2018年7月4日水曜日
ウズマスターの日々
ウズマスターの日々 https://blog.uzumax.org/2018/07/blog-post_27.html

ちょい飲み

「ちょい飲み」増えてます 立ち飲み人気、居酒屋は苦戦

首都圏の駅前や繁華街で立ち飲みの居酒屋が増えている。出店や運営のコストを下げて低価格の酒や料理を提供。幅広いメニューをそろえる大手チェーンの居酒屋が苦戦するなか、節約志向や残業削減で早帰りする会社員らの「ちょい飲み」客を取り込む狙いだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000093-asahi-bus_all

サラリーマンを初めて十数年にもなる僕だが、この「ちょい飲み」ってのはやったことが無いんだよな。

どうにも心理が理解できない。

ちょっと飲みたいならコンビニで酒とつまみを買って家で飲めば良いのに、何故お店で、しかも立って飲むのか?

立ってたらくつろげねーだろ。

僕の考える分析はこう。

立ち飲みの利点


  • 立ち飲み屋はプロの料理人が提供するお店だから、料理の味という面ではコンビニ、もしくは自炊より店が勝る。
  • 酒のメニューも豊富。
  • 家に帰るまで我慢出来ないようなアル中が駆け込める。
  • 会社の同僚と飲める。


立ち飲みの欠点


  • 立っているからリラックスできない。
  • 家飲みは飲んだ後ですぐ寝れるが、立ち飲みは歩いて帰らねばならない。
  • 料金面で家飲みより高い。

決定打となる違いは、会社の同僚と一緒に行けるという点か。

でも、会社で「ちょっと立ち飲み屋行こうぜ!!」ってやってる人なんて見たこと無いんだが……。
飲みに行くなら座って飲む店でしょ……。

この「立ち飲み」というのがどういう層と趣向で成立しているのか、サラリーマンを10年以上続ける僕ですら未だに分からぬのよ。(´・ω・`)

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