• 2026年5月23日土曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2026/05/blog-post_23.html

就職が心配

 やっぱり子を持つ親としては、同志社国際高校みたいな変な高校に入っちゃった子の将来が心配だなぁ。(´・ω・`)

もちろん、この件って教員連中が滅茶苦茶やっただけで、生徒は何も悪いことしてないじゃない?

でも「学歴」ってのは、プラスの評価マイナスの評価の両方を伴うのよ。

同志社国際高校:卒業

履歴書にこう書かれるわけだ。

で、仮に僕が面接官を務めるとしよう。

僕は生徒に対して同情的な考えを持っているけど、職務であればそれに反した態度を取らねばならないこともある。

(´・ω・`)「同志社国際高校と言えば、沖縄の事件で有名な高校ですね。教育基本法違反と認定されていることもご存じですね?」
(; ゚Д゚)「はい」
(´・ω・`)「では、教育基本法に違反した学校の卒業生でありつつも、あなた自身はその違反部分の影響を受けていない、つまり、コンプライアンス的に問題の無い人物であることを説明してください」
(; ゚Д゚)「え、えっと……」

って感じに聞かざるを得ないもんね。仕事だから。

同情して聞かなかったら僕が職務怠慢として処罰されてしまうもん。(´・ω・`)


ここで難しいのが、

  • 同志社国際高校は高学歴な学校で、高い学力を身に着けた
  • 人間関係も良好で、十分なコミュニケーション能力を身に着けた
  • しかし、政治思想については影響を受けていません!!
こういう風に、都合の良い部分だけ学歴の恩恵を受けて、都合の悪い部分だけを無関係とする、という理屈を立てるのが困難ということだ。


ここで上手いこと言えるだけのロジカルシンキングの強者であれば採用して出世も可能だと思うけど、上手く説明できないヤツは不採用だ。

「ピンチをチャンスに変える!!」みたいな人間だったら生き残れるけど、そうでないなら就職の段階でかなり損する。


この件がどの程度まで就職活動に影響を及ぼすかは分からないけど、まあ、プラスに作用する可能性はゼロで、マイナス作用は未知数、と言ったところでしょう。


こんな学校を履歴書に書かねばならない卒業生の未来を心配する。(´・ω・`)

0 件のコメント: