• 2019年10月20日日曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2019/10/blog-post_20.html

社長が埋没費用にこだわってジ・エンド

ゲゲッ!?
前職そのままの記事を見つけてしまってビビる。(;´・ω・`)






現在の状況

そもそも「何でウズは辞めてるのにそんなこと知ってんだ?」と言うと、中の人からタレコミがあるからなんだ。

「ちょっと愚痴を聞いてください」みたいな感じで連絡が来る。

それによると、前に僕が社長と会った時に、僕は社長にインチキコンサルとの関係を断つよう進言した。
結果、それは通って既に契約の打ち切りは決まった、とのことだ。

ただ、それは僕の狙いの一部でしか無くて、僕の本当の狙いはプロジェクトの打ち切りだった。
コンサルを切れば、コンサルのやってきたことは過去に遡って全て間違いだったという整理になり、必然的にプロジェクトは打ち切りであろう。
それが僕の意図だったのだが。。。

どうも、違う業者に交代させて継続しようとしている、みたいなタレコミがあって。。。

そんなの傷を広げるだけだからね!!

継続不能な理由

その理由は上記の記事そのままなんだけど、あのコンサルは著しくスキルが低かったから、ソースも設計書もグジャグジャに決まってるんだよね。
そんなの引き継ぐなんて到底無理で、全部破棄してゼロからやり直した方が速いレベルなわけよ。

ところが、全部破棄するってことは、今まで費やした凡そ1億円をドブに捨てることになるから、勿体なさのあまり決断出来ない。
そういうことなのだろう。

僕が心配しているのは、「社長以外の人はちゃんと理解しているのか?」ということだ。

僕が在籍している当時、こんなことを言う人がいたんだよな。


「このプロジェクトが成功するとはとても思えないが、もう一回やり直す時に、使い回せるものは使い回すなど出来るから、全てが無駄になるとは限らない


いえいえ、全てが無駄です!!
1STEPたりとも再利用不可能。

何故かと言うと、コンサルのスキルが著しく低いから。

そりゃね、ちゃんとビシッと設計して、機能を業務ごとに分割して、ソースもユーティリティ化して、と一つ一つがしっかり出来ているなら、再利用できる部分もある。
でも、あのコンサルがそんな風に作業しているはずが無いんだ。

全域がゴミ設計、ゴミソースに決まっているわけよ。


  • 確かにプロジェクトは失敗で、1億円の損害が出たかもしれない。
  • しかし、1億円の全てが無駄になったわけではなく、その1割か2割……、部分的には再利用出来る部品も含まれているはず。
  • プロジェクトは失敗だが、教訓は得られており、それを次に生かすことも可能。


みたいな淡い期待を抱くような論調が、僕の在籍時には聞こえていた。
そんな甘い考えをまだ持っちゃっている人が社長以外にもいたら、優柔不断も大概にしなければイカンぞ。

とにかく、さっさとプロジェクトが打ち切りになることを祈る。

プロジェクト打ち切り後

その後は……、社長ももう歳だからな。
かと言って残っている社員で何かしようというモチベーションもあるまい。
1~2年を目途に会社を解散し、既存サービスは同業他社に、社員もどこぞの企業に引き取って貰うとか、そんな感じで着陸か。

まだ残っている社員が路頭に迷うことは無いようにして貰いたい。(´・ω・`)

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