遇するのか。

それが決まらんのよね。


(´・ω・`)「A部長は無条件案を提案しているのだが、B部長は地域優遇を推しており、また社員の中には契約条件優遇を提案する人もいる」


みたいな状況。


(´・ω・`)「あんな意見もあれば、こんな意見もあるんですよ」


みたいに、間違ったことは言っていないけど、価値のある意見も出てこない

永遠の客観的立場。


(´・ω・`)「現在、プロジェクトはこういう状況にあるんですよ」


とか、「現在の状況を客観的に説明する」なら出来る人は多いんだけど、行動する人は限られている

このように、管理職でもなければ作業者でもない「説明員」が増えてしまうと、プロジェクトが何事もチンタラするようになる。


一方、そういう状況でもフリーランスはフリーランスなりの存在感を見せていかないと契約終了になっちまうから、チャット部屋のあっちこっちの様子見て、隙あらば参戦する、みたいな挙動が必要になる。

スキルの高い/低いと言うより、存在感の強い/弱いが、お金に繋がっていくからね。

フリーランスも楽じゃないわい。(´・ω・`)

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