• 2019年7月3日水曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2019/07/blog-post_3.html

ダブルロング

ふう。長距離通勤と残業のコンボは辛い。(´×ω×`)

まあ、本当は残業しなくても終わるんだが。(´・ω・`)

建前

ここが人の世の難しいところなのだが、今の僕の仕事は、普通は30日を要する所を20日で終わらせて欲しいという噴飯モノの要求である。

ところが、実際のところ、僕はこの作業を15日で終わらせることが出来る
何故なら、製造しているのが僕一人だから。
それくらい、システム開発というのは人数と生産性が密接に関係する。

従って残業する必要など全く無いのだが、しかし、僕の頭の中の手応えは他人が見ても分からんでしょ?
更に進捗報告も特にしていない。丸投げだから。管理が手薄で丸投げである所に高生産性の秘密がある。

この状況を踏まえると、僕がスル~っと作業して、

(´・ω・`)「いや、こんなの余裕ですよ。ご心配無く」

という姿勢では無用の不信感を与える可能性がある。
それよりは、

(;´・ω・`)「何とか20日で終わらせるように頑張っています」

って顔をした方が無用の不信感を煽らずに済むだろう。

この辺りの駆け引きを下らないと忌諱するのではなく、迎え撃つことが戦国の世を生き抜く秘訣よ。

そして、マイルストーン上は20日、しかし残業も含めて前倒しで進めれば14日くらいで終わるだろう。
残業しても1日しか変わらんのよ。しんどい割には大してペースアップしないのが残業である。)

14日で終われば14日目にその報告をすることになる。
その場合、「残りの20日は何しているのか?」というのが問題になるでしょ?
その時はこう言うのよ。

(;´・ω・`)「ザッと動くようにしただけで、まだソースが荒っぽいんですよ。もうちょっと品質を上げたいしたいところでして」

この論調は必ず通る。

「20日の計画だった仕事が14日で終わったのは、実際には終わっておらず、あくまでザザッと動くように持ち込んでいるだけに過ぎない」

という論調は20日という計画に正当性を与えることになる。
つまり、「20日」という数字を出した人にとっては「自分の見積もりが正しかった」と言って貰っているのと同じ意味なわけよ。
だからこの論調は歓迎される。必ず通る。

その上で、

(´^ω^`)「まだ十分ではないとは言え、一見すると動いているっぽいし、もう安心だな」

と、動く実物を見せることで安心感を与えることが出来る。
結果、それ以降は多少サボってても問題にはならない。

このように、


  • 超速攻でザザッと動くものを先に作り、安心感を売る。
  • 残りの期間はゆっくりと品質的に気になる部分をチェック


これが僕の常套戦術である。

このように、システム開発とは得体の知れないものであるから、何とな~く、「出来てるっぽさ」「安心感」という気持ちの部分を見切って対処するのもまた、エンジニアのスキルの一部だと思うんだよな。

と言うわけで、現在の僕は超速攻期間中で体力的にハード。(´×ω×`)

やっぱり楽出来る日はなかなか通そうだのう。(´×ω×`)

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