• 2019年6月27日木曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2019/06/blog-post_27.html

ラグナロクマスターズ:難易度調整

ラグマスの難易度が調整されるそうだ。




って、これはクレーム沙汰なんじゃないか?(;´・ω・`)


大暴落

この調整がどういうものかと言うと、要するにアイテムを入手し易くするという難易度低下の調整なんだよな。

ネットの情報によると、アイテムドロップ率が40%にダウンさせられていたところを、元に戻すのだそうだ。
つまり、ゲーム全体でのアイテムドロップ率が2.5倍になる。
プレイが楽になって助かる一方で、見方を変えればアイテム一つ一つの価値が40%に暴落するという意味だ。

それの何が問題かと言うと、このゲームはプレイヤー全員が平等ではなくて、金を払っている課金プレイヤーとそうではない無課金プレイヤーがいるんだ。
(僕は無課金プレイヤーだが)

つまり、課金プレイヤーが昨日払った1万円が、今日には4000円の価値しか無くなるということ。

為替大暴落が発生するんだ。

リアルの経済、例えば仮想通貨が大暴落するのは、褒められた話ではないものの、そういう部分もマネーゲームの一種ということで許容される文化がある。

しかし、ゲームの課金は商品販売だから、販売元の責任が問われるでしょう。

だってそうじゃない?
昨日自分が1万円で買った商品が、今日には4000円に値下げされていたら、普通怒るでしょ?

販売元「4000円の価値しか無いものを1万円で掴ませたった。ざまあwww」

って言ってるのと同じなんだから。

この値下げってのはケースバイケースの問題で、


  • 1万円の商品が感謝セールで3%OFFの9700円に値下げ。
  • 1万円の商品が仕様変更で60%OFFの4000円に値下げ。


同じ値下げでも度合いが違うから。
60%OFFは半端じゃない。
景品表示法か何かに触れているとして消費者庁のジャッジが入るレベルだと思う。


これって経済をぶっ壊すレベルの話なんだよね。
無課金プレイヤーの僕が言うのもなんだけど、


(´・ω・`)「この会社の商品って、明日には半額以下に値下げされるかもしれんな」


なんてイメージが定着したら誰も買わなくなっちまうだろ。

ましてやラグマスの提供業者は業界最大手のガンホーだ。
そのガンホーがこれをやらかした以上、スマホ課金業界全体への信頼が失墜して、本来は課金してくれたかもしれないプレイヤーまでもが無課金で様子見するようになりうる。

ヤバいんとちゃうか?(;´・ω・`)

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