クーリングオフの有効期限は、契約を結んでから8日だ。
この期間以内に、クーリングオフを行う旨を文章で通知すれば、
クーリングオフは成立する。
しかしながら、業者側が期限を過ぎた頃になって、
「そんな連絡は受けていない。」としらばっくれてクーリングオフを認めないという悪質なケースもあり、
そういうトラブル対する備えの一つが、この内容証明だ。
内容証明とは、文書の内容を郵便局が保証してくれるという制度。
これを行うと、その文書を発行したという証拠が残るので、
もう業者側がシラを切ることはできなくなるわけだ。
内容証明文書には文字数や使用できる文字などに制限があり、
その制限に従って文書を作成しなければならない。
その結果、僕が書いた文書というのが、コレ。
内容証明は別にタダの白い紙に書いても良いのだが、
世の中には「内容証明用紙」という専用原稿用紙がある。
僕は見たこと無いけど、文房具屋で売っているらしい。
しかし、専用用紙の方が本格的っぽくなるので、
今回は専用用紙を用いることにした。
さっそく文房具屋に行こうと思っていたのだが、
WEB上にその原稿用紙のWORDフォーマットが落ちているのを発見したので、
それをダウンロードしてWORDで作った。
内容証明は全部パソコンで書いて良い。
手書きである必要は無い。
書いたら3枚印刷する。
相手への発送用、自分の保管用、郵便局保管用の3つだ。
最後に印鑑を押せば完成。
これを郵便局に持って行き、
書留や配達証明などのオプションを付けて発送すれば、
それでクーリングオフが成立するはず。
郵便局での手続きについては、明日の日記で報告するぜ。
そのうちクーリングオフが趣味の引きこもりになるかもな。
( ^ω^)フフフフフフフフ…。