ここ2ヶ月くらいずっと土日も労働している。(´・ω・`)
「土日も労働」と言うと一週間を通して一日も休みが無いように聞こえるかもしれないが、実態としての労働時間は8時間×5の週40時間とそう変わらない。
土日に労働しなきゃいけなくなるのはスケジュールのパズルの問題で、
- 社長の時間が、金曜日の夕方とか、日曜日の昼とかしか取れない
- 金曜日の夕方に指示を受けた僕は、土曜日に作業し、日曜日の昼に間に合わせる
- とは言え、社長が不在の間はサボってゲームしている
という感じにリモートワークの利点を活用と言うか。
会社として、月~金の定時労働という安定した業務を提供することが出来ない。急に土曜日に仕事になるかもしれないし、急いで日曜日に完遂しなきゃいけなくなるかもしれない。
この不安定さの吸収弁を担うのが、社長本人と僕の二人。(´・ω・`)
なので水曜日の午後に仕事をサボってピクセルリマスターFF3をプレイしつつ、土曜日の午後は仕事している。いつ仕事していつサボっているのかは暗黙の了解というのが僕の会社におけるポジションである。
しかし、頑張ってきた結果として、ちょっとのこの案件は雲行きが怪しくなってきたな。(;´・ω・`)
そもそもこんなに忙しく不安定になるのは、プロジェクトの立ち上げフェーズであるからであり、新技術の習得期間であり、案件を継続受注できるかどうかの分かれ目の期間だからである。
そして、僕は「案件を受注すること」を目標として、つまり「売上を得る」ことを意図して今まで頑張ってきているのだが。
ちょっとキツい気がしてきた。(;´・ω・`)
いや、何かね、僕達がいくら頑張っても、客の方が追い付いて来ない感があるのよ。
(`・ω・´)「御社の為に技術調査を行い、達成するプランを考えてきました。如何でしょう?」
(;'ω')「あっ。ちょっと待って下さい。その話を聞く人を各部署から調整しますので……」
って感じな気配が漂ってて、いくら提案書を用意しても読む人がいないんじゃない?
って気配が漂ってる。(; ・`д・´)
「何でそんな状態でコンサルの依頼が来てるんだ?」っていう時点でそもそも論的に何かおかしいんだけど。
まあ、そういう変な部分も吸収する所にビジネスマンの腕前があるわけだが。
それを踏まえても、ちょっとこれはアカンかも。
「客のケツを叩くのもコンサルの仕事だ」とも言うけど、それを望んでいる人がどこにいるんだろう???
率直に言えば、最初から言い訳を作る為のプロジェクトだったのではないか。
- 偉い人から「何かやれ」みたいなことを言われた
- 仕方なく動き出したけど、何も出来ないから僕達に依頼が来た
- 頑張って技術調査し、提案も準備した
- しかし、依頼者はやる気が無い
僕達は偉い人から直接依頼を受けているわけではなく、その下から依頼を受けているから、依頼主は下の側である。
その下の側は、八方塞がりで困ってしまったから僕達にコンサルティングの依頼をした。
でもその真意は「達成」に向かっているのではなく、「色々検討しましたが実行するには筋が悪いので実施しない方が良いという結論に達しました」と言う為の材料を作る為のコンサルティング案件。
これが真相だったのではないか、という疑念が僕の中で生じている。(;´・ω・`)
しかも、それもハッキリと意図して陰謀的に動いているわけではなく。
- やる気は無い。だから調整とかもしてない
- でも何か良い方向性に傾くなら気が変わるかも
みたいな。
白でも黒でもない。立場に立つべき人が遠距離にいるだけ。
こうなってくると、そもそも受注するべきなのだろうか?
「発注したい!! さてどこにしようかな?」という話を受注する為に僕は頑張っているつもりだったが。
「そもそも発注したくないから、言い訳に使える手頃な材料は無いだろうか?」って案件なら、向き合う姿勢は変わって来るわな。(´・ω・`)
まあ、こんな案件でも金は貰えるからちゃんとやってるけど。それではスポット案件でしかない。
今後の構想、この案件を受注して来年の収入に繋げようというイメージは間違っていたのかもしれん。(;´・ω・`)
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