ふう。(´・ω・`)
少々の残タスクはあるが、デスマプロジェクトは無事に納品を迎えたようだ。
まあ、デスマの代わりにかなり利益は出たようだ。
4~5人でやるべき作業を2~3人で3ヶ月も貫徹した結果、4人月分くらいが丸っと浮いたのだな。
2~3人のうち、1人は0.2しかパワーが無いヘタレだったにも関わらず貫徹したのは大したものだろう。
頑張った甲斐があって良かったぜ。
最近は僕もただ作るだけのプログラマーから脱却してプロジェクトの利益も考慮出来るようにならねばならんと思っていたところだから、良い実績を作ることが出来たな。
しかし、この少人数にムチ打ってプロジェクトを押し進める戦術は、黒字プロジェクトの為の一つの成功事例になり得ると思うが、代わりにかなりキツかったな。
こんなやり方を連発していたら脱落者が出かねん。
それに、プロジェクト本体は成功でも、代わりに社内改善活動や情報処理試験の勉強が完全壊滅した。
目立たない所で犠牲が出ているのも事実。
人材の消耗品戦術と言っても過言ではなかろう。
このやり方はここぞという時の必殺技として温存し、普段は使わないようにしなければ。(;´・ω・`)
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