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- 2012年2月3日金曜日
ウズマスターの日々
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- 2012年2月1日水曜日
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- 2012年1月31日火曜日
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新婚旅行 22日 オルセー美術館
お腹を満たした僕とハニーは、いよいよ本日のメインイベント。オルセー美術館へ。
オルセー美術館の入り口はチケットを買う観光客で長蛇の列を成していたが、
僕とハニーは前もってチケットを買っていたのでスルスルと入場。
特権階級は良い物だのう。(^ω^)
オルセー美術館は、元々は鉄道駅舎だったものを改築した建物で、
全体的に長細い構造の他、各所にその名残がある。
写真も撮影したかったのだが、写真禁止であるので自粛した。
左上の画像は、写真撮影可能な休憩ゾーンの一枚。
美術館正面に飾ってある大時計を中から見た一枚だ。
さて、美術品を見た感想としては、僕のお気に入りは「ロダン作 地獄の門」だな。
見学していて気づいたけど、美術品鑑賞ってのは予習が必要だ。
何というかね、
芸術品ってのは見た感じの純粋な印象で観るのが一番かと思っていたけど、
ムリムリムリムリ。
ゴーギャンの絵とか観てみたけど、正直、ただの泥臭い絵だもん。
どこにそんな高名な価値があるのかマジ分からなかった。
しかし、「ロダン作 地獄の門」、こっちは予備知識があるから分かるのよ。
地獄の門ってのは、古代ギリシャかローマ辺りの詩人ダンテが描いた一大叙事詩「神曲」に登場する、
地獄の入り口にある門のことで、「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」って書いてある。
その門をくぐって、ダンテは地獄の旅をするわけだ。
そういった予備知識を持って「ロダン作 地獄の門」を観ると、
なるほど、人の持つ悩み、苦しみ、争い、怒り、恨み、嫉妬、嘆き、悲しみ、欲望、そういった有象無象の混沌とした妄念が至る所に飛び出ているではないか!!
これは名作だ!!
まあ、たまたま僕と波長が合ってしまっただけかもしれないけど、
美術品鑑賞は前もって予習して臨んだ方がいいってのは確かだと思う。
予習しないで美術品を見るという行為は、
「イエス=キリストを知らない人間が最後の晩餐の絵を見る」くらいに価値が理解出来ない。
これから美術品鑑賞をする人がいるなら、絶対に前もって勉強していくことをオススメするぜ。
僕も次回からはちゃんと勉強してから行くとしようと思う。
- 2012年1月30日月曜日
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新婚旅行 22日 生肉ランチ
パリ市街見学を終えた僕とハニーは、いよいよオルセー美術館へ。
しかし、その前に腹ごしらえだ。
オルセー美術館隣の店に入る。
パリは日本人観光客が多いらしく、「日本語OK」の看板が出ている所が多数ある。
この店もその一つで、店員が日本語を話せるわけではないが、日本語メニューが置いてあるのだ。
僕が選んだのは「生肉のステーキ」とかいうもの。
焼いていないのだからステーキとは言えないと思うのだが、細かいことは気にしない。
出てきたものは写真の通り、焼く前のハンバーグのようなもの。
食中毒になったらどうしようかと不安だったが、思い切って食べる。
味付けは、たぶんマスタードが入っていたと思うな。
悪く無い。
ただ、僕はこういう生肉とかでも平気な方だが、苦手な人も多そうだ。
日本では食べられないメニューだと思う。
珍しいものを食べれて良かった。
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