義理の父に誘われて味噌作りに行ってきた。(´・ω・`)
義理の父は地元の、言わば蕎麦打ちサークルのようなものに所属しているのだが、年に1回だけ特別企画がある。それが味噌作りだ。
ところが、その特別回が定員割れしてしまったらしく、慌てて入れそうな要員を探して、それが僕だったわけだ。
材料の大豆は既に買っちゃってるのに定員割れしたら大変でしょ? 結構な一大事だったみたいである。
参加費は2500円。
感想としては、結構な重労働だったね。
ハンバーグを同じ要領で大量の大豆をメンチ状態にするんだけど、3リットルもの容器が一杯になるくらい大量に作るから、必要な労力がハンバーグの比ではない。
酸素が入らないようにコネコネして、バケツに詰めて終わり。
我が家には味噌を寝かせておくスペースに困るので実家に預けて来た。
暫く寝かせて秋になったら食べ頃になるそうだ。
今の時代だと、漬物くらいなら簡単なものであれば自宅でちょいちょい作ることも可能だけど、味噌は流石に大変過ぎるものがあったな。
まあ、市販の味噌と比べて美味しいかどうかはさておきとして、手作り感ある味になるだろう。
完成が楽しみである。(´・ω・`)
