• 2019年6月30日日曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2019/06/blog-post_30.html

体験談送付

今回、僕が情報処理試験「プロジェクトマネージャ」に合格出来た決め手は、有名な先生に論文の添削を依頼したことなんだが、その先生が合格体験談と再現論文の提供を要望しているんだよな。

感謝の意味も込めて、今日、僕もそれらを送ってみた。
結構頑張って書いてみたんだけど、どうかな~。

重労働


まず「合格体験談」って何なのかってところだけど、要するにこのブログみたいなことだ。

「僕はこんな風に困っていたんだけど先生の書籍を読んでこういう風に勉強してこうやって何とかした!!」という体験談を書くんだけど、これが結構容易ではない

特に先生から何かオーダーされているわけではないんだけど、何の脈絡も無くダラダラした文章を送付するわけにもいかないというのは少し考えれば自ずと分かることだろう。

だから、書いて内容を吟味して、凡そ人様に見せても恥ずかしくな品質に高めてから送付する。
となると、その文章を作成するのに1~2時間は要するのはご理解頂けよう。

また、「再現論文」も、試験当日に書いた文章を思い出して書くだけではあるんだけど、細かい部分まで丸暗記しているわけではないし、結局は試験時間と同じ2時間くらいは必要になる。

「合格体験談」と「再現論文」で半日作業だ。

やれやれ。
しかし、まあ、上手く運べば僕の合格体験談と再現論文が来年、2020年プロジェクトマネージャ試験の対策書籍の中に掲載して貰えるかもしれないからな。

期待を込めて送ってやったぜ。(´^ω^`)

とは言え、他にも送っている人もいるだろうから、書籍に掲載される可能性は低い。倍率で考えるとまず難しいのではないだろうか。

しかし、掲載されなかったとしても、それはそれで意味があるんだ。
先生が体験論文を読んで、価値がある部分をピックアップして、その後の指導に役立ててくれるはずだからな。

このように、エンジニアは「自分のスキルを他者の育成に役立てて貰おう」という精神は重要だぞ。

例えば、僕は36歳システムエンジニア。
僕が自分で自分の仕事を消化する程度の話ならホイホイと楽勝で終わるに決まってんじゃねえか。

でも「自分のスキルなんだから自分の為だけに使っても別に良いでしょ?」みたいな考えの人間が跋扈しては世の中が成り立たん。

別に自己犠牲と言うほど大げさな話ではなく、僕みたいに余力がある人間が、特に使い道も無い余力を折角ならと世の人民の為に提供するくらいは、全く自然な発想だ。

ところが、どうもこの辺のスピリッツは最近荒廃しているようで、例えば僕みたいなフリーランスは「在宅勤務」を希望することが多い。
在宅勤務ってのは実に楽な勤務形態で、出来れば僕もそうさせて欲しいんだけど、在宅勤務するってことは若手を育成する責務を放棄しているも同然だから、天下の発展に協力しないペナルティを受けて然るべき話だと思う。

何故こんな話をするかと言うと、実は遠からず僕も在宅勤務になりそうなだよね。(;´^ω^`)


  • フリーランス
  • 在宅勤務


これほど自分自身の都合だけを考えて天下泰平を無視する勤務形態は無いから、上述のような道義的問題を考えると、ダラけ過ぎないように気を付けないと。
技術ブログの執筆を増やすとか、何らかの形で頑張らなければならんな。

と言うわけで、フリーランスとなった僕の最大の弱点は、自分のスキルを伝授する相手がいないということだ。
少し考えれば当たり前のことなんだけど、最近気づいたわ。(;´^ω^`)

やっぱり実際やってみないと気付かないことってのはあるな。(;´^ω^`)

僕もこういう雲のジュウザみたいな生活は程々にして、早めに会社を作った方が良さそうだのう。

雲のジュウザとか花の慶次とか、本当はああいう傾奇者なキャラが好きなんだけどね。
世を考えるとあんな半ニートな生活は出来まい。(´・ω・`)

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