今日は映画「鑑識・米沢守の事件簿」を見に行ってきた。
僕が相棒シリーズのファンだからだ。
メンバーは会社の同僚と僕の合わせて2人だ。
毎月1日は映画が1000円の日なので、安く済んで良い。
わざわざ足を運んだ甲斐があって、実に面白かった。
その後、2人でタイ料理を食べて雑談し、帰宅したわけだ。
しかし、映画館に行ったのは久しぶりだな。
一昨年のエヴァンゲリオン以来だろう。
小さい頃は僕も色々と映画好きだったのだが、
最近はほとんど関心を示さなくなってしまったからな。
というより、最近の僕は娯楽に対する関心が薄れ過ぎてしまったように思える。
平日は会社と家を往復し、休日はトレーニングと勉強。
たまに読書したり、小説の次回作の構想を考えたりして日々を過ごすというのは、
我ながら問題アリと思うからな。
この調子で社会復帰していきたい。
- 2009年4月1日水曜日
ウズマスターの日々
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米沢守
- 2009年3月31日火曜日
ウズマスターの日々
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勤勉
本日も勉強中~。
- 2009年3月29日日曜日
ウズマスターの日々
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zzz
<⌒/ヽ-、___
/<_/____/
/<_/____/
ウズマスターの日々
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不毛
う~む。
あまり勉強に身が入らない。
あまり勉強に身が入らない。
- 2009年3月28日土曜日
ウズマスターの日々
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苦戦
うぬっ・・・。
「データベーススペシャリスト試験」の午後Ⅱ問題がとんでもなく難しいのだが・・・。
「データベーススペシャリスト試験」の午後Ⅱ問題がとんでもなく難しいのだが・・・。
- 2009年3月25日水曜日
ウズマスターの日々
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- 2009年3月24日火曜日
ウズマスターの日々
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新入居者
クリーニング店からの帰り道を歩いていると、道沿いにあるスーパーから女が出てきた。
僕の前を歩くその女は、僕と全く同じ帰り道を歩み、共に寮の前に辿り着く。
僕の住む寮は男子寮だから、本来は女子は立ち入ってはならない。
しかし、実際には男が彼女を連れことが多く、この女もそういった者の一人であると思われた。
女は正面玄関の自動ドアでモタついていたので、僕が先にドアを開けてエレベータに向かうと、
今度は女は僕の後ろをついてくる。
しかも、チラッチラッと僕の方を見たり、目を逸らしたりで、実に挙動不審である。
しかし、この時、僕は思い出した。
この寮は、今年から男女共用の寮に切り替わったのだった。
それを踏まえて改めて見てみると、女がスーパーで買った物は、
名前は知らないが、靴下を乾すために使う、洗濯バサミがいくつもぶら下がったプラスチックのアレではないか。
となると、この女は新入社員である可能性が高い。
しかも、持ち物を見る際に目が合ってしまったので、無視するわけにもいかないし、
とりあえず声を掛けてみる。
(´・ω・`)「もしかして、新入社員の方ですか?」
(・∀・)「はい!」
(´・ω・`)「おお!それはそれは。ようこそ」
(・∀・)「ありがとうございます。私、ウズ子って言います!!」
(´・ω・`)「僕はウスマスター。今は2年生で、もうすぐ3年生になる」
(・∀・)「よろしくお願いします!!」
(´・ω・`)「よろしくね」
二人でエレベーターに乗る。
ウズ子と名乗ったこの女の子は、僕より頭一個分背が低い。
つまり、身長は155cm程度だということになる。
全体的に小柄な体格だ。
髪型は茶髪のロングで、後ろに束ねている。
メガネはかけておらず、笑みを浮かべる際に頬が少し大きめに膨らむことが印象的だ。
(・∀・)「あの、今はどこに勤めていらっしゃるんですか?」
(´・ω・`)「僕は横浜で働いているよ」
(・∀・)「横浜ですか。私も近い方が良いので、横浜に配属されたいです!!」
(´・ω・`)「ああ、そうか。新人はこれから研修で、配属はこれからだったね」
(・∀・)「そうなんです。あの、研修って大変ですか?」
(´・ω・`)「うーん、そうだね。長いけれども、特に苦しいことは無い。心配しなくてもいいよ」
(・∀・)「そうなんですか。あっ、着きました。じゃあ、どうも」
(´・ω・`)「うん。じゃあね」
そして、彼女が先にエレベータを降りて部屋へと帰って行った。
う~む。
随分と元気な女の子だったな。
僕には無いパワーを秘めていたぜ。
それより強く思ったことは、この前まで着ていたボロ雑巾のような服ではなく、
買ったばかりのシャツとベストを着ていて良かった、ということだ。
良かった良かった。
僕の前を歩くその女は、僕と全く同じ帰り道を歩み、共に寮の前に辿り着く。
僕の住む寮は男子寮だから、本来は女子は立ち入ってはならない。
しかし、実際には男が彼女を連れことが多く、この女もそういった者の一人であると思われた。
女は正面玄関の自動ドアでモタついていたので、僕が先にドアを開けてエレベータに向かうと、
今度は女は僕の後ろをついてくる。
しかも、チラッチラッと僕の方を見たり、目を逸らしたりで、実に挙動不審である。
しかし、この時、僕は思い出した。
この寮は、今年から男女共用の寮に切り替わったのだった。
それを踏まえて改めて見てみると、女がスーパーで買った物は、
名前は知らないが、靴下を乾すために使う、洗濯バサミがいくつもぶら下がったプラスチックのアレではないか。
となると、この女は新入社員である可能性が高い。
しかも、持ち物を見る際に目が合ってしまったので、無視するわけにもいかないし、
とりあえず声を掛けてみる。
(´・ω・`)「もしかして、新入社員の方ですか?」
(・∀・)「はい!」
(´・ω・`)「おお!それはそれは。ようこそ」
(・∀・)「ありがとうございます。私、ウズ子って言います!!」
(´・ω・`)「僕はウスマスター。今は2年生で、もうすぐ3年生になる」
(・∀・)「よろしくお願いします!!」
(´・ω・`)「よろしくね」
二人でエレベーターに乗る。
ウズ子と名乗ったこの女の子は、僕より頭一個分背が低い。
つまり、身長は155cm程度だということになる。
全体的に小柄な体格だ。
髪型は茶髪のロングで、後ろに束ねている。
メガネはかけておらず、笑みを浮かべる際に頬が少し大きめに膨らむことが印象的だ。
(・∀・)「あの、今はどこに勤めていらっしゃるんですか?」
(´・ω・`)「僕は横浜で働いているよ」
(・∀・)「横浜ですか。私も近い方が良いので、横浜に配属されたいです!!」
(´・ω・`)「ああ、そうか。新人はこれから研修で、配属はこれからだったね」
(・∀・)「そうなんです。あの、研修って大変ですか?」
(´・ω・`)「うーん、そうだね。長いけれども、特に苦しいことは無い。心配しなくてもいいよ」
(・∀・)「そうなんですか。あっ、着きました。じゃあ、どうも」
(´・ω・`)「うん。じゃあね」
そして、彼女が先にエレベータを降りて部屋へと帰って行った。
う~む。
随分と元気な女の子だったな。
僕には無いパワーを秘めていたぜ。
それより強く思ったことは、この前まで着ていたボロ雑巾のような服ではなく、
買ったばかりのシャツとベストを着ていて良かった、ということだ。
良かった良かった。
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